【インプレ】13,800円で超快適な釣りができる!ダイワ「17タトゥーラSV TW」が名作リールである理由。

安くてそこそこ使えるリールが欲しい。

でもショボいリールを使うのは嫌だ。

こんなことで悩んでいたとき出会った、ダイワ『17タトゥーラSV TW』

剛性感や汎用性の高さ、コスパの良さが魅力のタトゥーラSVTWだが、めちゃくちゃ使いやすくて溺愛している。

今から2年ほど前に発売されたリールだが、実際に2年間使い込んでみたので、僕の体験談を含めてインプレしていきたい。

■ダイワ『タトゥーラSV TW』のココが良い!
・安い。
・トラブルが少ない。
・汎用性が高い。
・剛性が高い。
■ダイワ『タトゥーラSV TW』のココが残念!
・塗装がやや弱い。
・軽量ルアーは苦手。
ダイワ「17タトゥーラ SV TW 」
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ダイワ(DAIWA)

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【インプレ】13,800円で超快適な釣りができる!ダイワ「17タトゥーラSV TW」が名作リールである理由。

これが今回インプレする、ダイワ「17タトゥーラSV TW」

今となっては旧型モデルのベイトリールではあるが、発売当時は『マジでストレスフリーな使い心地』が話題となって売れまくった。

僕はこのリールをかれこれ2年以上使い込んでいるが、そのストレスフリーな使い心地は今だに色あせない。

コスパがいいのに高性能な、ダイワ『タトゥーラSV TW』

買ってから2年ほどハードに使い込んだ、ダイワの『タトゥーラSVTW』。

手荒に扱っても壊れず、極端なフィネスでなければ何にでも使用できるのが特徴

10g〜2オンス近くのビッグベイト、巻物や打ち物などなど、用途が非常に広いのが便利で気に入っている。

●旧型なので販売価格が安め

価格的には28,500円と比較的高い部類に入るベイトリールだが、楽天や実店舗だと1万円代後半の価格なのに対し、アマゾンでは13,800円という破格で販売されいている(2019年12月17日時点での価格)。

最近20タトゥーラSVTWが発売されたばかりなので、今後、新品状態で入手しにくくなることが予想される。

ネットショップに在庫が残っているうちに格安で入手したい。

投げ売りされている今がチャンス。

ダイワ「17タトゥーラ SV TW 」
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【体験談】僕が今だに17タトゥーラSV TWを溺愛している3つの理由

僕がこのリールを今も愛用する理由は、以下の通り。

:トラブルが少ない

:汎用性が高い

:剛性感がある

1:トラブルが少なく、ストレスフリーな17タトゥーラSVTW

ダイワの『タトゥーラSV TW』はサイドプレートにあるメモリを調整するだけで、簡単にブレーキ調整が可能。

ブレーキの効き具合も癖がなくて扱いやすいので、バス釣り初心者の方からエキスパートの方まで、どんな人にも使いやすい作りになっている。

「SV(ストレスフリーバーサタイル)スプール」という汎用性に長けたスプールが搭載されているので、キャスティングを失敗してもバックラッシュが少ない

したとしても軽症で済むため、安心してルアーを投げることができる。

ブレーキをやや強めることで、プロのようなスキッピングも簡単に出来る。

「SVスプール+マグネットブレーキ」という万能感たっぷりの仕様になっているため、正に”ストレスフリー”な釣りをすることができる優れたベイトリールなのだ。

ちなみに、僕の場合はダイヤルメモリは6〜8の辺りを使っていて、晴天無風なら7、スキッピングなら8、重い物や打ち物をする際は6…というような使い方をしている。

一度、自分の好みのセッティングを見つけてしまえば、ほぼ永久的にそのメモリ付近固定でいいのが楽。

●ブレーキ調整に癖がない

●バックラッシュ自体が起こりにくい

●セッティングが出たら、あとは微調整するだけでよい

こんな感じで、とにかく快適・安心・安全・ストレスフリーな使い心地なので、今もなお溺愛しているのだ。

補足:20タトゥーラはラインの巻癖が強いらしい

最新の20タトゥーラには32mmという小径スプールが採用されている。

そのため軽量ルアーに対するレスポンスは向上されているが、その反面”ラインの巻き癖”がハンパないようだ。

17タトゥーラSV TWには34mmという一般的なサイズのスプールが搭載されているため、巻き癖に悩まされるようなことはない。

僕が20タトゥーラSV TWではなく、あえて17タトゥーラを愛用する理由は、そういった部分も影響している。

巻き癖からくるトラブルの少なさも、17タトゥーラを愛用する理由の1つである。

ダイワ「17タトゥーラ SV TW 」
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2:汎用性が高い17タトゥーラSV TW

(写真はハンドル&ノブをカスタムした17タトゥーラsvtw)

『タトゥーラSVTW』は、超軽量のルアー以外であればどんなルアーでも投げることができる。

投げられるルアーに関する印象は、以下のような感じ。

【17タトゥーラsv tw 使い心地一覧】

-快適-
●3/8~1ozのスピナーベイト、バズベイト、クランクベイト、トップ、バイブレーション、ミノー、フロッグ
●2oz前後のビッグベイト
●5~14gのテキサスリグ、ラバージグ

-普通-
●1/4~3/8ozのクランクベイト、ミノー、トップ、スピナーベイト
●1.8~3.3gシンカー+5.5~7インチワームのネコリグ
●3.5gのライトテキサス

-不快-
●7g以下のフィネスリグ、ワームリグ

使えるルアーに関しては上記のような感じで、どのようなタイプのものでも不足なく扱える。

1〜7gくらいのルアーは苦手だが、8g〜2オンス、あるいはそれ以上の超重量級のルアーも扱うことが可能。

よく使われる10g〜20gくらいのルアーは快適に投げられる。巻き感も悪く無い。

7.3のハイギアのリールでも、ロングハンドルに変えることによって巻き抵抗が減り、巻物も快適にこなせるようになる。1つ持っておくと便利。

【関連記事】17タトゥーラsvtwのハンドルカスタムについて書いた記事↓

僕はこのリールにヘッジホッグスタジオの『カッ飛びチューニングキット』を入れているが、これがまた素晴らしく気に入っている。

飛距離は伸びるわ、バックラッシュも減るわ、簡単にベアリングを交換できるわで良いことしかない。

まだベアリングのカスタムをやったことがない人でも簡単に交換できるので、ぜひ試してみてほしい。

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残念なところ

唯一のネガティブポイントとしては、ダイワのピーナッツ2やメガバスのグリフォンなどの軽量ルアー(7gくらい)は、僕個人としては投げにくくて扱い辛く感じたということだ。

逆に言うと、ルアーの扱いではこのくらいしか弱点がないリール。

補足:ラインを半分だけ巻いてベイトフィネスできる?

スプールに8〜10ポンドくらいのラインを浅く巻けば軽量ルアーも多少は投げやすくなる。

過度な期待は禁物

細いラインを浅く巻いても、軽量ルアーの扱いはジリオンSVTWやスティーズSVTWには劣る。

8g以上のルアーであれば、ほぼどんなルアーでも楽しく簡単にキャストをすることができるため、ダイワの『タトゥーラSV TW』は非常に万能なベイトリールなのだ。

3:剛性感が高い17タトゥーラSV TW

2年以上ラフに扱い続けているのだが、壊れる気配など皆無なのがお気に入り。

ストレスフリーで誰にでも扱いやすく、それでいて壊れにくいということで、”控えめに言って最高”な作りである。

それと個人的にタトゥーラSVTWの大好きなポイントに、塗装(触感)がある。

ボディにちょっとしたこだわりの塗装が施されているので、それも気に入っている。

補足■光輝塗装

コンパクトボディを纏う光輝塗装は、高級機と同等の塗装技術を採用するほどのこだわり。

(ダイワ公式より引用)

この塗装、とてもスベスベ・サラサラしていて握っていて気持ちがいいのだ。

パーミング感は至って普通。

小さい子供や手が小さい女性には少し大きく感じるかもしれない。

どこかに強くぶつけると塗装が剥げてしまうこともあるが、コスパ的なご愛敬ということで多めに見てあげられる(笑)

僕的にはカラーリングも大好き。

重量のバランスも良い

剛性が高いリールは自重が増える傾向にあるが、17タトゥーラsv twは自重が200g。

近年では重めだと受け取られてしまいがちな重さだが、個人的には非常にバランスがとれた重量だと感じる。

ショートロッドに合わせても違和感がないし、7フィートを超えるロングロッドに合わせてもバランスが良い。

特にフリッピング、ピッチングなどを多用するカバー打ちの釣りにおいては、バランスのよい重量感と剛性がメリットとして働いてくれる。

ジグやテキサスでヘビーカバーを狙う釣りや、ビッグベイトなどの大きめのプラグを扱う釣りにはジャストな重さである。

ダイワ「17タトゥーラ SV TW 」
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【インプレ】13,800円で超快適な釣りができる!ダイワ「17タトゥーラSV TW」が名作リールである理由|まとめ


今回はダイワの『17タトゥーラSV TW』を、僕個人の意見や体験談を含めてインプレしてみた。

買ってから2年ぐらい使い込んでみたが、ラフに扱ってもまるで壊れないし、どんな釣りにも使いまわせるから、今では手放せないベイトリールだ。

1つのリールで何でも投げたいという人や、バス釣り初心者、バス釣りに復帰する人、ダイワ好き、追加購入で安くて良いリール探してる人、色んなギア比を試したい人などなど、いろんな人にオススメできる名作リールだと感じた。

ダイワ「17タトゥーラ SV TW 」
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