【インプレ】疲労激減!!超軽量でコスパに優れたスピニングリール、シマノ「16ストラディックCi4+(2500HGS)」

「スピニングタックルでシェイキングなどの操作を長い時間やっていると、凄く疲れるから辛い」

「フラッグシップの軽量スピニングリールを買うのは、金銭的に辛い。でも安物は嫌だ

そんな悩みを解消するべく購入した、今回インプレするシマノ『ストラディックCI4+』。

超軽量&巻き出しが超軽いので、ライトリグを扱うときにめちゃくちゃ助かっている。

買ってから1年半ほど経ったので、僕個人の体験談を含めてインプレを書いてみる。

【インプレ】超軽量でコスパに優れたスピニングリール、シマノ「16ストラディックCi4+(2500HGS)」

超軽くて疲労感が少ないのがお気に入り。シマノ「ストラディックCi4+」

これが今回インプレする、シマノ「16ストラディックCi4+ 2500HGS」。

軽量ルアーの使い心地がよく、自重が鬼軽いので疲労感が少ないのが気に入っている。

自重がめっちゃ軽いので、シェイキング動作時に手首がすごく楽。

コレ使っちゃうと、もう重いスピニングリールを使えなくる。それくらい楽。

ストラディックCi4+の良いとこ・悪いとこ

このリールのメリット・デメリットを大まかに挙げると、以下のようなものになる。

■シマノ『ストラディックCI4+』のココが良い!
・安めな価格設定。
・クールなデザイン。
・使い回しができる。
・巻き出しが超軽い
・ベールアームが軽い。
■シマノ『ストラディックCL4+』のココが残念。
・頑丈さ、剛性感は控えめ。

超軽量でスイスイ巻けちゃうスムーズさは最高だが、剛性は高くはない

…みたいなリール。

バス釣りとか渓流・管釣りには最高だけど、シーバスとかのソルト系には微妙かも。

安めの価格設定が嬉しい

ストラディックCI4+は高性能なのに価格が低め

価格は31,000円(2500HGS)だが、釣具屋などの店頭だと20,000円前後で購入できる。

更にアマゾンだと19,000円前後で購入できるのでお得。

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ストラディックci4+250HGS スペック

ギア比:6.0
実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg):2.5/4.0
自重(g):185g
スプール寸法(径mm/ストロークmm):46.5/14.5
ナイロン糸巻量(lb/m):5-110、6-95、8-70
フロロ糸巻量(lb/m):4-130、5-100、6-80
PE糸巻量(号/m):0.6-200、0.8-150、1-110
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88
ハンドル長(mm):55
ベアリング数(S A-RB/ローラー):6/1

ストラディックci4+2500HGSのデザイン・外観インプレ

16ストラディックCi4+は、全体的にガンメタリックが採用されている。

スプールにはレッドカラーが取り入れられていて、コントラストのバランスが美しい。

チラホラ見える赤いライン、グレーボディ、スプールデザインがカッコいい。

すこし薄めな純正グリップ。

メイドイン マレーシア。

使い回しできる

シマノの『ストラディックCI4+』はかなり軽量

海水対応なので、バスフィッシングだけでなく海のルアーフィッシングも楽しめる。

軽いので、ライトなソルトルアーのロッドと合わせても違和感がない。

2500HGSや、C2500HGSあたりのモデルを1つ持っておけば、バスやシーバス、エギングやメッキ、アジやメバルといった様々なルアーフィッシングに使い回しができるので便利。

巻き出しも軽い

巻き出しがめちゃくちゃ軽いので、ライトリグを使っているときの手首の負担も少ない。

レスポンスが良いので、ハンドルを回したときに重さを感じにくい。

ストップ&ゴー、ライトリグのラインの巻き取りなど、スラックラインの巻き取りを何度も細かく繰り返すような釣りには、ストラディックCI4+の巻き出しの軽さが生きてくる。

ベイルアーム、ドラグ周り


ベールアームもカチっと軽く返せる。

力の入れ加減は『ストラディック』よりほんの少し軽め。

だから頻繁に上げ下げしていてもストレスが少ない。


ドラグの効き具合も良い。

効き具合の反応が繊細なので、魚とのやりとりは『ストラディック』よりも細かく行える印象。

ストラディックが”コリコリコリ…”というドラグ音なのに対し、ストラディックCI4+は”キリキリキリ…”というような高めの音。ドラグの反応も良好。

剛性感は控えめ

「HAGANEボディ」ではないこともあり、タフさ・剛性感は控えめ。
デザインはカッコいいのだが、触ってみると全体的にチープさを感じる。

剛性感・パワフルさは同種族の『ストラディック』の方が上。

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【体験談】シマノ『ストラディックci4+』を1年間使ってみたインプレ

実際に1年間使ってみて思ったのは「超軽量だからコレ使っちゃうと他のが使えなくなる」ということ。

とにかく軽い。

そんでもって巻き出しも軽い。

さらに、どんなタイプのロッドと組み合わせても違和感がない。

とにかく使いやすいので、上級者だけでなく初心者の方にもオススメできる。

●軽さ・巻き出しの軽さがもたらすメリット

ハガネボディではないので剛性感は控えめだが、それ以外には大きな弱点・デメリットは見当たらない。

僕は腱鞘炎持ちなのだが、ダウンショットリグやジグヘッドワッキーリグなどでシェイクを繰り返すような釣りにおいては、ボディが軽量だから手首に負担がかからずに楽に操作ができるので非常に助かっている。

ベールアームを返すのも楽なので、シャッドなどのルアーを使って「何度もアームを上げる→投げる」という作業も苦にならない。



ライトリグ・ライトプラグ・ソルトなど、ライトルアーの釣りなら快適にこなすことができる優秀なリールであると感じた。

同系統の『ストラディック』と比べると、ストラディックCI4+はよりライトな釣りに特化しているような印象。

『ストラディック』は剛性・パワフルな釣りに使い、『ストラディックCI4+』はライトルアー、ライトリグなどの軽量・軽快な釣りに使う…というように、目的に応じてモデルを使い分けると、購入で大きな失敗はしないだろう。

ストラディックとストラディックCi4+の使い分け

■ストラディック


→バス釣りのパワーフィネスやパワースピン、シーバス、その他ソルトで重いオモリを使った餌釣りなどで使用

巻物系ルアーを使ったときの安定感は、Cl4+よりこちらが優れている。

なので、シャッドやミノー、あとはソルトルアーの扱いならオリジナルのストラディックを選びたい。

■ストラディックCI4+


→バスのライトリグ、ライトプラッキング、エギング、フカセ釣りなど、ロッドワークが重要な釣りに使用

ボディが軽量で巻き出しが軽いので、細かい操作を求められる釣りに向いているリール。

ベイルアームの開閉が億劫になりづらいので、ライトリグを使用した際のライン放出量の管理力に優れた印象。

ライトリグを細かくシェイクさせるようなときも、自重が軽いので手首への負担が少ない。

ソルトルアーなら、エギングでエギをシャクるようなシーンでも活躍してくれるリールだ。

「バス釣りで何でも使えるスピニングを探している」
「淡水釣りで使いまわせる、良いスピニングリールを探している」
「ライトリグの練習をしたいから、向いているスピニングリールを探している」
「とりあえず軽量・レスポンスが良くて、そこそこ使えるスピニングが欲しい」
「ソルトルアー釣りで使える、軽量のスピニングリールを探している」

こういったことでお悩みなら、シマノの『ストラディックCI4+』が解決してくれるだろう。

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体験談からくる、購入前に悩みがちなポイントの解説

☆購入前に悩んでいたことリスト☆

ここでは、僕が個人的にストラディックCI4+を購入するにあたって悩んでいたポイントを挙げていく。
購入の参考にしてみてほしい。

■ストラディックの方が安いんだけど、使用感は違うの?
→全く違う。

重量感はまるで違うし、ハンドルのレスポンスも全然違う。
ストラディックとは「軽さ、レスポンス」の点において全く違う。別機種だと考えてもいいくらい。

こまめにラインスラックを取るような釣りなら、ストラディックCI4+を選ぶといい。

■ハガネボディに対応してないけど、タフさはどうなの?
→タフさ、剛性感は低め。
作りが全体的にチープなのは否めないから、荒く扱う・タフ・パワフルに扱ったりすることには向いていない。
剛性感を重視するならci4+ではなく『ストラディック』の方が良い。

ライトな釣り、繊細さが求められる釣り、細かな操作が必要になる釣りをするのであれば、間違いなく『ストラディックCI4+』。

■軽量すぎて、すぐ壊れそうな気がするんだけど…
→壊れない。
1年間ラフに扱ったが、今のところ故障・不具合は全く起きていない。
レンタルボートでタックルチェンジの際にデッキにブン投げるようなラフな扱いを何度も繰り返してみたが、それでも壊れない。意外と傷もつかない。

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【インプレ】超軽量でコスパに優れたスピニングリール、シマノ「16ストラディックCi4+(2500HGS)」|まとめ

今回は、僕の体験談を含めた、シマノ「ストラディックCi4+2500HGS」のインプレを書いてみた。

とにかく超軽くて巻き出しが軽快なので、バス釣りのライトリグを操作するのにとても役立っている。

1年半以上使い込んでいるが、特に故障の気配もなく、これといって不満もないため、今後もメインのリールとして活躍してくれるだろう。

バス釣りでライトリグを使用する人や、エギングをする機会が多い人は、購入を検討してみてはいかがだろうか?

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