【おすすめ13選】霞ヶ浦・野池のバス釣りオカッパリで何でも投げれるのはこのベイトロッド。万能の1本の探し方。

『便利に使えるロッドが1本あれば持ち歩く本数を減らせるけど、いろんなロッドが発売されてるから選びきれない!』

こんな悩みを抱えいてる人もいるんじゃないでしょうか。

最近は車上荒らしも多いので、タックルを何本も車に積んでおくのもおすすめできません。

そこで今回は、個人的な体験・失敗談を含めた上で、霞ヶ浦や野池などで使いやすいおすすめロッドを紹介していきます。

後半ではロッド選びのコツについて解説しているので、合わせて読んで頂けると、よりロッド購入で失敗しにくくなります。

【関連記事】巻物に適しているロッドを紹介している記事は、以下の記事からチェックできます↓

もくじ

霞ヶ浦・野池のオカッパリでおすすめのバス用ベイトロッド13選

オカッパリ用のバスロッドを選ぶ際のポイントは、以下のとおりです。

■おかっぱり何でもロッドを選ぶポイント

1:長さは6フィート5インチ前後

2:パワーはM(ミディアム)クラス

3:専門性の高いロッドは避け、汎用性の高いロッドを選ぶ

これらの条件を満たすロッドをまとめてみましたので、ロッド探しの参考にしてみてください。


☆おかっぱりで1本のロッドで色んなルアーを投げるならコレがおすすめ☆

シマノ(SHIMANO) ロッド 20 ゾディアス 166M
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シマノ(SHIMANO)

■エントリークラス(5,000円~14,000円)

シマノ『バスワン 166M-2』



(引用:シマノ公式)

特徴

●コスパが良い

●しなやかで扱いやすい

●携帯性に優れる。

コスパと携帯性に優れた、エントリーロッド。

価格に見合わない軽量な作りは、霞ヶ浦や野池などでのオカッパリの疲労軽減に貢献します。

しなやかで扱いやすいブランクなため、バス釣り初心者の人でも扱いやすい作りとなっています。

2ピースのため携帯性も良く、電車や自転車などを使った釣行が多いオカッパリアングラーにもおすすめです。

◾️こんな人におすすめ!
・2ピースロッドを探している人。
・コスパを重視したい人。
・「バスワンxt」に思い出がある復帰組の人。
・しなやかなキャストフィールを楽しみたい人。
・バス釣り初心者の人。
シマノ(SHIMANO) ロッド バスワン XT 166M-2
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SHIMANO(シマノ)

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シマノ『ゾディアス 166M』

特徴

●安くてタフな作り

●しなやかなので、ルアーを投げやすい

●軽量なので疲れにくい

バス釣りの本場アメリカでテストが繰り返された、本格派シリーズ。

価格が¥10,000台とリーズナブルなのが特徴で、頑丈な作りなのもコスパ的にGood。

ゾディアス166Mは、大体7g~35gくらいのルアーを投げることができます。

そのため、霞ヶ浦や野池で色んなルアーを1本で投げたい人におすすめのロッドとなっています。

2020年モデルには、高感度を実現する「カーボンモノコックグリップ」が採用されました。

個人的に、「この価格でコレやっちゃマズくない…?」と感じております(笑)

◾️こんな人におすすめ!
・コスパを重視したいけど、ショボいロッドは嫌だという人。
・本場アメリカの空気感を感じたい人。
・カーボンモノコックを体験してみたい人。
・「安かろう、悪かろう」の価値観をブッ壊したい人。
・価格と実力のギャップを感じたい人。

カーボンモノコックが採用された2020年版ゾディアスは、こちらからチェックできます↓

◾️1ピースモデルはこちら

シマノ ベイトロッド ゾディアス バス 166M 6.6フィート
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シマノ(SHIMANO)

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◾️2ピースモデルはこちら

シマノ(SHIMANO) ロッド 20 ゾディアス 166M-2
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シマノ(SHIMANO)

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ゾディアス166Mのインプレ記事を書いておいたので、よかったら参考にしてみてください↓
【関連記事】

ダイワ『バスX 662MB』


(引用:ダイワ公式

特徴

●コスパが良い

●しなやかで扱いやすい

●携帯性に優れる。

霞ヶ浦や野池で、これからバス釣りを始めたいと考えている人におすすめなロッド。

価格はアマゾンでは¥8,000前後とリーズナブルなので、エントリーモデルとしてもおすすめです。

ブラック&ゴールドのおしゃれなカラーリングは、エキスパートアングラーも魅了するデザイン。

2ピース仕様のため折りたたんで持ち運ぶことができるのも、オカッパリアングラーには嬉しいポイント。

◾️こんな人におすすめ!

●しっかりしたエントリーモデルを探している人

●携帯性を重視したい人

●安くて使いやすいロッドが欲しい人

ダイワ(DAIWA) バスロッド バス X 662MB・Y 2019モデル 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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ダイワ『ブレイゾン 661MB/662MB』


(引用:ダイワ公式

特徴

●強靭な作り

●コスパに優れる

●しなやかな作りなのでルアーが投げやすい

ダイワ『ブレイゾン』は、高感度でタフな素材が使われている、コスパに優れたバスロッドです。

価格が¥10,000台というリーズナブルな価格でありながらも、感度が良くてしなやかな作りとなっており、価格以上のスペックと言えます。

軽量でありながらもタフな作りになっているため、ちょっとやそっとの衝撃ではまず折れません。

そのため、道具の取り扱いに不慣れな初心者にもおすすめできるロッドです。

◾️こんな人におすすめ!

●コスパを重視したい人

●軽量でタフなロッドを探している人

●コルクグリップが好きな人

◾️1ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 661MB バス釣り 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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◾️2ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 662MB バス釣り 釣り竿
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ダイワ(DAIWA)

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アブガルシア「ホーネットスティンガープラス 661M/662M」

特徴

●コスパが良い

●ルアーが投げやすいブランクス

●幅広いルアーを扱える

アマゾンで売れ筋の人気ロッドです。

価格も¥10,000台と安いため、エントリーモデルとしてもおすすめできます。

しなやかで良く曲がる作りになっており、クランクやスピナベなどの巻物から、テキサスリグやジグなどのワーミングなどなど、1本で幅広く使えるので便利です。

しなやかな作りなので、ルアーを気持ちよく投げることができますよ。

1ピース・2ピースの2種がラインナップされているため、選択肢が広いのも嬉しいポイント。

◾️こんな人におすすめ!

●売れ筋・人気のロッドを使いたい人

●コスパを重視したい人

●バス釣り初心者の人

●公式ページでチェックしてみる

●1ピースはコチラ

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-661M MGS バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 1ピース
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アブガルシア(Abu Garcia)

●2ピースはコチラ

アブガルシア(Abu Garcia) バスロッド ベイト ホーネットスティンガープラス HSPC-662M MGS バス釣り 釣り竿 ベイトロッド 2ピース
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アブガルシア(Abu Garcia)

アブガルシア「バスフィールド662M」

特徴

●コスパがめちゃくちゃ良い

●携帯性に優れる

●初心者でも投げやすい作りになっている

こちらもアマゾンで人気のシリーズのロッドです。

価格が¥5,000程とコスパに優れているため、これから霞ヶ浦や野池でバス釣りを始めたいと考えている人におすすめのロッドです。

2ピース仕様のため、電車や徒歩、自転車などを使った釣行でも持ち運びしやすいです。

全体的にしなやかな作りになっているため、ルアーのキャストに不慣れな初心者でも、気持ち良くルアーを投げれるのもおすすめポイントです。

◾️こんな人におすすめ!

●気軽に、低コストでバス釣りを始めたい人

●コスパを重視したい人

●安くて人気のロッドを探している人

●公式ページでチェックしてみる

アブガルシア (Abu García) バスロッド ベイト バスフィールド (BASSFIELD) BSFC-662M ベイトロッド 2ピース
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アブガルシア(Abu Garcia)


■エントリークラスの最安値

シマノ『バスワン 166M-2』

シマノ(SHIMANO) ロッド バスワン XT 166M-2
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SHIMANO(シマノ)

バス釣りを全くやったことがない初心者さんは、まずはこちらから試しに手を出してみてはいかがでしょうか。

補足:自分にあったレベルのアイテムを選ぶメリット

『バス釣りにハマったら徐々にクラスアップ』を繰り返していくと、上達過程でたくさんのロッドに触れることが出来るので、知識・経験をより増やすことができます。

いきなりハイエンドモデルも良いかもしれませんが、まずはレベルに合った道具を選んでマイペースに楽しむのも、バス釣りを楽しくさせる秘訣と言えるでしょう。

■ミドルクラス(15,000円〜30,000円)

シマノ『エクスプライド 166M』



(引用:シマノ公式)

特徴

●読者人気No.1シリーズ

●感度が高い

●軽量で疲れにくい

シマノの『エクスプライド』は、バスフィッシング雑誌”ルアーマガジン”の人気ロッドランキングで1位に輝くほど人気のあるシリーズです。

感度が高いのが特徴で、巻物を使った際の巻き感度や、ワームを使った際の変化感知能力に優れたロッドとなっています。

振り抜けが良いので、遠投性能も良いです。

軽量な作りになっているため、長時間のオカッパリでも疲れにくい仕様と言えます。

コルクグリップも上級グレードが使われているので、触り心地も上品なロッドです。

補足:ゾディアスとエクスプライドの大まかな違い

『エクスプライド』と悩まれる人が多いゾディアスのロッドですが、両者の大まかな特徴としては『ゾディアス→トルクフルでしなやか。ハードルアーに良い』、『エクスプライド=高感度、シャッキリとしているのでワームに良い』というものがあります。

どちらのルアーを使う割合が多いのかで、エクスプライドとゾディアスを使い分けるのも面白いでしょう。

ワームを使う釣りの比率が高いのか、ハードルアーを使う釣りの比率が高いのかで、ゾディアスとエクスプライドを使い分けるのも良いでしょう。

◾️エクスプライドはこんな人におすすめ!
・シャキッとしたロッドが好きな人。
・感度を大事にしたい人。
・ワームの釣りをすることが多い人。
・ロッドに”振り抜けの良さ”を求めたい人。
・軽量なロッドが欲しい人。
・ミドルクラスロッドのド定番・ド真ん中のロッドが欲しい人。

◾️1ピースはこちら

シマノ ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M 6.6フィート
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SHIMANO(シマノ)

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◾️2ピースはこちら

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M-2 6.6フィート
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『スコーピオン 1652R-2』


(引用:シマノ公式)

特徴

●フラッグシップ機に採用されていたブランク

●携帯性に優れる

●使えるルアーの幅が広い

シマノ『スコーピオン』は、フィッシングデモンストレーターで有名な村田基さんがプロデュースしているロッドです。

シマノのフラッグシップ機である「ワールドシャウラ」の旧型モデルのブランクスが使われています。

そのため、実質「(旧)ワールドシャウラ」とも言えるため、コスパ的にも超お得な仕様となっています。

2ピース仕様の”ワンアンドハーフ”構造なので、持ち運びにも便利です。

また、適合ルアーウエイト上限の約2倍程度のルアーなら投げれるのも、当シリーズの特徴です。

スコーピオン1652Rは、オカッパリでワームから巻物、ビッグベイトまで色々投げたい人におすすめの、バーサイタルなロッドです。

◾️スコーピオンはこんな人におすすめ!
●フラッグシップの血統を味わいたい人。

・極限までバーサタイルな釣りをしたい人(2ozまで投げたい人)。

・ロッドの持ち運びの良さを重視したい人。

・ロッドと一緒に「夢」を買いたい人。

シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル 1652R-2 ワン&ハーフ2ピース
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ「ポイズンアドレナ1611M+”ショアマルチプレイヤー”」




(引用:シマノ公式)

特徴

●感度に優れるグリップ

●軽量で疲れにくい

●投げられるルアーの幅が広い

感度に優れる「フルカーボンモノコックグリップ」が採用されているロッドです。

適合ルアーウエイトが7〜28gと幅広いため、「1本で数多くのルアーを楽しみたい!」というような、釣り人のワガママな要望にも付き合ってくれる良き相棒となってくれるでしょう。

感度に優れるカボーンモノコックグリップは、かつてのベイトロッドの常識を遥かに覆すレベルの伝達力。

羽根モノなどのトップウォータープラグやスピナーベイト、テキサスリグやジグ、そして1ozクラスの大型ハードルアーやスイムベイトまで1本でこなせる便利なモデルとなっています

◾️ポイズンアドレナはこんな人におすすめ!

・フルカーボンモノコックグリップが気になる人。

・超人気定番ミドルクラスロッドが欲しい人。

・人気ランキング上位のロッドが欲しい人。

・感度を大切にしたい人。

シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ 1611M+
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シマノ(SHIMANO)

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ダイワ『エアエッジ 661M/MLB・E』


(引用:ダイワ公式

特徴

●感度が良い

●しなやかなのに、振り抜けが良い

ダイワの『エアエッジ』は、ミドルクラスの人気ロッドの1つです。

現在ではカタログ落ちしてしまいましたが、その実力は現在でもまかり通ります。

ハイスペックなカーボンが採用されているので、感度とトルク感に優れているのが特徴のロッドです。

補足:安売りされている今が購入チャンス!

実はこのアイテム、現在はダイワ公式ページから除外されており、ほとんど廃盤状態と言ってもいいロッドなのです。

そのこともあり、ネットショップなどでは格安で投げ売りされていることもあるので、「ミドルクラスのロッドを格安でお得に手に入れたい!」と思っている人におすすめの、”裏”アイテムとも言えます。

ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
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●ミドルクラス最安値はコレ↓
ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
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■ハイエンドクラス(40,000円〜)

シマノ「バンタム 168M」


(引用:シマノ公式)

特徴

●美しいコルクグリップ

●スタンダードで使いやすい作り

●オカッパリで優秀なスペック

オカッパリで使う頻度が高いルアーを、高次元で扱えるように設計されているロッドです。

「しっかりとした感度を備えながらも、ルアーを投げる楽しみを忘れないように」といったコンセプトのロッドとなっています。

オカッパリで使われる頻度が高い10〜20g程度のルアーを気持ち良く扱える作りになっているのが特徴です。

ワーミングに関しては、5〜7g程度のシンカーを使ったヘビーダウンショットリグやライトテキサスリグ、7g前後のライトなラバージグなどにも対応。

「霞ヶ浦や野池のオカッパリで、ハードルアーもワームもしっかり使いこなしたい!」という人におすすめ。

◾️こんな人におすすめ!

●バスフィッシングの”本質”を追求したい人

●コルクグリップが好きな人

●イヨケン、ロボ奥田ファンの人

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド バンタム ベイト バス 168M 6.8フィート
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『ポイズングロリアス 166M』


(引用:シマノ公式)

特徴

●シマノ社のフラッグシップモデル

●感度に優れる

●軽量で疲れにくい

シマノ社とジャッカル社が、初めてコラボした際に誕生したのが『ポイズングロリアス』です。

感度伝達に優れているため、ハードルアーだけでなくワームを使った釣りにおいてもフラッグシップな能力を垣間見せるロッドです。

軽量で疲労感を感じにくいので、オカッパリでも使いやすいと言えます。

カーボンモノコックグリップ、上級コルクが使用されたグリップ、シュパっという振り抜け感が爽快の、シマノのハイクラスロッドです。

ワールドシャウラやバンタムなどの高級ロッドよりも、より軽量に、より高感度に…といったような、バスフィッシングのレーシングカー的なポジションのロッドと言えるでしょう。

◾️こんな人におすすめ!

●ジャッカルファミリーのファンの人

●シマノのフラッグシップモデルを使ってみたい人

シマノ ロッド ポイズン グロリアス 166M
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『ポイズンアルティマ 166M』



(引用:シマノ公式)

特徴

●シマノ社の最強フラッグシップモデル

●超ハイスペック仕様

●初心者お断りスペック

シマノの最高峰・ハイスペックロッドをお探しなら『ポイズンアルティマ』がおすすめです。

ポイズンアルティマは、シマノが持ちうる全ての技術が詰め込まれたハイクラスロッドです。

シマノのバスロッドの中で、最も多くの技術特性が組み込まれているのが特徴となっています。

超高感度・超軽量な作りになっているため、初心者ではなく中級者〜上級者向けロッドと言えます。

価格もアルティメットで極限な感じですが、エキスパートアングラーや、レーシングカーのようなハイスペック機種が好きな人、ハイクラスロッドの魅力・ブランド感に酔いしれたい人におすすめと言えるモデルです。

◾️こんな人におすすめ!

●最高のフラッグシップロッドを堪能したい人

●”ハイスペック”が好きな人

●友達と一歩”差”をつけたい人

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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シマノ「ワールドシャウラ 1652R-3」


(引用:POPEYE

特徴

●適合ルアー上限の2倍のルアーが投げられる

●携帯性に優れる

●オフショアでも使える

霞ヶ浦のオカッパリで、巻物に打ち物、やや重めのワーミングを主体としたバーサタイルな釣りをするなら1652R-3がおすすめです。

後述する1702Rよりも遠投性能は控えめですが、短い分トップ系ルアーやミノーのジャーキングなどのロッドワークが必要になる釣りにも使いやすいです。

1702Rだとこういった操作系のルアーを使うのがキツいのですが、1652Rはその軽さも働いて、より操作系ルアーの扱いに長けています。

適合ルアーウエイトの上限を遥かに超える2ozクラスのビッグベイトまで扱えてしまうので、「とりあえずコレ1本持っておけば何でもイケちゃう」みたいな超バーサタイアルなロッドと言えるでしょう。

◾️こんな人におすすめ!

●携帯性に優れた高級ロッドを探している人

●村田基氏(ミラクルジム)のファン

●ソルトの釣りもする人

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

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【関連記事】

シマノ「ワールドシャウラ 1702R-2」

特徴

●遠投性能が高い

●携帯性に優れる

●フラッグシップ”ショアマルチプレーヤー”

上記の1652Rを少し長くしたロッド。

遠投性能が高いため、霞ヶ浦などの広大なフィールドで遠投する際にとても便利です。

大体10g~56gくらいのルアーを余裕で投げられるので、オカッパリマルチプレイヤーとしておすすめのロッドです。

ハードルアーだけでなく、テキサスリグやジグ、ネコリグなどにも使えるので、オカッパリで重宝するロッドです。

また、真紅なカラーが美しい特殊グリップ素材が使用されているのも特徴です。

僕のような手汗がハンパない人でも、コルクグリップを握ったときにありがちだった黒い汚れが全く現れずに済みます。

ほぼメンテナンスフリーなのでとても助かっています。

シーバスのオカッパリでも使えるので、ソルトをやる人にもおすすめのロッドとなっています。

◾️こんな人におすすめ!

●「1本のロッドで、3/8ozくらいのルアーから2ozのビッグベイトまで投げたい!」という人

●持ち運びに便利なフラッグシップロッドを探している人

●ソルトルアーもやる人

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1702R-2 マルチパーパスロングスペシャル
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シマノ(SHIMANO)

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【関連記事】ワールドシャウラ1702Rのインプレ記事はコチラからチェックできます↓

ノリーズ『ロードランナーLTT 650M』


(引用:ノリーズ公式

特徴

●キャスト精度が高い

●玄人に人気のロッド

●バランサーがついている

ハードルアーのエキスパートを目指しているなら、ノリーズの『ロードランナーヴォイスLTT』がおすすめです。

キャストの気持ち良さと、ハイトルクな作りに定評があるロッドです。

持ち重りを打ち消すためのバランサーがついているので、自分好みのキャストフィールを簡単に出すことができます。

ロッドをテイクバックしたときにルアー重量が気持ち良くロッドに乗ってくれるので、キャスト時のブランクの曲がりを楽しめます。

8gくらいの軽量ルアーから、20gくらいのやや重いルアーを気持ちよくキャストできるため、オカッパリでハードルアーを主体に釣りをしたい人におすすめできる1本です。

もちろん、ワームにも使えます。

ライトテキサスやライトジグ、ネコリグなどにも使えるため、ベイトフィネスロッドとしても使うことができるので便利です。

◾️こんな人におすすめ!

・ハードルアーが好きな人。

・キャスティング時に、ロッドの”曲がり”を楽しみたい人。

・「話題性や価格、コスメが全てではない」という硬派な人。

・1ozくらいの重いルアーは投げないよ、という人。

●ノリーズ ロードランナー・ヴォイス LTT 650M (オールリーリングベイツ&ワーミング)
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このロッドに関しては、以下の記事でインプレしていますので、気になった人はチェックしてみてください。

●フラッグシップモデルでおすすめのアイテム

●携行性で選ぶならワールドシャウラ1652R

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

●バス釣りに特化した最高級品ならポイズンアルティマ

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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バス釣りのオカッパリ用ベイトロッドを選ぶポイントは?おすすめの1本の選び方

バス用のロッドには大きく分けて4種類ほどに分けられます。

・ショートロッド

・ミドルロッド

・ロングロッド

・特化型ロッド

・短くて取り回しがしやすく、キャスト精度が高いショートロッド

・バランスの良い中間的な長さのミディアムロッド

・長くて遠投性能が高いロングロッド、ルアーの種類に特化した専用ロッド。

このように、バスロッドは大きく4つに分類することができます。

●ロッドワークのしやすさは、長さによってかなり変わる

バス釣りのロッドは長さによって違いが大いのが特徴で、5フィート6インチ(170cm)のものと7フィートのものでは(213cm)、ルアーの操作感がかなり変わります。

例えば、トップウォータープラグなどのロッド操作が必要なルアーを扱うときは、ロングロッドだとアクションさせるのに長すぎて疲労感が溜まったり、細かい操作がしにくかったりします。


しかしショートロッドなら軽量で疲労感も少なく、ロッドを下に構えてアクションさせるときに長さが障害とならないため、細かい操作もスムーズに行うことができます。

最近使われることの多いオカッパリバーサタイルロッドは、6.10フィートの長いロッドが主流になりつつあります。

しかし、春先に多用することになるジャークベイト(ミノー)や、夏のポッパーやペンシルベイトなどのトップ系の釣りは、6.10フィートのロッドだとかなりやり辛いです。

個人の握力や筋力レベルでも変わってくることではありますが、足場の低い位置から釣りをすることも多いオカッパリでは、ロッドワークを多用する釣りのしやすさも考慮すると、6.10フィートよりも5.8~6.6フィート程度のものがおすすめです。

ロッドが長いと、地面にガンガン当たってしまい、超操作しにくいです。

1年を通して最もバランスよく釣りを楽しめるのが、この記事の後半で紹介している6.5フィート前後のものになります。

●ロングロッド(6.10f)は遠投性能やフッキング力が高い。が…

近年、オカッパリバーサタイルの主流になりつつあるロッド長は6.10フィートのものです。

ロングロッドの部類に属すると言っても過言ではない長さですが、長いロッドを選ぶメリット・デメリットを理解しておかないと、ロッド購入で失敗しやすくなります。

釣具メーカーの「オカッパリバーサタイル=6.10フィート」の売り文句に流されず、冷静に分析することが失敗しないコツです。

ロングロッドのメリットはいくつかあります。

例えば、ヘビーカバーにルアーをピッチングで投げるときや、遠くにあるルアーをしっかり魚の口にフッキングさせるのに向いているのがロングロッドになります。


カバーなどの障害物越しにフッキングするときには、ショートロッドだとストローク(合わせ幅)が足りずに上手に魚の口にハリ掛りしにくいのですが、ロングロッドだと長さがある分、長いロッドストロークでしっかりとフッキングすることができます。

また、ロッドが長いと、その分ルアーを投げるときに遠心力が働くため、遠投しやすくなります。

しかし、6.10~7.2フィートなどのロングロッドのデメリットは、「取り回しが悪くなる」という部分です。

例えば、釣り人の頭上に木々が生い茂っているようなタイプの野池などで釣りをする場合、長さが障害となってしまい、キャスティングが快適に行えなくなります。

近年の6.10フィートのロッドは非常に軽量に作られているため、操作性はかなり向上しています。

しかし、物理的な障害があるような場合や、ロッドワークをする際に穂先が地面に当たってしまう…といったトラブルも起こりやすいのがロングロッドです。

こういったトラブルを避ける力は、ショート〜ミドルロッドには敵いません。

霞ヶ浦などの広い釣り場なら6.10フィートでも問題ありませんが、野池などの狭い釣り場で釣りをすることが多い場合は、ロングロッドを選んでしまうと後悔しやすくなります。

こんな感じで、バスロッドは用途によって選ぶべき長さが大きく変わるので、バスフィッシングの経験が浅い人がロッドを選ぶときには注意が必要になります。

ロッドの長さの選び方については以下の記事にも書いていますので、よかったら参考にしてみてください。

【関連記事】

ロッドパワーの分類

ロッドを選ぶときは『ショートロッド、ミドルロッド、ロングロッド、グラス等の特化型ロッド』ー4つの分類に加え、更に『ロッドパワー』も検討する必要があります。

◾️ロッドパワーの種類
UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

ウルトラライトが1番弱くて柔らかく、エクストラヘビーが最も硬い(強い)ロッドになります。

5gを切るような軽量ルアーを投げるのには柔らかいロッドが向いていて、30gを超えるような重いルアーを投げるのには強い(硬い)ロッドが向いています。

自分がどんなルアーを投げたいのかによって、ロッドパワーの選択は変わってきます。

数あるバス用ベイトロッドの中から、霞ヶ浦などのオカッパリで万能モデルを選ぶポイントは大きくわけて3つ。

それは次のようなものになります。

1:長さ
2:パワー
3:汎用性の高さ

それでは、これらのポイントについて詳しく見ていきます。

6フィート5インチ前後の長さがおすすめ

バス用ベイトロッドは長さによって用途が変わってくるのは上記でもお話しましたが、その中でもバランスよく扱える長さが6フィート5インチ前後のロッドになります。

(個人の身長によっても変わってきますが、多くのメーカーが6フィート半クラスのロッドを”バーサタイル用(汎用性の高い)”ロッドとして発売しています。最近は6.10フィートのものが増えてきていますが…)

●最もバランスが良いのは6.5フィート前後

5フィート台の短いロッドはキャスト精度が上がって取り回しがよいのが特徴ですが、遠投性能はイマイチ。

かといって7フィートという長いロッドだと、遠投性能やライン操作のしやすさ・カバー絡みの操作は抜群ですが、取り回しのしやすさ・ロッドアクションが求められるルアーの操作性が低い。

ということで、短すぎず長すぎず、いろんなルアーの操作がしやすくて、遠投性能もそこそこある6フィート5インチの中間の長さのロッドがおかっぱりにおすすめなのです。

【関連記事】6.5フィートのロッドの便利さについて書いた記事↓

おかっぱり万能ロッドならM(ミディアム)パワー

ロッドパワーは、

UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

があります。

パワー選びは使うルアーによって決めるのが一般的で、おかっぱりで何でも用のロッドに選ぶのにはM(ミディアムパワー)がおすすめです。

Mパワーなら7g程度のやや軽いルアーから、ロッドによっては1オンスを超えるような重いルアーまで投げられます。

そのため、Mロッドは対応できるルアーの幅が広いのでオカッパリでは便利です(※適合ウエイト以上のルアーを投げて破損させた場合は、修理の保証外になるので注意が必要ですが)。

Mパワーならハードルアーだけではなく、テキサスリグや軽量ジグ、ネコリグなどのライトリグ(ワーム系ルアー)も使えるので、最初の一本はM(ミディアムパワー)がおすすめです。

汎用性の高さで選ぶ

『長さはミドル(6.5フィート前後)、パワーはM(ミディアム)パワー』

これが決まってきたら、最後はそのロッドの用途が自分の目的と合っているのか擦り合わせていきましょう。

メーカーによって、MはMでもワーム専用のロッドだったり、クランクベイト専用のグラスという素材でできたロッドだったりして、種類が豊富すぎて最初はわけがわからないと感じるかもしれません。

一口に「Mパワー」といっても、Aというメーカーのロッドだと適合ルアーの上限がが3/4オンス、Bというメーカーは1オンスまで…みたいな差があったりします。

なので、何でも使える(バーサタイル・汎用性が高い)ロッドを選ぶのが、ロッド購入で失敗しないコツです。

●「バーサタイル」の基準はメーカーによって様々

画像のように、同じミディアムクラスのベイトロッドでも、適合ルアーウエイトの下限が同じでも上限に違いがあったりします。

ロッドを買う際はメーカーのホームページやインターネットなどで調べるなどして、そのロッドの個性・特徴をしっかり見極めるのが大切になります。

おかっぱりで何でも使えるロッドを探している人は、メーカーのカタログやホームページに記載されている「バーサタイル」という言葉が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

しかし、メーカーによって「バーサイタル」の基準が若干違っていたりするので、使う頻度が最も高いルアーを基準にしながらロッドを選んでいきましょう。

おかっぱりでハードルアーもソフトルアーも投げたいのに、ワームに特化したMパワーのロッドを買ってしまうと悲惨なことになるので気を付けてください。

「ベイトフィネスロッド、グラス素材のクランキングロッド、ワーム特化の超高感度・高弾性のハリガネみたいなロッド」といった専門性の高いロッドは避け、どんなルアーでも一通り使えるバーサタイル系ロッドを選ぶのが失敗しないコツです。

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霞ヶ浦などのおかっぱりでおすすめなバス用ベイトロッドはどれか?|まとめ

今回は、霞ヶ浦などのおかっぱりで何にでも使える万能ロッドはどれなのか、インプレや体験談を交えつつ紹介してみました。

近年の霞ヶ浦は車にたくさんのロッドを積んでいくと車上荒らしに会う可能性が高くなっているので、できれば1〜2本に厳選しておかっぱりを楽しむのが良いでしょう。

この記事で紹介しているロッドは、小・中規模の野池や河川のバス釣りでもおすすめできるロッドなので、そういった釣り場で使える万能ロッドを探している人も参考にしてみてください。

ちなみに、スピニングロッド版の記事も書いたので、ご興味がございましたら読んでみてください↓

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