バス釣り初心者の方が最初に選ぶべきロッドの硬さと、用途による使い分け

バス釣り初心者の方が最初に選ぶロッドの硬さは、どんなものがいいのでしょうか?

僕個人の体験談や失敗体験からきている解説をしていきます。

バス釣り初心者の方が最初に選ぶべきロッドの硬さは?

バス釣り用ロッドには、スピニングロッドとベイトロッドの2種類があります。

もしこれからバス釣りを始めようとしているのであれば、

●ベイトロッド→M(ミディアム)パワー

●スピニングロッド→L(ライト)パワー

この硬さ選ぶと失敗しにくいです。

近年ではどのようなルアーも扱いやすい”バーサタイルロッド”と呼ばれるものも出てきています。

1本持っておくだけで色んなルアーが投げれるため、もし最初の1本をどれにするか迷っているのであれば、汎用性の高いバーサタイルロッドを選ぶのがおすすめです。

【関連記事】

●【2020年度版】バス釣りにおける、ベイトタックルとスピニングタックルの違い、使い分け

バスロッドにはそれぞれ用途が設定されています

バスロッドにはベイトロッドとスピニングロッドの2種類があることはお伝えしました。

しかしバスロッドには、硬さ(パワー)設定と長さが用途ごとにわけられているため、購入するときに迷ってしまいがちです。

細かな用途に関しては、大まかに書くと以下のようなものになります。

バスロッドの硬さ(パワー)使い分け

☆ベイトロッド☆

●L(ライト)

→~7gまでの軽いルアー用。ベイトフィネス。

●ML(ミディアムライト)

→~10gくらいまでのやや軽量ルアー用。

●M(ミディアム)
→7~20gくらいまで。

使用頻度が高いルアーを一通り扱える。汎用性が高い。

●MH(ミディアムヘビー)
→4~28gくらいまで。

Mで扱いにくいやや重めのルアーに使う。

●H(ヘビー)

→20g以上の重いルアーに。

障害物が多い場所(ヘビーカバー)用にも使う。

☆スピニングロッド☆

●UL(ウルトラライト)

→~5gくらいまでの超軽量ルアー用。

●L(ライト)
→~7gくらいまでの軽いルアーに使う。

小型のハードルアーもこなせるため、汎用性が最も高い。

●ML(ミディアムライト)

→5~10gくらいのやや重いワーミング、小型ハードルアーに。

☆長さの使い分け☆

●6フィート以下

→繊細な操作に向く。ロッド操作を行いやすい。

キャストが決まりやすく、取り回しが良い。

●6.5フィート前後

→中間的な長さ。

そこそこ遠投性能もあり、ロッド操作もそこそこ行いやすい。

汎用性が高い長さ。

●7フィート以上

→遠投性能が高く、フッキング性能も高い。

キャストを決めるのが難しい。

ちなみに、オカッパリで便利に扱えるロッドの選び方に関しては、以下の記事でも解説しているので、よかったらこちらもチェックしてみてください。

●【おすすめ13選】霞ヶ浦・野池のバス釣りオカッパリで何でも投げれるのはこのベイトロッド。万能の1本の探し方。

【関連記事】バスロッドについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらも参考になると思います。

●【初心者向け】バス釣りに使われる「バスロッド」の基礎知識(スピニングロッド・ベイトロッド両対応)解説

●【初心者向け】おかっぱりのロッドの長さは、6.5フィートが使いやすい。その理由

 

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