コスパ良し、トラブルレス!シマノの安いベイトリールでおすすめのアイテム6選


(引用:シマノ公式)
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今回は、これからバス釣りを始めようとする人や、ベイトリールを使ってみたいという人に向けて、「シマノの安いベイトリールでおすすめのアイテム」について書いていく。

「安いベイトリール」というと、人昔前まではまともに扱えるようなものではなく、バックラッシュの荒らし&すぐに壊れる…みたいなことは当たり前だった。

しかし現在は、価格が10,000円を切るようなリーズナブルなリールであるにも関わらず、実際の使用感はミドルクラスに引けを取らないような仕上がりのアイテムも増えてきた。

「ベイトリールはバックラッシュがあるから使いにくい」と感じている人は、ぜひシマノの最新のベイトリールを手に取ってみてほしい。そのトラブルの少なさ&コスパの良さに驚かされるはずだ。

■選考理由
・安いものであること。
・誰にでも使いやすいものであること(何かに特化されたものではないこと)。
・多くのユーザーに支持されいているモデルであること。

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コスパ良し、トラブルレス!シマノの安いベイトリールでおすすめのアイテム6選

シマノ「バスライズ」


(引用:シマノ公式)
バス釣り初心者にも扱いやすいブレーキシステム「イージーマグ機構」が搭載された、シマノのエントリーモデル。

バスライズは42mm長のハンドルで、巻物ルアーや打ち物など色んな釣りに使い回しのきくため、オカッパリで何でも投げたい人にもおすすめできるスペック。

ラインキャパも16ポンドが100m巻けるので、遠投が必要になるシーンでも安心してルアーをブン投げることが可能。

ギア比は7.2、最大巻上長が77cmとハイギアなモデルのため、スピナーベイトやクランクベイトなどの巻物ルアーを使ったときの”巻き感度”が高く、スレた魚のついばむようなバイトまでしっかり感じ取ることができる。

実際の使用感としては、ブレーキ力がやや強く設定されているように感じる。
そのため、ベイトリールのキャスティングに慣れていない初心者の人にもおすすめできるアイテム。

シマノの安いベイトリールの中では、バスライズが最もコスパが良い。

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シマノ「バスワンXT」


(引用:シマノ公式)
バスライズよりスペックが少し豪華になったモデルが「バスワンXT」。

シマノの伝統的な「SVS(シマノバリアブルブレーキシステム)」、サビに強い「S A-RB」、キャスタビリティを向上させる「スーパーフリースプール」が特徴のシマノのベイトリール。

SVSブレーキはシマノ社が長年取り入れている遠心ブレーキシステムで、キャスト後半の伸びが非常によく、飛距離も出せるのが特徴のブレーキ。

マグネットブレーキが常に一定にブレーキがかかり続けるのに対し、遠心ブレーキは遠心力を使ってブレーキングするため、キャスト感にマニュアル的な要素がある。
マグブレーキがやや機械的であるのに対し、遠心ブレーキはどちらかというと「人間的」な印象といってもいいかもしれない。

こうしたシマノの伝統的な遠心ブレーキシステムを、低価格で堪能させてくれるバスワンXTは、安いリールでありながら優れたパフォーマンスを発揮してくれる良作リールである。おすすめ。

ちなみに、海水OKなモデルなので、ソルトでベイトタックルを使ってみたいという人はバスライズよりバスワンXTがおすすめ。

ギア比、巻き上げ長、ハンドル長、

スプール径については、バスライズもバスワンXTも全て同じ。

■バスライズとバスワンXT、どっちがいいか迷ったときは?
・ソルトで使う予定があるのか?
・遠心ブレーキとマグネットブレーキ、どちらが良いか?
(遠心はブレーキ感がややマニュアル気味。マグはオートマ的)

こういった感じで比較検討してみると、買い物に失敗しないと思う。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワンXT 150 右ハンドル
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ「SLX MGL」


(引用:シマノ公式)
日本のみならず、バス釣りの本場アメリカでも大人気のSLX MGL

バスワンXTにも搭載されていたSVS、スーパーフリースプール、海水OK…という技術と癖にに加え、更に、剛性の高い「ハガネボディ」、飛距離アップに貢献する「NEWマグナムライトスプール(MGL)」と「S3Dスプール」が贅沢に採用されたモデル。

バス釣りのオカッパリでは、リールの耐久性については気になるポイント。
シマノ「SLX MGL」は金属のボディなので、ちょっとやそっとの衝撃では壊れることがない。
ハガネボディの存在は、ハードな使い方をするバスアングラーにとっては嬉しいポイント。

ルアーの飛距離に関してもSLX MGLには隙がない。
MGLスプールのおかげで、安いベイトリールにありがちだった「軽量ルアーのキャスト感が悪い」というデメリットを見事に克服している。

そのため、SLX MGLはバス釣りでよく使われる7〜20g程度のルアーを不満なくキャストすることができる。

アマゾンの釣具売り上げランキングでも上位に食い込んでくる人気ベイトリールなので、「安すぎるのは不安」という人はSLX MGLから始めてみるのもアリ。

シマノ(SHIMANO) リール 19 SLX MGL 70
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ「SLX DC」


(引用:シマノ公式)
「ベイトリールのバックラッシュが怖い」というのは、ベイトリール初心者にとってつきものの悩みだが、DCリールの登場によって、その悩みはもはや過去の産物である。

「ベイトリールはバックラッシュが嫌だ」と悩みを抱えているのなら、バックラッシュの恐怖を簡単に解消することができるブレーキシステム「DC(デジタルコントロール)ブレーキ」が搭載されたリールを選んでみてはいかがだろうか。

シマノのミドルクラス〜フラッグシップ機のみに搭載されていたDCブレーキシステムが、なんと2020年にSLXにも搭載された。
価格的にも1万円台後半で買えるということもあり、バス釣り初心者の人からエキスパートアングラーまで、多くの人の注目を集めているモデル。それがSLX DCである。


(写真はメタニウムDC)

DC(デジタルコントロール)ブレーキは、キャスト時にリールに内蔵されているICチップがブレーキ調整をしてくれるシステムで、スプールの回転数に合わせてブレーキ力をリールが勝手に調整してくれるのが特徴。

バス釣り初心者の人にとっては、ベイトリールのバックラッシュは恐るべきアクシデントの1つ。
しかしDCブレーキが搭載されているリールを使えば、ブレーキ調整をリールが勝手に調整してくれるので、バックラッシュに怯えて弱々とキャスト…といった不安を解消できる。

僕個人としても、もしバス釣り初心者にシマノのリールを使ってもらうなら、まず最初はDCブレーキが搭載されているモデルを紹介するようにしている。

以前、バス釣り初心者の兄や友人に、DCが搭載されたリール使ってもらったことがある。
彼らはキャストもままならない初心者だったが、バックラッシュを全くせずに楽しそうにキャスティングを行っていたのが印象に残っている。

「ベイトリールを使ってみたいけど、バックラッシュが怖い。でもDCリールって高いらしいし…」という悩みがあるのなら、SLX DCを選んでみるのは良い選択であると言える。

シマノ「SLX DC 」
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シマノ(SHIMANO)

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シマノ「スコーピオン70」


(引用:シマノ公式)
先述したSLX MGLのスペックに加え、より力強い巻き上げを可能にしたギアシステム「X-SHIP」が搭載されたのが『スコーピオン70(レフトハンドルは71)』。

スコーピオン70はスプール径が32mmとやや小さい。
スプール径は大きく慣ればなるほど重いルアーが投げやすくなり、軽量ルアーが投げにくくなる。
反対に、径が小さく慣ればなるほど軽量ルアーが投げやすくなり、大きなルアーを投げるのが苦手…といった特徴がある。

スコーピオン70、SLX MGL共にスプール径が32mmであるため、キャスト感自体にはそれほど大きな違いはない。
スペックだけ見ても両者には特に違いがないので、デザイン性やボディサイズの感覚などで選んでみてもいいだろう。

「スコーピオン」はシマノの伝統的なブランドで、昔はスコーピオンに憧れる人も多かった。

その”スコーピオン”がリーズナブルな価格で入手できるのは、「昔バス釣り少しやってたんだよね」といった復帰組のバサーにとっては嬉しいポイントである。

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シマノ「スコーピオンMGL」


(引用:シマノ公式)

上記したスコーピオン70よりも、より汎用性の高い使い方ができるのが「スコーピオンMGL」だ。

スプール径が34mmのため、軽量ルアーだけではなくビッグベイトなど重量のある大きなルアーも安心して使うことができる。

巻き心地が極上なマイクロモジュールギアも搭載されているので、巻物ルアーの使用感も良いのが特徴。
人昔前ではフラッグシップ機の特徴であった「巻き心地のよさ」をこの価格でも味わえるようになったのは、過去のシマノリールを知っている者としては驚きの一言。

ラインキャパが16ポンドー100mなので、太いラインを使ってストロングな釣りに使うのも良し、やや細めのラインを浅く巻いて軽量ルアーのレスポンスを上げるのも良し…というように、どんな釣りにも幅広く対応できる。

スコーピオンブランド伝統のカラー「スコーピオンレッド(ワインレッド)」が使われたデザインは、スコーピオンMGLのアイデンティティとも言える。

デザイン性については人によって好みがあるが、古き良きスコーピオンカラーに深い思い出がある人は、スコーピオンMGLを選んでみてはいかがだろうか。

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シマノ(SHIMANO)
¥20,358 2020/4/2 18:40:44

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コスパ良し、トラブルレス!シマノの安いベイトリールでおすすめのアイテム6選|まとめ

今回は、シマノの安いベイトリールでおすすめのものを紹介してみた。
最新のベイトリールはトラブルも少なく、それでいてリーズナブル。

シマノの安いベイトリールは、バス釣り初心者の人にとっても扱いやすいものが多い。
手軽に手を出せる価格のものもラインナップされているので、この記事を参考にしてみてほしい。


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