【初心者向け】バス釣りのスモラバ、基本戦略と使い方、重さ、タックル解説&おすすめスモラバ9選

釣れないときの”切り札”として人気が高い、スモールラバージグ(通称:スモラバ)

この記事では、「バス釣りのスモラバの基礎知識&おすすめのスモールラバージグ7選」を紹介します。

もくじ

バス釣りのスモラバ、基礎知識と基本戦略

スモラバ(スモールラバージグ)とは

「スモラバ」とは小さいラバージグの略称。『スモールなラバージグ。略して”スモラバ”』です。

0.8~5g程度の軽量なジグヘッドが使われており、フォールスピードが遅くてフワっとした動作をするのが特徴のルアー。

全体的なアクションがスローでありながら大きさがコンパクトなので、バスがなかなか口を使わないとき用の”フィネス(技巧的)”なルアーです。

スモラバはフルサイズ版ラバージグの小型バージョンではありますが、用途や目的はほぼ違うと思ってもいいでしょう。

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スモラバの長所・短所

スモラバはフィネス系ルアーで、長所と短所があります。

【スモラバの長所】
 
●食わせ能力が高い
●見切られにくい
●汎用性が高い
●いろんなベイトに”化ける”
●全体動作がスロー(フォール含む)

【スモラバの短所】
 
●根がかりが多い
●サーチルアーとしては不向き(アピール力が弱い)
●バスの目の前に落とさないとバイトを得られにくい
●フッキング後のファイトに技量が求められる
→ライトタックルを使用したファイト技術が高くないとトラブルが起きやすい(ラインブレイクなど)

スモラバは食わせ能力がべらぼうに高いルアー

トレーラーを使いわければ汎用性も高く、どんなフィールドにもマッチするという便利な武器。

しかしその反面、遠くのバスにアピールする力は低く、バスの目の前を通さないと気付いてもらえません。

また、ライトタックルの使用が前提となるため、フッキング後のやりとりにアングラーの技量が求められるというデメリットも。

スモラバを上手に使うには、長所と短所をしっかり理解しておきたいトコロ。

バス釣りにおける「スモラバ」の基本戦略

これは僕の体験談ですが、スモラバが活躍するシーンは以下のような状況だと考えています。

【スモラバの出しどき】

●ハイプレッシャー時(釣り人が多くてバスが警戒しているとき)
●サイトフィッシング(見えバス狙い)
●ピンポイントに着いたバスを”食性”で狙うとき
●ある程度バスの居場所がわかっているときの”切り札”として
●ハイアピールなルアーでは口を使わないとき
●バスの活性が低いとき
●水がクリア〜ステインのとき

大雑把にいうと「釣れないときに出せ」となるが、あながち間違いでもありません。

スモラバは汎用性が高いルアーなので、困ったときの切り札としても使いやすいからです。

「そこにバスがいる」ということがわかっているなら、スモラバは最強な食わせ系ルアーとなります。

スモラバは”サーチルアー”としては微妙なルアー

前述しましたが、スモラバはアピール力が弱いため、バスの目の前を通過させないと気付かせることができません。

なので、濁りが強いときにも向きませんし、流れが強い(あるいは風が強い)ときなどには使いにくいルアーでもあります。

「世界のT.NAMIKI」の愛称で人気のO.S.P取締役・並木敏成プロは、スモラバの特性について以下のように語っています。

以下、並木プロの言葉の引用↓

小さくて動きの弱いスモラバはサーチベイトとして機能しないから、バスの居場所がある程度絞れてないかぎり、投げる意味が薄いのだ。

もっと大きくてアピールのある「普通のルアー」が効くときもスモラバを手に取る回数は減るし、そのほうが釣りの展開としても楽なはず。

ところがいろんな状況で釣りをしていると、どうしても「普通のルアー」だけでは壁にぶち当たる。そんなときの最終手段が「スモラバ」だと考えてほしい。

(引用:つり人社「並木敏成のThis is バスルアー」72頁より)


スモラバは広いエリアをサーチするのが苦手なので、あくまで「そこに居るであろうバスを狙う」のが基本戦略となります。

バスがスモラバを発見しにくい状況では投入すべきではない、とも言えますね。

ある程度のピンスポットを狙うのが基本で、ピンスポット攻略に関してはズバ抜けたチカラを発揮します。

まさに「フィネス(技巧的)」なルアー。それがスモラバというルアーなのです。

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バス釣りのスモラバの使い方

この項目では、スモラバの使い方を解説します。

バス釣りにおけるスモラバの基本的な使い方は、以下のようなもの。

●ボトムシェイク
●ピンポイントシェイク
●ズル引き
●トゥイッチ

ボトムシェイク

スモラバはシルエットが小さくてスレたバスに口を使わせる力が高いルアーですが単体ではアピール力が弱い…というデメリットがあります。

しかし、ロッド操作を使って”シェイク(シェイキング)”させることで、遠くにいるバスにもアピールさせることが可能です。

「シェイク」はスモラバの使い方の基本なのでぜひ習得したいところ。

スモラバのシェイク動作は、以下の動画が参考になります。

上記動画の青木氏がロッドティップをちょんちょんちょん…と揺さぶっています。これがシェイク動作。

ボトムでスモラバをシェイクさせてあげることで、遠くにいるバスにアピールしよう、というのがシェイクの狙いです。

また、シェイクすることでラバーがフワフワと動くので、バスから見切られにくくなる、というメリットもあります。

「シェイク(シェイキング)」はスモラバの使い方としては絶対的なテクニックなので、必ず習得したいところです。

ピンポイントシェイク

ボトムでシェイクさせつつズル引いてきたら、必ずどこかのスポットで”引っかかり(スタック)”を感じるときがあります。

ボトムカバーにスタックさせたら、その場でシェイクし続けるのも有効なテクニックの1つ。

スタックしてシェイクし続けると、フワっと外れる瞬間があるので、そのタイミングでバイトが発生することも多いです。

ズル引き

近年のバスはシェイクにスレている場合もあり、そんなときは”ズル引き”を試します。

その名の通り、ズルズルとボトムを引いてくるだけ。

速すぎてもダメです。ロッドティップ10cmを1~2秒くらいかけて時間をかけて丁寧にズル引く。

どこかのタイミングで障害物(小枝など)に引っかかるので、そこでシェイクさせるのもイイカンジ。

基本ルーティーンは「ズル引いてストップ、ズル引いてストップ」ですが、しっかりポーズをとることも大切。

ポーズ時間はだいたい3~5秒くらいはとりたい。

「ガマンできない!」という場合は、余分なラインを巻き取っているリールのハンドルを回す速度をゆっくりにさせてあげると、それがポーズの間になってくれます。

トゥイッチ

ロッドティップをピピっと1~3回跳ね上げさせる「トゥイッチ」も有効なテクニック。

バスがエビを食べていたり、シェイクなどの食わせ系アプローチに反応がないときに使います。

「跳ね上げて、2~5秒フォール」をループさせるだけです。

1.3g以下の軽量なスモラバを使うと、トゥイッチ後にゆっくりフォールしてくれるので、そこでバイトが出ることもあります。

「トゥイッチ」は、リアクション(反射食い)を狙いたいときに有効なアプローチ。

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スモラバのウエイト(重さ)の選び方

スモラバの重さは「狙う水深」を目安にチョイスする

スモラバのウエイト(重さ)を選ぶキホンは、「狙う水深に合わせる」というもの。

●水深が浅いなら、軽くする。
●水深が深いなら、重くする。

上記がスモラバのウエイトを選ぶ基本です。

たとえば、シャローで使うなら1.3~1.8g

~1mの浅い場所なら、1.3gのほうが根がかりしにくい。

ベースは1.8gと考えていいです。

~3mくらいのレンジを探りやすく、どシャローでもそこそこ根がかりしにくい。

3m以上の深いレンジで使うなら、2g以上のウエイトを選びます。

リザーバーなど急深なフィールドなら3.3gくらいですね。

ベイトフィネスタックルを使えばカバー撃ちもこなせるので融通がききます。

霞ヶ浦や野池などのシャローウォーターでは、スモラバの重さは1.8gがベース。

浅い場所・無風なら1.3gで、風が吹いたり、より遠くに飛ばしたい、深いレンジを探りたい…というときは2.2g以上を選ぶのが基本。

スモラバの重さ選びに決まりや正解はありません。

あくまでも目的は「自分が快適に釣りをできるウエイトを選ぶ」なので、プロのセッティングが参考にならないこともあるという点には要注意です。

根がかりが多い(引っかかりやすい)なら、ウエイトは軽くする

スモラバはやや引っかかりやすいルアーなので、ウエイト選びには慎重になりたいところです。

ウエイト選びが間違っていると根がかりが頻発するので注意しましょう。

これは僕の体験談ですが、~1.5mくらいの野池で1.8gのスモラバを使うと、やや根がかりしやすいと感じています。

ボトムに障害物(枝など)がたくさん沈んでいるので、1.8gだとスタックしやすいんですよね。

1.3gに変えることで根がかりを減らせます。

スモラバの根がかりに悩んだときは、ウエイトを軽くしてあげることで解消しやすくなります。

ベースは1.8gだが、引っかかりやすいなら1.3g…と臨機応変に対応していきたいです。

■スモラバの重さ選び:参考資料

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どんなタックルを使う?スモラバ用タックル構築のキホン

多くの場合、スモラバには小さくて細いフックが搭載されています。

そのため、適合タックルは「ライト系タックル」になりますが、タックルセッティングを間違えるとラインブレイクやバラしなどのトラブルが増えるので、タックル選びはしっかり行いましょう。

スモラバに合うロッド

1.8g前後のスモラバを快適に使うなら、スピニングロッドUL~Lパワーが良いです。

~1.3gまではULソリッドで良いですが、1.8gになるとLパワーのほうが扱いやすい。

ULソリッドの場合、スモラバの重さとフックが大きくなるほどフッキングしにくくなるので注意しましょう。

ULソリッドはやや専門性が高いロッドなので、さまざまなスモラバを投げるならLパワーが無難です。

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ベイトフィネスタックルの場合

3g以上のカバー用スモラバを使うばあい、ベイトフィネスロッドが必要です。

3g以上のカバー用スモラバにはブラシガードが多く付いているので、UL~Lパワーのスピニングタックルではフッキングミスしやすいのです。

「ブラシガード多め+フック大きめ+ウエイト重め」なスモラバを使うなら、ベイトフィネスロッドを使うとトラブルが起きにくい。

ベイトフィネスロッドでカバースモラバを使うなら、最低でもLパワーはほしいところです。

スモラバのウエイト次第(5g前後)ではMパワーのバーサタイルロッドでも使えます。

リール

スモラバ用タックルを構築するなら、ベイト・スピニングともに「ハイギア〜エキストラハイギア」が向いています。

ハイギアはスモラバの回収効率にすぐれ、フッキングのときの余分なラインを素早く巻きとれるためフッキングモーションに移りやすい…というメリットがあります。

また、「ピンポイントを撃ってネチネチ誘って、すぐ回収」というルーティーンもハイギアなら効率よく行えます。

フィネス系ルアーを快適に扱えるリールは、ほぼハイギア一択。

スモラバに使うライン選び

スモラバをはじめとするライトリグ系ルアーには、比重が高いフロロカーボンラインがマッチします。

以下、スモラバに使うラインポンド数の目安になります。

【スピニングタックルの場合】
ULパワー(ソリッド含む):フロロ4ポンド
→~1.3gのスモラバ

Lパワー:フロロ4~5ポンド
→1.3~2.2gくらいのスモラバ

MLパワー:フロロ4~6ポンド
2.2~4gくらいのスモラバ
 

【ベイトフィネスタックルの場合】
Lパワー:フロロ8~12ポンド
→2.2~3.5gのスモラバ

MLパワー:フロロ10~12ポンド
→3.5~5gのスモラバ
 

【バーサタイルロッド(Mパワー)の場合】
フロロ12~14ポンド
→3.5~5.5gのスモラバ

水に浮きやすいナイロンラインやPEラインを使うと、スモラバがボトムから浮きあがりやすくなるため、操作感がアバウトになりがち。

パワーフィネスでカバーにブチ込むならPEですが、ボトムシェイクなどでスローに誘う使いかたをするなら、フロロカーボンラインが向いています。

また、細いナイロンラインでシェイクし続けていると、ラインがボヨンボヨンと跳ねすぎてしまい、操作感を失うだけでなく、バイトも拾いにくくなる…というデメリットも発生しやすいので注意しましょう。

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釣れる!バス釣りで人気・定番のおすすめスモラバ7選

ここからは、僕個人の体験も含めた「バス釣りにおすすめのスモラバ7選」を紹介します。

どのスモラバも人気・定番なものなので、気になったアイテムがあったらチェックしてみてください。

タカミヤ「ファルケン R WAG TAIL」

☆おすすめポイント

●コスパが良い。激安。

コストパフォーマンスに優れたスモラバ。

アマゾンでは実売価格が¥298ほどとコスパがよく、「安くて釣れる」と評判も上々です。

シリコンラバーは「硬め・多め」といった感じで、スモラバとしてはやや強めなアイテムだと言えます。

「スモラバの根がかりを気にせずにガンガン使いたい!」という人におすすめ!

☆口コミ
口コミ
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よいスモラバです コスパに優れた商品だと思います。40オーバーのバスを筆頭に何匹か釣りましたが、フックが曲がったりする様子もないし、スモラバは自分の場合これ一択です

(引用:Amazon

口コミ
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スモラバ高いから買ったこと無かったけどめっちゃ安いやん!めっちゃ釣れたし最高ですね

(引用:Amazon

ジャクソン「エグジグ」

☆おすすめポイント

●江口俊介プロが監修

●「釣れるスモラバ」として一世を風靡した実績

「鉛の錬金術師」とよばれる江口俊介氏が、ジャクソンと契約していた頃に制作したスモラバ。

発売されてからトップトーナメンターの主流アイテムとなり、一世を風靡したことでも知られるな名作スモラバです。

細くてソフトなシリコンラバーが採用されており、フッキング性能にも優れています。

根がかりにもそこそこ強いので、トータルバランスが良い優等生的なスモラバです。

☆口コミ
口コミ
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スモラバといったらコレ ザスモラバ
 フォールスピード、フォールバランス、フックサイズ、全てにおいてパーフェクトです。

(引用:Amazon

口コミ
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年間通して釣れるルアーでスモラバの定番だと思う。水温5℃以下の冬で1番釣れてるので、安定した釣果が期待できて楽しめるルアーだと思う。

(引用:タックルインプレッション

レイドジャパン「エグダマ タイプ極」

☆おすすめポイント

●江口俊介プロが監修

●2種のラバーがミックスされている

  
レイドジャパンのプロスタッフ・江口俊介氏が監修したスモラバ。

鋭利なラバーがミックスされているのが特徴で、シェイクすると不規則に動き、バスから見切られにくくなるように作られています。

ブラシガードは1本のみですが、根がかりしにくい作りになっているので、オカッパリでも使いやすいスモラバですね。

名作スモラバ、ジャクソン「エグジグ」を手がけた”鉛の錬金術師”が監修したということもあって、ハイクオリティなスモラバとなっています。

 

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ダイワ「スモールラバージグ S.S」

☆おすすめポイント

●コスパが良い

●根がかりを回避する”Vガード”搭載

●樹脂タングステンヘッド採用

ダイワのスモールラバージグ。

実売価格(アマゾン)¥400ほどとリーズナブルなのが嬉しいポイント。

また、根がかりを回避するための”Vガード”が付いているので、根がかりが多いポイントでもガンガン使っていけます。

ヘッドには樹脂タングステンが使われているので、感度も良好。

トータルバランスに優れた「ハイコスパ&ハイクオリティ」なスモラバだと言えます。

☆口コミ
口コミ
口コミ
まあ、文句の付けようはないよね。普通に使えて、普通に釣れます。コスパOK!

(引用:Amazon

口コミ
口コミ
ダイワの大定番 ダイワのスモールラバージグといえばコレです。現状1番良いスモラバです。とても使いやすく良く釣れます。

(引用:Amazon

ボトムアップ「コスモ」

ボトムアップ 「コスモ」
created by Rinker
Bottomup
☆おすすめポイント

●スピニングでもベイトでもOK

●中層で水平姿勢を保つ

●根がかりしにくい作り

「スピニングでもベイトフィネスでも、オールインワンで使える」がコンセプトのスモラバ。

オカッパリのプリンスこと川村光大郎氏が監修したことで有名なスモラバで、汎用性の高さが魅力です。

ブラシガードの量やフックの太さがベイトタックルにも対応しており、オカッパリでのバーサタイルタックルとも相性がGOOD。

ULソリッドやHパワーなどの極端なタックルでは使えませんが、もしオカッパリで1本だけ持っていくタックルで使えるスモラバをお探しならおすすめ!

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エバーグリーン「C-4ジグ」

☆おすすめポイント

●福島健プロ監修

●バスに見切られにくい”ランダムカット”採用

「C-4」とは米軍特殊部隊が使うプラスティック爆弾のことで、『小型ながら破壊力がある爆発力』がネーミングの由来。

TOP50プロの福島健氏が監修したスモラバです。

ランダムカットされた特注シリコンラバーが採用されているためバスから見切られにくく、対スレバス用としてもおすすめ!

☆口コミ
口コミ
口コミ
ともかく釣れる 相当数のスモラバを使ってみて、結局これが強い。散々釣らせてもらった今でも、他にもっと惹かれるスモラバがたくさんあり、何故こればかり釣れるのか、よくわからない。

(引用:Amazon

口コミ
口コミ
定番です。定番としていつも使っています。いろんなワームとあわせて使っています。

(引用:Amazon

カバーベイトフィネス用のおすすめスモラバ4選

この項目では、ベイトタックルを使った「カバーベイトフィネス」におすすめのスモラバを紹介します。

「普通のスモラバだと根がかりが多い」
「ベイトフィネス用のスモラバがほしい」

上記のような人の参考になると嬉しいです。

ジャクソン「エグジグ BFカバージグ」

☆おすすめポイント

●すり抜け能力が高い

●やや太軸フックなベイトフィネス仕様

 
カバーベイトフィネスを想定して作られたスモラバ。

やや太軸でブラシガード多め、カバーすり抜け能力の高さなど、ベイトフィネスタックルでも使える作りになっているのが特徴です。

バスから見切られにくくするための”ハイパースカート”が採用されているので、スレバス対策としてもGOOD。

クセがなく扱いやすいのでおすすめです。

☆口コミ
口コミ
口コミ
スモラバの代表格 スモラバといえばこれ!巻いてよし、落としてよし、すり抜けよし。カラーも良くてお気に入りです。

(引用:Amazon

口コミ
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使い勝手が良く、ついつい使ってしまいます。トレーラーはゲーリーの3インチシュリンプを組み合わせてよく使います。居そうなところに次々と投げていき、アタリが無ければピックアップといった感じで使っています。
バスのみならず、コイやナマズにも大人気。ガードも程よく、ライトクラスのロッドでもフッキングがきまります。

(引用:Amazon

レイドジャパン「エグダマ タイプレベル」

☆おすすめポイント

●水平姿勢を保つ

●根がかりしにくい

●江口俊介プロ監修

江口俊介プロが監修したスモラバ。

水平姿勢(レベル)を保つのがメリットで、主にカバー内での「吊るし・中層シェイク)を目的として開発されました。

非常に根がかりしにくい作りになっているので、カバーベイトフィネス初心者にもおすすめです。

また、ベイトフィネスだけでなくパワーフィネスやバーサタイルタックルにも対応してくれるので、使い勝手のよさも魅力となっています。

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エバーグリーン「カバークリーパー」

☆おすすめポイント

●菊元俊文プロ監修

●フロロ16ポンドでも使える

●「フィネスジグ」と「フルサイズジグ」の”スキマ”を埋めるジグ

ジグ番長・菊元俊文プロデュースのカバー用スモラバ。

カバークリーパーは「カバー撃ちでジグを使いたいけど、スピニング用スモラバだと弱すぎるし、かといってフルサイズジグだと食わない」というジレンマを解消するために作られたアイテムです。

16ポンドのラインでもフッキングしてもビクともしない作りになっているため、ベイトフィネスだけでなくM~MHクラスのロッドでも使いやすいスモラバですね。

また、ヘッド形状が根がかりしにくいデザインになっているため、カバー内でのすり抜け能力の高さも必見!

☆口コミ
口コミ
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名前の通りカバーには最強です⤴︎アントライオンと合わせて使って霞水系で大活躍です⤴︎ブッシュに入れても安心して使えます。

(引用:Amazon

まとめ:バス釣りのスモラバの使い方&おすすめのスモールラバージグ

今回は、僕の体験談をもとにしつつ、「バス釣りにおけるスモラバの基本や使い方&おすすめのスモラバ」を紹介してみました。

スモラバはハイプレッシャーに強いルアーなので、使いこなせばボウズ回避しやすいと僕は考えています。

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