良く釣れるおすすめルアー10選。バス釣り初心者だった頃の僕を支えてくれた、最高のルアーたち。ハードルアー、ワーム。

今回は、バス釣り初心者だった頃の僕を助けてくれた、名作のおすすめルアー・ワームを10個ほど紹介してみる。

超個人的な思い出深いルアーを選んでいるので、最近よく売れているようなルアーはほとんど入っていない。

だが、どのルアーもブラックバスなんてほとんど触ったことのなかった初心者の頃の僕に、魚を運んできてくれた素敵なルアーたちばかり。

偏りはあるかもしれないが、この記事がこれからバス釣りを始めようとしている人や、釣れるルアーを探している人の参考になれば幸いだ。

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バス釣り初心者の頃に助けられた、おすすめルアーハードルアーまとめ

まず最初は、僕がガッチガチのバス釣り初心者だった頃に、良く釣らせてくれた愛すべきハードルアーたちを紹介する。ワームは後半に挙げていく。

ダイワ『ピーナッツ2』

まず最初に紹介するのは、ダイワ のクランクベイト 『ピーナッツ2』。
ピーナッツ2は1981年頃にダイワから発売されたロングセラー商品。

ダイワのピーナッツ2の外観はこんな感じで、サイズ感はかなり小さい。
動きも派手ではない方なので、スレた魚が多い釣り場でも良く釣れるルアー。

重さは約9g。一般的なクランクベイトより少し軽めな重量ではあるが、ML〜Mパワーのベイトロッドでも問題なく投げられるのが嬉しい。

価格的にもかなりリーズナブルで、アマゾンでは600〜800円という低価格で販売されている。
バス釣り初心者は高級クランクベイト を一個買うよりも、ピーナッツ2を二個買った方が根掛かりを恐れずにガンガン攻められるからオススメ。

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エバーグリーンのスピナーベイト『Dゾーン フライ』

エバーグリーンのスピナーベイト 『Dゾーンフライ』も初心者におすすめできるルアーの1つだ。

バス釣りを始めての頃はスピナーベイト の形状に違和感を感じるかもしれないが、スピナーベイト は非常によく釣れるルアー。
最初からデカいスピナベを投げることに抵抗がある人には、Dゾーンフライをオススメしたい。

Dゾーンフライは根掛かりに強く、サイズもコンパクトだから数釣りにも持ってこいなルアー。

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写真下はノリーズのディーパーレンジ3/8オンス。D-ZONE フライは1/4オンスではあるが、他のスピナーベイトに比べてコンパクトに作られている。

スピナーベイト でバスを釣ったことがない人や、スピナーベイト が苦手な人にぜひ試してみてもらいたいルアーだ。

重さは10gある。ML(ミディアムライト)〜M(ミディアム)クラスのロッドでも快適に投げることができる。場所を選ばずどんなシーンでも使えるのが魅力のスピナーベイトだ。

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メガバスのクランクベイト『グリフォン』

メガバスのクランクベイト 『グリフォン』もオススメできるルアーの一つ。

小粒なサイズ感とキュートでリアルなデザインが魅力なクランクベイト 。

重さは7gと少し軽めだが、慣れればML〜Mクラスのベイトロッドで問題なく投げられる。

光がボディを透ける仕様の『グアニウムゴースト』が美しいルアー。

僕がこのルアーを初めて使った頃には、丁度メガバスルアーの大ブームが起きていたのだが、グリフォンは入手困難なルアーとしても有名だった。
その頃は抱き合わせ販売や、一つ4000円以上のプレミアム価格がついたりしてカオスな時代だったことが懐かしい。

ただ単にレアなだけではなく、投げると良く釣れたため、僕がバス釣り初心者だった頃に助けられたルアーだ。

小規模な野池、スレた魚が多い釣り場で活躍してくれるルアーだ。

↓【関連記事】メガバスのグリフォン。小粒サイズがスレたバスに効く、可愛いルアー↓

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メガバスの小型ペンシルベイト『ドッグX jr.コアユ』

リアルなデザインで釣れる気ムンムンな、メガバスの『ドッグX jr.コアユ』も良く釣れるルアー。

近年ではあまり話題になっていないルアーではあるが、非常に良く釣れるルアー。

外見はかなりリアルで、まさに小魚!といった印象を受ける。リアルな見た目なため、魚も人もよく釣れるルアーである。

光に当てると透けるグアニウムゴースト。好き。

メガバス初期〜中期くらいに作られたメガバスルアーの背中には、ご覧のように製造年が書かれている。写真の1999年頃は超メガバスブームだった。

年式ごとに集めるのが趣味だったが、現在のメガバスルアーにはこの表記がなくなってしまった。とても悲しい…。

重量は約6gと軽めだが、慣れればベイトタックルで十分投げられる。

メガバスのペンシルベイト『ドッグX』シリーズ3種。写真上からコアユ、オリジナルドッグX、ジャイアントドッグX。こうしてメガバスの他のペンシルとサイズを比べてみるとコアユはかなり小さい。だから小バスもよく釣れる。

梅雨から秋時期の夕マズメ、一か八かでこれを投げるとデカい魚が釣れた。野池にもオススメ。
僕個人としては、小刻みに速くアクションさせるのが好き。最近はこういう小型ペンシルを使っている人が少ないから、スレた魚にも良い。

かなり高速でアクションさせてバスの競争心・ヤル気を引き起こしたり、ストップ&ゴーでネチネチ誘ってもよく釣れる。
僕が初心者だった当時、『コアユで釣れないんなら、今日はもう無理だから帰ろう』とまで感じさせてくれたくらい、絶大な信頼を置いていた大好きなルアー。

↓関連記事:コアユについて紹介している記事↓

メガバス のミノー『X-80トリックダーター』

メガバスのミノー『x-80トリックダーター』。

リアルなデザイン、キレのあるジャークアクションが特徴で、現在はバスだけでなくシーバス界でも人気のあるベストセラー商品。

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デザインはこんな感じでリアルな雰囲気。デザインが良いから使っていて釣れる気にさせてくれるから、モチベーションが保てるのが良い。

ジャーキングというアクションをさせると、水中で実に美しい飛び跳ねるようなアクションをしてくれる。
パッパッと左右にダートしてくれるので、その動きが普通のルアーの動きに慣れたバスの琴線を刺激する。

このルアーもメガバス黄金期には全く入手できなかった超人気ルアーだった。
釣具店のオープン記念の際、早朝から家族総出で並んで奇跡的にゲットできたのは良い思い出。

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メガバスのトップウォーター『ジャイアントドッグX』

こちらもメガバスのルアー。『ジャイアント ドッグx』。

日本でよく使われる一般的なペンシルベイトより少し大きめにも関わらず、非常にアクションさせやすい。ロッド操作によるドッグウォークアクションの美しさは随一。

外見はメガバスらしくリアルな造形。

光にかざすと背景が透けるグアニウムゴーストの製法が美しい。

重量は14gあるので、ベイトタックルで超かっ飛ばせる。

最近ではソルトに使う人も多く、メガバスからソルト用のジャイアントドッグxも販売されている。

スレた野池、富士五湖、地方のフィールドで梅雨から夏にかけてのマズメどきによく釣れた。
メガバスルアー全般に言えることだが、見た目がリアルなので釣れそうな気持ちを湧き立たせてくれるので、モチベーションも保ち続けられるのがグッド。

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僕が初心者の頃に助けられた、おすすめルアー『ワーム編』

ここからは、僕がバス釣り初心者だった頃に良く釣らせてくれたワームを紹介していく。

ゲーリーヤマモト『4インチグラブ』

ワーム編の最初にご紹介するのが、ゲーリーヤマモトの『4インチグラブ』。
最近ではあまり使われなくなったが、今でも良く釣れるワーム。

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巻いてくると、水の抵抗を受けたテールのピラピラが艶かしく動くのが特徴。

重さは3g、サイズは4インチと小さめ。小型のバスも躊躇なく食ってくるサイズ感なので、釣り初心者にオススメできるワームだ。

使い方はノーシンカーでただ巻きしたり、水底をズル引きする。この使い方だけでも充分釣れる。
その他にはジグヘッドリグやスプリットショットリグに使ったり、テールカットチューンをするのも良い。

補足:【ゲーリー”イモ”の元ネタ】
現在はゲーリーからイモと呼ばれるワームが発売されているが、その元となったルアーが4インチグラブ。
意図的にテールだけもぎ取って使うテクニックが流行し、その後にイモという名称で発売された。
4インチグラブはテールがボロボロになってきたら、もぎ取ってイモ状態にして再度使える。
ワームがボロボロになってきたら、フックを挿す位置を逆にしても良く釣れる。
お金のない子供の頃には、このコスパの良さにとても助けられた。
ちなみに4インチグラブのテール有り状態はあまり飛ばないが、テールカットチューンするとめちゃくちゃカッ飛ぶので、イモチューンを試したことがない人は注意してもらいたい。小規模の野池なら対岸までかっ飛ぶ。

個人的にはウォーターメロンが神カラーだと思っている。マッディ、ステイン、クリアどんな水質にも対応する神カラー。

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ゲーリーヤマモト『4インチヤマセンコー』

ゲーリーヤマモトの『ヤマセンコー』もよく釣れるルアー。

デザイン的には真っ直ぐの棒状で、巻いてきてアクションするようなパーツはついていない。

最近のメディアでは自発的にワームが動くことをアピールしている商品が多いが、ヤマセンコーはその対極にある存在とも言える。

このルアーが発売された当時は、こんな棒みたいなワームで釣れるわけないじゃんと思って馬鹿にしていたが、引くくらい釣れたことに衝撃を受けたワーム。

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7gあるのでかっ飛び性能も良く、スキッピングも非常にしやすい。

ノーシンカーリグのフォール、ズル引きだけで釣れるお手軽ワーム。
オススメカラーはウォーターメロン、グリパン、プロブルー。

写真上から、3インチ、3インチファットヤマセンコー、4インチ、5インチ。

写真上から、3インチ(3g)、3インチファットヤマセンコー(5g)、4インチ(7g)、5インチ(10g)。

ゲーリーのセンコーシリーズには色々な種類があるが、初心者の人はまずはオーソドックスな4インチから試してもらいたい。
適度なアピール力もあるし、7gあるので投げやすいのが4インチの魅力。

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ゲーリーヤマモト『カットテール』

ゲーリーヤマモトの『カットテール』。
バスプロ・トーナメンターにも愛用されているロングセラーワームで、雑誌の人気ランキングに毎年上位に挙がる定番ワーム。

テールがカットされている。これがアクション時に少しピラピラ・ピリピリ動く。

現在も良く売れているワームなのだが、時代を重ねても釣れ続けている。
僕個人としても、ストレートワームは正直コレ1つあれば良い点々と思えるほど信頼しているワーム。

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写真上から3.5インチ、4インチ、5インチ、5-3/4インチ、6.5インチ。

多くのサイズが発売されているが、スピニングで使うなら4インチ、Mクラスのベイトロッドで扱うなら5〜6.5インチくらいを選ぶのをオススメする。

使い方は、近年ではネコリグが主流。
しかしノーシンカーリグのボトムズル引きや、スプリットショットリグのボトムズル引きも良く釣れる。
4インチのノーシンカーでチョンチョンと竿先を煽ってトゥイッチ
させるのもスレた魚にも効く。

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メガバス『ハゼドン』

最後に紹介するのは、メガバスのワーム『ハゼドン』。

現在ではほとんど話題になっていないワームだが、メガバスブームが起こっていた90年代は良く売れていたワームで、派生品として『ハゼドンシャッド』や『ハゼドンマグナム』がある。

独特のメガバスフォーミュラとリアルなデザイン、艶かしいピンテールのアクションが素晴らしい、大好きなワーム。

4インチのハゼドンは今は入手が難しいが、アマゾンだとたまに売り出されていることがある。気になった人はチェックしてみてほしい(※リンク先はハゼドンマグナム(5インチ)。ハゼドンのサイズアップ版)

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デザイン的にはこんな感じ。
顔がしっかり作り込んである辺りが、リアルな造りに定評のあるメガバスらしくて良い。

重さは約3g。ノーシンカーリグでも投げやすく、気持ちいいくらいスキッピングする。

当時の僕はメガオタ(メガバスオタク)だったので好んで使用していたが、ゲーリー系のワーム に負けず劣らずな釣果を叩き出してくれた。初心者だった頃に助けられたワームだが、現在も愛用中。今でもよく釣れる。

モチモチな触感ボディと独特な匂い、そして微かなアクションに反応する繊細なピンテールが良い。
ノーシンカー、スプリットショット、ダウンショット 、ネコリグになどに良い。

ノーシンカーのトゥイッチによるダートアクションはスレた野池でも効く。

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オススメのルアー10選。僕がバス釣り初心者だった頃に助けられたハードルアー、ワームの紹介|まとめ

今回は、僕がバス釣り初心者だった頃に良く釣らせてくれたルアーを紹介してみた。

僕がメガバスブームだった頃にバス釣りを始めたこともあって、助けられたルアーの多くはメガバスルアーだったことに、この記事を書いていて改めて知った(笑)

現在では名を聞かなくなったルアーも含まれているが、今でも良く釣れるので、どのルアーもまだまだ現役だ。

バス釣り初心者の人や、釣れそうなルアーを探している人は、紹介した物の中で気になったルアーがあったらチェックしてみて欲しい。

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