【初回インプレ】グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を購入。強いソリッドティップが特徴なレイドジャパンのベイトロッド。

購入するのに数ヶ月も検討してしまったレイドジャパン のグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」。先日ネットショップで運良く購入できました。

やや強めのベイトフィネスをしたいと思い気になり始めたのが購入のキッカケ。

まだ実際に使用していないので、今回は外見や感覚レビュー・インプレをしていきます。

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レイドジャパン「グラディエーター マキシマム GX-70HC-ST ”THE MAXX”」
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グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を購入。バス歴長い人にも刺激的・個性的なロッド。

最高の”吊るし”ロッド、マキシマム”ザ・マックス” GX-70HC-ST

これが今回インプレする、レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」。

3.5〜5gくらいのスモラバを使ったカバーフィッシング、10g前後のテキサスやフリーリグに向いているロッド。

金森氏いわく「長めのソリッドティップのおかげで、巻物にも良いフィーリング」らしい。

 【紹介動画】


店頭で振った感じ、ノリーズ系のロッドとかアメリカンロッドみたいなしなやかさがあったから気に入ったのです。

部屋で振った感じ、ワールドシャウラ1702Rをもっとしなやかにしたような感じというか、7フィートロッドのMパワーのティップに、MH~Hクラスのバットパワー…といった印象。


強めのソリッドティップだからそう感じるのかな?

実際に曲げてみると、やや強いソリッドティップ。ベイトフィネスロッドよりは遥かに強い印象がある。

実際に使ってないので何とも言えないが、一般的なヘビーロッドよりは間違いなく操作性に長けていると感じる。

フィネスだけじゃなくクランキングなどのトレブルフックルアーの釣りにも使えるらしく、今年はクランキングやり込もうと思っている僕にはピッタリです。

レイドジャパン「グラディエーターマキシマム”ザ・マックス” GX-70HC-ST」スペック

長さ: 7フィート
パワー : ヘビー
ソリッドティップ
適合ルアーウエイト : 1/8~1/2oz
適合ライン : 12~16lb

ソリッドティップが搭載されているヘビーロッドということで、やや変則的な作りになっているのが特徴の本アイテム。

ヘビーロッドですが、テキサスやジグをカバーに打ち込んでいくのは難しく、ビッグベイトなども使いにくい。

しかし、3.5~6g程度のスモラバや、1.3~3.3gシンカーをセットしたネコリグ、3.5~7g程度のヘビダンなどのワーミングが非常にやりやすい。

特に、スモラバやスナッグレスネコリグをカバーに打ち込んでいく「カバーベイトフィネス」の釣りとの相性は抜群。

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外観・デザイン

レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」の外観はこんな感じ。

所々に入ったゴールドカラーが、ハイグレードモデルならではのゴージャスな佇まいを感じさせる。

コルクグリップ&EVAのセパレートグリップの組み合わせもカッコよく、リールシートからバットロゴにかけてのデザインも統一感があってオシャレ。

購入時についてくるロッドケース。「グラディエーターアンチ」は布製ケースだったが、マキシマムはビニール製?やや豪華。

ガイドの種類は表記されてないのでわからないが、たぶんSicかトルザイトなんじゃないだろうか。

ブランクスは中弾性〜高弾性かな?ややしなやかなので中弾性よりだと思う。少なくとも折れるような気配は全くない。

ガイド数は11。

1〜8番ガイドはシングルフット。10〜11番ガイドがダブルフット。

ソリッドティップ。かなり強めのソリッドティップなので、破損するような印象はない。撮影時にガンガンいろいろな場所にぶつけてしまったが、今のところは問題ない。

1〜6番ガイドまで、長めにとられたソリッドティップ部。

持った感じのフィーリング

グリップ部はややコンパクトな印象で、繊細な操作もやりやすそう。

パーミング感も良い。アメリカンロッドに見られるような「パーミング時に、トリガー部分に痛みを感じる」といったこともなく、快適に握れる。

重量は約118gと、ヘビーロッドにしてはかなり軽量。

「ヘビーロッド」といっても用途はヘビーではないかもしれないが、7フィートのロッドとしては軽い部類に入ると思う。

グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を購入。バス歴長い人にも刺激的・個性的なロッド。|まとめ

今回は、レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を初回インプレしてみた。

まだ実際に使用していないので外観や印象のみのインプレになったが、使い込んだ体験談は以下にまとめておいたので、良かったらこちらも参考にしてみてほしい↓

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