【おすすめ13選】バス釣りのオカッパリで何でも使えるベイトロッドまとめ!万能の1本の探し方。

「バス釣りのオカッパリで1本持っていく便利なベイトロッドが欲しい」


「バーサタイルに使えるロッドが1本あれば持ち歩く本数を減らせるけど、いろんなロッドがあるから選びきれない

上記のような悩みを抱えいてる人は、当記事で紹介しているロッドを選んでみてほしいです。

最近は車上荒らしも多いので、タックルを何本も車に積んでおくのもおすすめできません。

「霞ヶ浦や野池などのオカッパリで1本持っていくバーサタイル系ベイトロッド選び方」について、僕の体験・失敗談を元にしつつ紹介していきます。

記事後半では、「バス釣りのおかっぱりでおすすめの人気ベイトロッド13選」を紹介!

※↑クリックするとすぐに読むことができます

もくじ

バス釣りのオカッパリ用ベイトロッドを選ぶポイントは?おすすめの1本は「6.6フィート前後、Mパワー」

バス釣りの陸っぱりに使用するバスロッドを選ぶときは、ロッドの種類・傾向を知っておくと失敗しにくくなります。

【関連記事】「万能なバスロッド」について解説した記事はコチラ↓

ベイトロッドは長さによって使い心地が変わります

ロッドの長さの違いによって、得られるメリット・デメリットが変わってきます。

バス釣り用ベイトロッドの主な分類は、以下の4種類です。

・ショートロッド
短くて取り回しがしやすく、正確なキャストが行いやすい短めのロッド。
 
・ミドルロッド
→遠投と操作性、キャスト精度のバランスが取れた長さ。

・ロングロッド
→遠投性能に優れる。遠い場所で魚を掛けた際にフッキングしやすい。


・特化型ロッド
→特定のルアーの扱いに特化したロッド。
「〇〇用ソリッドティップ搭載!」みたいな尖ったモデル。

ショートロッド(短いロッド)のメリット・デメリット

短いロッドは取り回しやすく、操作性に優れています。

周囲が木々などで覆われている釣り場や、トップウォータープラグなどを操作するときの取り回しに優れているといった特徴があります。

☆ショートロッドのメリット・デメリット

【メリット】
●キャスティングが決まりやすい
●取り回し(操作性・キャスト時のスイングなど)が良い
●手首が疲れにくい
●フッキングを鋭くシャープに決めやすい

【デメリット】
●遠投性能が低い
●遠くでアタリが来たときにフッキングを決めにくい(フッキングストロークを稼げない)
●ルアーを通すコースを選びにくい

【関連記事】バス釣り”ガチ初心者”の場合は、ショートロッドがおすすめ↓

ロングロッド(長いロッド)のメリット・デメリット

長いロッドは、遠投性能とフッキング性能に優れています。

取り回しにおいてはショートロッドに敵いませんが、ルアーを遠くに飛ばす能力に関してはロングロッドの右に出る者はいません。

☆ロングロッドのメリット・デメリット

【メリット】
●遠投性能に優れる
●遠くでアタリがあったとき、フッキングを決めやすい(フッキングストロークを稼ぎやすい)
●ルアーを通すコースを選びやすい(ラインスラックの処理能力に優れる)
●ピッチングの距離を稼ぎやすい

【デメリット】
●キャストを決めにくい
●細かなルアー操作が行いにくい
●疲労を感じやすい

オカッパリで一本持っていくベイトロッドを選ぶなら、中間的な長さである6.6フィートほどのロッドを選ぶのがおすすめ。

中間的な長さのロッドであれば、遠投性能・キャスト性能ともにバランスが良いです。

オカッパリ用ベイトロッドは6.6フィート前後がおすすめ!

陸っぱりで1本だけ持ち歩くベイトロッドは、6フィート6インチ前後の長さがおすすめ。

6.6フィートだとキャストも決めやすく、ルアー操作で困ることも少ないため、釣り場を限定せずに便利に(バーサタイルに)使っていけます。

初心者が選ぶべきロッド長について、元JBTOP50プロで現在アメリカのトーナメントで活躍中のバスプロ・北大佑氏は以下のように語っています。

「うまい人だったら別に何でもいいんですよ。ロッドが長くても短くても技術でカバーしてしまうから。

だけどキャストの苦手な人が、不必要に長いロッドを使って、ミスを繰り返して終わってしまうのはもったいないと思うんです」

(引用:Basser 2016年3月号「ロングロッドの台頭を疑え」40頁より

長いロッドはキャストを決めるのがとても難しいです。

初心者の人がいきなり6.10フィートといった長いロッドを選ぶのは、絶対おすすめしません。

「6.10フィートが正義!」ではないので注意!

最近使われることの多いオカッパリバーサタイルロッドは、6.10フィートの長いロッドが主流になりつつあります。

しかし、バス釣り初心者がいきなり長いロッドを選んでしまうと、以下のようなデメリットを体感しやすいです。

●キャストが決まらない

●ルアー操作が行いにくい

●手首に疲労を感じやすい(モチベーション低下)

●フッキングが決まりにくい(動作が完了するまでに時間がかかる)

バス釣り初心者の場合、長ければ長くなるほどデメリットを体感しやすくなるので注意が必要になります。

初心者の方のロッド選びに関して、フィッシングデモンストレーター・村田基氏(ミラクルジム)は以下のようにも語っています。

「長くなるほど振り回しづらくなることは確か。」

「それと、ピンポイントにキャスティングする時や、ジャーキングをやる時は、ショートロッドのほうがやりやすい。キャスティングもシャープになる。

短い方が優しくて、長いほど難しいということだ。

だから、最初は短めのものから入って、徐々に長くしていくほうがいいと思うよ。

もし、長いものを最初から買ってしまったのなら、無駄だと思わずに短いものも買って、そこからスタートする。

上手くなってくれば自然と長いものも使えるようになる。」

(引用:村田基「もっとバスは釣れる!!”自分に合ったロッドを探せ!”」35頁より

キャスティングの決めやすさ、取り回し、扱いやすさを重視するなら、6~6.6フィート程度のものを選ぶのが失敗しないコツ!

安易に「売れているからコレなら失敗しないだろう」とノリで選んでしまうと後悔しやすくなります。

初心者の方がオカッパリで1本持っていくバーサタイルロッドを選ぶときは、長さ選びには特に注意が必要です。

【関連記事】6.6フィートと6.10フィート、特徴や用途の違いについて解説した記事はコチラ↓

”中途半端”=汎用性が高い(バーサタイル性が高い)

6.6フィートというとやや中途半端だと感じる人もいるかと思います。

6.6フィート程度のミドルレングスロッドは、遠投性能にはロングロッドに負け、取り回しの良さはショートロッドに負けてしまいがち。

しかし、その”中途半端さ”がオカッパリだと輝くんですよね。

短すぎず長すぎず、いろんなルアーの操作がしやすくて、遠投性能もそこそこある6フィート6インチの中間の長さのロッドがおかっぱりにおすすめ!

【関連記事】6.5フィートのロッドの便利さについて書いた記事↓

ロッドの長さの選び方については以下の記事にも書いていますので、よかったら参考にしてみてください。

【関連記事】

ロッドパワーの分類を知っておくと失敗しにくくなります

ロッドを選ぶときは『ロッドパワー』も検討する必要があります。

陸っぱりであれば10~20g程度のルアーを快適に扱える「M(ミディアム)パワー」を選ぶのがおすすめです。

ロッドパワーの種類は、以下のようなもの。

◾️ロッドパワーの種類

UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

ルアーが重いなら強く、ルアーが軽いなら弱くが基本になります。

ウルトラライトが1番弱くて柔らかく、エクストラヘビーが最も硬い(強い)。

5gを切るような軽量ルアーを投げるのには、柔らかいロッドが向いている。

30gを超えるような重いルアーを投げるのには、強い(硬い)ロッドが向いている。

自分がどんなルアーを投げたいのかによって、ロッドパワーの選択は変わってきます。

おかっぱり万能ロッドならM(ミディアム)パワー

オカッパリで1本持ち歩く用のベイトロッドを選ぶなら、M(ミディアムパワー)がおすすめです。

Mパワーなら7g程度のやや軽いワームから、1オンスを超えるような重いルアーまで投げられるため融通が効きます。

Mパワーならハードルアーからワームまで一通り使えてしまうため、バーサタイルな釣りをするならミディアムパワーほぼ一択です。

【関連記事】バーサタイルなタックルの組み方のコツについて書いた記事はコチラ↓

ロッド選びで失敗した筆者の体験談

この項目では、ロッド選びで失敗した僕個人の体験談を書いておきます。

僕の失敗を反面教師にして、確実なロッド選びを行ってほしいです。

ミディアムはミディアムでも、専用ロッドはNG!

メーカーによって、MパワーはMパワーでもワーム専用のロッドだったりする場合もあるため、「M(ミディアム)だからバーサタイルに使える!」と思い込まないように注意!

ロッドの特性をよく知らずに「陸っぱりバーサタイルならMパワーのコレ選んどきゃいいでしょ」と適当に選び、実はそのロッドはワーム専用だった…みたいな失敗談があります。

ワームの使用に特化されたロッドは、ハードルアーの使い心地が良くないんですよね。

オカッパリで1本持っていくベイトロッドとしては、ワーム特化ロッドは正直微妙なので、買おうとしているロッドが「汎用性が高いかどうか」はしっかりチェックしておきましょう。

何でも使える(バーサタイル・汎用性が高い)ロッドを選ぶのが、ロッド購入で失敗しないコツです。

「バーサタイル」の基準はメーカーによって様々

画像のように、同じミディアムクラスのベイトロッドでも、適合ルアーウエイトの上限に違いがあったりします。

ロッドを買う際はメーカーのホームページやインターネットなどで調べるなどして、そのロッドの個性・特徴をしっかり見極めるのが大切。

おかっぱりで何でも使えるベイトロッドを探している人は、メーカーのカタログやホームページに記載されている「バーサタイル」という言葉が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

おかっぱりでハードルアーもソフトルアーも投げたいのに、ワームに特化したMパワーのロッドを買ってしまうと悲惨なことになるので気を付けてください。

「ベイトフィネスロッド、グラス素材のクランキングロッド、ワーム特化の超高感度・高弾性のハリガネみたいなロッド」といった専門性の高いロッドは避け、どんなルアーでも一通り使えるバーサタイル系ロッドを選ぶのが失敗しないコツです。

【関連記事】巻物ロッドの硬さの選び方については、以下の記事が参考になると思うので、チェックしてみてください↓

 

霞ヶ浦・野池のオカッパリでおすすめのバス用ベイトロッド13選

オカッパリ用のバスロッドを選ぶ際のポイントは、以下のとおりです。

■おかっぱり何でもロッドを選ぶポイント

1:長さは6フィート6インチ前後

2:パワーはM(ミディアム)クラス

3:専門性の高いロッドは避け、汎用性の高いロッドを選ぶ

これらの条件を満たすロッドをまとめてみましたので、おかっぱり用バスロッド探しの参考にしてみてください。

■エントリークラス(5,000円~14,000円)

シマノ『バスワン 166M-2』



(引用:シマノ公式)

特徴

●コスパが良い

●しなやかで扱いやすい

●携帯性に優れる。

コスパと携帯性に優れた、エントリーロッド。

価格に見合わないレベルの軽量さ

霞ヶ浦や野池などでのオカッパリにおいて、疲労軽減に貢献!

しなやかで扱いやすいブランクなため、バス釣り初心者の人でも扱いやすい作りとなっています。

2ピースのため携帯性も良く、電車や自転車などを使った釣行が多いオカッパリアングラーにもおすすめです。

◾️こんな人におすすめ!

・2ピースロッドを探している人。
・コスパを重視したい人。
・「バスワンxt」に思い出がある復帰組の人。
・しなやかなキャストフィールを楽しみたい人。
・バス釣り初心者の人。
シマノ(SHIMANO) ロッド バスワン XT 166M-2
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SHIMANO(シマノ)

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シマノ『ゾディアス 166M』

特徴

●安くてタフな作り

●しなやかなので、ルアーを投げやすい

●軽量なので疲れにくい

バス釣りの本場アメリカでテストが繰り返された、本格派シリーズ。

価格が¥10,000台とリーズナブルなのが特徴で、頑丈な作りなのもコスパ的にGood。

大雑把な扱いをしてもビクとしない剛性。

ゾディアス166Mは、大体7g~35gくらいのルアーを投げることができるため、

霞ヶ浦や野池で色んなルアーを1本で投げたい人におすすめのロッドとなっています。

2020年モデルには、高感度を実現する「カーボンモノコックグリップ」が採用されました。

個人的に、「この価格でコレやっちゃマズくない…?」と感じております(笑)

◾️こんな人におすすめ!

・コスパを重視したいけど、ショボいロッドは嫌だという人。
・本場アメリカの空気感を感じたい人。
・カーボンモノコックを体験してみたい人。
・「安かろう、悪かろう」の価値観をブッ壊したい人。

カーボンモノコックが採用された2020年版ゾディアスは、こちらからチェックできます↓

◾️1ピースモデルはこちら

シマノ ベイトロッド ゾディアス バス 166M 6.6フィート
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シマノ(SHIMANO)

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◾️2ピースモデルはこちら

シマノ(SHIMANO) ロッド 20 ゾディアス 166M-2
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シマノ(SHIMANO)

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ゾディアス166Mのインプレ記事を書いておいたので、よかったら参考にしてみてください↓
【関連記事】

ダイワ『バスX 662MB』


(引用:ダイワ公式

特徴

●コスパが良い

●しなやかで扱いやすい

●携帯性に優れる。

霞ヶ浦や野池で、これからバス釣りを始めたいと考えている人におすすめなロッド。

価格はアマゾンでは¥8,000前後とリーズナブルなので、エントリーモデルとしてもおすすめです。

ブラック&ゴールドのおしゃれなカラーリングは、エキスパートアングラーも魅了するデザイン。

2ピース仕様のため折りたたんで持ち運ぶことができるのも、オカッパリアングラーには嬉しいポイント。

◾️こんな人におすすめ!

●しっかりしたエントリーモデルを探している人

●携帯性を重視したい人

●安くて使いやすいロッドが欲しい人

ダイワ(DAIWA) バスロッド バス X 662MB・Y 2019モデル 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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ダイワ『ブレイゾン 661MB/662MB』


(引用:ダイワ公式

特徴

●強靭な作り

●コスパに優れる

●しなやかな作りなのでルアーが投げやすい

ダイワ『ブレイゾン』は、高感度でタフな素材が使われている、コスパに優れたバスロッドです。

シマノ「ゾディアス」シリーズよりしなやかな作り。

気持ちよくロッドを曲げたい人には、ブレイゾンがおすすめ。

価格が¥10,000台というリーズナブルな価格でありながらも、感度が良くてしなやかな作りとなっており、価格以上のスペックと言えます。

軽量でありながらも超タフな作りになっているため、

ちょっとやそっとの衝撃ではまず折れません。

そのため、道具の取り扱いに不慣れな初心者にもおすすめできるロッドです。

◾️こんな人におすすめ!

●コスパを重視したい人

●軽量でタフなロッドを探している人

●コルクグリップが好きな人

◾️1ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 661MB バス釣り 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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◾️2ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 662MB バス釣り 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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アブガルシア「ホーネットスティンガープラス 661M/662M」

特徴

●コスパが良い

●ルアーが投げやすいブランクス

●幅広いルアーを扱える

アマゾンで売れ筋の人気ロッドです。

価格も¥10,000台と安いため、エントリーモデルとしてもおすすめできます。

しなやかで良く曲がる作りになっており、クランクやスピナベなどの巻物から、テキサスリグやジグなどのワーミングなどなど、1本で幅広く使えるので便利です。

しなやかな作りなので、ルアーを気持ちよく投げることができますよ。

ゾディアスとブレイゾンと比較した時、しなやかさにおいてはNo.1だと感じます。

1ピース・2ピースの2種がラインナップされているため、選択肢が広いのも嬉しいポイント。

◾️こんな人におすすめ!

●売れ筋・人気のロッドを使いたい人

●コスパを重視したい人

●バス釣り初心者の人

●1ピースはコチラ

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-661M MGS バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 1ピース
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アブガルシア(Abu Garcia)

●2ピースはコチラ

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-662M MGS バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 2ピース
created by Rinker
アブガルシア(Abu Garcia)

アブガルシア「バスフィールド662M」

特徴

●コスパがめちゃくちゃ良い

●携帯性に優れる

●初心者でも投げやすい作りになっている

こちらもアマゾンで人気のシリーズのロッドです。

価格が¥5,000程とコスパに優れているため、これから霞ヶ浦や野池でバス釣りを始めたいと考えている人におすすめのロッドです。

2ピース仕様なので、電車や徒歩、自転車などを使った釣行でも持ち運びしやすいです。

全体的にしなやかな作りになっているため、ルアーのキャストに不慣れな初心者でも、気持ち良くルアーを投げれるのもおすすめポイントです。

◾️こんな人におすすめ!

●気軽に、低コストでバス釣りを始めたい人

●コスパを重視したい人

●安くて人気のロッドを探している人

アブガルシア (Abu García) バスロッド ベイト バスフィールド (BASSFIELD) BSFC-662M ベイトロッド 2ピース
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アブガルシア(Abu Garcia)

低価格帯:筆者のおすすめロッドはコレ!

シマノ「ゾディアス 166M」

6.6フィートのミディアムパワーロッド。

7~30gくらいまでのハードルアー、5~7gのテキサスリグやラバージグなどのワームもこなせる便利な1本です。

取りまわしに優れているため、キャストがビシバシ決まるロッドです。

バス釣りを全くやったことがない初心者さんや、「コスパが良いバーサタイルロッドないかな」と迷われている方には、コレ!

>>アマゾンで詳しく見てみる

補足:自分にあったレベルのアイテムを選ぶメリット

『バス釣りにハマったら徐々にクラスアップ』を繰り返していくと、上達過程でたくさんのロッドに触れることが出来るので、知識・経験をより増やすことができます。

いきなりハイエンドモデルも良いかもしれませんが、まずはレベルに合った道具を選んでマイペースに楽しむのも、バス釣りを楽しくさせる秘訣と言えるでしょう。


■ミドルクラス(15,000円〜30,000円)

シマノ『エクスプライド 166M』



(引用:シマノ公式)

特徴

●読者人気No.1シリーズ

●感度が高い

●軽量で疲れにくい

シマノの『エクスプライド』は、バスフィッシング雑誌”ルアーマガジン”の人気ロッドランキングで1位に輝くほど人気のあるシリーズです。

エクスプライドの最も優れたポイントに、「感度の良さ」があります。

べらぼうに感度がいいので、初心者の方だと障害物なのかアタリなのかの判断に困ると思います。

巻物を使った際の巻き感度や、ワームを使った際の変化感知能力に優れたロッドとなっています。

振り抜けが良いので、遠投性能もグッド。

軽量な作りになっているため、長時間のオカッパリでも疲れにくい仕様と言えます。

コルクグリップも上級グレードが使われているので、触り心地も上品なロッド。

どちらかというと、脱初心者の方や、中級者〜上級者向けのロッドだと言えます。

補足:ゾディアスとエクスプライドの大まかな違い

『エクスプライド』と悩まれる人が多いゾディアスのロッドですが、両者の大まかな特徴としては

『ゾディアス→トルクフルでしなやか。ハードルアーに良い』

『エクスプライド=高感度、シャッキリとしているのでワームに良い』

といった感じです。。

どちらのルアーを使う割合が多いのかで、エクスプライドとゾディアスを使い分けるのも面白いでしょう。

硬いのはエクスプライド。
良く曲がるのはゾディアス。

ワームを使う釣りの比率が高いのか、ハードルアーを使う釣りの比率が高いのかで、ゾディアスとエクスプライドを使い分けるのも良いでしょう。

◾️エクスプライドはこんな人におすすめ!

・シャキッとしたロッドが好きな人。
・感度を大事にしたい人。
・ワームの釣りをすることが多い人。
・ロッドに”振り抜けの良さ”を求めたい人。
・軽量なロッドが欲しい人。
・ミドルクラスロッドのド定番・ド真ん中のロッドが欲しい人。

◾️1ピースはこちら

シマノ ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M 6.6フィート
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◾️2ピースはこちら

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M-2 6.6フィート
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『スコーピオン 1652R-2』


(引用:シマノ公式)

特徴

●フラッグシップ機に採用されていたブランク

●携帯性に優れる

●使えるルアーの幅が広い

シマノ『スコーピオン』は、フィッシングデモンストレーターで有名な村田基(ミラクルジム)さんがプロデュースしているロッドです。

シマノのフラッグシップ機である「ワールドシャウラ」の旧型モデルのブランクスが使われています。

ほぼ「実質(旧)ワールドシャウラ」です。

実質ワールドシャウラであるにも関わらず、コスパ的にも超お得…という、

シマノさん赤字覚悟!な作りになっているのが特徴。

2ピース仕様の”ワンアンドハーフ”構造なので、持ち運びにも便利です。

2ピースロッドにありがちな「ダルさ」は、ほぼありません。

また、適合ルアーウエイト上限の約2倍程度のルアーなら投げれるのも魅力(使用は自己責任で)。

スコーピオン1652Rは、オカッパリでワームから巻物、ビッグベイトまで色々投げたい人におすすめの、バーサイタルなロッドです。

◾️スコーピオンはこんな人におすすめ!

・フラッグシップの血統を味わいたい人。

・極限までバーサタイルな釣りをしたい人(2ozまで投げたい人)。

・ロッドの持ち運びの良さを重視したい人。

・ロッドと一緒に「夢」を買いたい人。

シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル 1652R-2 ワン&ハーフ2ピース
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ「ポイズンアドレナ1611M+”ショアマルチプレイヤー”」




(引用:シマノ公式)

特徴

●感度に優れるグリップ

●軽量で疲れにくい

●投げられるルアーの幅が広い

感度に優れる「フルカーボンモノコックグリップ」が採用されているロッドです。

適合ルアーウエイトが7〜28gと幅広いため、「1本で数多くのルアーを楽しみたい!」というような、釣り人のワガママな要望にも付き合ってくれる良き相棒となってくれるでしょう。

感度に優れるカボーンモノコックグリップは、かつてのベイトロッドの常識を遥かに覆すレベルの伝達力。感度ビンビン系ロッドです。

●羽根モノなどのトップウォータープラグやスピナーベイト

●テキサスリグやジグ

●1ozクラスの大型ハードルアーやスイムベイト

などなど、多くのルアーを1本でこなせる便利なモデルとなっています。

◾️こんな人におすすめ!

・フルカーボンモノコックグリップが気になる人。

・超人気定番ミドルクラスロッドが欲しい人。

・人気ランキング上位のロッドが欲しい人。

・感度を大切にしたい人。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ 1611M+
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シマノ(SHIMANO)

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ダイワ『エアエッジ 661M/MLB・E』


(引用:ダイワ公式

特徴

●感度が良い

●しなやかなのに、振り抜けが良い

ダイワの『エアエッジ』は、ミドルクラスの人気ロッドの1つです。

現在ではカタログ落ちしてしまいましたが、その実力は現在でもまかり通ります。

ハイスペックなカーボンが採用されているので、感度とトルク感に優れているのが特徴のロッドです。

補足:安売りされている今が購入チャンス!

実はこのアイテム、現在はダイワ公式ページから除外されており、ほとんど廃盤状態と言ってもいいロッド。

その影響なのか、ネットショップなどでは格安で投げ売りされていることもあります。

そこが狙い目!

「ミドルクラスのロッドを格安でお得に手に入れたい!」と思っている人におすすめの、”裏”アイテムとも言えます。

たま〜に、いきなりポンっと入荷されたり値下がりされたりするので、こまめにチェックしておくのがお得にゲットするコツです。

ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
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ミドルクラス:筆者のおすすめはコレ!

●シマノ「スコーピオン 1652R-2」

ミドルクラスの中でおすすめのは、シマノ「スコーピオン 1652R-2」です。

オカッパリで使用頻度が高い10~28gくらいのルアーなら、どんなものでも投げれちゃう。

さらに、旧ワールドシャウラという最高級ロッドで使われていたブランクスが採用されているため、「適合ルアーウエイトの2倍背負える」という特性も引き継がれています。

スピナベやクランクベイトといった巻物ルアーから、テキサスリグやラバージグ、ちょい強めのネコリグやヘビダン…などなど、色々使えちゃう作りになっているのがGOOD!

バスだけでなくボートシーバスなどのソルトにも使えるので、1本持っておくと何かと便利!

シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル 1652R-2 ワン&ハーフ2ピース
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シマノ(SHIMANO)

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■ハイエンドクラス(40,000円〜)

シマノ「バンタム 168M」


(引用:シマノ公式)

特徴

●美しいコルクグリップ

●スタンダードで使いやすい作り

●オカッパリで優秀なスペック

オカッパリで使う頻度が高いルアーを、高次元で扱えるように設計されているロッド。

「しっかりとした感度を備えながらも、ルアーを投げる楽しみを忘れないように」といったコンセプトで開発。

気持ちよく投げて巻く。

掛けたらしなやかに曲がるブランクスが、爽快なファイトを演出。

…といった、バスフィッシングの基本とも言える要素を、極上のクオリティで体感できるロッドとなっています。

オカッパリで使われる頻度が高い10〜20g程度のルアーを気持ち良く扱える作りになっているのが特徴です。

ワーミングに関しては、5〜7g程度のシンカーを使ったヘビーダウンショットリグやライトテキサスリグ、7g前後のライトなラバージグなどにも対応。

「霞ヶ浦や野池のオカッパリで、ハードルアーもワームもしっかり使いこなしたい!」という人におすすめ。

◾️こんな人におすすめ!

●バスフィッシングの”本質”を追求したい人

●コルクグリップが好きな人

●イヨケン、ロボ奥田ファンの人

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド バンタム ベイト バス 168M 6.8フィート
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シマノ『ポイズングロリアス 166M』


(引用:シマノ公式)

特徴

●シマノ社のフラッグシップモデル

●感度に優れる

●軽量で疲れにくい

シマノ社とジャッカル社が、初めてコラボした際に誕生したのが『ポイズングロリアス』です。

感度伝達に優れているため、ハードルアーだけでなくワームを使った釣りにおいてもフラッグシップな能力を垣間見せるロッド。

軽量で疲労感を感じにくいので、オカッパリでも使いやすいと言えます。

カーボンモノコックグリップ、上級コルクが使用されたグリップ、シュパっという振り抜け感が爽快の、シマノのハイクラスロッドです。

ワールドシャウラやバンタムなどの高級ロッドよりも、より軽量に、より高感度に…といったような、バスフィッシングのレーシングカー的なポジションのロッドと言えるでしょう。

◾️こんな人におすすめ!

●ジャッカルファミリーのファンの人

●シマノのフラッグシップモデルを使ってみたい人

バスフィッシング専用のシマノの高級ロッドを使いたい人

シマノ ロッド ポイズン グロリアス 166M
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シマノ『ポイズンアルティマ 166M』



(引用:シマノ公式)

特徴

●シマノ社の最強フラッグシップモデル

●超ハイスペック仕様

初心者お断りスペック

「最高級・最高品質、これ以上のモノはない!ってヤツを教えてくれ」という人におすすめ!

初心者お断り、エキスパート仕様。

シマノの最高峰・ハイスペックロッドをお探しなら、『ポイズンアルティマ』がおすすめです。

ポイズンアルティマは、シマノが持ちうる全ての技術が詰め込まれたハイクラスロッドです。

シマノのバスロッドの中で、最も多くの技術特性が組み込まれているのが特徴。

超高感度・超軽量な作りになっているため、初心者ではなく中級者〜上級者向けロッドと言えます。

価格もアルティメットで極限な感じですが…

エキスパートアングラーや、レーシングカーのようなハイスペック機種が好きな人、ハイクラスロッドの魅力・ブランド感に酔いしれたい人におすすめと言えるモデルです。

◾️こんな人におすすめ!

●最高のフラッグシップロッドを堪能したい人

●”ハイスペック”が好きな人

●友達や知り合いと、一歩”差”をつけたい人

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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シマノ「ワールドシャウラ 1652R-3」


(引用:POPEYE

特徴

●適合ルアー上限の2倍のルアーが投げられる

●携帯性に優れる

●オフショアでも使える

~56gまで背負える怪物ロッド。

霞ヶ浦のオカッパリでバーサタイルな釣りをするなら、「ワールドシャウラ 1652R-3」もおすすめしたいです。

2ピース仕様でありながら、化け物じみたトルク感、汎用性の高さ、感度の良さ…などなど、フラッグシップモデルならではの桁外れなスペックを堪能することができます。

巻物に打ち物、やや重めのワーミングを主体とした「THE バスフィッシング」的な、王道スタイルを楽しむことが出来ます。

●スピナーベイトやクランクベイト、ジャークベイト
●中・大型トップウォータープラグ
●テキサスリグ、ラバージグ

などなど、おかっぱりで使用することが多いルアーもしっかり扱えます。

後述する1702Rよりも遠投性能はちょい控えめですが、短い分、トップ系ルアーやミノーのジャーキングなどのロッドワークが必要になる釣りにも使いやすいです。

ワールドシャウラの優れた点は、適合ウエイト上限を超えるルアーもブン投げ可能といった部分です。

2ozクラスのビッグベイトまで扱えてしまうので、とりあえずコレ1本持っておけば何でもイケちゃう。

霞ヶ浦や野池で超活躍してくれる、オカッパリバーサタイルの優秀ロッド。

◾️こんな人におすすめ!

●携帯性に優れた高級ロッドを探している人

●村田基氏(ミラクルジム)のファン

●ソルトの釣りもする人

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

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シマノ「ワールドシャウラ 1702R-2」

特徴

●遠投性能が高い

●携帯性に優れる

●フラッグシップ”ショアマルチプレーヤー”

めっちゃ軽いので、実質6.8フィートくらいの感覚で振れるロッドです。

遠投性能が非常に優れているため、霞ヶ浦などの広大なフィールドでバイブレーションをブン投げてストレス解消!みたいな遊び方もできます(笑)

汎用性もべらぼうに高いです。

ティップからバットまでしなやかに曲がるため、スピナベなどのシングルフック系ルアーだけでなく、クランクやバイブレーションなどのトレブルフック系ルアーまで対応してくれる器用なロッドです。

2ozくらいのビッグベイトも投げることが可能。

●ただ美しいだけじゃないグリップがスゴイ

真紅なカラーが美しい、特殊グリップ搭載。

僕のような手汗がハンパない人でも、コルクグリップを握ったときにありがちだった黒い汚れが全く現れない。
ほぼメンテナンスフリーなので、とても助かってます。

◾️こんな人におすすめ!

●「1本のロッドで、3/8ozくらいのルアーから2ozのビッグベイトまで投げたい!」という人

●持ち運びに便利なフラッグシップロッドを探している人

●ソルトルアーもやる人

シマノ「ワールドシャウラ 1702R-2 マルチパーパスロングスペシャル」
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シマノ(SHIMANO)

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【関連記事】ワールドシャウラ1702Rのインプレ記事はコチラからチェックできます↓

ノリーズ『ロードランナーLTT 650M』


(引用:ノリーズ公式

特徴

●キャスト精度が高い

●玄人に人気のロッド

●バランサーがついている

ハードルアーのエキスパートを目指しているなら、ノリーズの『ロードランナーヴォイスLTT650M』がおすすめです。

キャスト感がめちゃくちゃ気持ち良いので、

キャストの度に脳汁がドバドバ出ます。

投げて楽しい、掛けて楽しい。

キャスト時にもファイト時にもよく曲がるブランクス。使っている間中、ずっと楽しませてくれるロッド。

持ち重りを打ち消すためのバランサーがついてます。

自分好みのキャストフィールを設定できるのも嬉しいポイント。

キャスト時にしっかり曲がってくれるので、ピンポイントキャストが鬼のようにビシバシ決まります。超上手くなったかと錯覚させてくれるロッド。

8gくらいの軽量ルアーから、20gくらいのやや重いルアーを気持ちよくキャストできます。

オカッパリでハードルアーを主体に釣りをしたい人におすすめできる1本です。

もちろん、ワームにも使えます。

ライトテキサスやライトジグ、ネコリグなどにも使えるため、ベイトフィネスロッドとしても使うことができるので便利!

◾️こんな人におすすめ!

・ハードルアーが好きな人。

・キャスティング時に、ロッドの”曲がり”を楽しみたい人。

・「話題性や価格、コスメが全てではない」という硬派な人。

・1ozくらいの重いルアーは投げないよ、という人。

●ノリーズ ロードランナー・ヴォイス LTT 650M (オールリーリングベイツ&ワーミング)
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筆者おすすめのフラッグシップモデルはコレ!

●シマノ「ワールドシャウラ 1652R」

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

2ピースで持ち運びに便利でありながら、それでいて怪物級のトルクとパワーあるロッドです。

2ozくらいのビッグベイトならフルキャストしても問題ありません(使用は自己責任でお願いします)。

また、ベイトフィネスリールを載せることで、パワーベイトフィネスな釣りにも対応してくれます。

汎用性が異様なほど高いロッドなので、おかっぱりだけでなく、レンタルボートにもおすすめしたい。

ボートに1本積んでおくと、何かと便利なロッドです!

>>アマゾンで1652Rを詳しくみてみる

霞ヶ浦などのおかっぱりでおすすめなバス用ベイトロッドはどれか?|まとめ

今回は、霞ヶ浦などのおかっぱりで何にでも使える万能ロッド・バーサタイルなロッドはどれなのか、インプレや体験談を交えつつ紹介してみました。

近年の霞ヶ浦は車にたくさんのロッドを積んでいくと車上荒らしに会う可能性が高くなっているので、できれば1〜2本に厳選しておかっぱりを楽しむのが良いでしょう。

この記事で紹介しているロッドは、小・中規模の野池や河川のバス釣りでもおすすめできるロッドなので、そういった釣り場で使える万能ロッドを探している人も参考にしてみてください。

ちなみに、スピニングロッド版の記事も書いたので、ご興味がございましたら読んでみてください↓

オカッパリで色々なルアーを1本で投げられる、器用・バーサタイルなスピニングロッドをまとめてみた。もしオカッパリで使うスピニングロッドを探している人は、購入の参考にしてみてほしい。この記事が、オカッパリでバーサタイルな釣りをしたい人の参考にな

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