レイドジャパン”ダッジ”のような1オンスの羽物ルアーを扱うのに適したラインは?

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レイドジャパンの「ダッジ」のような、少し重いルアーを投げる時はどんなラインを選ぶのが良いのかわからない、と悩む人はいるんじゃないでしょうか。

細いラインを使っているとダッジのような重いルアーを投げると、ラインが切れてルアーだけ遠くにぶっ飛んでいってしまう、みたいな失敗をする可能性が出てきます。
ですから、この記事を参考にして使うラインを見直してみましょう。

レイドジャパンのダッジを使うのに適したラインは?

ダッジのような1オンス前後の大きいルアーを使うときに適しているラインの太さは、14ポンドから20ポンドです。

陸っぱりでよく使われるラインの太さは14ポンドが一般的ですが、フロロカーボンの14ポンドであればダッジクラスの羽ものなら投げられます。

12ポンド以下の細いラインを使うと、勢いよくダッジを投げた瞬間に結び目からブチっと飛んでいってしまうことがあるから注意。

不安であれば16ポンドを使えば良いのですが、陸っぱりで羽物専用ロッドとラインをわざわざ持っていくのは面倒臭いので、僕なら14ポンドを使った汎用性の高いミディアムからミディアムヘビーロッドで、ダッジを含めた1オンス級のルアーまで投げてしまいます。

案外14ポンドでも切れませんし、ミディアムクラスのロッドでも1オンス位のルアーであれば投げれちゃうものです。

メディアは羽物専用タックルを新たに買わせようとしてきますが、そんなものは用意しなくても大丈夫なことがほとんど。

ですので、フロロであれば14〜20ポンド、ナイロンであれば16〜25ポンドくらいのラインを使用すれば安心してキャストできます。

それと、安物のラインを使ってダッジのような重いルアーを投げると、ロッドを強く振り抜いた瞬間に結目からプチっと切れてしまうこともあります。

安いものでも良いラインはありますが、あまりに粗悪なラインを適当に選ばないために、しっかりした強度があって、ユーザーからの評価も高いラインを使うことをおすすめします。

参考までに、釣り人からの評価が高いおすすめのラインをまとめたので、こちらも同時にチェックしてみてはいかがでしょうか↓

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