【おすすめ14選】バス釣りでソリッドティップのロッドを使う理由。メリット・デメリットは?おすすめロッドも紹介!

バス釣りのロッドには様々な種類がある。

中でも「ソリッドティップ」と呼ばれるロッドは、冬などの低水温期やタフコンディション下においては、なくてはならないアイテムの1つ。

今回は、

「バス釣りでソリッドティップが搭載されたロッドを使う理由と、メリット・デメリット」

について書いていく。

あくまで僕個人の体験談に基づいて書いている記事ではあるが、ソリッドティップを使ったことがない人のお役に立つと幸いだ。

記事後半では、「おすすめ14選!ソリッドティップ搭載の人気スピニングロッドまとめ」を紹介!

→今すぐ「おすすめロッドまとめ14選」をチェックする(※クリックすると項目までジャンプします)

もくじ

バス釣りでソリッドティップロッドを使う理由・基礎知識

ソリッドティップの特性を知ることで、なぜバス釣りのロッドにソリッドティップモデルがラインナップされているのかわかるかと思う。

僕は科学者ではないので実際の体験談に基づいていることしか話せないのだが、これまでにソリッドティップを使用してきた中でわかったことを書いていく。

ソリッドティップの特徴としては、以下のようなものが挙げられる。

●反発力が低い

→食い込ませる力が高い

→障害物にスタック(引っかかり)やすい

ソリッドティップは反発力が低い

ソリッドティップはしなやかで、外部からの影響に対する反応が良いという特徴がある。

引っ張られたら素直に曲がり、引っ掛かったら素直に入る…といった感じで、とても素直な子。

そのため、バスがルアーを吸い込んだ際に生まれる「ちょっとした違和感」も拾いやすい。

また、何かしらの障害物にルアーが当たった際も、ティップが反発してピンポイントから弾き出されるといった現象も生まれにくい。

なので、「ダウンショットリグのシンカーをピンポイントに固定して、そのまま一点シェイク」といった釣り方にはベストマッチする。

ソリッドティップは食い込ませる力が高い

ソリッドティップは「外部からの影響に対する追従性が高い」という特徴がある。

そのため、バスがルアーを吸い込んだり、食い込んだりした際の衝撃(バイト・アタリ)を拾ってくれやすい。

釣り人側が何もしなくても、「あれ?気付いたらフッキングしてた!」みたいな現象も起こりやすく、針掛かりが良い。

●チューブラーティップとの違い

ティップの先が中空(チューブラー)なものはバイトを感度で拾っていく。

ソリッドティップ(先まで詰まっている)は、バイトを感度で拾っていくというより、「食い込ませて引っ掛ける」といった傾向。

バイト時の対処の方向性的には、

チューブラーはMT車

ソリッドはAT車

みたいな感じ。

補足:ソリッドティップって感度が悪いの?

ひと昔前は「ソリッドティップは感度が悪い」と言われていたが、近年では技術の発達により、ソリッドでも感度に優れたロッドも増えてきた。

僕は感度にこだわるタイプでもないが、たとえばシマノ「ゾディアス264UL-S」はしっかり感度を感じ取れるロッドだと思っている。

ソリッドティップは障害物にスタック(引っかかり)やすい

外部から力を加えられるとしなやかに追従してくれるソリッドティップには、カバー(障害物)にルアーがスタックしたりすると、外しにくい・外れにくいといった特徴もある。

例えば、ダウンショットリグのシンカーをボトムカバーに引っ掛けて、ピンポイントでシェイクし続ける…といったテクニックは、ソリッドティップを搭載したロッドだと行いやすい。

補足:ソリッドティップはワームの移動距離を抑える役目もある

ティップの反発力が強いほど、ルアーの移動距離も大きくなる。

冬などの低水温期やタフコンディション時においては、ソリッドティップロッドを使ってワームの移動距離を抑えた方が良いこともある。

ティップの先まで中〜高弾性なカーボンロッドを使用すると、シェイク時にロッドが過剰に反発しすぎてしまい、狙っていたピンポイントからルアーが離れてしまいやすい。

ピンポイントでネチネチ…

移動距離を抑えてゆっくり…

こんなアプローチを行うなら、ソリッドティップが搭載されたロッドが最高にマッチする。

シンカーの重さやシェイク幅などによっても変わってくる話ではあるが、ソリッドティップを搭載したロッドは、障害物にスタックしやすい分、ピンポイントを狙い撃ちしやすいといった特徴もある。

【関連記事】ダウンショットリグが最高に扱いやすいロッドのインプレ記事↓

バス釣りでソリッドティップロッドを使うメリット

「外部からの影響を受けやすい」といった特徴を持つソリッドティップ。

ソリッドティップを使うメリットには、どういったものがあるのだろうか。

ほとんど前述してしまったが、ソリッドティップを使用するメリットは以下の通り。

●食い込みが良いため、繊細な釣りとの相性が良い。

ソリッドは食い込みが良く、繊細な釣りとの相性が良い

ソリッドティップが搭載されたロッドは、「食い込む性能が高く、ライトリグの繊細な動作も行いやすい」といったメリットを感じられやすい。

ソリッドティップの1番のメリットは、追従性の良さ

追従性が良いため、バスがルアーを吸い込む際にティップが邪魔せず(反発せず)、ルアーを食い込ませやすい。

また、ダウンショットリグやネコリグといったシェイク動作を多用する釣りにおいても、ソリッドティップはメリットとなりやすい。

ルアーが移動する際の1シェイクあたりに対する距離が短いため、移動距離を抑えながらもワームをしっかりシェイクさせることも可能。

ソリッドティップは、ライトリグなどの繊細な釣りとの相性が良い。

カバーベイトフィネスのソリッドティップ

近年では、やや強め・硬めのソリッドティップが搭載されたロッドも増えてきており、ライトリグをカバーの中に入れ込んで使用するための「カバーベイトフィネスロッド」などもラインナップされ始めた。

ソリッドティップが搭載されたカバーベイトフィネスロッドは、「カバーの中でライトリグを快適に操作し、食い込ませ、強いバットパワーで魚を抜いてくる」という釣りに使われる。

例えば、以下の記事でインプレしているロッドは、「ソリッドティップ搭載のヘビーロッドという一風変わったセッティングが施されている。
このロッドがカバーベイトフィネスにとても合うのだ。

バス釣りでソリッドティップロッドを使うデメリット

繊細な釣りをする上でたくさんのメリットを得られるソリッドティップだが、デメリットはないのだろうか。

僕がこれまでにソリッドティップが搭載されたロッドを使ってきた体験談の中からデメリットを挙げるとすると、以下のような部分がデメリットだと感じる。

●汎用性は低め

…1つだけだった。

パッと思いつくようなデメリットは上記1点くらいしかない。

ソリッドティップロッドは汎用性が低い

ソリッドティップが搭載されたロッドは、「〇〇ルアーのスペシャリスト!」といった感じで、専門性が高いものが多い。

例えば、ダウンショットリグやミドスト、極小スモラバといったライトリグを専門的に扱う能力に長けたロッドといった、ソリッドティップの特徴とマッチしやすいものだったり。

近年では、やや強め・硬めなソリッドティップを搭載したM~Hパワークラスのロッドも増えてきたが、そのようなものでも汎用性は低めだと感じる。

特定の釣り方に特化した専用ロッドには見事にハマるソリッドティップだが、その特徴もあってバーサタイル性は薄め

●ライトリグを幅広く扱いたいならバーサタイルロッドがおすすめ

ソリッドティップが搭載されたロッドは、高比重ストレートワームのノーシンカーや5インチ程度のネコリグ、シャッドといった、やや重めのライトリグの扱いには不向き。

オカッパリなどで便利な1本としてはソリッドティップロッドはおすすめできない。

オカッパリでは1本で幅広い釣りが出来ないことには話が始まらないが、そういった際に役に立つのがバーサタイルロッド。

以下の記事に、おすすめのスピニングロッドをまとめておいたので、よかったらコチラもチェックしてみてはいかがだろうか↓

 

【おすすめ14選】ソリッドティップ搭載のスピニングロッドまとめ

2021年現在、ソリッドティップ搭載ロッドは各社からリリースされています。

そこで、おすすめのソリッドティップロッド(スピニング)をピックアップ!

ソリッドティップのメリットを体感したい人は要チェック!

☆おすすめのソリッドティップロッドまとめ

●シマノ「ゾディアス 264UL-S」

●シマノ「エクスプライド 262UL-S」

●シマノ「エクスプライド263L-S」

シマノ「エクスプライド 264SUL-S」

●シマノ「ポイズンアドレナ261SUL-S」

●シマノ「ポイズンアドレナ265UL-S」

●レイドジャパン「グラディエーターアンチ GA-61ULS-ST”フィクサー”」

●ダイワ「ブレイゾン S63UL-ST/S63UL-2・ST」

●ダイワ「ブレイゾン S64L-ST/S64L-2・ST」

●ダイワ「リベリオン641L/MLXS-ST◇642L/MLXS-ST」

●アブガルシア「ホーネットスティンガープラス HSPS-621ULS MGS 」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST61UL “Solid Tip Model”」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST63ML Solid Tip Model」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST65L “Solid Tip Model”」

シマノ「ゾディアス 264UL-S」

☆おすすめポイント!

●カーボンモノコックグリップ

●コストパフォーマンスに優れる

シマノの人気シリーズ「ゾディアス」の、ソリッドティップ搭載モデル。

カーボンモノコックグリップが搭載されているため、感度にすぐれているのが特徴のスピニングロッドです。

適合ルアーウエイトが1.5~5gとなっており、「柔らかすぎず、硬すぎず」なティップはダウンショットやネコリグ、ホバスト、ミドストなどに向いています。

小型シャッドなどのハードルアーはやや使いにくいですが、「コスパ重視!シマノ製のフィネス専用ロッドを探している」という人におすすめ!

シマノ「エクスプライド 262UL-S」

☆おすすめポイント!

●シマノの人気シリーズ

●感度が良い

●振り抜け感◎

日米とわず人気がある「エクスプライド」シリーズ。

エクスプライドは、”世界のシマノ”がメーカーの威信をかけた『マジ』なロッドとして定評があります。

262UL-Sは、ダウンショットリグやスモラバ、ホバストなどの小型ワームを使った釣りに向いている作りになっています。

また、「対スモールマウス(川スモ含む)用としてフィネスロッドがほしい!」という人にもおすすめです。

 

シマノ「エクスプライド 263L-S」

☆おすすめポイント!

●バーサタイル性が高い

●ライトリグからシャッドまでこなす

「エクスプライド」シリーズの、ソリッドティップ搭載モデル。

適合ルアーウエイトが2.5~10gと幅広く、小型ハードルアーからライトリグまでバーサタイルにこなせる作りになっています。

一般的なフィネス系ソリッドティップロッドは、適合ルアーが~5gくらいと専門性が高くなりがちであるのに比べ、本ロッドは幅広く使える作り。

オカッパリ・ボート問わず、ソリッドティップでいろいろなルアーを扱いたい人にオススメ!

シマノ「エクスプライド 264SUL-S」

☆おすすめポイント!

●オカッパリに良い長さ

●ダウンショットに◎

前述した「エクスプライド 263L-S」がやや重めのルアーまで扱えるのに対し、『264UL-S』はよりフィネスな釣りにマッチするように作られています。

適合ルアーウエイトは1~5gとなっています。

ダウンショットリグや極小ワームのノーシンカーなど、よりフィネス特化した釣りに向いているロッドだといえるでしょう。

「ゾディアス264UL-Sだと物足りない。もうすこしハイグレードなロッドがほしい!」という人におすすめ!

シマノ「ポイズンアドレナ 261SUL-S」

☆おすすめポイント!

●フルカーボンモノコックグリップ

●シマノの人気シリーズ

●スーパーフィネスな釣りに◎

シマノの人気シリーズ「ポイズンアドレナ」の、ソリッドティップ搭載モデル。

フルカーボンモノコックグリップが採用されているのが特徴で、従来のバスロッドよりも感度にすぐれた作りになっています。

適合ルアーウェイトは1~5gと、極小ワームを使った釣りに向いたロッドです。

「SUL(スーパーウルトラライト)」パワーなので、極小ワームを使ったスモールマウスバス狙いなど、Lパワーでは到達できな領域のフィネスアプローチに!

「オカッパリで”川スモ”を釣りたい!」という人も必見!

シマノ「ポイズンアドレナ 265UL-S」

☆おすすめポイント!

●ライトキャロにも良し

●汎用性が高い

●オカッパリに良い長さ

アドレナシリーズの、長さ6.5フィート&ソリッドティップ搭載モデル。

喰い込み性能すぐれながらも、それでいてソリッドティップにありがちな”ダルさ”が払拭された作りになっているのが特徴です。

一般的なソリッドティップ搭載ロッドは、リグが障害物に引っかかりやすく、根がかりに悩まされがち。

しかし、本ロッドには「ダブルテーパーソリッド」が搭載され、スムーズでありながらも繊細な操作性を保持。

ソリッドティップロッドとは思えないほどの高い操作性は、ミドル〜ハイクラスロッドならではの魅力だといえるでしょう。

レイドジャパン「グラディエーターアンチ GA-61ULS-ST ”フィクサー”」

レイドジャパン「グラディエーターアンチ GA-61ULS-ST ”フィクサー”」
created by Rinker
☆おすすめポイント!

●ゼロフィンガースタイルに対応

●超人気メーカーのバスロッド

●金森隆志氏も愛用

人気メーカー「レイドジャパン」の、ソリッドティップが搭載されたスピニングロッド。

”フィクサー”は、「喰わせるための攻撃型フィネスロッド」として、レイダー(レイドジャパンのファン)から人気を集めているモデルです。

適合ルアーウエイトが1/32-3/16oz(0.8~5g)、適合ラインが3~5lbとかなりフィネスなロッド。

2WAYのダウンショットやホバスト、ジグヘッドワッキー、3インチワームのノーシンカーなどなど、フィネス系ルアー全般にマッチするように作られています。

「金森隆志氏が溺愛しているロッド」という点は、レイダーにとっては注目せざるを得ないポイント!

ダイワ「ブレイゾン S63UL-ST/S63UL-2・ST」

☆おすすめポイント!

●カーボンモノコックグリップ搭載

●対スモールマウスに!

●3インチ以下の極小ワームに◎

「メガトップ」という繊細なソリッドティップが搭載されたスピニングロッド。

ライトリグを繊細にコントロールするために開発され、タフなシーンでしっかりとアタリを取れる作りになっているのが特徴です。

適合ルアーウエイトが0.45~3.5gとなっており、極小ワームを使ったダウンショットやホバストなどにマッチするといえます。

ダイワ「ブレイゾン S64L-ST/S64L-2・ST」

☆おすすめポイント!

●カーボンモノコックグリップ搭載

●小型プラグからライトリグまで対応

●バーサタイル性◎

一般的なソリッドティップ搭載ロッドは、ライトウエイト専用になりがちですが、「ブレイゾン S64-ST」は、小型ハードベイトからライトリグまで対応。

「ソリッドティップ搭載ロッドを使ってみたい。でもシャッドとかも使いたい」という人におすすめの1本。

また、2021年モデルには、感度にすぐれた「カーボンモノコックグリップ」が採用されました。

旧モデルよりもフィネスの釣りに対応した作りになっているのが特徴です。

適合ルアーウエイトが0.9~7gとバーサタイル性が高いのも見逃せないポイント!

ダイワ「リベリオン 641L/MLXS-ST◇642L/MLXS-ST」

☆おすすめポイント!

●Lパワーティップ+MLパワーのバット

●超フィネスな釣りに!

「メガトップソリッド」という繊細なティップが搭載された、Lパワーのスピニングロッド。

ダイワプロスタッフの小池貴幸氏いわく、「フィネスを1本で完遂可能にするロッド」とのことで、汎用性の高さが伺えます。

適合ルアーが1.4~9gと幅広いため、小型ハードルアーからフィネスリグまで対応する作りになっています。

また、MLパワーのチューブラーが採用されているため、「ソリッドティップ1本のオカッパリだと、キャッチできるか不安…」という人にもおすすめです。

アブガルシア「ホーネットスティンガープラス HSPS-621ULS MGS 」

☆おすすめポイント!

●コストパフォーマンス◎

●アマゾンで人気のモデル

●マイクロガイドシステム搭載

繊細なソリッドティップが搭載された、アブガルシア製スピニングロッド。

アマゾンで人気のロッドとなっており、評価数も高く、それでいて価格が¥11,000ほどとリーズナブルであるのがおすすめポイント。

また、マイクロガイドシステムが採用されているため、感度にすぐれるという点も見逃せないポイント。

「ソリッドティップが搭載された、安いバスロッドがほしい!」という人におすすめです。

レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST61UL “Solid Tip Model”」

☆おすすめポイント!

●操作性にすぐれたソリッドティップ

●スモールマウスバスにも対応

●アラミド繊維採用

クリアレイクのスモールマウスバスや、川スモールを狙うときは、超小型ワームを使うことが求められますが、ダルくてノー感じなものだと魚の繊細なバイトを拾いにくくなりがち。

そんなシーンで役立つのが、ワイルドサイド「WSS-ST61UL」です。

センシティブで操作性がいい作りになっているので、小型ワームをセットしたライトリグ全般にマッチする作りになっています。

また、「アラミド繊維」というタフな素材が採用されているため、剛性が高い作りであるのも魅力。

レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST63ML Solid Tip Model」

☆おすすめポイント!

●パワーフィネス用

●キャスト精度◎

●アラミド繊維採用

ソリッドティップが搭載された、「パワーフィネス」用ロッド。

PEラインと組み合わせることで、軽いスモラバなどのフィネスリグをカバーにブチ込むことが可能。

一般的なパワーフィネスロッドは、6.8~7フィートと長いものが多いですが、本ロッドは6.3フィートとやや短め。

そのため、超ピンスポットへ弾丸のように打ちこんで、「吊るし、中層シェイク」などで誘っていきたい人におすすめだと言えるロッドです。

レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST65L “Solid Tip Model”」

☆おすすめポイント!

●硬め・強めのソリッドティップ搭載

●小型プラグからライトリグまで対応

●アラミド繊維採用

ソリッドティップ搭載ロッドは「弱くて繊細」というイメージを持たれる人も少なくないハズ。

本ロッドは「硬め、強め」なティップが採用されているのが特徴で、キャロライナリグやダウンショット、小型ハードルアーに対応する作りになっています。

霞ヶ浦や野池などのオカッパリで、シャッドやライトキャロなどを使いたい人にピッタリ。

また、6.5フィートと遠投性にすぐれているのもメリット。

まとめ:バス釣りのソリッドティップロッドは、繊細な釣りをするには必要不可欠

バス釣りにおける、ソリッドティップの基礎知識やメリット・デメリットについて、僕の体験談からきている内容を書いてみた。

ソリッドティップが搭載されたロッドは、ダウンショットリグなどの繊細な釣りをしっかりやり込むのに超おすすめ。

冬などの低水温期や、タフコンディション時にも活躍してくれるロッドなので、1本持っておいて損はない。

「ソリッドティップって使ったことないんだよね」

「ライトリグを徹底的に練習したい!」

「ダウンショットリグの魔術師になりたい」

こんな人は、ぜひ1度ソリッドティップロッドを使ってみてほしい。

【定番・人気のソリッドティップ搭載ロッドまとめ】

●シマノ「ゾディアス 264UL-S」

●シマノ「エクスプライド 262UL-S」

●シマノ「エクスプライド263L-S」

シマノ「エクスプライド 264SUL-S」

●シマノ「ポイズンアドレナ261SUL-S」

●シマノ「ポイズンアドレナ265UL-S」

●レイドジャパン「グラディエーターアンチ GA-61ULS-ST”フィクサー”」

●ダイワ「ブレイゾン S63UL-ST/S63UL-2・ST」

●ダイワ「ブレイゾン S64L-ST/S64L-2・ST」

●ダイワ「リベリオン641L/MLXS-ST◇642L/MLXS-ST」

●アブガルシア「ホーネットスティンガープラス HSPS-621ULS MGS 」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST61UL “Solid Tip Model”」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST63ML Solid Tip Model」

●レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-ST65L “Solid Tip Model”」

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