【おすすめ11選】霞ヶ浦・野池のバス釣りオカッパリで何でも投げれるのはこのベイトロッド。万能の1本の探し方。

霞ヶ浦のような広大なフィールドでバス釣りをするときは色んなルアーを投げたいけど、何本も持ち歩いて釣りをするのは大変ですよね。
車上荒らしも多いので、タックルを何本も車に積んでおくのは怖い…。

過去に霞ヶ浦や野池でおかっぱりをする際にロッドを選んでいたのですが、『色々なことができるロッドが1本あれば持ち歩く本数も減るけど、いろんなロッドが発売されてるから選びきれない!』ということで悩んでいたことがあります。

今回は(僕のように)ロッド選びの沼にハマってしまった人に向けて、『霞ヶ浦などの釣り場で何でも使えるベイトロッドはどれ?』についてお話させて頂きます。

霞ヶ浦や野池のおかっぱりで、何でも投げれる便利なベイトロッドを探している人のお役に立てれば幸いです。

※説明を飛ばしておすすめロッドだけ見たい人は、こちらのもくじの『6 おかっぱりでおすすめのバス用ベイトロッド11選』をクリックするとすぐに観覧できます※


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もくじ

バス釣りのオカッパリ用ベイトロッドを選ぶポイントは?おすすめの1本の選び方

バス用のロッドには大きく分けて4種類ほどにわけられます。

・ショートロッド
・ミドルロッド
・ロングロッド
・特化型ロッド

・短くて取り回しがしやすく、キャスト精度が高いショートロッド

・バランスの良い中間的な長さのミディアムロッド

・長くて遠投性能が高いロングロッド、ルアーの種類に特化した専用ロッド。

このように、バスロッドは大きく4つに分類することができます。

●ロッドワークのしやすさは、長さによってかなり変わる

バス釣りのロッドは長さによって違いが大いのが特徴で、5フィート6インチ(170cm)のものと7フィートのものでは(213cm)、ルアーの操作感がかなり変わります。

例えば、トップウォータープラグなどのロッド操作が必要なルアーを扱うときは、ロングロッドだとアクションさせるのに長すぎて疲労感が溜まったり、細かい操作がしにくかったりします。


しかしショートロッドなら軽量で疲労感も少なく、ロッドを下に構えてアクションさせるときに長さが障害とならないため、細かい操作もスムーズに行うことができます。

最近使われることの多いオカッパリバーサタイルロッドは、6.10フィートの長いロッドが主流になりつつあります。しかし、春先に多用することになるジャークベイト(ミノー)や、夏のポッパーやペンシルベイトなどのトップ系の釣りは、6.10フィートのロッドだとかなりやり辛いです。

個人の握力や筋力レベルでも変わってくることではありますが、足場の低い位置から釣りをすることも多いオカッパリでは、ロッドワークを多用する釣りのしやすさも考慮すると、6.10フィートよりも5.8~6.6フィート程度のものがおすすめです。ロッドが長いと、地面にガンガン当たってしまい、超操作しにくいです。

1年を通して最もバランスよく釣りを楽しめるのが、この記事の後半で紹介している6.5フィート前後のものになります。

●ロングロッド(6.10f)は遠投性能やフッキング力が高い。が…

近年、オカッパリバーサタイルの主流になりつつあるロッド長は6.10フィートのものです。

ロングロッドの部類に属すると言っても過言ではない長さですが、長いロッドを選ぶメリット・デメリットを理解しておかないと、ロッド購入で失敗しやすくなります。

釣具メーカーの「オカッパリバーサタイル=6.10フィート」の売り文句に流されず、冷静に分析することが失敗しないコツです。

ロングロッドのメリットはいくつかあります。

例えば、ヘビーカバーにルアーをピッチングで投げるときや、遠くにあるルアーをしっかり魚の口にフッキングさせるのに向いているのがロングロッドになります。


カバーなどの障害物越しにフッキングするときには、ショートロッドだとストローク(合わせ幅)が足りずに上手に魚の口にハリ掛りしにくいのですが、ロングロッドだと長さがある分、長いロッドストロークでしっかりとフッキングすることができます。

また、ロッドが長いと、その分ルアーを投げるときに遠心力が働くため、遠投しやすくなります。

しかし、6.10~7.2フィートなどのロングロッドのデメリットは、「取り回しが悪くなる」という部分です。例えば、釣り人の頭上に木々が生い茂っているようなタイプの野池などで釣りをする場合、長さが障害となってしまい、キャスティングが快適に行えなくなります。

近年の6.10フィートのロッドは非常に軽量に作られているため、操作性はかなり向上しています。しかし、物理的な障害があるような場合や、ロッドワークをする際に穂先が地面に当たってしまう…といったトラブルも起こりやすいのがロングロッドです。

こういったトラブルを避ける力は、ショート〜ミドルロッドには敵いません。

霞ヶ浦などの広い釣り場なら6.10フィートでも問題ありませんが、野池などの狭い釣り場で釣りをすることが多い場合は、ロングロッドを選んでしまうと後悔しやすくなります。

こんな感じで、バスロッドは用途によって選ぶべき長さが大きく変わるので、バスフィッシングの経験が浅い人がロッドを選ぶときには注意が必要になります。

ロッドの長さの選び方については以下の記事にも書いていますので、よかったら参考にしてみてください。

【関連記事】

ロッドパワーの分類

ロッドを選ぶときは『ショートロッド、ミドルロッド、ロングロッド、グラス等の特化型ロッド』ー4つの分類に加え、更に『ロッドパワー』も検討する必要があります。

◾️ロッドパワーの種類
UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

ウルトラライトが1番弱くて柔らかく、エクストラヘビーが最も硬い(強い)ロッドになります。

5gを切るような軽量ルアーを投げるのには柔らかいロッドが向いていて、30gを超えるような重いルアーを投げるのには強い(硬い)ロッドが向いています。

自分がどんなルアーを投げたいのかによって、ロッドパワーの選択は変わってきます。

数あるバス用ベイトロッドの中から、霞ヶ浦などのオカッパリで万能モデルを選ぶポイントは大きくわけて3つ。それは次のようなものになります。

1:長さ
2:パワー
3:汎用性の高さ

それでは、これらのポイントについて詳しく見ていきます。

6フィート5インチ前後の長さがおすすめ

バス用ベイトロッドは長さによって用途が変わってくるのは上記でもお話しましたが、その中でもバランスよく扱える長さが6フィート5インチ前後のロッドになります。

(個人の身長によっても変わってきますが、多くのメーカーが6フィート半クラスのロッドを”バーサタイル用(汎用性の高い)”ロッドとして発売しています。最近は6.10フィートのものが増えてきていますが…)

●最もバランスが良いのは6.5フィート前後

5フィート台の短いロッドはキャスト精度が上がって取り回しがよいのが特徴ですが、遠投性能はイマイチ。
かといって7フィートという長いロッドだと、遠投性能やライン操作のしやすさ・カバー絡みの操作は抜群ですが、取り回しのしやすさ・ロッドアクションが求められるルアーの操作性が低い。

ということで、短すぎず長すぎず、いろんなルアーの操作がしやすくて、遠投性能もそこそこある6フィート5インチの中間の長さのロッドがおかっぱりにおすすめなのです。

【関連記事】6.5フィートのロッドの便利さについて書いた記事↓

おかっぱり万能ロッドならM(ミディアム)パワー

ロッドパワーは、

UL(ウルトラライト)
L(ライト)
ML(ミディアムライト)
M(ミディアム)
MH(ミディアムヘビー)
H(ヘビー)
XH(エクストラヘビー)

があります。

パワー選びは使うルアーによって決めるのが一般的で、おかっぱりで何でも用のロッドに選ぶのにはM(ミディアムパワー)がおすすめです。

Mパワーなら7g程度のやや軽いルアーから、ロッドによっては1オンスを超えるような重いルアーまで投げられるので、対応できるルアーの幅が広いです(※適合ウエイト以上のルアーを投げて破損させた場合は、修理の保証外になるので注意が必要ですが)。

Mパワーならハードルアーだけではなく、テキサスリグや軽量ジグ、ネコリグなどのライトリグ(ワーム系ルアー)も使えるので、最初の一本はM(ミディアムパワー)がおすすめです。

汎用性の高さで選ぶ

『長さはミドル(6.5フィート前後)、パワーはM(ミディアム)パワー』

これが決まってきたら、最後はそのロッドの用途が自分の目的と合っているのか擦り合わせていきましょう。

メーカーによって、MはMでもワーム専用のロッドだったり、クランクベイト専用のグラスという素材でできたロッドだったりして、種類が豊富すぎて最初はわけがわからないと感じるかもしれません。

一口に「Mパワー」といっても、Aというメーカーのロッドだと適合ルアーの上限がが3/4オンス、Bというメーカーは1オンスまで…みたいな差があったりするので、何でも使える(バーサタイル・汎用性が高い)ロッドを選ぶのが、ロッド購入で失敗しないコツです。

●「バーサタイル」の基準はメーカーによって様々

画像のように、同じミディアムクラスのベイトロッドでも、適合ルアーウエイトの下限が同じでも上限に違いがあったりします。

ロッドを買う際はメーカーのホームページやインターネットなどで調べるなどして、そのロッドの個性・特徴をしっかり見極めるのが大切になります。

おかっぱりで何でも使えるロッドを探している人は、メーカーのカタログやホームページに記載されている「バーサタイル」という言葉が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

しかし、メーカーによって「バーサイタル」の基準が若干違っていたりするので、使う頻度が最も高いルアーを基準にしながらロッドを選んでいきましょう。

おかっぱりでハードルアーもソフトルアーも投げたいのに、ワームに特化したMパワーのロッドを買ってしまうと悲惨なことになるので気を付けてください。

「ベイトフィネスロッド、グラス素材のクランキングロッド、ワーム特化の超高感度・高弾性のハリガネみたいなロッド」といった専門性の高いロッドは避け、どんなルアーでも一通り使えるバーサタイル系ロッドを選ぶのが失敗しないコツです。

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おかっぱりでおすすめのバス用ベイトロッド11選

ここまでの内容をまとめると、オカッパリ用のバスロッドを選ぶポイントは以下のとおり。

■おかっぱり何でもロッドを選ぶポイント
1:長さは6フィート5インチ前後
2:パワーはM(ミディアム)クラス
3:専門性の高いロッドは避け、汎用性の高いロッドを選ぶ

これらの条件を満たすロッドをまとめてみましたので、ロッド探しの参考にしてみてください。


☆おかっぱりで1本のロッドで色んなルアーを投げるならコレがおすすめ☆

■エントリークラス(5,000円~14,000円)

シマノ『バスワン 166M-2』



(引用:シマノ公式)
シマノのエントリーモデルである「バスワン」シリーズは、古くから存在する名作シリーズです。特にバス釣り初心者やコスパ重視アングラーに人気のシリーズで、僕も幼い頃に大変お世話になったロッドです。

ラインナップ中でバーサタイルに使えるモデルは、「バスワン 166M-2」。

前モデルよりも約10%の軽量化、握りやすいリールシート、セパレートタイプのEVAグリップなど、この価格帯では豪華すぎるほどの仕様が施されているのが特徴です。

2ピースモデルしかラインナップされていないため、1ピースロッドを求めている人にはおすすめできません。ですが、ロッドの携帯性が重視されやすい電車釣行アングラーや自転車アングラーなどにはオススメのアイテムです。

ブランクスはかなりしなやかで、もっちりとした弾力があってルアーを投げやすい印象です。

キャスティング時にルアーウエイトを乗せやすく、振りかぶった際にロッドが気持ち良く曲がってくれるようなキャストフィールが味わえます。

こういった特性はアメリカンロッドなどにも見られますが、バスワンxtは「トルクフルでしなやか&キャストが気持ちよい」といった特性を有しているロッドだと僕は感じます。

◾️バスワンxt166M-2はこんな人におすすめ!
・2ピースロッドを探している人。
・コスパを重視したい人。
・「バスワンxt」に思い出がある復帰組の人。
・しなやかなキャストフィールを楽しみたい人。
・バス釣り初心者の人。
シマノ(SHIMANO) ロッド バスワン XT 166M-2
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シマノ『ゾディアス 166M』


シマノの『ゾディアス 166M』は、バス釣りの初心者からエキスパートアングラーまで幅広く愛用されいてるロッドです。
バスフィッシングの本場アメリカでテストされただけあり、かなり強靭な作りになっています。

手荒に扱ってもまるでビクともしない超タフな作りになっているのが魅力で、僕のような大雑把な性格のアングラーでも安心してガンガン使っていけます。

今回紹介するゾディアス166Mは、7g〜28gくらいまでのルアーを中心に、オカッパリでバーサタイルな釣りをすることが可能になるロッドです。…が、ロッド上限を遥かに上回る2oz弱くらいまでの重いルアーも投げれます(使用は自己責任でお願いします)。

ブランクにはネジレを抑えるパワフルな『ハイパワーX』のおかげで、めちゃくちゃトルクフルで強靭なキャストが実現されます。

キャストフィールはやや張りがあって強い印象がありますが、適合ルアー後半(大体15〜28gくらい)になってくると、しなやかにロッドが曲がってくれるようになって、キャスト感が気持ち良くなります。

グリップには軽量素材の『Ci4+』が使われています。やや細身のシェイプですが、魚とのやり取りのときにグリップが握りやすくて助かってます。

●残念なポイントもあるが…

ゾディアスロッドの残念なポイントとしては、高級ロッドを持ったときに感じるような所有感や優越感、見栄を感じられにくい…といったところでしょうか。

特に作りがショボいといったような印象はまるで無いのですが、無駄な装飾もなくシンプルにまとめられたデザイン性もあって、そういった気分を感じさせてしまうのかもしれません。

また、ジグ・ワーミングをした際には感度が少し悪いような印象もあります。ラインを太くしてくにつれて、その傾向は顕著に現れてきます。

…が、「所有感の低さ」と「感度の悪さ」は、とある技術特性の採用によって、見事に払拭されます。

2020年、「カーボンモノコックグリップ」の登場によって、過去のゾディアスに見受けられたデメリットは、ほぼ完全に消え去りました。

●”カーボンモノコックグリップ”が採用



(引用:シマノ公式)
2020年モデルには、ミドル〜ハイクラスロッドの専売特許であった「カーボンモノコックグリップ」が採用されています。

感度伝達に優れ、まるでロッドブランクに直接触れているかのようなフィーリングが、なんとこの価格帯で味わえてしまいます。発表時はネット上でも非常に話題になりました。


(引用:シマノ公式)
これまでのゾディアスロッドの弱点であった”感度の低さ”は、カーボンモノコックグリップのおかげで完全に払拭されたと言えます。
個人的にも「この価格でコレやっちゃマズくない…?」と感じており、『シマノの高級機種、涙目』になってしまうのではないかと無駄に焦ってしまっています。
カーボンモノコックの採用は、【ゾディアス=安物・コスパロッド】という固定観念を変えなくてはならなくなるような衝撃的な事件…と言っても過言ではないレベル。

ゾディアス166Mは、低価格ながらもカーボンモノコックが採用されていたり、超タフな作りになっていたりと、非常にお買い得なロッドになっています。「お値段以上」な使い心地です。

価格的には1万円台ながらも、実際の使用感はミドルクラスのロッドに迫るような印象のアイテムです。

◾️ゾディアスはこんな人におすすめ!
・コスパを重視したいけど、ショボいロッドは嫌だという人。
・本場アメリカの空気感を感じたい人。
・カーボンモノコックを体験してみたい人。
・「安かろう、悪かろう」の価値観をブッ壊したい人。
・価格と実力のギャップを感じたい人。

カーボンモノコックが採用された2020年版ゾディアスは、こちらからチェックできます↓

◾️1ピースモデルはこちら

シマノ ベイトロッド ゾディアス バス 166M 6.6フィート
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◾️2ピースモデルはこちら

シマノ(SHIMANO) ロッド 20 ゾディアス 166M-2
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ゾディアス166Mのインプレ記事を書いておいたので、よかったら参考にしてみてください↓
【関連記事】

ダイワ『バスX 662MB』


(引用:ダイワ公式
ダイワの『バスX』は、これからバス釣りを始める初心者の方や、もっちりと弾力があるロッドが好きなエキスパートアングラーにおすすめなロッドです。
リーズナブルな価格帯にラインナップされているロッドではありますが、ブラック&ゴールドのおしゃれなカラーリングは、エキスパートアングラーも魅了するデザイン。

同価格帯のライバルモデルである「バスワンXT166M-2」はブラック&シルバーカラーで統一されていました。それに対しバスxは、フォアグリップ部にコルクが使われていたり、ポイントでゴールドカラーが入っていたりと、ビジュアル的にはややゴージャス感があるような印象です。


(引用:シマノ公式ダイワ公式
写真左がバスワン、右がバスx。同価格帯でありながら、デザイン性にはかなり違いがあるのがわかります。

ロッド長自体は両者とも同じではありますが、ビジュアルに大きな違いがあるので、迷った人はデザイン性の好みで決めてみるといいでしょう。

また、バスxは2ピースのみのラインナップなので、携帯性を重視する人にもおすすめのロッドと言えます。

ダイワ(DAIWA) バスロッド バス X 662MB・Y 2019モデル 釣り竿
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ダイワ『ブレイゾン 661MB/662MB』


(引用:ダイワ公式
ダイワ『ブレイゾン』は、パワフルで逞しく高感度な『高密度HVFカーボン』と、ネジレに強い『ブレーディングX』が採用されています。

個人的には、シマノのゾディアスと同じくらいの強靭さを持ち合わせたロッドだと感じており、かなりラフに扱ってもビクともしません。

ブレイゾンは1万円台のロッドながらも感度がそこそこよく、ファイト中にも安定した曲りを見せてくれるので安心して魚とのやりとりを楽しむことができます。

同価格帯のライバルモデルであるゾディアスでは見られなかった「トルク感」は、ブレイゾンを選ぶ理由にも繋がるかと思います。ファイト時にバット部分がググっと持ちこたえてくれるような感覚は、ゾディアスよりもブレイゾンの方が高いかな?というのが個人的な感想です。

ミドルクラスのエアエッジよりもしなやかなので、キャスティング時にロッドを曲げやすく、ルアーを投げるのに慣れていない初心者の方におすすめできるロッドです。

◾️1ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 661MB バス釣り 釣り竿
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◾️2ピースはこちら

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 662MB バス釣り 釣り竿
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■エントリークラスの最安値

シマノ『バスワン 166M-2』

シマノ(SHIMANO) ロッド バスワン XT 166M-2
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バス釣りを全くやったことがない初心者さんは、まずはこちらから試しに手を出してみてはいかがでしょうか。

補足:自分にあったレベルのアイテムを選ぶメリット
『バス釣りにハマったら徐々にクラスアップ』を繰り返していくと、上達過程でたくさんのロッドに触れることが出来るので、知識・経験をより増やすことができます。
いきなりハイエンドモデルも良いかもしれませんが、まずはレベルに合った道具を選んでマイペースに楽しむのも、バス釣りを楽しくさせる秘訣と言えるでしょう。

■ミドルクラス(15,000円〜30,000円)

シマノ『エクスプライド 166M』



(引用:シマノ公式)
シマノの『エクスプライド』は、バスフィッシング雑誌”ルアーマガジン”の人気ロッドランキングで1位に輝くほど人気のあるシリーズです。
軽量でシャッキリとしたフィーリング、汎用性の高さ、高い感度、デザインーこれら全ての要素が多くのアングラーを魅了しているベストバイなロッドです。

私自身、エクスプライドは何本か所有していたことがあり、比較的リーズナブルにも関わらず高感度・軽量さに驚いた記憶があります。
上品なコルクグリップ、ブラックのブランクス、どんなリールと合わせてもバッチリ決まるデザイン性が魅力の1本です。

ゾディアス166Mとコレで悩まれる人がいると思いますが、エクスプライドのほうがシャッキリとしていて硬く高感度なので、ワーム(テキサスリグやジグなど)をメインにおかっぱりを行いたいアングラーは、エクスプライドがおすすめです。

補足:ゾディアスとエクスプライドの大まかな違い
『エクスプライド』と悩まれる人が多いゾディアスのロッドですが、両者の大まかな特徴としては『ゾディアス→トルクフルでしなやか。ハードルアーに良い』、『エクスプライド=高感度、シャッキリとしているのでワームに良い』というものがあります。
どちらのルアーを使う割合が多いのかで、エクスプライドとゾディアスを使い分けるのも面白いでしょう。

ワームを使う釣りの比率が高いのか、ハードルアーを使う釣りの比率が高いのかで、ゾディアスとエクスプライドを使い分けるのも良いでしょう。

◾️エクスプライドはこんな人におすすめ!
・シャキッとしたロッドが好きな人。
・感度を大事にしたい人。
・ワームの釣りをすることが多い人。
・ロッドに”振り抜けの良さ”を求めたい人。
・軽量なロッドが欲しい人。
・ミドルクラスロッドのド定番・ド真ん中のロッドが欲しい人。

◾️1ピースはこちら

シマノ ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M 6.6フィート
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◾️2ピースはこちら

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド 17 エクスプライド バス 166M-2 6.6フィート
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シマノ『スコーピオン 1652R-2』


(引用:シマノ公式)
シマノ『スコーピオン』は、フィッシングデモンストレーターで有名な村田基さんがプロデュースしているロッドです。

シマノの「スコーピオン」ブランドは発表されてからかなり日が経っているシリーズですが、ついにスコーピオンロッドにあの『ワールドシャウラ』の血統が宿りました。

村田さんはスコーピオン以外にもシマノのハイクラスロッド『ワールドシャウラ』を監修しているのですが、スコーピオンはワールドシャウラの廉価版…とも言える作りになっているのが特徴の、超本格的・ハイパフォーマンスなロッドです。

もちろん、ワールドシャウラと同じく「ワンアンドハーフ(2ピース)」構造で、驚異的なバッドパワーを持っている怪物ロッドです。

シリーズ中、バーサタイルな釣りに最も向いているとモデルは「1652R」。

●ハイエンドモデル「ワールドシャウラ(旧青シャウラ)と同じブランクス

スコーピオンロッドは、過去にワールドシャウラに使用していた素材が採用されているのが特徴。
ロッドパワー・トルクなど、スコーピオン1652Rはほとんどフラッグシップモデルと言っても過言ではない造りになっているのが人気の秘密です。
特にこの1652Rは発売当初は人気すぎて品薄になったほどで、ミドルクラスのバスロッドとしては”マジ”におすすめの1本と言えるでしょう。

現スコーピオンは、ワールドシャウラの過去モデルである通称”青シャウラ”と同じブランクスが使われているので、スコーピオンは1652Rは実質ワールドシャウラ…といっても過言ではありません。

●繊細な操作は苦手

残念な点としては、バス釣り専用として扱うにはやや大雑把に感じられるかもしれない、という部分です。バス専用ロッドにあるような、超繊細な穂先(ティップ)を使ったワームの釣りなどは、スコーピオンはちょっと苦手。繊細な操作感が必要になるルアーの扱いは、バス専用ロッドには敵わない印象です。

しかし、「バスだけでなくソルトにも使える」という点や、ワン&ハーフという2ピース機構のおかげで持ち運びの良さが光る点などを考えると、こうしたデメリットは『なければならない、必然的な弱点』であるとも言えます。

スコーピオンのようなドリームなロッドを作るためには、そして世界中の魚を相手にするには、バスだけに特化された機能をつけられない…というコンセプトが見えるようなロッドです。

●幅広い対応力

スコーピオン1652Rは、7g程度の小型ルアーか28程度の大きなルアーまで幅広く対応します。7g程度のクランクベイトやミノー、トップウォーター。3/8~3/4oz程度のスピナーベイトやチャターベイト、1ozくらいの大きいハードルアーなどなど、オカッパリで使う類のルアーなら一通り問題なく投げれてしまいます。

こうした対応力は、霞ヶ浦や野池などでバーサタイルな釣りをするのに一役買ってくれるため、1本持っていると便利なロッドと言えるでしょう。

◾️スコーピオンはこんな人におすすめ!
・スコーピオンブランドが好きな人。
・ワールドシャウラのテイストを体感したい人。
・極限までバーサタイルな釣りをしたい人(2ozまで投げたい人)。
・レッドカラーが好きな人。
・グリップデザインの焼印にビビっときた人。
・村田基氏のファンの人。
・ロッドの持ち運びの良さを重視したい人。
・ロッドと一緒に「夢」を買いたい人。
シマノ(SHIMANO) 19 スコーピオン ベイトキャスティングモデル 1652R-2 ワン&ハーフ2ピース
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シマノ「ポイズンアドレナ1611M+”ショアマルチプレイヤー”」


(引用:シマノ公式)
シマノの最新技術の結晶「フルカーボンモノコックグリップ」が採用された、画期的なモデル。



(引用:シマノ公式)
カボーンモノコックグリップは、まるでロッドブランクに直接触れているかのような感度伝達を誇るグリップで、その感度レベルはかつてのベイトロッドの常識を遥かに覆す。

ラインナップ中、オカッパリで最もマルチに活躍できる1本が、「ポイズンアドレナ 1611M+」です。
サブネームである「ショアマルチプレイヤー」の名の通り、羽根モノなどのトップウォータープラグやスピナーベイト、テキサスリグやジグ、そして1ozクラスの大型ハードルアーやスイムベイトまで1本でこなせる便利なモデル。

適合ルアーウエイトが7〜28gと幅広いため、「1本で数多くのルアーを楽しみたい!」というような。釣り人のワガママな要望にも付き合ってくれる良き相棒となってくれるでしょう。

◾️ポイズンアドレナはこんな人におすすめ!
・フルカーボンモノコックグリップが気になる人。
・超人気定番ミドルクラスロッドが欲しい人。
・人気ランキング上位のロッドが欲しい人。
・感度を大切にしたい人。
シマノ(SHIMANO) バスロッド ポイズンアドレナ 1611M+
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ダイワ『エアエッジ 661M/MLB・E』


(引用:ダイワ公式
ダイワの『エアエッジ』はミドルクラスの人気ロッドの1つです。
ネジレを抑える『X45』、高感度とハイパワーな『高密度HVFカーボン』、ブランクの最外層をカーボンテープでクロス状に締め上げる『ブランディングX』…これらの贅沢な特徴が1本に詰まった魅力的なロッドがエアエッジです。

ダイワのエアエッジシリーズはキャスト感は軽く、シュパっと振り抜ける心地よさがあります。
シマノ社の『エクスプライド』と似た印象がありますが、僕個人としてはエアエッジのほうが少しモッチリ・しなやかで投げやすいと感じています。

フロッグの釣りで有名な内山幸也プロや、マシンガンキャストで人気の並木敏成プロも使うことがある、プロも太鼓判のエアエッジシリーズ。
その中でも661Mはおかっぱり用何でもロッドにおすすめできる1本です。

補足:安売りされている今が購入チャンス!
実はこのアイテム、現在はダイワ公式ページから除外されており、ほとんど廃盤状態と言ってもいいロッドなのです。そのこともあり、ネットショップなどでは格安で投げ売りされていることもあるので、「ミドルクラスのロッドを格安でお得に手に入れたい!」と思っている人におすすめの”裏”アイテムとも言えます。
ダイワ 17 エアエッジ 661M/MLB・E ベイトモデル (ブラックバスロッド) (大型商品B)
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●ミドルクラス最安値はコレ↓
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■ハイエンドクラス(40,000円〜)

シマノ「バンタム 168M」


(引用:シマノ公式)
「投げる、操る、感じる、掛ける、獲る」というバスフィッシングの本質的な部分に着目した、次世代スタンダードを象徴するかのようなバンタムシリーズ。

「〇〇ルアー特化ロッド!」というような特殊なモデルが少なく、バス釣りをこれから始める初心者の人や、釣果に関わらず楽しくルアーを投げたい!といった人にもおすすめできるロッドです。

近年のフラッグシップモデルには感度と軽さが重視される傾向がありますが、バンタムロッドはそういった尖った方向性ではなく、しなやかで弾力があって投げやすいようなアイテムが多い印象です。

ラインナップ中、霞ヶ浦や野池などのオカッパリでバーサタイルに使えるのは「168M」というモデル。


(引用:シマノ公式)
バンタム168Mは、ハードルアーとソフトルアー両方に柔軟に対応するマルチな使い方ができるロッドで、オカッパリで使われる頻度が高い10〜20g程度のルアーを気持ち良く扱える作りになっているのが特徴です。

3/8~1/2ozのスピナーベイトやチャターベイト、中型クランクベイトやバイブレーションプラグ、20g前後のやや大きめの羽根モノトップルアーなどなど、気持ち良く使えるルアーレンジが広いのが168Mの魅力。
ワーミングに関しては、5〜7g程度のシンカーを使ったヘビーダウンショットリグやライトテキサスリグ、7g前後のライトなラバージグなどにも対応。

オカッパリでハードルアーもワームもしっかり使いこなしたい人におすすめできるロッドであると言えます。

シマノ(SHIMANO) ベイトロッド バンタム ベイト バス 168M 6.8フィート
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『ポイズングロリアス 166M』


(引用:シマノ公式)
シマノ社とジャッカル社が初めてコラボした際に誕生したのが『ポイズングロリアス』です。

『ポイズングロリアス』は、感度を伝えやすいグリップ『カーボンモノコックグリップ』、シマノロッドに採用されているタフテックαを遥かに凌ぐ強度の『タフテック∞(インフィニティ)』、高感度・軽量化が特徴の『UBD(アルティメットブランクスデザイン)』…などなど、シマノの最新技術が数多く採用されているハイエンドモデルです。

ラインナップ中、霞ヶ浦や野池のオカッパリでオススメなのが「166M」というロッド。


(引用:シマノ公式)
カーボンモノコックグリップ、上級コルクが使用されたグリップ、シュパっという振り抜け感が爽快の、シマノのハイクラスロッドです。

ワールドシャウラやバンタムなどの高級ロッドよりも、より軽量に、より高感度に…といったような、バスフィッシングのレーシングカー的なポジションのロッドと言えるでしょう。

このロッドシリーズを使用している人気アングラーには、川島勉さんや秦拓馬さんなど、多くの著名人も愛用しているため、シマノの先端技術の結晶が数多く詰まった名作ロッド的な存在です。

「アルティマはさすがに…でもワールドシャウラはちょっとクセがあるし(デザインとか)…でもでもバンタムだと専門性に欠けるし…」という人におすすめのロッドです。

ワーシャやバンタムがスタンダード的なモデルであるのに対し、グロリアスは「バスフィッシングをより追求した専門性の高いロッド」と言えます。

シマノ ロッド ポイズン グロリアス 166M
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ『ポイズンアルティマ 166M』



(引用:シマノ公式)
シマノの最高峰・ハイスペックロッドをお探しなら『ポイズンアルティマ』がおすすめです。
ポイズンアルティマは、シマノが持ちうる全ての技術が詰め込まれたハイクラスロッドで、シマノのバスロッドの中で最も技術特性が組み込まれているのが特徴。


(引用:シマノ公式)
・高強度・ネジレを極限まで抑える『スパイラルXコア』
・軽量化・高感度を実現する『UBD(アルティメットブランクスデザイン)』
・手元まで感度が伝わりやすい『カーボンモノコック』

などなど、ここだけでは語り尽くせないほどの技術がこれでもかと詰め込まれている最高級ロッドが、シマノの『ポイズンアルティマ』です。
価格もアルティメットで極限な感じですが、エキスパートアングラーや、レーシングカーのようなハイスペック機種が好きな人、ハイクラスロッドの魅力・ブランド感に酔いしれたい人におすすめと言えるモデルです。

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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シマノ「ワールドシャウラ 「1652R-3」「1702R-2」』


(引用:シマノ公式)
シマノ『ワールドシャウラ』は、バスロッドではありません。”ドリームロッド”ーつまり夢を掴むために存在するロッドです。

ワールドシャウラはバス専用に作られたのではなく”ルアーロッド”です。

用途の幅が限りなく広く、対象とする魚種はブラックバスだけでなく、シーバスやイカ、ブリやカンパチ、シイラや巨大ナマズ…などなど、まさに”自分だけの夢を掴むため”のロッドがワールドシャウラシリーズ。

携帯性が良い『ワン&ハーフ』、バス以外の巨大魚にも力負けしない怪物のようなパワー、そして真紅に包まれた美しいデザイン…ワールドシャウラの魅力はここだけでは語りきれませんが、僕個人としても大好きなシリーズなので、おかっぱり用何でもロッドにおすすめ。


(引用:POPEYE

シリーズ中、オカッパリでバーサタイルに使えるのでおすすめなのが「1652R-3」と「1702R-2」の2本です。

1702Rは7フィートあるため細かな操作が苦手なのですが、個人的に超オススメのロッドなのでどうしても紹介したいアイテム。

●ワールドシャウラ「1652R-3」

霞ヶ浦のオカッパリで、巻物に打ち物、やや重めのワーミングを主体としたバーサタイルな釣りをするなら1652R-3がおすすめです。

後述する1702Rよりも遠投性能は控えめですが、短い分トップ系ルアーやミノーのジャーキングなどのロッドワークが必要になる釣りにも使いやすいです。1702Rだとこういった操作系のルアーを使うのがキツいのですが、1652Rはその軽さも働いて、より操作系ルアーの扱いに長けています。

適合ルアーウエイトの上限を遥かに超える2ozクラスのビッグベイトまで扱えてしまうので、「とりあえずコレ1本持っておけば何でもイケちゃう」みたいな超バーサタイアルなロッドと言えるでしょう。

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

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●ワールドシャウラ「1702R-2」

1652Rではややストレスに感じた遠投性能を可能にするのが、1702Rです。

1702Rも1652Rで使うような10g~2ozくらいまでのルアーに対応しますが、やや長さがある分、よりしなやかさがある印象です。

個人的なことを言わせて頂くと、ロッドブランクにルアーウエイトを乗せて曲げる気持ち良さはコチラの方が好みだと感じます。1652Rと1702Rは、結構キャストフィールに違いがあります。

ロッドグリップにも1652Rとの違いがあり、1702Rには真紅なカラーが美しい特殊素材が使用されています。このグリップが非常によく、僕のような手汗がハンパない人でも、コルクグリップを握ったときにありがちだった黒い汚れが全く現れずに済みます。ほぼメンテナンスフリーなのでとても助かっています。

遠投性能を重視したい人や、シーバスのオカッパリをしたい人、キャロライナリグなどを使いたい人には1652Rより1702Rの方をおススメします。

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1702R-2 マルチパーパスロングスペシャル
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シマノ(SHIMANO)

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【関連記事】ワールドシャウラ1702Rのインプレ記事はコチラからチェックできます↓

ノリーズ『ロードランナーLTT 650M』


(引用:ノリーズ公式

ハードルアーのエキスパートを目指しているなら、ノリーズの『ロードランナーヴォイスLTT』がおすすめです。

ノリーズ「ロードランナー」シリーズは、日本のバスフィッシング界のレジェンドと言われている田辺哲男氏が監修しているロッドで、キャストの気持ち良さとハイトルクな作りに定評があるロッドです。

持ち重りを打ち消すためのバランサーがついていたり、PEラインの糸絡みを減らすガイドシステム、ロードランナーシリースのアイコン的カラーであるグリーン…などなど、魅力となるポイントがたくさん詰まっているロッドです。

●時代を逆行する”レジェンド”のロッド

ロードランナーLTTは、近年のロッドに見受けられる「高感度、軽量化」の風潮に逆行するかのような、厚く巻かれたカーボン&もっちりと弾力のあるしなやかなブランクが特徴となっています。

このおかげでキャストフィールが非常によく、ロッドをテイクバックしたときにルアー重量が気持ち良くロッドに乗ってくれるので、キャスト時のブランクの曲がりを楽しめます。

この記事で紹介しているどのロッドとも一線を画すような作りになっているため、ややクセが強いとも言えるロッドですが、「ロドランでなくてはダメ!」というコアなファンが多いのもこのロッドの特徴です。

●オカッパリの使用におすすめなのは「650M」

ラインナップ中、オカッパリでバーサタイルに使うロッドとしておすすめなのが、「LTT650M」というモデル。

650Mは、ハードルアーだけでなくワームの扱いもしやすいのが特徴。おかっぱりを1本のロッドだけで楽しみたいアングラーに向いているロッドです。
8gくらいの軽量ルアーから、20gくらいのやや重いルアーを気持ちよくキャストできるため、オカッパリでハードルアーを主体に釣りをしたい人におすすめできる1本です。

旧モデルのロードランナーよりも感度がアップしているため、ライトテキサスや軽量ジグ、ヘビーダウンショット、7g前後のワームのノーシンカーなどのワーミングも行いやすいです。

ロッドがしなやかで柔らかいため、キャスティングが苦手な初心者の人や、ロッドをしっかり曲げてピンポイントキャストを行うのが好きな人に向いているモデルです。

魚を掛けるとそれまでの柔らかくてしなやかな印象は一変。デカい魚に力負けしないハイトルクなパワーを見せてくれるので、魚が不意にかかったときにも安心してやりとりができます。

◾️ロードランナーLTT650Mはこんな人におすすめ!
・ハードルアーが好きな人。
・キャスティング時に、ロッドの”曲がり”を楽しみたい人。
・緑色が好きな人。
・自分だけのオリジナルな釣りを貫きたい人(マイゲーム主義)。
・「話題性や価格、コスメが全てではない」という硬派な人。
・レンタルボートの釣りもやる人。
・1ozくらいの重いルアーは投げないよ、という人。
●ノリーズ ロードランナー・ヴォイス LTT 650M (オールリーリングベイツ&ワーミング)
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このロッドに関しては、以下の記事でインプレしていますので、気になった人はチェックしてみてください。


●フラッグシップモデルでおすすめのアイテム

●携行性で選ぶならワールドシャウラ1652R

シマノ(SHIMANO) ロッド バス ソルト対応 ワールドシャウラ 1652R-3 マルチパーパススタンダードスペシャル
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SHIMANO(シマノ)

●バス釣りに特化した最高級品ならポイズンアルティマ

ポイズンアルティマ 166M (ベイトロッド) シマノ
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霞ヶ浦などのおかっぱりでおすすめなバス用ベイトロッドはどれか?|まとめ

今回は、霞ヶ浦などのおかっぱりで何にでも使える万能ロッドはどれなのか紹介してみました。

近年の霞ヶ浦は車にたくさんのロッドを積んでいくと車上荒らしに会う可能性が高くなっているので、できれば1〜2本に厳選しておかっぱりを楽しむのが良いでしょう。

この記事で紹介しているロッドは、小・中規模の野池や河川のバス釣りでもおすすめできるロッドなので、そういった釣り場で使える万能ロッドを探している人も参考にしてみてください。

ちなみに、スピニングロッド版の記事も書いたので、ご興味がございましたら読んでみてください↓


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