シマノのロッド『ワールドシャウラ1702R』のデメリット、短所インプレ。

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適合ルアー上限を超えても余裕でルアーを扱えると、持ち運びに良いシマノのフラッグシップアイテムとして人気のワールドシャウラ。

その中でも1702はオカッパリの万能ロッドとして人気がありますが、今回は僕が個人的にシマノワールドシャウラ1702を使用してみて感じたデメリットについてお話します。

■ワールドシャウラ1702Rを1年ほど使用してみて感じたデメリット
1:レンタルボートで使用するには長すぎる(ピンスポットが不得意)
2:繊細さに欠ける(ワームで食わせる釣りに使いにくい)

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シマノのロッド『ワールドシャウラ1702R』のデメリット、短所インプレ。

デメリット1:長さ

まずは、1:ピンスポットが不得意であるということについて。

1702は7フィートあるので、ピンポイントに投げ込むキャスティングがやりにくいと感じました。
中〜近距離でサイドキャストを使って、ピンポイントにルアーを投げるような釣りを連続して続けているときにとてもストレスを感じました。

ピンスポット重視なら1652R、ロングキャストを多用するなら1702と使いわけることをオススメします。

1702はおかっぱりの野池やソルトで遠距離のピンスポットを狙うような釣りには使いやすいのですが、レンタルボートで中距離からピンポイントを狙う釣りには、やや長すぎると感じます。

デメリット2:繊細さに欠ける

続いて「2:繊細な釣りがやりづらい」と言う点について。

1702はガイド径が大きくパワーがあるロッドなので、小さなワームを使って細かい釣りをするような釣りには不向きだと感じました。


バス釣りでベイトフィネス的な使い方も一応はできるのですが(ネコリグやヘビーダウンショットなど)、そういうするには長すぎると感じましたし、ティップの繊細さに欠けるので操作がしづらい(感じづらい)と感じました。

ベイトフィネスで扱う軽量ルアーには、パワーがありすぎるように思いますし、オーバー・サイド・ピッチングのキャストで投げ辛いです。

フットボールやテキサスリグ、軽めのラバージグでは使用感は良いのですが、ライトリグをベイトフィネス的に扱うような釣りをするには向いていないと感じました。

しかし、重いシンカーを使って小さめのワームを使うような釣り、例えばロックフィッシュのテキサスの釣りでは問題なく扱えるでしょう。

これがバルキーな、例えば4インチを超えるようなワームになってくると、シンカーが重いと使いづらく感じます。

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以上、1702のデメリットを紹介しました。

1:ピンスポットでは狙いでは使いづらい。

2:繊細さに欠ける

以上の2点が、ワールドシャウラ1702を実際に使ってみて感じたデメリットになります。
購入を検討している人は参考にしてみてください。

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