かけていることを忘れるほど快適な偏向グラス『タレックス サングラス(イーズグリーン)』のレビュー

バスフィッシングでは水面をしっかり視認するために使用するほか、目の保護をする目的でも使われることが多い偏向グラス。

プロなどは天候によってサングラスの色を使い分けているけれど、たくさん持ち運ぶのは面倒だしお金もかかる。
1つでどんな状況でも対応できるサングラスってないのかな」と探していたところ、田辺哲男氏が「イーズグリーンのカラーなら、だいたいの状況に対応できる」という話をしていたので購入してみた。

実際に使用してみたのは約3年ほど。

今回は『タレックス サングラス』のレビューをしていく。

▪️タレックスサングラスのココが良い!
・1日中かけていても違和感がない。
・どんな状況でも水面が見やすい。
▪️タレックスサングラスのココが残念;
・ゴム素材がズレる。
・少し高価。

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タレックスのサングラス(イーズグリーン)

こちらが日本生まれ、日本育ちのタレックスのサングラス(イーズグリーン)。
派手すぎないデザインと、カラフルなカラーリングに惹かれたので購入した。

バスフィッシングで使われるサングラスには真っ黒なものやグレー系でデカいデザインのものが多いが、個人的にそういうサングラスはイカつくて威圧感を感じてしまうことと、僕の目が暗闇に弱いという理由もあり、そういったものは避けた。

価格的には2万円を超えるのでお手頃ではないし、デザインやレンズカラー的にも日常使いするようなものではないが、とても使いやすくてアウトドアスポーツ全般に対応するサングラスだと感じる。

▪️タレックスとは?
TALEX(タレックス)社は、幕末時代に大阪で誕生したメーカー。現在ではオリンピック指定サングラスに採用されるなど、世界的に有名な人気ブランドとなっている。

シンプルなデザインと、イーズグリーンのグラスカラー

僕は店頭で購入したが、ゴム素材の部分のカラーを選べたりフレームを選べたり出来たので、売り場で悩んでしまった(笑)

長年の使用により、ゴム部分の接着剤が落ちてスポスポ抜けるようになってしまった。その点も接着剤を使えば簡単にカバーできる。

メイドイン TAIWAN

日本のメーカーなのでメイドインジャパンかと思いきや、メイドイン台湾。

着用するとこんな感じ。

オラオラ系なイカつい印象ではなく、シンプルなフレームにイーズグリーンという組み合わせなので、着用イメージ的には普通だと思う。

実際の使用感

太陽が出ていない朝や夕マズメ終わり以外なら暗くなりすぎず、どんな天候がどんな状況であろうと常にかけていられる。
購入当初、見え方に慣れるまでは少し違和感があったが、慣れてしまうとサングラスを着用していることを忘れてしまうくらい自然な使い心地だと感じている。

天気が曇っていようが、雨が降ろうが、かけていてもそこまで暗く感じることはない。

このサングラスを購入する前は安物を使っていたのだが、タレックスのイーズグリーンのサングラスに変えたら、水中がかなり見やすくなったので非常に驚いた

「最初のサングラスにはどんなものがいいのだろう」と考えている人には、まずはイーズグリーンから入ってみるのもいいかもしれない。
僕個人としては、今の所このサングラス以外には他のカラーを必要としていない。

掛け心地も悪くない。
耳が痛くなることもなく、釣りに集中して取り組むことができる。

まとめ

簡単にだが、日本生まれ日本育ち(台湾製)の『タレックス サングラス(イーズグリーン)』をレビューしてみた。
タレックスのサングラスは有名アングラーも愛用していることでも知られているので、ずっと気になっていたサングラス。

天候が変わりやすい日や、とりあえず最初の1つ目のサングラスとしてオススメできる。
最近ではわざわざ店頭へ足を運ばなくても楽天市場などでも購入可能なので、『ちょっと良いサングラスが欲しい』と思っている方はぜひチェックしてみてほしい。

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