野池の冬のバスをレイドジャパン「レベルシャッド スプリンター」で攻略!シャッドの使い方について。

レイドジャパンから発売されているシャッド「レベルシャッド スプリンター」を使って、野池の冬バスを攻略!

その使い方について、レイドの金森氏の使い方や考え方を織り交ぜてご紹介します。

野池の冬のバスをレイドジャパン「レベルシャッド スプリンター」で攻略!シャッドの使い方について。

スプリンターの使い方

レベルシャッドスプリンターは1〜1.2mほどしか潜らないため、遠浅の野池や皿池などで活躍するルアーです。

変化の少ない皿池などで使用するときの最もメジャーな方法としては、

1:たくさん投げてタダ巻き。

2:高速のタダ巻き。

3:トゥイッチやジャーク、ストップ&ゴーなどの変化をつける。

この3つがシャッドの基本の使い方になります。

レイドジャパン「スプリンター」が活躍する状況

レイドジャパン「スプリンター」は、水深の浅いフィールドや、バスが浅いレンジを意識しているであろう状況で活きるルアーであると言えます。

例えば、こういった状況なんかに…↓

絵心がなくて申し訳ないのですがw、イメージ的にはこういった状況だとスプリンターが生きてくる可能性が高まります。

また、金森氏が冬場にシャッドを使う理由として、自身の著書である「金森隆志の岸釣りQ&A」でこう話しています。

”シャッドは横方向に誘うルアー。水がクリアなときや、小型のベイトを意識しているときにシャッドが有効になるのが冬である(要約)”

ですから、まずは難しいテクニックなどを意識せず、タダ巻きでレベルシャッドスプリンターを使ってみてはいかがでしょうか。

キャスト数を増やす

冬場のシャッドは数撃ちゃ当たる戦法って感じで、とにかく数多く刻んでキャスティングするのがコツ」とも金森氏は発言していました。

冬場になって水が澄んでくる野池では、とにかく細かくキャストしてスプリンターを投げまくってみましょう。

そもそも冬場のバスは捕食するタイミング自体がごく限られた瞬間であることが多いので、いかにそのタイミングで目の前にルアーを通すか…みたいなゲームになってくるのです。

例えば、

このような野池であれば、画像内の範囲だけでかなり刻んで投げていく。
個人的に、冬場は「ちょっと投げすぎかな?」くらい投げるのが良いと思ってます。

このバスは僕が今年の2月に皿池タイプの野池で釣ったバスですが、シャッドの高速リトリーブで反射的に食わせました。

冬のバス(活性の低いバス)は目の前にルアーが来た時しか口を使わないので、やりすぎなくらい投げてもOK。

シャッドはアピール力が低いルアーなので、バスをスレさせにくいのもメリットになります。

レベルシャッドスプリンターを巻くスピードは?

巻くスピードはその日の状況によっても変わってくるので、一概にも”コレ”とは断定できないのが難しいところです。

僕個人の経験としては、中途半端にノーマルリトリーブするよりも、超高速巻きをするか、スローリトリーブで使うと良い感じです。

野池の冬のバスをレイドジャパン「レベルシャッド スプリンター」で攻略!シャッドの使い方|まとめ

今回は、レイドジャパンのシャッド「レベルシャッド スプリンター」について、僕の体験談を含めた使い方の解説について書いてみました。

もしあなたが通っている野池が浅かったり、遠浅の野池タイプであれば、レイドジャパンのレベルシャッドスプリンターを使って攻略してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、金森氏の著書にはもう少し詳しくレベルシャッドの使い方について書かれているので、興味がある人はコチラもチェックしてみてください。

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