【実釣インプレ】43cm釣ってきた。レイドジャパン「マキシマム”バルトロ ヒート2”」は、高感度すぎて水中映像が”視える”ロッドだ

レイドジャパン「グラディエーターマキシマム”バルトロ ヒート2”」。

実際に購入し、オカッパリで40オーバーをブッコ抜いてみましたので、今回の釣行での気づきや、感じたことをインプレしていきます。

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【実釣インプレ】マキシマム「バルトロ ヒート2」で40オーバー釣って感じたことは『水中映像の可視化』でした

野池のオカッパリで、43cmを釣ってきました。

ここ数週間はボウズ続きだったのですが、ぶっちゃけロッドに釣らせてもらった感がある魚です。

「ロッドに釣らせてもらった」などというと陳腐な表現になってしまいますが、だって水中のイメージ映像がオートマチックに脳内に浮かんじゃうんだもの、このロッド。

バルトロ ヒート2は、非常に感度と操作性がいいロッドなので、僕のような一般人アングラーであっても、7gリーダーレスダウンショットリグが艶かしく動いてくれるんですよね。

バルトロヒート2の初回インプレ記事はこちら↓

グリップジョイントをしっかり差し込めていなかった

前回のインプレでは、「ティップが柔らかい〜」と連呼していましたが、もしかしたらグリップジョイントをしっかり差し込めていなかったのが原因かも…と気づきました。

そこで力を入れて差し込んでみると、1cmくらい入るじゃありませんか。

すると、使用感がちょっと変わりました。

…といっても「MHパワーがHになったぞ!」という大きな変化ではなく、あくまでベースは前回のインプレでお伝えしたのと変わりません。

3/8oz+4.5インチワームは…ちょいムリかも

グリップを最後まで確実に差しこむことで、柔らかすぎだと感じていたティップと、ベリー周辺にかけてパワーが宿りはじめた。

そこで、3/8ozラバージグ+バルキーワームもイケるのでは…と思い、試してみました。

結論としては、ラバージグは「ガンタージグライト9g+エスケープツイン(4.5インチ)」くらいまでの組み合わせがギリギリかなと。

濃いめのカバーにスタックさせちゃうと、乗り越えようとしたときにティップが水の抵抗を受けすぎてしまい、入りすぎちゃうんですよね。

3/8ozのジグを使うなら、エグチャンク3.5インチとか、バトルホッグ3.8インチくらいまでにしておいたほうがよさそうです。

ライト・ミッドカバーならイケると思いますが、ヘビーカバーは素直にヘビーロッドに持ちかえたほうが良さげ。

ジグにバルキーワームをセットするなら、キングヘビーとかディヒューザーを使ったほうがいいかと思います。

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5~7gの底物・撃ち物は、水中映像が視える…

(釣った後のバトルホッグ3.8。腕がモゲた。ジューンバグって廃盤なんですか?)

前回のインプレでは「7gのリーダーレスダウンショットリグが非常に良い」と書きましたが、これは変わらず。

水中に沈んでいる木の枝1本1本がわかるし、カバーやボトムの素材まで感じとれます。

「今、リグが〇〇な状態になっている。あっ、枝を2本乗り越えてリグが宙ぶらりんになっている…」みたいなイメージが勝手に頭に浮かんでくる。

これは僕の”ウデ”が良いというワケではなく、ロッドがそう感じさせてくれているだと思います。

スティーズ、キスラーやルーミス、ロードランナーやワールドシャウラなど他の高級ロッドでは体感したことがないフィーリングです。

7gリーダーレスダウンショットリグの心地よさを楽しんでいると、ドカンと食ってきてくれました。

1本の枝を乗り越え、2本めの枝にリグが1cmくらいぶら下がったときにシェイクをかけたら食ってきました。

僕のような一般アングラーであっても、「1cmぶら下がった」みたいな細かいニュアンスがわかってしまうほど、このロッドは感度がいい。良すぎる。

しかもティップがソフトなので、細かな操作もしやすいんですよね。

僕は大雑把なタイプなので、繊細なアプローチはそこまで得意ではありません。

そんな僕でも、超絶技巧なボトムカバーアプローチが可能になってしまうロッドだと感じます。ちょと褒めすぎか…?まぁ本当のことなので。

今回の魚は、ほとんど「バルトロ ヒート2」に釣らせてもらったようなものです。

感度と操作性が良すぎるので、自分の中での撃ち物・底物の釣りが変わっていきそうな予感がしています。

そういえば、キスラーのときも同じようなことを感じた気がしますが、ヒート2のほうがより繊細なアプローチが行いやすいと感じます。

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40オーバークラスならブチ抜ける

今回の釣行では、足場の高さが2mくらいあり、しかも足元にカバーがあるような場所で釣りました。

試しにランディングネットを使用せずにブッコ抜いてみたところ、超余裕で抜きあげることができてしまいました。

ファイト中のトルクやリフティングパワー(?)は、ほとんどヘビーロッド並みだと感じます。

オカッパリでは足場が高いポイントで釣りをしなければならないことも多いですが、ヒート2はそういった状況にも対応するパワー系ロッドだという印象です。

バルトロヒート2の初回インプレ記事はこちら↓

今回の釣行で釣ったルアー、セッティング

今回の釣行では、以下のセッティングで遊びました。

ロッド:レイドジャパン「グラディエーターマキシマム”バルトロ ヒート2”」
レイドジャパン「グラディエーターマキシマム GX-72MH+C ”BALTORO heat2(バルトロ ヒート2)」
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リール:ダイワ「17タトゥーラSV TW」


ライン:フロロマイスター16lb
シーガー「フロロマイスター」
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ルアー:レイドジャパン「バトルホッグ 3.8(ジューンバグ:廃盤カラーのようです)」+リーダーレスダウンショットリグ7g 

●シンカー

まとめ:【釣行記】マキシマム「バルトロ ヒート2」は、底物・撃ち物にマジで向いている超高感度なロッドでした

野池のオカッパリで、レイドジャパン「グラディエーターマキシマム”バルトロ ヒート2”」を使って40オーバーを釣ったときのインプレを書いてみました。

かなりパワーがあるロッドですが、ティップがマイルドに仕上がっているので、ライト・ミッドカバー撃ちから大型トップまで幅広く使えるのがお気に入り。

バルトロ ヒート2は、オカッパリで1本あると便利なロッドだと感じます。

レイドジャパン「グラディエーターマキシマム GX-72MH+C ”BALTORO heat2(バルトロ ヒート2)」
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