凄いタフコンで困ってたとき、ある方法でスモラバを使うといきなり40アップが!その釣り方の方法をお話します。

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冬の繊細な釣りに!

冬になり水がクリアになってくるとバスをルアーで騙しにくくなるため、繊細な釣りが必要不可欠になってきます。

そこで、シャッドではまるで反応しないような、シビアな魚を狙って釣るための手段の1つとして有効になってくるのが、レイドジャパンから発売されているエグダマ タイプ極(キワミ)+バトルホッグ2.6インチを使ったボトムの釣り

<引用:レイドジャパン公式>

「スモラバ」を使った釣りテクになります。

冬場や春先、あるいはバスが全然釣れないときに、僕はスモラバに何度も助けられたことがあります。

さて、今回の記事では、その使い方と適しているタックルについて、金森隆志氏のインスタグラムの情報を参考に解説していきます。
個人的な解釈が含まれていますが、冬場のバス(特に野池)をどうしても釣りたい!という方の参考になれば幸いです。

<引用:金森氏インスタ>

スモラバ(エグダマ極)の使い方

冬のスモラバを使った釣りとして最もオーソドックスなのが「ボトムシェイクとズル引き」です。

■ロッドの先を細かくシェイクさせつつ、少しずつ移動させていくボトムシェイク

■ただ底をゆっくりズル引く

冬にスモラバを使うときの基本は、この2つになります。

使用するスポット的には、落ち葉が積もっているような場所で、スモラバを粘り強くシェイクしていきます。あるいはズル引き。
バスの活性が高い時期は移動スピードは速くてもよいのですが、魚の活性が低くなる冬には、出来る限り移動距離を少なくアクションさせるのがコツになります。

・スモラバのボトムシェイク

・出来る限り移動距離&スピードを少なく。

ボトムのズル引き

これが、エグダマタイプ極(KIWAMI)の冬場の使い方になります。

このような使い方をすることで、水温が下がって元気がなくなった小さいエビを演出していきます。
あるいは、水底に溜まった落ち葉の中で、甲殻類がモゾモゾと動いている光景を演出していく。
「冬眠に向けて準備中ですよ〜今が狙いどきですよ〜今なら捕食できますよ〜」という接待をバスにしてあげるイメージです(笑)


補足

これは僕個人の解釈になりますが、ライトリグの中でも、こういったアクションを最も効率よく生み出せるのはスモラバであると思っています。

それはなぜかというと、スモラバは「ラバースカートの存在によって水の抵抗を強く受けるため、その場にルアーが止まろうとする力が強い」という特徴を持っていると感じるからです。

この特徴を利用して、冬場の低活性なバスの目の前で、出来る限り長い時間スモラバを見せることができる。だから冬にスモラバが効果的である、と僕は考えています。

バトルホッグ2.6インチ

ボトムを利用した冬の釣りにおいて、エグダマタイプ極のトレーラーとしてベストなのは、バトルホッグ2.6インチです。

<引用:レイドジャパン公式>

エグバグでもいいとは思いますが、個人的にはエグバグはカバーを利用した「吊るし」の釣りで使うことが多いです。
ですから、ボトムを利用した今回紹介しているメソッドでは、バトルホッグの方が生きると考えています。

金森氏本人も著書「金森隆志の岸釣りQ&Aパート2」にて、ホッグワームを使用するにあたっての注意点として、こう発言しています。

“ホッグワームは、僕の中の捉え方として、ボトムをズルズルと引いてくるための形状やパーツを持ったルアーです。
撃ち込んでフォールで獲っていくのがクローワームで、ズルズルと引いて誘うのがホッグワーム。”

ということで、レイドジャパンからはスモラバのトレーラーにも使えるオカエビやエグバグも発売されていますが、金森流的にはボトムを利用する使い方に一番マッチしているバトルホッグ2.6インチを使うのがベストであると言えるでしょう。


以上、レイドジャパンの「エグダマ タイプキワミ極(KIWAMI)」と、そのトレーラーとして扱う「バトルホッグ2.6インチ」についての解説でした。

このルアーを使って、極めてナーバスなバスを、エグダマキワミを使って、極めてナイスなバスを釣っちゃってください!


■参考書籍

金森隆志の岸釣りQ&A

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