ジャークベイトに使うギア比は、ハイギア一択。その理由について。

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ミノーを使ったジャーキングの釣り。
ジャークベイトでジャーキングをするとき、ギア比は何がいいか?

答えは【ハイギア一択】である。

ジャークベイトに使うギア比は、ハイギア一択。その理由について。

ジャーキングアクションすると、動かした分ラインがたわむため、余分なライトがたくさん出る(スラックライン)。

余分に出たラインスラックを素早く回収するには、ハイギアを使うと非常に楽だ。

ローギアでもできないことはないが、以下のような障害も出てくるので注意したい。

■ローギアでジャーキングするデメリット
・ラインスラックを巻き取るのに手間がかかる。
・ラインスラックを回収している際のバイトを見逃しにくい。

ミノーを使ったジャーキングの釣りでは、ラインスラックは速く回収できることにこしたことはない。

このことから、ジャーキングには、ラインスラックを素早く回収できるハイギアが有利だと言える。

あえてローギアを選ぶ人もいる

人によっては、ジャーキングの釣りにローギアを選ぶ人もいる。

真冬のジャーキングの釣りをするときに、「ラインスラックを速く回収しすぎでしまうと、サスペンドさせる(停止させる)時間を長くとりにくい」と考える人もいる。

ハンドルをクルクルと回してラインスラックを回収する際に、頭の中で「(1…2…3…ジャーク)」というようなカウントダウンをとる人もいる。
各々の体内リズムによっては、ハイギアよりもローギア・ノーマルギアの方が心地よいと感じるアングラーもいるのだ。

僕個人としてはジャークベイトを使ったジャーキングをする際には、ハイギア一択だと考えている。

しかし、人によっては(その人のリズムによっては)5.8~6.2くらいのローギア・ノーマルギアを使うのが好みだと言う人もいる。

何にせよ、僕個人としては、ミノーを使ったジャーキングの釣りは「ハイギア一択」であると考える。

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【管理人プロフィール】


「まいんどくえすと」管理人の”たま”です。

バス釣り歴22年。
おもに関東のレンタルボートレイク、野池のオカッパリを行なっています。

そのほか、オートバイや心身ケア、ゲームなどの趣味が好き。

音楽学校卒、元ミュージシャン・作曲家。芸能団体やメディアへの楽曲提供経験あり。ギター歴20年ほど。
演劇学校卒、某芸能事務所所属の元プロ俳優。

また、魚屋に勤めていた経験を生かして記事を書いており、釣りに関する記事も執筆中。

「メンタルケアカウンセラー®︎」と「生活習慣病予防プランナー」の資格も所持。健康系・心身コンディショニングの記事も書いています。

自身の経験を生かし、読者様のお役に立てれば幸いです。

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