完全無知の素人アングラーがバス釣りのおかっぱり「カバー撃ち」で釣果を出すための3つのコツ

バス釣りのおかっぱりでは、さまざまな釣りを求められることが多い。

なかでも「カバー撃ち」は一見はシンプルな釣りに思われるかもしれないが、なぜか釣れなくて悩んでしまう人もすくなくないハズ…。

そこで今回は「おかっぱりのカバー撃ちで釣果を出すコツ」を紹介してみる。

【関連記事】

2年間600日の釣行で”テキサスリグ縛り”修行していたときの話↓

バス釣りのおかっぱり「カバー撃ち」で釣果を出すための3つのコツ

オカッパリのカバー撃ちでバスを釣りあげるために必要な要素はどんなものがあるか。

個人的な体験において、まずは以下の3つを意識すれば釣果につながりやすいと思っている。

1:シンカーの重さを意識する

2:ワームの大きさに気をつける

3:丁寧な操作を心がける

 

1:シンカーの重さを意識する

シンカーの重さはとても大事だ。

たった数グラムでワームの動きが変わるため、どんな重さをえらぶべきなのか見極める必要がある。

たとえば、5gと8gでは大きく異なる。

5gはワームが緩やかに動き、フォールスピードもやや遅い。そのため、より自然にアプローチしたいときに選びたい。

8gはワームがややクイックに動き、フォールも速い。また、カバー貫通力も高い。

よりナチュラルに誘えるのは軽いシンカー。

ワームをクイックに動かしたり、カバーの奥までしっかり撃ちこむなら重いシンカーが良い。

まずは7gをベースとして、フワっと自然にアクションさせるなら5gへ

カバー貫通力を重視したり、リアクションバイトを狙うなら8.8~14gへ…といった具合に、シンカーの重さ選びはしっかり行いたい。

 

2:ワームの大きさに気をつける

メディアで紹介されているワームを使っているけど、ぜんぜん釣れない…

上記は初心者あるある。

一般的に、ハイプレッシャーな釣り場ほど小さなワームが有効だといわれており、実際、スレた野池などでは小型ホッグワームにバイトが多い。

…が、なかには「エスケープツインが定番だっていわれたから使っているけど、まったく釣れない…」なんてふうに困っている人もいるんじゃなかろうか。というかコレは過去の僕だ(笑)

エスケープツインはよく釣れるワームなのは間違いない。

しかし、使うタイミングを間違えると、とたんに”釣れないワーム”になってしまうので、出し時には注意したい。

ハイプレッシャーな釣り場において、カバー撃ちで確実に釣果を狙うなら、おすすめなのは3~3.5インチくらいの小型ホッグワームだ。

 

3:丁寧な操作を心がける

カバー撃ちは「投げ入れて、落として誘って、回収」というルーティーンワークになりがち。

しかし、慣れないうちは誘い方がアバウトになりやすく、ワームが大きく動きすぎてしまったり、あるいはまったく動いていなかったり、常に動きっぱなしだったり…と、安定感にかける。

たとえば、初心者に多いのは「アクション後にストップをかけない(あるいは停止時間が短すぎる)」というもの。

意図的にシャクリあげるようなアプローチもあるが、それを他にすれば、カバー撃ちはストップさせる”間”があったほうがバイト数が多い。

また、着底後にすぐアクションさせてしまう人も少なくない。

ワームが着底後、すぐに1シャクリ目に入ってしまうのはNGになることもある。

「着底後、ワームがゆっくり倒れ込む”間”をとりつつ、3~5秒くらいはストップさせる」という意識があると、1アクション目にバイトがとれたりする。

いずれにせよ、カバー撃ち初心者の場合は「今日はとにかく丁寧にアクションさせるぞ!」という心持ちでいたい。

バス釣りのおかっぱり「カバー撃ち」で釣果を出すためのコツ|まとめ

バス釣りのおかっぱりでは、カバー撃ちをしなければならないことも多い。

カバー撃ちで釣れなくて困っている場合は、以下のポイントを意識してみると、いい釣果につながるハズ…!

【当記事のまとめ】

●シンカーの重さを意識する

●ワームの大きさに気をつける

●丁寧な操作を心がける

※クリックするとその項目まで戻ります

【こちらもお役に立つかもしれません】

カバー撃ちノウハウに関する記事はこちら

カバー撃ち用ワームのインプレ記事はこちら

おすすめタックルまとめ記事はこちら

バス釣りエントリー向け、釣れないとき用の記事はこちら

【リールカスタム楽しむなら!】

日本一のリールカスタムパーツ量を抱える人気ショップはこちらで見ることができます↓

日本最大級のカスタムパーツ品揃え!ヘッジホッグスタジオ