レイドジャパン”ダッジ”のような1オンスの羽物ルアーを扱うのに適したラインは?

レイドジャパンの「ダッジ」のような、少し重いルアーを投げる時はどんなラインを選ぶのが良いのかわからない、と悩む人はいるんじゃないでしょうか。

細いラインを使っているとダッジのような重いルアーを投げると、ラインが切れてルアーだけ遠くにぶっ飛んでいってしまう、みたいな失敗をする可能性が出てきます。

ですから、この記事を参考にして使うラインを見直してみましょう。

レイドジャパンのダッジを使うのに適したラインは?

ダッジのような1オンス前後の大きいルアーを使うときに適しているラインの太さは、以下のようなものです。

●フロロカーボンライン:16~20ポンド

●ナイロンライン:16~25ポンド

陸っぱりでよく使われるラインの太さは14ポンドが一般的ですが、フロロカーボンの14ポンドであればダッジクラスの羽ものなら投げられます。

しかし、ダッジを専門的に扱うのであれば、最低でも16ポンドは欲しいところです。

ダッジにはやや大きいフックが搭載されているため、フロロ14ポンドだとフッキングパワーが足りず、バレやすくなりがち。

ですから、もし快適に扱いたいなら、フロロ・ナイロン共に16〜20ポンドは使いたいところです。

細いラインで投げると、ルアーがすっ飛んでいきます

12ポンド以下の細いラインを使うと、勢いよくダッジを投げた瞬間に結び目からブチっと飛んでいってしまうことがあるから注意しましょう。

不安であれば16ポンドを使うのがおすすめです。

しかし、陸っぱりで羽物専用ロッドとラインをわざわざ持っていくのは、正直、面倒臭い。

ということで、僕ならフロロ14ポンド(ナイロンなら16〜18ポンド)を使った汎用性の高いミディアムからミディアムヘビーロッドで、ダッジを含めた1オンス級のルアーまで投げてしまいます。

案外フロロ14ポンドでも切れませんし、ミディアムクラスのロッドでも1オンス位のルアーであれば投げれちゃいます。

フロロであれば14〜20ポンド

ナイロンであれば16〜25ポンド

これでダッジなどの羽物ルアーも安心してキャストできます。

ナイロンとフロロ、どっちがいいの?

ダッジのような羽根モノルアーを使う場合は、ラインが水に浮くタイプのものが使いやすいです。

 一般的に、トップ系ルアーにはPEラインやナイロンラインが適していると言われています。

しかしダッジなどの羽根モノの多くは、ただ巻きをして、ある程度ラインを張った状態で使ううことがほとんど。

ですから、必ずしもラインが水に浮いている必要もありません。

個人的にも、ポッパーやペンシルなどの操作系トップならナイロンを選びますが、ダッジなど羽根モノならフロロで賄うことがほとんどです。

結論:お好みで。

●安物な粗悪ラインに騙されないように

ちなみに、安物のラインを使ってダッジのような重いルアーを投げると、ロッドを強く振り抜いた瞬間に結目からプチっと切れてしまうこともあります。結束力が強くならないんですね。

安いものでも良いラインはありますが、あまりに粗悪なラインを適当に選ばないために、しっかりした強度があって、ユーザーからの評価も高いラインを使うことをおすすめします。

参考までに、釣り人からの評価が高いおすすめのラインをまとめたので、こちらも同時にチェックしてみてください↓

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