【価格別おすすめ21選】バス釣りのオカッパリで「何でも投げられるスピニングロッド」まとめ

「バス釣りのオカッパリでなんでも投げられる便利なスピニングロッドがほしい!」

上記のようなことでお困りなら、当記事がお役に立つかもしれない。

オカッパリでさまざまなルアーを1本で投げられる、バーサタイルな(汎用性にすぐれた)スピニングロッドをまとめてみた。

オカッパリ用スピニングロッドを探している人の参考になるとうれしい。

【関連記事】

ライトリグ特化型スピニングロッドをまとめた記事はこちらで読むことができます↓

「オカッパリやレンタルボートで使うライトリグ用スピニングロッドが欲しい!」「ワームの釣りをやりたいけど、どんなスピニングロッドを選べばいいのかわからない!」こんなことでお悩みなら、当記事がお役に立つかもしれません。この記事では、バス釣りでラ

バーサタイル(汎用的な)スピニングタックルの組み方を紹介した記事はこちらで読むことができます↓

もくじ

バス釣りのオカッパリで1本持ち歩くスピニングロッド選びのコツ

バス釣りの陸っぱりで便利に(バーサタイルに)使えるスピニングロッドを選ぶときは、以下のポイントに注意したい。

■オカッパリのスピニングロッドの選び方

・いろんなルアーを扱えるものを選ぶ

・取り回しのしやすさ・フィールドのタイプで選ぶ

・1ピースか、2ピースか?

・どのメーカーを選ぶか?

いろんなルアーを扱えるものを選ぶ(汎用性が高いもの)

オカッパリのスピニングロッドを選ぶときに注意したいことは、1本でいろんなルアーを快適に扱えるか?という部分。

オカッパリの釣りは、ボートの釣りのように持ちはこべる荷物が少ない。

そのため、1本でさまざまなルアーを扱えたほうが、たくさんのバスを釣りやすくなるのだ。

オカッパリのスピニングの役割は、「ベイトタックルで投げにくい軽量のルアーを担当させる」というもの。

スピニングタックルは、ベイトタックルのように重いルアーを扱うのが苦手。

しかし、ベイトタックルには扱えないような超軽量ルアーがあつかえる。

5gより軽い小型ワームリグを使うなら、スピニングタックルはぜひ持っておきたいところ。

どんなルアーを投げられるロッドを選べばいい?

オカッパリで使うスピニングロッドを選ぶときは、以下のようなルアーを投げられるとバッチリだ。

【バーサタイルなスピニングロッドで投げられるルアー】

●3g程度の軽量ルアー(虫ルアー、3インチワームのノーシンカーなど)

●3~5インチワームを使ったリグ
→ノーシンカーリグ、ネコリグ、ジグヘッドワッキーリグなど

●スモールラバージグ(スモラバ)

●5g前後のハードルアー
→シャッドプラグ、小型トップウォーターなど

硬さ(パワー・アクション)としては、L(ライト)パワーがもっとも汎用性に優れている。

Lパワーなら上記のルアーを一通りあつかえる。

上記のルアーを一通りあつかえるスピニングロッドを1本持っておけば、オカッパリだけでなくレンタルボートにも使いまわせるのが便利。

取り回しのしやすさで選ぶ

ロッドには様々な長さがあり、それぞれの長さには特徴がある。

おかっぱりで便利に使えるスピニングロッドをお探しなら、6~6.5フィート程度の長さをえらぶのが失敗しないコツだ。

ロッド長によって得られるメリットはさまざま。

ロッド長えらびで迷ったときは、以下のポイントだけ知っておくといいだろう。

【ロングロッド(6.6~7フィート程度)のメリット】

●遠投性能がいい

●遠くでもフッキングしやすい

【ショート〜ミドルロッド(5.8~6.5フィート程度)のメリット】

●細かい操作がしやすい

●ピンスポットへのキャストが簡単

●周囲に障害物があるポイントでロッドを振りやすい(取りまわしが良い)

長いロッドは、遠投性能がいい。

その反面、細かい操作やキャストが苦手。

短いロッドは、細かな操作やキャストが得意。

その反面、遠投性能は低く、フッキング性能は微妙。

このように、ロッドの長短によって効果がかわってくる。

オカッパリなら6~6.5フィートが扱いやすい

オカッパリでよく使われるロッドは、6.5フィート前後のもの。

「おかっぱりでなんでも投げられる1本がほしい!」という場合は、6.5フィート前後(パワーはライト)のロッドを選んでおくのがベターだ。

とくにスピニングロッドの場合、シェイクなどの細かい操作をすることがメインにりやすいので、6.3フィート前後のやや短めのロッドを選ぶとストレスが少ない。

琵琶湖や大きな河川、富士五湖など、大規模の釣り場で釣りをするなら、6.8〜7フィートくらいでも良い。

しかし、ロングロッドだと細かい操作がしにくくなる。

ワームを使った繊細なアクションをさせるには、「大は小を兼ねる」という言葉はあてはまらないのだ。

霞ヶ浦

霞ヶ浦の流入河川や小さな野池など、遠投する必要がないフィールドなら、6〜6.4フィートクラスのロッドで問題ない。

おかっぱりではヤブ漕ぎなどをすることもあり、アングラーの周囲に木々があるスポットでロッドを振らなければならないこともある。

そんなときは、ロングロッドよりもショートロッドのほうが取り回しやすい。

ロッド長は、自分が通うフィールドの規模やタイプ・取り回しのしやすさによって決めていきたい。

トータルでみると、オカッパリでもっとも無難なのは、6.3〜6.5フィート前後のスピニングロッドだといえるだろう。

1ピースか、2ピースか?

ワンアンドハーフ

スピニングロッドには、おもに1ピースモデルと2ピースモデルの2種がラインナップされている。

1ピースと2ピースの違いは、以下のようなもの。

【1ピースモデルの特徴】

●振り抜きがいい(鋭いスイングがしやすい)
●感度がいい

●分割できないため、運搬が面倒

 
【2ピースモデルの特徴】

●振り抜きがややダルい(スイングがもたつきやすい)
●分割されているため、1ピースより感度が悪いこともある
●持ち運びしやすい

「2ピースは微妙」は過去の話になりつつある

近年の2ピースモデルは完成度が高い。

感度がよかったり、シャープなスイングがしやすかったりするなど、「本当にこれ2ピースなの?」と感じさせてくれる優秀なアイテムが増えてきた。

僕は2ピースロッドを使うこともあるのだが、使用時には2ピースロッドであることを忘れてしまうほど出来がいい。

1ピースか2ピースか迷ったときは、自分の釣行スタイルに合わせて選んでみるといいだろう。

たとえば、電車釣行や自転車、バイク釣行がメインなら1ピースを。

車釣行では1ピース…といった具合に。

■利便性以外の目的で2ピースを選ぶ人もいる

2ピースロッドは1ピースロッドよりも振り抜きの良さ・鋭さが欠ける分、弾力があるのも特徴。

1ピースロッドの金属的でシャキっとした鋭いフィーリングを嫌い、あえて「もっちりしなやかで弾力のある2ピース」を選ぶアングラーもいる。

2ピースは持ち運びに優れているが、実は2ピースの利点は携帯性だけではないのである。

「ちょっと何言ってるのかよくわかんないです」という場合は、

・基本的には1ピース。持ち運びを重視するなら2ピース

というようなイメージで選んでみるといいだろう。

電車釣行や自転車、バイク釣行がメインなら2ピースロッドが重宝する。

徒歩で行ける近場の釣り場や、車釣行がメインなら1ピースがおすすめ。

【関連記事】

メーカーを選ぶ

バスロッドは多くのメーカーから発売されており、選ぶときに迷いがち。

オカッパリで使うスピニングロッドを1本選ぶときは、

各メーカーにどういった傾向があるのか?

ココを大まかに理解しておくと、選ぶときに迷いにくくなる。

参考までに、僕個人が思う「各メーカーの大まかな傾向」を書いてみる。

■各メーカーの大まかな特徴

【シマノ】
やや硬くてシャキっとしたロッドが多い。
シリーズの区分が明確。
表記がわかりやすい。
安定志向。
ユーザー数が多い。
迷ったらこのメーカー。

【ダイワ】
しなやかなロッドが多い。冒険的。
チャレンジ精神旺盛なメーカー。
前衛的で尖ったスペックのものも多い。
表記がわかりにくい。
専門性の高いロッドが多い。
ロッドに関してはユーザー数がやや少なめ?

【アブガルシア】
→コスパが良い。
軽量化されたロッドが多い。
ユーザー数は少なめ。ソルトでは多い。

【レジットデザイン】
→硬くて曲げにくいロッドが多い。
専門性の高いロッドが多い。
立ち上げ手間もない新進気鋭のメーカー
中〜上級者アングラーに使い手が多い。

【メガバス】
甘美な装飾を施したロッドが多い。
硬いロッド(弾性率が高い、高弾性・超高弾性)が多い。
ロッドのシリーズカテゴリーが多い。
コアなファンに愛用されている。
グッドデザイン賞を連発するメーカー。

完全に主観ではあるが、ロッドメーカー選びに迷ったときに参考にしてみて欲しい。

【おすすめ21選】バス釣りのオカッパリで「何でも投げられるスピニングロッド」まとめ

※クリックすると、すぐにその価格帯のロッドを見ることができます↓

 

☆エントリーモデル 〜15,000円☆

シマノ「バスワンXT 263L-2」

シマノロッドの伝統シリーズ、「バスワン」。

リーズナブルでありながらも高品質な作りになっているのが特徴。

魚とのファイトに力を入れやすい”ファイティンググリップ”が採用されており、デカバスとのやりとにも安心。

また、センターカット2ピース仕様なので、持ちはこびに便利なのも嬉しいポイント。

これからバス釣りを始める初心者の人や、ハイスペックなロッドのシャッキリ感にマンネリを感じている人などにおすすめのロッドだ。

シマノ「ゾディアス 264L/264L-2」

バスフィッシングの本場、アメリカでテストが繰り返されて開発された「ゾディアス」シリーズ。

なかでも「ゾディアス264L」は、おかっぱり用スピニングロッドとして人気が高い。

ネコリグやスモラバ・ジグヘッドワッキーといったフィネスリグなど、食わせ系の釣りなら一通りこなすことができる。

また、シャッドなどの小型ハードルアーも使える作りになっているため、「1本でなんでもやりたい!」という釣り人のワガママに対応してくれる。

さらに、感度にすぐれた「カーボンモノコックグリップ」が搭載されているのも見逃せないポイント。はっきりいって、”お値段以上”なロッドである。

シマノ「ゾディアス 264UL-S/264UL-S・2」

繊細な操作とフッキングにすぐれた「ソリッドティップ」が搭載されたスピニングロッド。

UL(ウルトラライト)バーサタイルなロッドで、3インチ前後の小型ワームリグをマルチに扱うことができる。

1g前後のスモラバ、3~4インチワームを使ったネコリグ、虫ワームのノーシンカー、ダウンショットリグ…などなど、繊細な釣りのスペシャリスト的なロッドだ。

「ボーっとしていたら、いつの間にかフッキング」みたいな全自動な向こうアワセも可能にする、対ハイプレッシャー兵器である

「ライトリグを徹底的に練習したい!基本を学びたい!」というストイックな人にもおすすめの1本だ。

ダイワ「バスX 642LS・Y」

コストを抑えつつ、バス釣りのオカッパリでバーサタイルに立ち回りたいならダイワ「バスX 642LS・Y」もおすすめだ。

1.3gのシンカーを使ったネコリグ、1.3〜2.8g程度のスモラバ、小型シャッドプラグなど、オカッパリでメインになるルアーを一通り扱うことができる作りになっている。

また、低価格モデルでありながら、スタイリッシュなデザイン性もGOOD!

さらに、2ピースなので携行性もよく、電車釣行や自転車釣行、バイク釣行などでもかさばらないのがうれしい。

「ダイワのロッドが良さげ。とりあえずエントリーモデルを試したい!」という人におすすめの1本。

ダイワ「21ブレイゾン S64L/S64L-2」

コルクグリップにレッドカラーが映えるデザインが目を引く、ダイワ「21ブレイゾン S64L/S62L-2」。

2021年から、感度にすぐれた「カーボンモノコックグリップ」が採用され、よりハイクオリティなロッドに進化した。

ブレイゾンらしいしなやかさは残しつつも、より繊細な釣りがしやすいように作られている。

「21ブレイゾン S64L/S62L-2」は、ノーシンカーやスモラバ、小型ハードプラグなどを幅広く使えるモデル。

「ダイワの最新・人気シリーズを使いたい!」という人や、「コスパ重視!でもカーボンモノコックグリップの超感度を試してみたい!」という人におすすめの1本。

1ピース・2ピースともにラインナップされているので、用途に応じてチョイスしたい。

アブガルシア「バスフィールド BSFS-632L」

コスパ重視でオカッパリのバス釣りをスタートするなら、アブガルシア「バスフィールド」がおすすめだ。

「手軽に使えるバスロッド」をコンセプトとして開発され、上品質でありながらもリーズナブルなのが魅力。

食い込みがいいソフトティップが搭載されているため、ワームを使った釣り全般にマッチ。

ダウンショットリグやスモラバ、ネコリグやノーシンカーなど、繊細な操作と食わせ込みが重視されるフィネスフィッシングに対応する。

もちろん、小型ハードルアーも使えるので、おかっぱりで重宝するロッドといえるだろう。

アブガルシア「バスフィールド632L」は、これからバス釣りを始めてみたい初心者におすすめな1本だ。

アブガルシア「バスビートIII BBS-632L III」

アブガルシア「バスビートIII」は、『手ごろで、本格的なマルチロッド』がコンセプト。

オカッパリで1本だけ持ってカジュアルに…なんてスタイルにもピッタリ。

また、2~7gのワームやハードルアーを一通り扱えるので、使える幅が広いのも◎

ワームのノーシンカーリグやネコリグ、小型ハードルアーにも対応するロッド。

オカッパリで色んなルアーを使いたい初心者アングラーにおすすめしたい。

アブガルシア「ホーネットスティンガープラス HSPS-641L MGS」

オカッパリのオールラウンダーのスピニングロッドを探しているなら、アブの「ホーネットスティンガープラス 641L」もおすすめ。

ライトリグ全般に対応するバーサタイルなスピニングロッドで、オカッパリの1本として人気がある。

感度アップに貢献する「マイクロガイドシステム」搭載されているのは、あえて本ロッドをチョイスする理由にもなるだろう。

ダウンショットや軽量のジグヘッドやスモラバ、ネコリグやノーシンカーなど、ワームの釣り全般にマッチする作りになっている。

また、軽量ハードルアーにも対応しているため、便利な1本としておすすめ。

2ピースもラインナップされているので、持ちはこびが気になるアングラーにも◎

  

☆ミドルクラス 〜37,000円☆

シマノ「エクスプライド 264UL/264UL-2」

シマノのミドルクラスで人気の「エクスプライド」シリーズ。

今回ピックアップした「エクスプライド264UL」は、ライトリグスペシャルな仕様だ。

3インチ前後の小型ワームを使ったダウンショットリグやスモラバ、ジグヘッドワッキーなどなど、ライトルアーを幅ひろく使える作りになっているのが特徴。

一般的なULスピニングロッドは、超軽量ルアーの扱いに特化されたものが多く、小型ハードルアーを扱えないことがほとんど。

しかし、エクスプライド264ULは全体的に”張り”があるため、5g前後のシャッドプラグなどにも対応してくれる。

「超人気シリーズのウルトラライトスピンがほしい!でもたまに5gくらいのシャッドも投げたい!」という人におすすめの1本。

シマノ「エクスプライド 265UL+/265UL+-2」

先述したエクスプライド264ULより、もう1ランク強めのロッド。

ライトリグだけではなく、シャッドや小型ミノーなどにも使えるので、オカッパリで使いやすい作りになっている。

適合ルアーウエイトが「2~10g」と幅広く、用途が多彩

「ULだとパワー不足。かといってLだと強すぎる」というジレンマが解消できるため、”痒い所に手が届くロッド”といえるだろう。

ダウンショットなどの軽量ライトリグを繊細に操作するなら、264UL。

もう少しボリュームのあるワームを使っていきたいなら265UL+…といった感じで使い分けるのがおすすめ。

シマノ「スコーピオン 2651R-2/2651R-5」


「スコーピオン2651R-2」は、魚種をとわないフリースタイルなロッドとして、多くのアングラーから人気を得ている。

オカッパリで出番の多い5g前後のワーム・ライトリグから、10g前後の軽量ハードルアーまで幅広くこなせるロッドだ。

また、素材に旧上位機種である「ワールドシャウラ(ブルーモデル)」と同じものが使われている…という点にも注目したい。

ワールドシャウラの「適合上限の”倍”をブン投げられる」という特徴を引き継いでおり、1oz(28g)くらいまでならフルキャストが可能である(実際の使用は自己責任で…)。

使える幅が異常に広いロッド。「バス釣りにもボートシーバスにも使える便利なルアーロッドがほしい!」という人にもおすすめの1本。

ちなみに、スコーピオンシリーズは「ワンアンドハーフ」という2ピース構造なので、持ち運びに便利なのもうれしいポイントだ。

シマノ「ポイズンアドレナ 266L」

バス釣り雑誌「ルアーマガジン」において、ロッドランキングトップの常連シリーズ、『ポイズンアドレナ 』。

ラインナップ中、おかっぱりの便利な1本として人気なのが「266L」だ。

フルカーボンモノコックグリップという仕様になっており、グリップ部全体がカーボンで作られている。

一般的なコルクやEVAグリップに比べ、より感度にすぐれた作りになっているといえるだろう。

適合ルアーウエイトは3~10g。

オカッパリで使用頻度が高いとされている、ノーシンカーリグやネコリグ、スモラバや小型ハードルアーまで幅広く使える作りだ。

「ほかのアングラーが感じ取れないレベルの小さなバイトを逃したくない!」という本格派アングラーにおすすめの1本。

ダイワ「リベリオン 661ML/LFS」

リベリオンとは「反逆者」という意。

革新的なグリップナット「リベリオンナット」が採用されていたり、ちょっと尖ったスペックのロッドも存在しているシリーズ。前衛的なロッドが多い。

その中でも「リベリオン 661ML/LFS」は、オカッパリでバーサタイルに使いやすいロッドだ。

「ティップがML(ミディアムライト)、バットがL(ライト)」と一風変わった作りになっているのが特徴。

一般的なフィネスロッドは、ティップが繊細すぎてパワー不足になることが多い。

しかし、当ロッドはティップがMLパワーでありながらも、全体的にしなやかに曲がってくれる作り。

パワー不足が原因となるフッキングミスや、バスの急な潜りなどのトラブルに対応してくれるロッドである。

2ピースもあるので、ロッドの運搬を気にするアングラーにも◎

ダイワ「ブラックレーベルSG 641L +FS」

「余計な飾りなどいらない、質実剛健」がコンセプトのロッド。

シンプルなデザインと、誰にでも使いやすいクセのなさが特徴で、初心者からエキスパートまで多くのアングラーに人気。

ラインナップ中、オカッパリの1本におすすめなのが「SG 641L+FS」だ。

適合ルアーウエイトは1.4~9gと幅広い。

ワームから小型ハードルアーまでさまざまな釣りスタイルに対応する作りになっている。

ダイワの最新技術がほどよい価格で堪能できるため、オカッパリからボートアングラーまで幅広く愛されているロッドだ。

「バスフィッシングに派手さは必要ない」と考える硬派な人にもおすすめの1本。

レイドジャパン「グラディエーターアンチ GA-63LS ”ディフェンダー”」

人気アングラー・金森隆志が代表を務める「レイドジャパン」のバーサタイルスピニングロッド。

「誰にでも使いやすいロッドをリーズナブルな価格で」がコンセプトのグラディエーターアンチシリーズ。

ラインナップ中、オカッパリで便利なスピニングロッドにおすすめなのが「GA-63LS ”ディフェンダー”」だ。

適合ルアーウエイトは1.8~7g。

ノーシンカーリグやネコリグ、スモラバといったライト系の釣りから、5g前後の小型ハードルアーまで幅広くマッチする作り。

これといって尖った仕様があるロッドではないものの、「汎用モデル」としてはそれが正解だともいえる。逆にいうと「なんでもできる」という意味でもある。

金森氏のファンや、レイドジャパンのファンなら買ってみて損はないロッド。

レジットデザイン「ワイルドサイド WSS-61L」


「LEGIT(本物)」というテーマを掲げた新進気鋭のロッドメーカー、レジットデザイン。

ワイルドサイドシリーズには、防弾チョッキなどにも使われる強靭な素材「アラミド繊維」が使われている。軽くてタフ!

「ワイルドサイド WSS-61L」は、適合ルアーウエイト1.3~7g。

ワームから小型ハードルアーまで幅広く使いやすい作りになっており、オカッパリの1本としても人気がある。

しなやかなロッドというよりかは、どちらかと言うとシャッキリ目なタイプ。

「シュパっと鋭いキャスティングがしたい!」という人におすすめの1本。ある意味では”経験者向け”なロッドだといえる。

メガバス「F2-66XS」


バスロッドの常識を破壊すべく名付けられた、「デストロイヤー(破壊者)」。

90年代にリリースされたシリーズで、モデルチェンジを繰り返しつつ、いまでも多くのアングラーに人気のロッドだ。

ラインナップ中、もっともバーサタイルに使える作りなのは「F2-66XS」。

0.9~7gまでのルアーを扱うことができるため、超フィネスな釣りから小型ハードルアーまで1本でカバーできるように作られている。

メガバス社はグッドデザイン賞を連発することでも有名。

お酒のお供にもピッタリな美しいデザイン性も必見!

  

☆フラッグシップ 〜65,000円☆

シマノ「ワールドシャウラ 2651F-3」

シマノの最高級ロッド。ワールドシャウラは、世界中の魚を釣りあげるために作られたロッドだ。

大きな魚にも対応するように作られているので、強靭な粘り強さとトルクが持ち味。

「2651FF-3」は5~15gのルアーに対応するため、オカッパリの1本として便利に使える作り。

たとえば、ノーシンカーリグやネコリグなどのワームの釣りや、~15gまでのハードルアーなどなど、1本で多くの釣りスタイルにマッチする。

また、ブラックバスだけでなく、海のライトルアーゲームやボートシーバスなどにも使えるのも◎

魚種のターゲットを問わない、ドリームを抱くアングラーならぜひチェックしておきたい1本。

シマノ「ワールドシャウラ 2701FF-2」


美しい真紅のカラーが目を惹く、ワールドシャウラ2701FF-2。

感度にすぐれた「カーボンモノコックグリップ」が採用されており、それでいて並外れたパワーもあるロッド。

適合ルアーは4~14gとなっているが、1oz(28g)くらいまでならフルキャストしても問題ない。

また、4~6インチクラスのワームを使ったダウンショットリグやネコリグ、ノーシンカーリグなどの釣りを幅広くこなせる作りになっているため、とにかく用途が広い。

さらに、5~20gクラスのハードルアーを遠投できるので、ブラックバスだけでなくオカッパリシーバスにも使いまわせるのがGOOD。

1本持っておくと、堤防のエサ釣りからブラックバスまでなんでも楽しめるロッドである。

シマノ「ポイズングロリアス 266L」

シマノの上位モデルに位置する「ポイズングロリアス」は、人気メーカー・ジャッカルと共同開発されているシリーズ。

超人気フィッシングメーカーと、世界のシマノがタッグを組むとこうなりました…的な超ハイクオリティロッドに仕上がっている。

ラインナップ中、「266L」は適合ルアーウエイトが3~10gとなっており、おかっぱり用ロッドとしても使いやすい作り。

また、カーボンモノコックグリップが採用されているのも見逃せないポイント。

繊細なワーム操作から小型ハードルアーまで、1本でマルチに使えるロッドだといえるだろう。

ノリーズ「ロードランナーストラクチャーNXS STN650LS」

トルクフルでしなやかな作りに定評のあるノリーズロッド。

シリーズ中、ワーミングに特化された「ロードランナーストラクチャー NXS」は、現代のワームフィッシングに対応すべく開発された最新モデルだ。

なかでも「NXS STN650LS」は、フィネスリグ全般に対応し、オカッパリでも使いやすい作りになっている。

適合ルアーウエイトは1.8~7g。

ネコリグやジグヘッドワッキー、ノーシンカーリグなど、軽量ルアーに合うように作られている。

ハードルアーよりはワーム専門のシリーズなので、フィネス中心の釣りをしたい人におすすめのロッドといえるだろう。

【価格別おすすめ21選】バス釣りのオカッパリで「何でも投げられるスピニングロッド」|まとめ

オカッパリで便利に使えるスピニングロッドの選び方と、おすすめアイテムを紹介してみた。

近年はさまざまなスピニングロッドが発売されて、購入で迷ってしまいがち。

失敗しないアイテムを選らんで、でかバスをゲットしたい…!

【こちらもお役に立つかもしれません】

おすすめスピニングロッドまとめ記事はこちら

おすすめスピニングリールまとめ記事はこちら

バス釣り用タックルの選び方のコツはこちら

ロッド選びのコツに関する記事はこちら

【リールカスタム楽しむなら!】

日本一のリールカスタムパーツ量を抱える人気ショップはこちらで見ることができます↓

日本最大級のカスタムパーツ品揃え!ヘッジホッグスタジオ