野池で高実績|バックスライド系ワームおすすめランキング10選

野池のバス釣りでは「カバー撃ち、シェード撃ち」を求められることも多いですよね。

とくに、夏場などはゆっくり落ちるルアーで釣れやすいため、テキサスリグやリーダーレスダウンショットリグではバイトを得られないことも…。

そんな時に役立つのが『バックスライド系ワーム』です。

当記事では、野池のオカッパリで実績の高いバックスライド系ワームをランキング形式で紹介します。

【野池のバス釣り】バックスライド系のおすすめワームランキング10選

 

1位:ケイテック「ソルティコアチューブ」

ケイテック「 ソルティコアチューブ」
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ケイテック(KEITECH)
☆おすすめポイント

●強烈なバックスライド
●アメリカでも人気のルアーメーカー
●塩たっぷりのマテリアル

日米とわず人気が高いルアーメーカー「ケイテック」のバックスライド系ワーム。

メディアなどでピックアップされることも少ないため、ややニッチだと言えるワームですが、よく釣れるワームです。

バックスライドセッティグさせると強烈なスライドを見せ、カバー奥までスルスルと入ってくれます。

また、自重がかなり重いので、MH~Hパワータックルとも組み合わせやすいのが◎

「普通のバックスライドワームは飽きた。珍しいヤツない?」という人にもおすすめしたいワームです。

実はテキサスリグにもめちゃくちゃイイ。

 

2位:ゲーリーヤマモト「ファットイカ」

ゲーリーヤマモト「ファットイカ」
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ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO)
☆おすすめポイント

●ド定番のバックスライド系
●フラスカート搭載
●ゲーリーマテリアル

ゲーリーヤマモトのバックスライド系ワーム。

バックスライドセッティグ(フック逆付け)を行うことでバックスライドします。

”ど”がつくほどの定番アイテムですが、正直なところバックスライド幅はそこまで大きくありません。

が、なぜかバスのバイト率が高いのは、ゲーリー素材だからこそ…と感じさせてくれますね。スレた野池の小バスもパクパク食べちゃう。

フラスカート部のアピール力もあり、ステイン〜マッディ水域でも使いやすい作りになっています。

 

3位:ジャッカル「RV ドリフトクロー」

☆おすすめポイント

●バックスライド幅が大きい
●イージースキッピング
●ワームがズレにくい

高品質ながらも美しいデザインが特徴の、ジャッカルのブランド「RV(リボルテージ)」。

「RVドリフトクロー」は、カバーの奥までしっかり入り込んでくれるバックスライド幅が魅力。

また、扁平ボディによるスキッピングのしやすさは、ベイトタックルでスキッピングするのが苦手だという人にはうれしいポイント。

  

4位:レイドジャパン「バギークロー」

レイドジャパン「バギークロー」
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RAID JAPAN
☆おすすめポイント

●人気メーカーのバックスライド系ワーム
●スライド幅・飛距離のバランスが◎

おかっぱりアングラーから人気が高い「レイドジャパン」のバックスライド系ワーム。

一般的なバックスライドワームよりもスライド幅が大きく、それでいて飛距離もバツグン。

自重があるため投げやすく、ピッチング・フリッピング・サイド/オーバーヘッドキャストなど様々なアプローチに対応してくれます。

全体的なバランスが良いため、はじめてのバックスライドワームとしてもおすすめしたい。

【関連記事】

「バギークロー」のインプレ記事はこちらで読むことができます↓

 

5位:O.S.P「ドライブスティック」

O.S.P「ドライブスティック」
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オーエスピー(O.S.P)
☆おすすめポイント

●フッキング率高し
●細長いシルエット

一般的なバックスライド系ワームが「丸くて太い、大きなシルエット」であるのに対し、ドライブスティックは「細長いシルエット」。

普通のバックスライド系ワームだと食い渋ったときや、ハイプレッシャーな状況では『ドライブスティック』が効果的です。

逆付けセッティングで使うのが基本ですが、ややワームズレが起きやすいのが難点。

しかし、実釣性能の高さもあって、多くのアングラーに愛用される名作バックスライド系ワームとなっています。

  

6位:メガバス「TKツイスター」

メガバス「TKツイスター」
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メガバス(Megabass)
☆おすすめポイント

●金森隆志が監修
●密かなロングセラー商品
●バイト率高し

日米問わず多くのアングラーから人気の「メガバス」社のバックスライドワーム。

人気アングラー・金森隆志氏がメガバス在籍時に手がけたことで知られ、コアなファンに愛され続けているワームです。

たっぷりの塩が配合されており、それでいてイカフレーバー強め…ということもあってか、バイト率が高く、スレた野池でもよく釣れます。

自重もあるので、ベイトタックルでの超遠投にも対応!

「カナモのファンだけど、バギークローには飽きちゃったんだよね」という人にもピッタリ。

 

7位:ガンクラフト「ボムスライド」

☆おすすめポイント

●吉田撃氏が監修
●繊細な操作にも対応するアーム部
●さまざまなリグに対応

ビッグベイト「ジョインテッドクロー」を輩出したことで知られるガンクラフト製のバックスライドワーム。

人気アングラー・吉田撃氏が監修したワームとなっており、さまざまな用途に対応する作りになっています。

一般的なバックスライド系ワームは、胴長・寸胴なボディなものが多く、シェイクなど繊細な誘いがニガテ。

ボムスライドにはフレキシブルに動く触手・アーム部が備わっているため、”食わせ”の要素も兼ね備えているワームといった印象です。

吉田撃氏はバックスライド用だけでなく、チェリーリグやフットボールジグなどにも使っているため、使い勝手のよさも◎

  
8位:ジークラック「イモリッパー」

ジークラック「イモリッパー」
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ジークラック+
☆おすすめポイント

●ベイトタックルでカッ飛ぶ
●スキッピングしやすい
●スーパー高比重(95mm)

塩がたっぷり詰め込まれている高比重バックスライドワーム。

テール部に向かってボディが大きくなっており、バックスライドしやすい作りになっています。

また、ボディ後方部に向かって太くなるデザインであるため、バツグンの飛距離を生みだしてくれます。

95mm(SUPER高比重)モデルは自重が16gあります。そのため、MH~Hクラスのタックルを使ったパワーフィッシングにも対応してくれるのがありがたい。

スキッピングしやすい作りなので、サマーシーズンのカバー撃ち・シェード撃ちにピッタリ!

  

9位:ディスタイル「SVSB BIG(スーパーバイブシンキングバグ ビッグ)」

☆おすすめポイント

●震えて沈む巨大な虫
●水平&バックスライド両対応
●艶かしい脚の微振動

『震えて沈む巨大な虫』がコンセプトの、虫系バックスライドワーム。

同社の人気ワーム「SVSB」の性能は据えおき、ボリューム感とパーツの仕様などを新規デザインされました。

フォール中に脚がピリピリと細かく震え、スレた野池バスを魅了する作りになっています。

また、フックセットによって、水平フォールとバックスライドフォールどちらにも対応するのも◎

「虫食い系のバスをバックスライドワームで狙いたい」という人におすすめ。

   
10位:O.S.P「DoLiveShot(ドライブショット)」

O.S.P「ドライブショット」
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オーエスピー(O.S.P)

☆おすすめポイント

●ドライブスティックのバックスライド専用Ver.
●フラスカートっぽい触手
●細長いシルエット

O.S.Pのバックスライドワームとして有名なのは、前述した「ドライブスティック」の逆付けセッティング。

しかし、ドライブスティックのバックスライドセッティングは、「フックがズレやすい、ピックアップ時にテールがカバーに引っかかる」などのデメリットに悩まされることもありました。

そこで、ドライブスティックの基本性能はそのままに、バックスライド専用として開発されたのが「ドライブショット」です。

フラスカートのような触手が採用されているという点は、前述した「ファットイカ」にも通ずることですが、本アイテムはシルエットが細長いため、より食わせ能力に長けているといえるでしょう。

細い形状であるため、カバーの奥の奥までスッと入りやすいのも◎

【野池のバス釣り】バックスライド系のおすすめワームランキング10選|まとめ

野池のオカッパリで実績が高いバックスライド系ワームを、僕の体験談も含めつつ紹介してみました。

どのワームを使っても大ハズシはしないかと思うので、「この夏はバックスライドでバスを釣りたい!」という人は要チェック!

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