【初心者向け】これがあると快適!レンタルボートのバス釣りにあると便利なアイテム

バス釣りのレンタルボートで「これ使うとめっちゃ便利!」というアイテムを紹介していきます。

ここで紹介しているアイテムを使うと、レンタルボートの釣りがもっと快適に、もっと楽しくなる!

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【初心者向け】これがあると快適!レンタルボートのバス釣りにあると便利なアイテム

ライフジャケット

ライフジャケットは、あると便利なグッズというよりも必須アイテムです。

レンタルボートに乗る人は必ず着用することをおすすめします。

近年はファッショナブルな腰巻式のライフジャケットや、操作の邪魔にならない肩掛け式などなど、種類も多様化しています。

ファッション性を重視するほど安全性が低くなるということに注意しつつ、お好みで選んでいきましょう。

●僕はコレを着用しています。

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脚立

ずっと立っているのが辛い場合に役立つのが、脚立。

ワーム・ライトリグを操作する時は、ゆっくりと時間をかけることことも多いです。

そのような時に脚立があると、座りながらじっくり腰を据えて…といった感じで取り組める。

また、ポイントを移動する時にも座ってられるので、脚立があると便利です。

脚立があるのとないのでは、疲労感も結構違います。

ボート店によっては貸し出されているところもあるので、脚立を持っていない人は予約時にチェックしておくとスムーズです。

脚立シート

脚立は便利なアイテムですが、そのまま使用するとお尻が痛くなることも。

そのような時は、アブガルシア「脚立シート」のようなアイテムを使用することで、疲労感が軽減されます。

ペットボトルを収納するポケットや、ペンチやメジャー等の小物を収納するスペースもあるので、シートを利用するのはオススメです。

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リングスター「ドカット」


1つでも荷物を減らしたいと言うミニマリストな人は、リングスター「ドカット」がオススメ。

強度が高く収納力も高いため、タックルの運搬だけでなく、椅子代わりにも使える。

1個持っておくと何かと便利なので、「脚立は不要。タックルボックスを椅子代わりにしたい」という人におすすめの道具です。

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MEIHO「バーサス タックルボックス」


様々な状況に対応したいと言うエキスパートな方は、大型のタックルボックスを持ち込むのもオススメです。

腰の位置が低くなりますが、移動するときに椅子代わりとしてこのボックスを使う人もいます。

…が、個人的には椅子代わりに使用するのはあまりおすすめできません。

僕のように体重がある人が座ると、フタがミシっと割れたりしがち。要注意です。

以下の記事で紹介しているタックルボックスは、多くのアングラーから支持されている名作。

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バッカン


濡れたら困るものを収納したり、日焼け止めやレインコートといった小物などを収納するのに役立つアイテム。

最近はバッカンにタックルボックスをぶちこむスタイルが気にいっているので、タックルボックス替わりにに使ったりします。

意外と収納力が高いので、これ1つで何とかなっちゃう釣り人も入るかもしれません。

根がかり回収機(ルアーリトリーバー)

レンタルボートで釣りをするときに、必ず持っておきたいのが「根がかり回収機」。

根がかり回収機を持っておくことで、高確率でルアーを回収することが可能になります。

おかっぱりの場合は根がかりポイントまで取りに行けないことが多いですが、レンタルボートだと9割の確率でほぼ取りに行ける。

水深があるような場所でクランクやバイブレーションなどのトレブルフックルアーを使うなら、根がかり回収機は必ず持っておきたいところです。

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自撮りグッズ・記念撮影用アイテム

メモリアルな魚が釣れたときには、自撮りグッズを使って良い感じに写真を撮っておきたいところ。

しかし、一人でレンタルボートを利用する人にとって、「写真撮影」は課題でもある。

腕をピーンと伸ばして撮るのもアリですが、自撮りグッズを利用することで良い感じに撮影することが可能になります。

●スタンドを使用しない場合

腕ピンスタイル。

スマホスタンド等を使用しない場合、こんな構図になって窮屈。

しかし、スマホスタンドを使用すると…

こんな感じで、大きく取れる。

写真の構図の基本でもある「日の丸構図」もバッチリ!

スマホを縦に構えてシャッターを切ると、こんな感じで撮れるようになる。

腕をピーンと伸ばして撮影するよりも、写真の印象がまるで違う。

スマホスタンドは収納スペースの幅もとらないため、レンタルボートだけじゃなくオカッパリにいてもめちゃくちゃ便利。

Lomicall スマホ スタンド ホルダー
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Lomicall

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ミドル・ハイデッキ


ミドルデッキ、ハイデッキもオススメのアイテム。

「お立ち台」などと呼ばれることもあるアイテムで、釣りをする際に目線が高くなるのが利点。

デッキを使用することで釣りが快適になります。

こんな感じで、通常よりも高い位置でルアーを投げたり操作することができるようになる。

視点が高くなるため、ミノーのジャーキングや、サイトフィッシングなども行いやすくなります。

ちなみに、デッキを使用していると他のアングラーから声をかけられる率が上がります(笑)

デッキの存在は釣りウマ補正がかかるので、エキスパートアングラーを演出したい人にもオススメw

魚探(魚群探知機)

魚探(魚群探知機)があるとないのでは、戦略性の幅に違いが生まれます。

魚探があると、ベイトフィッシュの存在や水温、地形変化といったフィールドの状況を把握するのに役立ちます。

フィールドの状況が目で確認できるのとできないのでは、立ち回りがかなり変わる。

魚探は必須アイテムともいえます。

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メジャーシート

魚を釣ったら計測したくなるのが釣り人の性。

良い魚を釣ったときは、メジャーシートを使って記念撮影をするのがおすすめです。

(写真はおかっぱりでの使用)

魚をボートに直接置いてしまうと魚体を傷つけてしまうので、シートを利用してあげると魚に優しい。

陸っぱりでは大きなメジャーシートを持ち歩くのはかさばりますが、レンタルボートの場合はそういった心配は無用。

撮影時に映えるようなでかい文字が印刷されたメジャーシートを選ぶと、インスタ映えも狙えます笑

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偏向グラス


偏光グラスは、水中の情報を目で確認できるといったメリットもありますが、目の保護をするためのアイテムとしても機能します。

裸眼のまま釣りをすると、強い日差しを長時間浴び続けると視力が下がったり、目が日焼けするといったデメリットも。

また、引っかかったルアーを回収する際や、ばらした際にルアーが目に飛んでくるといったアクシデントを予防するためのアイテムでもあります。

最初は安いサングラスでもいいので、目を保護すると言う意味でも偏光グラスは必須アイテム。

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レインウェア

予期しない急な雷雨を避けるために、レインウェアは必ず持っておきたいアイテム。

山の奥で釣りをする場合は、急な雷雨等に見舞われることもあります。

雨で服が濡れると疲労を感じやすくなり、集中力も低下しがち。

せっかくのレンタルボートの釣りを台無しにしないためにも、レインウエアは1つ積んでおくと良いでしょう。

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ラッシュガード(日焼け防止ウェア)

日差しが強くなる夏場は、ラッシュガードのような日焼け防止アイテムを使用するのがおすすめです。

NOガードの状態で日焼けしてしまうと、ただ単に黒くなるだけでなく、皮膚ガンを発生するリスクも高くなったり、将来シミが発生しやすくなると言われています。

夏場の日焼け対策には、ラッシュガードを利用するのがおすすめ。

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ロープ

マイロープは、睡眠を得るための道具として使ったり、ボートの係留の位置を変えるのにも役立ちます。

朝早くから釣りをしていると、日中に眠気を催すことがあります。

立木などにロープを使って船を係留しておくことで、快適な睡眠時間を得られます。

船首にロープが付いているなら良いのですが、付いていないボート店もあるため、マイロープは常に積んでおきたい。

また、船首から係留されているボート(前どめ)は、セッティングが大変になりがち。

そうした際に、

セッティング前にロープを持ち込んでボートに乗り、オールで一旦ボートを発進。

その後、ボート後方から係留。

マイロープを後部に結びつけ、桟橋に結ぶ。

…みたいに、ボートの後方から係留することが可能になります。

カラビナをつけておけば何かと便利に使えるので、1本積んでおくと何かと便利。

ガソリンポンプ(雨水排水グッズ)

雨が降ったときにはボートに雨水が溜まってしまいます。

そんなときは、ガソリンポンプなどを利用して排水しましょう。

ボートによっては自動排水装置が付いていることもありますが、多くのボートは手動で雨水を外に掻き出すタイプだったりするので、雨の日に釣りをする人は必ず用意しておきたいトコロ。

以前、ペットボトルを利用して雨水排水マシンを作ったのですが、これ、すげーシンドイ…。

雨水をペットボトルで掻き出すのは一苦労なので、雨が降っているときはガソリンポンプを使うことで素早く雨水を排出することが可能です。

多くのボート店ではペットボトル式の排水グッズを貸し出してくれていますが…正直しんどいので、僕はガソリンポンプを使用。楽チン。

ちなみに、雨水が溜まっているのを放置していると、僕のように落水するといったトラブルも起こしかねませんので注意してください。

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雨水の放置は、マジで危険です。

補足:排水グッズはレンタルできるかチェックしておこう

レンタルボート初心者の方は、予約時に雨水排水グッズはレンタルできるかをチェックしておきましょう。

千葉県の戸面原ダムではポンプを貸し出ししてくれていたり、その他のボート店でも雨水を排出するアイテム(ペットボトルとか)が用意されていることもあります。

ラダー


ボートの安定性を向上させるために便利なラダー。

ボート後部に取り付けるアイテムなのですが、ラダーがあるとボートの後ろ側が振られにくくなるので、ボートの動きが安定します。

人によってはラダーを好む人とそうでない人がいるので、ラダーはお好みでつけてみても良いでしょう。

ちなみに僕は、最近はラダーを取り外して釣りをするようになりました。

安いラダーを使っていたのですが、ボートが動くたびにキイキイと鳴るので、余計なプレッシャーを与えていたことに気づきました。

ラダーを外してから釣れる魚が増えたような気がする。

レンタルボート初心者のうちはラダーがあると操船が安定するため、釣りも快適に行えるかと思いピックアップしてみました。

アウトドアワゴン

アウトドアキャンプ用のアウトドアワゴン。

もしボートサイドまで距離があるなら、キャンプ用ワゴンを使うと便利です。

機材運搬を行う電動カートが設備されていないフィールドは、カートがあると疲労感がマジで桁違い。

車から直接ワゴンに荷物をブチ込み、そのままゴンドラへ…というコンボも可能になるのだ。

津久井湖、戸面原、豊英など、ワゴンを使ってボートサイドまで荷物を運べる釣り場におすすめ!

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まとめ:便利グッズを使えば、バス釣りのレンタルボートはもっと面白くなる!

僕の個人的な体験談に基づいた、レンタルボートの釣りにあると便利なおすすめ道具を紹介してみました。

レンタルボート初心者の人は、当記事で紹介しているアイテムを参考にすることで、よりボートフィッシングを楽しめるかと思います。

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