野池のオカッパリをするならランディングネットは必須

根がかり回収機よりもランディングネット!

高級タックルよりもランディングネット!

野池のオカッパリをするなら、ランディングネットは持ち歩きたいトコロです。

特に、足元が高い野池や、カバーで覆われた野池でスピニングタックルを使用するなら、ランディングネットは必要不可欠。

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野池のオカッパリをするならランディングネットは絶対必要です

足場が不安定な野池には、ランディングネットが必要!

アングラーから離れた位置でバスをキャッチできる「ランディングネット」は、オカッパリアングラーなら1つは持っておきたいアイテム。

いつ50オーバーがヒットするかわからないので、奇跡の1本を逃さないという意味でもネットは持ち歩きたいトコロです。

掛けた後のことを考えたら、ネットは必須アイテムになるハズ

スピニングのライトリグでデカバスを「掛けた後、どうやって取り組むのか」を想定している人は、実は多くないかもしれません。

他のアングラーを見ていると、スピニングタックル1本でカバーの上からルアーを投げていたりするので、フッキング後のことを想定して釣りをしていないんだろうなぁと残念な気持ちになることも。

足場が高いフィールドや、足元が草木で覆われている野池で釣りをするなら、ランディングネットは必要。

足場がフラットな皿池や、ダム型の大規模野池なら問題ありません。

しかし、足元が高い野池で釣りをするならランディングネットは絶対必要です。

せっかく掛けれたとしても、そもそもキャッチできないのでは意味がないからです。

また、魚の口にルアーを残したままラインブレイクするのだけは何としてでも避けたいところ。

キャッチ率アップのためだけでなく、バスのためにもランディングネットは用意しておきましょう。

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まとめ:野池のオカッパリをするならランディングネットは絶対必要。高級タックルよりもまずはネットを買おう。

足元が不安定な野池でバス釣りをするなら、ランディングネットは必ず持ち歩きたいところです。

正直な話、高級タックルを買い揃える前に、まずはランディングネットを買い揃えてほしいとすら思ってます。

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