【おすすめ11選】霞ヶ浦・野池のバス釣りオカッパリで何でも投げれるのはこのベイトロッド。万能の1本の探し方。

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霞ヶ浦のような広大なフィールドでバス釣りをするときは色んなルアーを投げたいけど、何本も持ち歩いて釣りをするのは大変ですよね。
車上荒らしも多いので、タックルを何本も車に積んでおくのは怖い…。

過去に霞ヶ浦や野池でおかっぱりをする際にロッドを選んでいたのですが、『色々なことができるロッドが1本あれば持ち歩く本数も減るけど、いろんなロッドが発売されてるから選びきれない!』ということで悩んでいたことがあります。

今回は(僕のように)ロッド選びの沼にハマってしまった人に向けて、『霞ヶ浦などの釣り場で何でも使えるベイトロッドはどれ?』についてお話させて頂きます。

霞ヶ浦や野池のおかっぱりで、何でも投げれる便利なベイトロッドを探している人のお役に立てれば幸いです。

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※説明を飛ばしておすすめロッドだけ見たい人は、こちらのもくじの『6 おかっぱりでおすすめのバス用ベイトロッド11選』をクリックするとすぐに観覧できます※

バス釣りのオカッパリ用ベイトロッドを選ぶポイントは?おすすめの1本の選び方

バス用のロッドには大きく分けて4種類ほどにわけられます。

・ショートロッド
・ミドルロッド
・ロングロッド
・特化型ロッド

・短くて取り回しがしやすく、キャスト精度が高いショートロッド

・バランスの良い中間的な長さのミディアムロッド

・長くて遠投性能が高いロングロッド、ルアーの種類に特化した専用ロッド。

このように、バスロッドは大きく4つに分類することができます。

バス釣りのロッドは長さによって違いが大いのが特徴で、5フィート6インチ(170cm)のものと7フィートのものでは(213cm)、ルアーの操作感がかなり変わります。

例えば、トップウォータープラグなどのロッド操作が必要なルアーを扱うときは、ロングロッドだとアクションさせるのに長すぎて疲労感が溜まったり、細かい操作がしにくかったりします。


しかしショートロッドなら軽量で疲労感も少なく、ロッドを下に構えてアクションさせるときに長さが障害とならないため、細かい操作もスムーズに行うことができます。

また、ヘビーカバーにルアーをピッチングで投げるときや、遠くにあるルアーをしっかり魚の口にフッキングさせるのに向いているのがロングロッドになります。


カバーなどの障害物越しにフッキングするときには、ショートロッドだとストローク(合わせ幅)が足りずに上手に魚の口にハリ掛りしにくいのですが、ロングロッドだと長さがある分、長いロッドストロークでしっかりとフッキングすることができます。

このように、バスロッドは用途によって選ぶべき長さが大きく変わるので、バスフィッシングの経験が浅い人がロッドを選ぶときには注意が必要になります。

ロッドパワーの分類

ロッドを選ぶときは『ショートロッド、ミドルロッド、ロングロッド、グラス等の特化型ロッド』ー4つの分類に加え、更に『ロッドパワー』も検討する必要があります。

UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

ウルトラライトが1番弱くて柔らかく、エクストラヘビーが最も硬い(強い)ロッドになります。

5gを切るような軽量ルアーを投げるのには柔らかいロッドが向いていて、30gを超えるような重いルアーを投げるのには強い(硬い)ロッドが向いています。

自分がどんなルアーを投げたいのかによって、ロッドパワーの選択は変わってきます。

数あるバス用ベイトロッドの中から、霞ヶ浦などのオカッパリで万能モデルを選ぶポイントは大きくわけて3つ。

1:長さ
2:パワー
3:汎用性の高さ

それでは、これらのポイントについて詳しく見ていきます。

6フィート5インチ前後の長さがおすすめ

バス用ベイトロッドは長さによって用途が変わってくるのは上記でもお話しましたが、その中でもバランスよく扱える長さが6フィート5インチ前後のロッドになります。

(個人の身長によっても変わってきますが、多くのメーカーが6フィート半クラスのロッドを”バーサタイル用(汎用性の高い)”ロッドとして発売しています)

5フィート台の短いロッドはキャスト精度が上がって取り回しがよいのが特徴ですが、遠投性能はイマイチ。
かといって7フィートという長いロッドだと、遠投性能やライン操作のしやすさ・カバー絡みの操作は抜群ですが、取り回しのしやすさ・ロッドアクションが求められるルアーの操作性が低い。

ということで、短すぎず長すぎず、いろんなルアーの操作がしやすくて、遠投性能もそこそこある6フィート5インチの中間の長さのロッドがおかっぱりにおすすめなのです。

おかっぱり万能ロッドならM(ミディアム)パワー

ロッドパワーは、

UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

があります。

パワー選びは使うルアーによって決めるのが一般的で、おかっぱりで何でも用のロッドに選ぶのにはM(ミディアムパワー)がおすすめです。

Mパワーなら7g程度のやや軽いルアーから、ロッドによっては1オンスを超えるような重いルアーまで投げられるので、対応できるルアーの幅が広いです(※適合ウエイト以上のルアーを投げて破損させた場合は、修理の保証外になるので注意が必要ですが)。

Mパワーならハードルアーだけではなく、テキサスリグや軽量ジグ、ネコリグなどのライトリグ(ワーム系ルアー)も使えるので、最初の一本はM(ミディアムパワー)がおすすめです。

汎用性の高さ

『長さはミドル、パワーはM』

これが決まってきたら、最後はそのロッドの用途が自分の目的と合っているのか擦り合わせていきましょう。

メーカーによって、MはMでもワーム専用のロッドだったり、クランクベイト専用のグラスという素材でできたロッドだったりして、種類が豊富すぎて最初はわけがわからないと感じるかもしれません。

一口に「Mパワー」といっても、Aというメーカーのロッドだと適合ルアーの上限がが3/4オンス、Bというメーカーは1オンスまで…みたいな差があったりするので、何でも使える(バーサタイル・汎用性が高い)ロッドを選ぶのが失敗しない秘訣です。

画像のように、同じミディアムクラスのベイトロッドでも、適合ルアーウエイトの下限が同じでも上限に違いがあったりします。

ロッドを買う際はメーカーのホームページやインターネットなどで調べるなどして、そのロッドの個性・特徴をしっかり見極めるのが大切になります。

おかっぱりで何でも使えるロッドを探している人は、メーカーのカタログやホームページに記載されている「バーサタイル」という言葉が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

おかっぱりでハードルアーもソフトルアーも投げたいのに、ワームに特化したMパワーのロッドを買ってしまうと悲惨なことになるので気を付けてください。

「ベイトフィネスロッド、グラス素材のクランキングロッド、ワーム特化の超高感度・高弾性のハリガネみたいなロッド」といった専門性の高いロッドは避けるようして、バーサタイル系ロッドを選ぶと大きな失敗をしないで済むでしょう。

おかっぱりでおすすめのバス用ベイトロッド11選

ここまでの内容をまとめると、オカッパリ用のバスロッドを選ぶポイントは以下のとおり。

■おかっぱり何でもロッドを選ぶポイント
1:長さは6フィート5インチ前後
2:パワーはM(ミディアム)クラス
3:専門性の高いロッドは避け、汎用性の高いロッドを選ぶ

これらの条件を満たすロッドをまとめてみましたので、ロッド探しの参考にしてみてください。

☆おかっぱりで1本のロッドで色んなルアーを投げるならコレがおすすめ☆

■エントリークラス(5,000円~14,000円)

シマノ『バスワン 166M-2』

シマノのエントリーモデル『バスワン 166M-2』。
このロッドはシマノのバスロッドの中でも低価格なアイテムですが、初心者の方でも安心して使えるロッド。
前モデルよりも約10%の軽量化、握りやすいリールシート、セパレートタイプのEVAグリップなど、この価格帯では豪華すぎるほどの仕様が施されているのが特徴です。

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シマノ『ゾディアス 166M』


シマノの『ゾディアス 166M』は、バス釣りの初心者からエキスパートアングラーまで幅広く愛用されいてるロッドです。

ブランクにはネジレを抑えるパワフルな『ハイパワーX』

グリップには軽量素材の『Ci4+』

こういったシマノ独自の技術特性がふんだんに採用されており、価格的には1万円台ながらもミドルクラスのロッドに迫るほどのスペックが特徴のロッドです。

補足:ゾディアスとエクスプライドの大まかな違い
『エクスプライド』と悩まれる人が多いゾディアスのロッドですが、両者の大まかな特徴としては『ゾディアス→トルクフルでしなやか。ハードルアーに良い』、『エクスプライド=高感度、シャッキリとしているのでワームに良い』というものがあります。
どちらのルアーを使う割合が多いのかで、エクスプライドとゾディアスを使い分けるのも面白いでしょう。

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【関連記事】

ダイワ『バスX 662MLB・Y』

ダイワ(Daiwa) バス X 662MLB・Y 05808103
created by Rinker

ダイワの『バスX』は初心者の方におすすめのバスロッドです。
リーズナブルな価格帯にラインナップされているロッドではありますが、ブラック&ゴールドのおしゃれなカラーリングは、エキスパートアングラーも魅了するデザイン。

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ダイワ『ブレイゾン 661MB』


ダイワ『ブレイゾン』は、パワフルで逞しく高感度な『高密度HVFカーボン』と、ネジレに強い『ブレーディングX』が採用されています。

この技術特性により、ブレイゾンは1万円台のロッドながらも感度がよく、ファイト中にも安定した曲りを見せてくれるので安心して魚とのやりとりを楽しむことができます。
ミドルクラスのエアエッジよりもしなやかなので、キャスティング時にロッドを曲げやすく、ルアーを投げるのに慣れていない初心者の方におすすめできるロッドです。

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■エントリークラスの最安値
シマノ『バスワン 166M-2』

バス釣りを全くやったことがない初心者さんは、まずはこちらから試しに手を出してみてはいかがでしょうか。

補足:自分にあったレベルのアイテムを選ぶメリット
『バス釣りにハマったら徐々にクラスアップ』を繰り返していくと、上達過程でたくさんのロッドに触れることが出来るので、知識・経験をより増やすことができます。
いきなりハイエンドモデルも良いかもしれませんが、まずはレベルに合った道具を選んでマイペースに楽しむのも、バス釣りを楽しくさせる秘訣と言えるでしょう。

■ミドルクラス(15,000円〜30,000円)

シマノ『エクスプライド 166M』


シマノの『エクスプライド』は、バスフィッシング雑誌”ルアーマガジン”の人気ロッドランキングで1位に輝くほど人気のある機種です。
軽量でシャッキリとしたフィーリング、汎用性の高さ、高い感度、デザインーこれら全ての要素が多くのアングラーを魅了しているベストバイなロッドです。

私自身、エクスプライドは何本か所有していたことがあり、比較的リーズナブルにも関わらず高感度・軽量さに驚いた記憶があります。
上品なコルクグリップ、ブラックのブランクス、どんなリールと合わせてもバッチリ決まるデザイン性が魅力の1本です。

ゾディアス166Mとコレで悩まれる人がいると思いますが、エクスプライドのほうがシャッキリとしていて硬く高感度なので、ワーム(テキサスリグやジグなど)をメインにおかっぱりを行いたいアングラーは、エクスプライドがおすすめです。

ワームを使う釣りの比率が高いのか、ハードルアーを使う釣りの比率が高いのかで、ゾディアスとエクスプライドを使い分けるのも良いでしょう。

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シマノ『スコーピオン 1652-R』


シマノ『スコーピオン』は、フィッシングデモンストレーターで有名な村田基さんがプロデュースしているロッドです。
村田さんはスコーピオン以外にもシマノのハイクラスロッド『ワールドシャウラ』を監修しているのですが、スコーピオンはワールドシャウラの廉価版になります。

しかし、廉価版といってもただ単に安いだけではありません。

このスコーピオンロッドは、過去にワールドシャウラに使用していた素材が採用されているのが特徴。
ロッドパワー・トルクなど、スコーピオン1652Rはほとんどフラッグシップモデルと言っても過言ではない造りになっているのが人気の秘密です。
特にこの1652-Rは発売当初は人気すぎて品薄になったほどで、ミドルクラスのバスロッドとしては非常におすすめの1本と言えるでしょう。

現スコーピオンは、ワールドシャウラの過去モデルである通称”青シャウラ”と同じブランクスが使われているので、スコーピオンは1652Rは実質ワールドシャウラです。

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ダイワ『エアエッジ 661M/MLB・E』

ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
created by Rinker

ダイワの『エアエッジ』はミドルクラスの人気ロッドの1つです。
ネジレを抑える『X45』、高感度とハイパワーな『高密度HVFカーボン』、ブランクの最外層をカーボンテープでクロス状に締め上げる『ブランディングX』…これらの贅沢な特徴が1本に詰まった魅力的なロッドがエアエッジです。

ダイワのエアエッジシリーズはキャスト感は軽く、シュパっと振り抜ける心地よさがあります。
シマノ社の『エクスプライド』と似た印象がありますが、僕個人としてはエアエッジのほうが少しモッチリ・しなやかで投げやすいと感じています。

フロッグの釣りで有名な内山幸也プロや、マシンガンキャストで人気の並木敏成プロも使うことがある、プロも太鼓判のエアエッジシリーズ。
その中でも661Mはおかっぱり用何でもロッドにおすすめできる1本です。

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ミドルクラス最安値はコレ↓

ダイワ『エアエッジ 661M/MLB・E』

ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
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■ハイエンドクラス(40,000円〜)

シマノ『ポイズングロリアス 166M』


シマノ社とジャッカル社が初めてコラボした際に誕生したのが『ポイズングロリアス』です。

『ポイズングロリアス』は、感度を伝えやすいグリップ『カーボンモノコックグリップ』、シマノロッドに採用されているタフテックαを遥かに凌ぐ強度の『タフテック∞(インフィニティ)』、高感度・軽量化が特徴の『UBD(アルティメットブランクスデザイン)』…などなど、シマノの最新技術が数多く採用されているハイエンドモデルです。

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シマノ『ポイズンアルティマ 166M』

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
created by Rinker

シマノの最高峰・ハイスペックロッドをお探しなら『ポイズンアルティマ』がおすすめです。
ポイズンアルティマは、シマノが持ちうる全ての技術が詰め込まれたハイクラスロッドで、シマノのバスロッドの中で最も技術特性が組み込まれているのが特徴。

・高強度・ネジレを極限まで抑える『スパイラルXコア』
・軽量化・高感度を実現する『UBD(アルティメットブランクスデザイン)』
・手元まで感度が伝わりやすい『カーボンモノコック』

などなど、ここだけでは語り尽くせないほどの技術がこれでもかと詰め込まれている最高級ロッドが、シマノの『ポイズンアルティマ』です。
価格もアルティメットで極限な感じですが、エキスパートアングラーや、レーシングカーのようなハイスペック機種が好きな人、ハイクラスロッドの魅力・ブランド感に酔いしれたい人におすすめと言えるモデルです。

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シマノ『ワールドシャウラ 1652-R』


シマノ『ワールドシャウラ』は、バスロッドではありません。”ドリームロッド”ーつまり夢を掴むために存在するロッドです。

ワールドシャウラはバス専用に作られたのではなく”ルアーロッド”です。

用途の幅が限りなく広く、対象とする魚種はブラックバスだけでなく、シーバスやイカ、ブリやカンパチ、シイラや巨大ナマズ…などなど、まさに”自分だけの夢を掴むため”のロッドがワールドシャウラシリーズ。

携帯性が良い『ワン&ハーフ』、バス以外の巨大魚にも力負けしない怪物のようなパワー、そして真紅に包まれた美しいデザイン…ワールドシャウラの魅力はここだけでは語りきれませんが、僕個人としても大好きなロッドなので、おかっぱり用何でもロッドにおすすめの一本です。

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【関連記事】

ノリーズ『ロードランナーLTT 650M』

●ノリーズ ロードランナー・ヴォイス LTT 650M (オールリーリングベイツ&ワーミング)
created by Rinker

ハードルアーのエキスパートを目指しているなら、ノリーズの『ロードランナー』がおすすめです。
ロードランナーの中でもLTT650Mはハードルアーだけでなくワームの扱いもしやすいのが特徴になっていて、おかっぱりを1本のロッドだけで楽しみたいアングラーに向いているロッドです。

8gくらいの軽量ルアーから、20gくらいのやや重いルアーを気持ちよくキャストできます。
旧モデルのロードランナーよりも感度がアップしているため、ライトテキサスや軽量ジグ、ヘビーダウンショット、7g前後のワームのノーシンカーなどのワーミングも行いやすいのが特徴です。

ロッドがしなやかで柔らかいため、キャスティングが苦手な初心者の人や、ロッドをしっかり曲げてピンポイントキャストを行うのが好きな人に向いているモデルです。
魚を掛けるとそれまでの柔らかくてしなやかな印象は一変。デカい魚に力負けしないハイトルクなパワーを見せてくれるので、魚が不意にかかったときにも安心してやりとりができます。

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●携行性で選ぶならワールドシャウラ1652R

●バス釣りに特化した最高級品ならポイズンアルティマ

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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霞ヶ浦などのおかっぱりでおすすめなバス用ベイトロッドはどれか?|まとめ

今回は、霞ヶ浦などのおかっぱりで何にでも使える万能ロッドはどれなのか紹介してみました。

近年の霞ヶ浦は車にたくさんのロッドを積んでいくと車上荒らしに会う可能性が高くなっているので、できれば1〜2本に厳選しておかっぱりを楽しむのが良いでしょう。

この記事で紹介しているロッドは、小・中規模の野池や河川のバス釣りでもおすすめできるロッドなので、そういった釣り場で使える万能ロッドを探している人も参考にしてみてください。

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