【リールカスタム】アブ「レボx」にネオジウムチューンとカッ飛びチューニングキットを入れてみたら、超使いやすくなった。費用、追加方法など

アブレボxに、ヘッジホッグスタジオの「かっ飛びチューニングキット」を入れてみました。

さらにマグネットを追加(ネオジムチューン)。

このカスタムでエントリー機がミドルクラスに変貌する。

飛距離・キャストの安定感・ピーキーさがマイルドになる…などなど、とても扱いやすいリールに変貌したので驚いていています。

今回は、アブガルシア「レボx」をネオジムチューン(マグネット)を追加するやり方・方法と、ベアリングカスタムのインプレについて書いてきます。

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アブガルシア「レボx」にネオジム磁石を追加(ネオジムチューニング)、さらにヘッジホッグスタジオ「カッ飛びチューニングキット」を導入。

控えめに言って、低価格モデルがミドルクラス並みになった感。

カスタム内容

●飛距離・レスポンスの向上カスタム

・ヘッジホッグスタジオ
かっ飛びチューニングキットAIR HD【1150AIR HD&1030AIR HD】

ベアリングカスタムの手順などについてはコチラで確認できます(ヘッジホッグスタジオ公式)


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●ネオジム磁石追加

約3,00円

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計4,300円ほどでアブレボxが凄く扱いやすい優秀リールに変貌したので驚いています。

誰でも簡単にカスタムできる

カッ飛びチューニングキットもネオジム磁石も、アマゾンで取り扱いがあるのが嬉しいです。

バス釣り初心者でカスタムしたことがない人でも、敷居が低いチューニングなのでおすすめ!

カッ飛びキットのベアリング交換は専用器具が必要になるため敷居がやや高いかもしれませんが、ネオジウムチューンは両面テープでくっつければOKなお手軽チューン。

アブ系のベイトリールをこれから使ってみたいと思っている人は、とりあえずはネオジウムチューンから初めてみるのがおすすめです。

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アブガルシアのリールにネオジム磁石・マグネットを追加する方法、やり方

ネオジムチューン・マグネットを追加する方法は、いたって簡単。

購入したマグネットの裏側に、一般的な両面テープを貼り付けてサイドカバーに固定するだけです。

接着剤などで固定してもいいのですが、後々1つだけ磁石を外してみようと思った際に外しにくくなるのがデメリットです。

自分のセッティングが決まったのなら、接着剤を使用して完全に固定してしまってもいいんじゃないでしょうか。

僕は100均で買った両面テープを使用して磁石を固定して使用していますが、今のところ緩んだり外れるような印象は見受けられません。

それと、写真のように追加したマグネットの上面に、プラスかマイナスかわかるようなマーキングをしておくと便利です。

プラスとマイナスを交互に配置しないとブレーキ効果が出ないので、並び順もしっかりと確認しながら設置しましょう。

設置するときは、隣のマグネットに近づけて反発した面に両面テープをつけて設置していきます。

あるいは、先にサイドカバーの凹み部分に両面テープ(あるいは接着剤等)をつけてから、磁石を設置する…という手順でも良いでしょう。

上記写真のようにマグネットをしっかり固定できたら、ネオジムチューンは完了です。

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アブガルシア「レボx」カスタム後の使用感(インプレ)

純正状態のときに感じていたブレーキのピーキーさ(効き加減など)は、ネオジムマグネットを追加することでかなり解消されました。

カスタム前はブレーキの扱いが極端だった印象でしたが、マグネットを追加することでマイルドな掛かり方になったような感じです。

マグネット追加前はブレーキを1/4メモリほどしか使えなかったのですが、追加後にはダイヤル半分くらいまで幅広くブレーキ設定が行えるようになりました。

そのため、より微調整しやすくなったと感じます。追加するのとそうでないのでは、使用感がかなり変わる。

キャストやサミング技術によっても変わるかもしれませんが、ブレーキ設定の幅が広がったのはとても嬉しいです。

このカスタムにより、空気抵抗の強いクランクベイトや大きめのスピナーベイトから、投げやすいミノーやバイブレーションなどなど、キャストフィールが大きく変わるようなシーンでもより手軽にブレーキ設定を行うことができるようになりました。

たった3,00円ほどでこれだけブレーキ性能が変わるので、ネオジムチューンはかなりお手軽でお得なチューンだと実感しました。

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カッ飛びキットのインプレ

元々がスーっと気持ちよく抜けていくようなキャストフィールが特徴だったアブレボx。

ベアリング変更後は、よりその特性が生きるようになったと感じます。

スプールレスポンスが向上されたので、様々なシーンにおいてストレスを感じにくくなりました。

軽くロッドをスイングしただけで狙ったポイントまでスムーズにルアーが飛んでいくようになり、キャストの際に余計な力を加えなくてもよくなります。

キャスト時のストレスが減った結果、キャスト精度も上がり、そしてバックラッシュもかなり減る。

飛距離自体は数メートルほど伸びたような実感があります。

トラブルが減ってキャストが安定し、飛距離もアップしたように思います。

キャスト後半にもうひと伸びあるような印象で、スキッピングやピッチング等でも飛距離が伸びる。

ヘッジホッグスタジオの「カッ飛びチューニングキット」を入れることで、リーズナブルなリールであるアブレボxが、ほとんどミドルクラス並みの性能になったと感じます。

マグ追加&ベアリング追加でミドルクラス並の使い心地

僕はこれまでに各メーカーのエントリーモデルからフラッグシップモデルまで、いろいろと使ってきました。

その中でもアブレボxは、価格に見合わない上質な作りのリールであると感じています。

しかし、純正時におけるブレーキ性能はお世辞にも良いとは言えない代物。

元々のスペックが良いだけに、ブレーキ性能が足を引っ張っていたような印象でした。

ですがマ、グネット追加&ベアリング追加をするだけで、ほとんどミドルクラスのような使い心地になります。

このチューニングをするだけで中級機並の使用感を手に入れることができるので、マグネット追加&ベアリングカスタムは非常に有効なカスタムだと感じました。

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【リールカスタム】アブの激安ベイトリール「レボx」をカスタムしたら凄いことになった|まとめ

今回はアブの格安ベイトリール「レボx」のカスタムレポートを書いてみました。

10,000円を切るお手頃価格なベイトリールながらも、今回のカスタムによってミドルクラスに迫るような使いやすさを感じさせたアブレボx。

巻物専用リールが欲しいけどコストを抑えたいと思っている人や、ベイトリール入門者はチェックしてみてください。

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