スピニングタックル1本で野池のバス釣りをするのは、危険度が高いのでやめたほうがいいと思う。

スピニングタックル一本で野池のオカッパリをする人をよく見かけるんですが、危険度が高いので、やめといたほうがいいんじゃないかぁと思うことがあります。

完全に大きなお世話だよクソヤローって感じですけど、足場が高い野池や、カバーが多い野池でスピニング1本は、マジでおすすめできない。

野池のバス釣りでスピニングタックル一本は、危険度が高いのでやめたほうがいいと思う。

足場がカバーで覆われたタイプの野池で釣りをするなら、スピニングタックル1本だとマジで危険だと思うんですよね。

僕も昔、フロロ4ポンドをセットしたUL~Lパワーのスピニングタックル1本て釣りを楽しんでいたんですが、結構トラブルが多かったっす。

●カバーが多い野池でスピニング1本だと、トラブルが多い

~30cmくらいまでの小バスだけを釣りたいのなら全く問題ないけど、それ以上のバスが掛かったら、まずキャッチできない。

特に、釣り人が立つ位置が水面から高かい野池や、足元がカバーなどで塞がっている野池では、フロロ4〜6くらいのUL~Lパワーのスピニングタックルだと、まず抜き上げられない

さらに、周囲にカバーがあるような野池だと、高確率で巻かれちゃったり、簡単にラインブレイクしちゃう。

どうしてもスピニング1本で釣りをしたいなら、ランディングネットは持ち歩かないとキツい。

野池のバス釣りでスピニングタックル一本は、危険度が高いのでやめたほうがいいと思うんですが、大きなお世話でしょうか。

35cm以上になると、多分足元のカバーが邪魔しちゃって獲れないよ

足元まで広がるまぁまぁヘビーなカバー周りでスピニングタックル一本で釣りをしている人を見かける。

そのような人達は、バスを掛けた後、一体どうするのかなぁといつも不思議に思う。

いや、嫌味でもなんでもなく、「掛けた後どうするの?」と疑問に思ったり。

まぁ僕も気合いれずにスピニング1本で野池のオカッパリをするときもありますが、大体は「40アップ来たらキャッチできないで終わるな」と覚悟を決めてます。

40アップが来たらキャッチできずに、バスの口元にルアーとフックを残すのが確定…これは、イチ釣り人としては、どうなのかなぁと思ったり。マジでやめよう。ランディングネットは持ち歩こう。

せっかくスレたバスを掛けれたとしても、キャッチできないのは非常に残念なことです。

もし足場が高い野池や、周囲がカバーで覆われている野池でスピニングを使ってバス釣りをするなら、せめてランディングネットくらいは持ち歩きたい。

昔、PE56ポンド+フロロ16ポンドで50アップを釣ったとき、「あ、これはライトラインじゃ獲れないわ」と痛感したこともある。

フロロ12~14ポンドのベイトフィネスタックルでは、絶対に獲れなかった。

野池のバス釣りって、思ってもないタイミングでいきなりデカいバスが釣れることもあるから、マジで注意してもらいたい。

まとめ:スピニングタックル1本で野池のバス釣りをやるのは、危険度が高いと自覚しておくと、心の準備ができる

もしアベレージ狙いじゃなくて、少しでも大きいバスを狙っているのなら、野池でスピニング1本は危険。

周囲がカバーで覆われているような野池でスピニング一本でやっているなら、ベイトタックルじゃないとマジでキツい。

アベレージ狙いならいいけど、もし40アップ・50アップが来る可能性がある野池で釣りをするなら、ベイトフィネスタックルでもまぁまぁキツい。

ラインブレイクして、バスの口にルアーを残したままにするのは可愛そうだし、カバー周りで根掛かりさせると、フロロ4ポンドではまず回収できないので…

バスと自然環境を保護するという意味でも、野池の環境に合わせたタックル選択をしてほしいなぁと思う今日この頃。

スピニングタックル1本で野池のバス釣りを楽しむなら、ランディングネットくらいは持ち歩きたい。

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