レイドジャパンのダッジ(ハネモノルアー)を投げるのに適したロッドパワーは?

レイドジャパンのダッジ(羽物)を使うのに合っているロッドは?

レイドジャパンのダッジなど1オンス位のルアーを投げるときに、どんなタックルを使えばロッドが折れなくて大丈夫なのか不安になったことがありませんか?

ダッジなどの1オンスクラスのルアーを投げるのに適しているロッドパワーは、【ミディアムヘビーからヘビーパワー】です。

軽いルアーを投げるようなミディアムパワーのロッドを使ってうと、折れたりするんじゃないかと心配な人は、MH~Hクラスのロッドを選びましょう。

今回の記事ではそういった人に向けて「1オンスの羽物ルアーを投げるのに適しているタックル」について、個人的な体験談を含んだ解説をしていきます。

ダッジを手に入れたけど、どんなロッドで投げればベストなのかわからない人は参考にしてみてください。

レイドジャパンのダッジ(ハネモノルアー)を投げるのに適したロッドパワーは?

ダッジは1オンスもある大型ハードプラグ。

そのような大きくて重いルアーを投げるのに適しているロッドパワーは「ミディアムヘビーからヘビーパワー」です。

MHでも投げれない事はありませんが、Hロッドの方がより安心して扱うことができます。

具体的には、以下の記事でインプレしているようなロッドです↓

適合ルアーウエイトが「〜28g、〜1oz、〜1・1/4oz」と設定されているものであれば、安心安全にレイドジャパン「ダッジ」のような羽根モノルアーを投げられます。

しかし、同じ「MH~H」パワーのロッドでも、メーカーによっては「~3/4oz、~25g」など、快適に投げられる重量帯には差があります。

なので、ダッジなどの羽根モノを投げるために適したロッドを選ぶときは、適合ルアーウエイトの上限をしっかり確認していきましょう。

実は、近年のバーサタイル系ロッドなら大体投げられる

近年では「バーサタイルロッド」と呼ばれる、汎用性に長けたロッドが出てきています。

そういったロッドの多くはミディアムパワーなのですが、そのようなロッドでもダッジクラスの重量のルアーなら、一応は投げられます。

しかし適合ルアーウエイトの上限を大きく上回ることになるので、もし折れてしまった場合は、保証が効かなくなるので注意しましょう。

もし安心・安全に、レイドジャパン「ダッジ」のような羽根モノを投げたいなら、やはりミディアムヘビーからヘビーパワーのロッドを使うことをおすすめします。

近年のロッドで言うと、例えば以下のようなモデルがダッジを投げるのに向いています。

【ダッジを投げるのにおすすめのロッドパワーを有するロッド例】

●シマノ「ゾディアス 166MH、1610MH、172MH、1610H、172H」
●シマノ「エクスプライド 172MH」
●シマノ「スコーピオン 1703」

大体適合ルアーウエイトが、~28g前後のものであれば、どのようなものでもダッジを快適に投げられます。

個人的には、ダッジくらいの重さの羽根モノなら、オカッパリでバーサタイルに使いやすい「M~MHパワー」くらいのロッドで使っちゃいます。

オカッパリでダッジなどを投げるのに最適なロッドをまとめたので、よかったらこちらもチェックしてみてください↓


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