【初心者向け】バス釣りを始めるために必要なものはコレ!楽しい趣味・バスフィッシングをスタートしよう!

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これからバス釣りを始めたいという人に向けて、今回は「バス釣りを始めるために必要なもの」を紹介していきます。

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【初心者向け】バス釣りを始めるために必要なものはコレです。最低限これだけあれば快適に始められます。

バス釣りを始めるためには、まず以下のような道具を揃える必要があります。

■バス釣りを始めるのに必要なもの
・ロッド(つりざお)
・リール
・ライン
・ルアー

ロッドと、それに載せるリール。
リールにセットするライン。ラインの先にルアー。
バス釣りをするには、これら計4種の道具が必要になります。

また、釣りを快適に行うための道具としては、更に以下のような道具があるとストレスなく釣りに取り組めるでしょう。

■あると便利なアイテム
・ルアーを収納するための「小型ボックス」。
・自宅でルアーを保存しておくための「大型収納ボックス」。
・リールをメンテナンスするための「オイル・グリス」。
・おかっぱりで釣りをするなら「オカッパリ用バッグ」。

実際に釣りをするために必要な「ロッド、リール、ライン、ルアー」があればバス釣りを始めることができますが、メンテナンスしたり、持ち運んだりするときに必要な「収納ボックス、バッグ」などがあるとより快適に釣りを楽しめます。

これらの道具を揃えれば、バス釣りを始めることができます。

■ベイトタックル、スピニングタックルの違い■

ロッドとリールには、「ベイトタックル」と「スピニングタックル」があります。

■ベイトタックル

■スピニングタックル

両者の特徴としては以下のようなものがあります。

■ベイトタックル
・重いルアーを投げるのに向いている。
・巻き取りパワーがあるので、重いルアーを扱うのが得意。
・キャストに癖があるので、慣れるまで時間が必要。

■スピニングタックル
・軽いルアーを投げるのに向いている。
・キャストに癖がなく、初心者でもルアーを投げやすい。
・巻き取りパワーが低いので、重いルアーを巻くのが苦手。

かつては「ベイトリールは慣れるまで大変」といった特徴があったのですが、ここ近年では技術の進歩により、どんな人でも快適に釣りをすることができるベイトリールが数多く発売されています。

いろんなメーカーから、軽量ルアーを投げられるベイトタックルや、初心者の人でもトラブルなく安心して扱えるベイトリールなどが発売されています。
そのため、これからバス釣りを始める初心者の人でも最初からベイトリールを買ってみるのも良いでしょう。

最新鋭のベイトリールの中には、デジタル機器がオートでトラブルを防いでくれるようなものまで発売されています。

価格はやや高いですがほぼトラブルが無いので、金銭的に余裕があるならいきなりこういった道具を使ってみるのもアリです。

【関連記事】DC(デジタルコントロールブレーキ)が魅力の優秀リール

↓こちらはおすすめベイトリールについて書いている記事です。

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■ライン■

どちらのタックルを揃えたとしても、必ず必要になるのが「フィッシングライン」です。
ルアーを投げて回収するために必要な道具なのですが、ラインには「ナイロン、フロロ、PE」の3種類あるのが特徴です。

各ラインの特徴としては、以下のようなものがあります。

■ナイロンライン
・安価。
・柔らかくてしなやかで、伸びやすい。
・吸水性があるため、劣化が早い。
・張ってなくてもそこそこ感度が良い。
■フロロライン
・ナイロンよりやや高価。
・やや硬い。
・(張った状態であれば)ナイロンより感度が良い。
・慣れないとトラブルが多い。
■PEライン
・3種の中では最も高価。
・水に浮く。
・編み込み構造のため、他のラインよりも強い。
・根ズレに極端に弱い。
・張った状態であれば、感度は最も高い。張ってないと感度はゼロ。

フロロは慣れないと、ルアーを投げたときに「バックラッシュ」というトラブルが起きやすいです。
PEラインは結束(結び方)に慣れないとすぐに緩んでしまいやすく、キャストしたら結び目がほどけてルアーが遥か彼方へ飛んでいく…といったトラブルも出てきます。また、根ズレに極端に弱いので、使う場所を選びます。

こういった理由もあり、僕としてはバス釣りを始めたばかりの人はナイロンラインをおすすめします。

しなやかで扱いやすいため大きなトラブルも起こりにくく、安価であり気軽に巻き替えることができるのがナイロンラインのメリット。

また、フロロがラインを張った状態でなければ魚のアタリを伝えにくいのに対し、ナイロンラインは緩んだ状態でもある程度アタリを伝えてくれます。

ライン操作(メンディング)ができない初心者の人には、ナイロンが心強い味方になってくれるでしょう。

太さを選ぶ目安としては、以下のようなものになります。

■ナイロンラインの太さの目安
ベイトタックル→16〜20ポンド。
スピニングタックル→6〜8ポンド。

釣りに慣れないうちは根掛かりなどのトラブルがあったり、結び方が弱かったりしてルアーが結び目からすっ飛んでいったりするようなトラブルが起こりがちです。
ですから、慣れるまでは出来るかぎり太いラインを使うことをおすすめします。

ベイトなら16~20ポンド、スピニングなら6~8ポンドを使用がおすすめです

メディアに出演しているバスプロ たちはフロロラインを使用していることが多いですが、もし興味があるのであればフロロから始めてみるのも良いと思います。

しかし慣れないうちはトラブルが多いので、まず最初は安価なフロロラインを使用することをおすすめします。

【関連記事】安くて高品質なフロロラインはこれがおすすめです。

■ルアー■

ロッドとリール、ラインを揃えたら次は「ルアー」を選ぶ必要があります。

ハードルアーに関しては↓この記事でおすすめ品を紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

僕個人としては、初心者の人は根掛かりが少ない「スピナーベイト」を1〜2個買ってみることから始めるのをおすすめします。
ワームなら「テキサスリグ」と呼ばれる仕掛けを使った方法がおすすめ。テキサスリグも根がかりが少ないのが特徴です。

なぜこの2種のルアーをおすすめするのかについては、↓この記事でお話しています。

■ロッドとリール、ラインとルアーを揃えたら■

ロッドとリール、そしてラインとルアーを揃えたら、いよいよ釣り場デビューです!

しかし、せっかく揃えた道具は「何かしらの方法」を使って持ち運ばなければなりません。
そのために必要になるのが「タックルボックスとバッグ」です。

タックルボックスはルアーを収納するために必要な道具で、バッグは釣具を持ち運ぶために必要になります。


バッグに関しては一般的なリュックなどでも代用できますが、釣り用に開発されたフィッシングバッグを使ったほうがより快適に釣りを楽しめるのでおすすめです。

【関連記事】最近のフィッシングバッグは見た目もオシャレなのでお勧めです。

釣り用バッグはペンチなどのプライヤーを収納できたり、ペットボトル収納スペースがあったり、長時間背負っていても疲れにくいクッションなどが採用されていたりと、釣りをするにあたっての快適機能がたくさん詰まっています。
ですから、もしアウトドアに使えそうなバッグをお持ちでないのでしたら、フィッシングバッグを買ってみることをおすすめします。

タックルボックスは極端な話、ルアーを収納できさえすれば何でも構いません。
100円均一で売っているタッパー、収納ボックスなどでも代用できます。

が、耐久性や収納快適度はフィッシングボックスのほうが遥かに上なので、金銭的に余裕のある人は釣り用タックルボックスを使用することをお勧めします。

こんな感じでジャンルにわけて収納しておくと、何がどこにあるのか一目瞭然なので便利です。

釣り用に開発されたボックスは仕切りが移動できたりするものもあるので、ルアーサイズに合わせて調整できるのが嬉しいです。

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【関連記事】優秀で名作。ルアー収納ボックスはこれがおすすめです。

もしバスが釣れたら、記念撮影をするのも楽しいです。1人で釣行するときには撮影してくれる人がいないのがネックですが、こういったアイテムを使うと簡単に自撮りできるので1つ持っておくと得です。

【関連記事】ソロ釣行で綺麗に自撮りするには、コレを使うのがおすすめです。

【初心者向け】バス釣りを始めるために必要なものはコレです。最低限これだけあれば快適に始められます。|まとめ

ロッドとリール、ラインとルアー。
そしてそれらを持ち運ぶためのボックスとバッグ。

この道具を揃えれば、バス釣りをスタートさせることができます。
これからバス釣りを始める人や、バス釣りに興味がある人は、この記事で書かれていることを参考にしながら道具を揃えていくと、スムーズに始めることができるはずです。

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