【体験談】僕が初心者だった頃、巻物・ハードルアーで釣れないときにやりがちだった4つの行動

ハードルアー・巻物ルアーをガンガン巻いて、ガツンと食わせる釣りはとても爽快で楽しいですよね。

ここ最近はハードルアー(巻物系ルアー)を使ってバスを釣れるようになってきましたが、バス釣りを始めたての頃は、ハードルアーで全く釣れない日々が続きました。

巻物系ルアーで釣れるようになってきたのは、バス釣りを始めてから2年くらい経った頃か、もしかしたらもっと後だったかもしれません。

僕がバス釣りを始めた頃は、「巻物ルアーは数を投げてサーチ!」といったメディアの情報を鵜呑みにするしかなく(今もですが)…

ただ当てずっぽうにスピナーベイトやクランクベイトなどを投げつづける日々…。

昔の僕と今の僕では、何が違うのか?

今回は、僕がバス釣りガチ初心者だった頃に犯していた、巻物ルアー・ハードルアーに関する”間違い、勘違い”について、体験談や失敗談を含めて書いていきます。

【体験談】僕が初心者だった頃、巻物・ハードルアーで釣れないときに行っていた失敗例

ハードルアーで釣れないときにやりがちだった4つの行動

僕がバス釣り初心者だった頃、ハードルアー(巻物系ルアー)で釣れないときにやりがちだったことは、以下の4つです。

:「巻物ルアーを使ってサーチ!」

:ルアーのアピール力を気にしていなかった

:ルアーありきの考え方をしていた

:キャスト精度が甘かった

1:「巻物ルアーを使ってサーチ!」

僕は初心者の頃に野池のオカッパリをメインに行っていましたが、釣り始めに「とりあえず巻物ルアーでサーチ!」などと、いきなりハイアピールなハードルアーを巻きまくっていました。

大規模なフィールド(なおかつレンタルボートなど)ではそれでも構わないと思いますが、こと”小規模の野池”のオカッパリに関しては、結構微妙な行動です。

「とりあえず、最初は巻物、まずはサーチ、やる気があるなら食ってくるでしょ…」的な感じでアバウトにやっていたからなのか(今もですが)、巻物ルアーではほとんど釣果をあげられませんでした。

●小規模野池で、いきなり「まずはサーチだ!」は禁物

巻物ルアーはアピール力が高いものが多いため、遠くにいるバスを引き寄せるパワーを持っています。

しかしその反面、食性を刺激するワームのように”食わせ”る力が低いため、バス自体にヤル気がなければバイトに持ち込めないという、諸刃の剣的な側面もあります。

ですが裏を返すと「ヤル気がある・活性が高い魚」を効率よく拾っていけるという解釈もできるので、その日のバスの状況や体調を知るためには最適のアイテムとも言えます。

この性質を利用したものが俗に言う「巻物ルアー・サーチルアー」だと僕は考えておりますが、スレたフィールドでは大前提として「そもそもヤル気がない」ということも多いため、かえってバスに警戒心を与えてしまいがちになります。

僕が初心者の頃に通っていたのは、霞ヶ浦や激スレ小規模野池。

レンタルボートの釣りのように「ここにいなければ、あちらに移動しよう」などと、テンポよくエリアを変えていくこともできないわけです。

ボートの釣りならエリアを変えれば同じルアーで釣れる可能性もあるのですが、小規模の野池の場合は、”目の前にいる魚をどうにか食わせる”といったタイプの釣りスタイル。

そもそもの競技が違います。

同じ”球技”だとしても、サッカーとバスケットくらい違う印象です。

そのため野池の釣りにおいては、釣り始めに「まずは巻物でサーチだ!」などといきなりハイアピールなハードルアーをぶっ込んでしまうと、釣れるはずだった魚を即”厳戒態勢モード”にさせてしまうのです。

●釣り始めは巻物ルアーでサーチ!

●とりあえず最初は巻物ルアーで全体を探ろう

上記の行動が有効になるのは、規模が大きなフィールドや、レンタルボートの釣りだと感じます。

小規模の野池を攻略する場合、いきなりこれをやってしまうと、釣り場を即ハーデストモードにさせてしまうようなものです。

シビアでスレまくった野池を攻略するなら、「巻物=サーチルアー」という概念を一度捨てて、各種ルアーの使うべきタイミングを見極めることから始めるのが大事だ、と学んだ体験談です。

2:ルアーのアピール力を気にしていなかった

前述した内容とやや被りますが、ルアーのアピール力を考慮していなかったのは、僕が初心者だった頃に犯していた失敗談です。

「巻物=サーチ!」という固定観念の元、投げるべきタイミングを考えず、いきなりハイアピールなスピナーベイトをブッ込んでバスに警戒させてしまったり…というような行動を繰り返していたため、ほぼボウズでした。

●「今ならチャターとかシャッドテールだよね」っていうタイミングでも、ハイアピールのスピナーベイトを闇雲に投げたり。

●晴天・無風・日中なのにスピナベやクランクを闇雲に巻いていたり…

こんな感じで、アピール力の設定を理解しないまま、ただただ巻いていた日々…。

●スレた野池の巻物攻略は、かなりシビア

小規模の野池では、ルアーのアピール力選択はかなりシビアです。

ましてや個体数も少なく、そんでもって激的にスレている魚ばかりのフィールドでは、ルアーのアピール力を間違えると、ほぼ食ってこないのです。

巻物と言われるスピナーベイトやクランクベイト、バイブレーションには各々アピール力が設定されています。

各ルアーのアピール力を考慮しないで巻物・ハードルアーを巻いていると、余計に警戒心を与えてしまいがち。

アピール力の選択は、巻物・ハードルアーを使う上では必ず意識したいポイントです。

個体数が少なくてスレた野池を攻略するなら、やるなら徹底的にハイアピールをさせて威嚇させるか、超高速巻きなどで反射喰いを狙うか…みたいな感じで、巻物ルアーをサーチルアーとしてでなく”食わせ”ルアーとして扱う方が釣れやすい。

メディアプロなどがボートで行っている巻物の釣りスタイルを小規模野池でやっちゃうと…。

野池などのオカッパリでルアーを選ぶときは、ルアーのアピール力は必ず気にしたいポイントだと学んだ失敗談です。

3:ルアーありきの考え方をしていた

「このルアーだったら釣れるだろう!じゃあこのルアーだったら?」と、ルアーの性能ありきで釣りをしていたのは、個人的な失敗談だと感じます。

その日の釣れるルアー探しをしてしまうと、バスの体調がわからなくなっちゃいます。

ここ最近思うのは、「選ぶポイントと状況の把握」が先で、ルアーの細かいディティールはその後でも構わない…といったことです。

僕はルアーが大好きなので、ついつい「このルアーなら釣れる」とか「今日はこのルアーじゃ食わない」といった感じで、ルアーありきの釣りになりがち。

初心者の頃ほどこの傾向が顕著で、「このルアーで釣れないなら、こっちのルアーを…」などと、その日の釣れるルアー探しを行ってしまっていました。

その日・その時の釣れるルアーは、時間や状況によってどんどん移り変わっていくということ、当時の僕は全く気づいていなかったのです。

釣り場でまず先に行いたいのは、「その瞬間のバスがどんな場所にいて、どんな体調で、どんな餌を欲しているのか」といったバスの気持ちの把握であることに、ようやく最近気付き始めました。

しかもバスは生き物なので、それがリアルタイムでかなり変わっていく。

こういったことを知らなかったので、釣り場に立っていても全く釣れず、ただただ”その日の釣れるルアー探し”をしていたという失敗談。

4:キャスト精度が甘かった(根がかりが怖い)

ハードルアーはワームのように餌っぽくないため、釣り人自らの意思でバスに口を使わせなければなりません。

そのためには、巻物ルアーを狙った場所にしっかり確実に落としてやることが何よりも大事になります。

特に野池の場合、ハードルアーの釣りはワームの釣りよりもシビアだと感じることも多く、よりピンポイントに落とさないと食ってきません。

当時の僕はこのことに気付いておらず、狙ったスポットから50cmくらいの場所に落としていました。

初心者だったので着水音も大きく、そしてキャスト精度も甘い。

これでは釣れるはずだったバスも釣れなくて当然です。

ハードルアーはフックが剥き出しなので、ピンポイントに投げるのが怖いんですよね。

当時はお金のない子供だったので、せっかく買ったルアーを根がかりさせたくないという思いもあり、果敢に投げ込めなかったのです。

根がかりさせたくないのは今も同じですが、キャスト精度の甘さは巻物ルアーで釣れない原因だと痛感した体験談です。

【体験談】僕が初心者だった頃、巻物・ハードルアーで釣れないときにやりがちだった4つの行動|まとめ

今回は、僕がバス釣り初心者だった頃に、巻物・ハードルアーで釣れないときにやっていた行動について、体験談や失敗談を含めて書いてみました。

もし巻物やハードルアーで釣れないと感じているなら、当時の僕と同じようなことをやっていないかチェックしてみてください。


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