【メンタル管理】疲れたときほど「大好きなルアー」だけ持っていこう

どのアングラーにも「好きなルアー」というものがあるはず。
しかし、ふと気が付くと「釣れるルアー」ばかりを投げていて、『好きなルアー』がタックルボックスのなかに入っていないことに気づく。

辛いときほど、好きなルアーを投げよう。
そうすればメンタルは安定するし、釣りはグンと面白くなる。

【メンタル管理】大好きなルアーだけ持っていこう

釣果(結果)ばかりを追いかけると、必然的にフィネスなルアーを使う頻度が高くなりやすい。

『フィネスなら食う、ワームを小さくしたほうが食わせやすい』

こう考えるのが現代のバスフィッシングシーンの通説になりつつある。

しかし、あえて「大好きなルアー」だけを現場に持っていってほしい。

釣れなくて辛いときや、ほかの人と釣果を比べて自己嫌悪したときや、バス釣りの引退を考えたときは、自然のなかで「好きなルアー」のみを思いっきり投げ込んでみてほしい。
きっと、失ったモノを取り戻せるはずだ。

辛いときほど「つまらないルアー(やりたくな釣り)」を捨て去ろう

●なんかこのルアーだけタックルボックスにたくさんあるんだよね

●〇〇のルアーだけつい買い溜めしちゃうんだよね

●ほかの人が〇〇のルアーで釣っているのを見ると「お!いいね!」と共感してしまう

誰にでも、上記のようなルアーを1つくらい持っているはず。

たとえば、僕でいうなら、ノリーズ「エスケープツイン」や、ダイワ「ピーナッツ2」などが大好きなルアーだ。

釣れなくて辛いときや、バス釣りの引退を考えるほど自分を追い込んでしまったときは、大好きなルアーだけを現場に持込むようにしている。
そうすることで、落ち込んだメンタリティが回復し、義務になりかけていたツマラナイ釣りに面白さが戻ってくるのだ。

本当はやりたくもないフィネスや技巧的なルアーをタックルボックスから外し、好きなルアーのみで構成された『夢を掴むためのお宝ボックス』を作る。
こうすると、なかば義務でやっていた結果主義の釣りが、夢の一時の時間に様変わりしはじめる。

釣りでメンタルを壊したときや、人生で辛くなったときは、自分のなかにある「本当は大好きなもの」に触れる時間を持ちたい。

【メンタル管理】大好きなルアーだけ持っていこう|まとめ

今の自分のタックルボックスには、心の底から「これ、大好きなルアー!」と感じられるものが1つでも入っているだろうか。

もし今、釣りをするのが辛くてシンドいなら、タックルボックスのなかから「本当は使いたくないルアー」や「興味のないルアー」や「釣れるから使っているだけ(割り切ったお付き合い)」というような、自分のメンタリティを消耗させてしまう道具を捨て去ろう。

メンタルが疲れているときは、自分を消耗させる釣りスタイルやタックルとはサヨナラしよう。

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