【釣行記】早春の野池、スピナーベイトで52cmを釣ってきた。学んだこと・気付きを書いておきます。

早春の野池で、スピナーベイトを使って52cmを釣ってきました。

当釣行で学んだことや気付きなどを、記録の意味も込めて書いておきます。

「春の野池でデカバスを釣りたい!」という人のお役に立つと幸いです。

【野池攻略:早春】スピナーベイトで52cmを釣ってきたので、学んだこと・気付きなどを書き記す。

早春の野池で50オーバーを釣ってきました。

早朝フィッシュなので運要素もあったかと思いますが、スピナーベイトで釣れたのは嬉しかったです。

今回の釣行で学んだこと、改めて思ったことを大まかに書くと以下のようなカンジ。

●オカッパリの「足音、気配」はできる限り抑える

●水深1m未満でも、居るときは居る

●足元ギリギリまでルアーを泳がせる

●スレた釣り場ほど、ルアーカラーはこだわる

●水質がクリアでも、強いルアーに食ってくるときは食ってくる

●タイミングが大事。釣れる時間に釣りをする。

●ランディングネットは必須

オカッパリの「足音、気配」はできる限り抑える

バス釣りのオカッパリにおいて、「足音、人の気配」は重要な要素になります。

ブラックバスたちは人間が出す足音や気配に対して敏感なので、ポイントに入る際にはできる限り足音を抑えてエントリーしたいところです。

今回の釣行では、本来の立ち位置の数m手前からスピナーベイトを投げ、岸ギリギリに通したところで食ってきました。

水深は40cmくらいなので、ドカドカとエントリーしていたら逃していた魚だったハズ。

いきなりポイントに立つのではなく、まずは数m手前から足元にルアーを通し、居ないことを確認後にエントリーするのが重要だと再確認しました。

水深1m未満でも、居るときは居る

前述しましたが、今回釣ったのは水深が40~60cmくらいの”どシャロー”でした。

野池のバスは水深が40cmもあれば普通に入ってくるため、「こんな浅いところにルアーを投げても釣れないよ」などと先入観を抱いていたら獲れないサカナだったと思います。

というか実はミスキャストがきっかけで、ルアーがたまたまドシャローを通っただけだったりするのですが…

野池バスは超シャローでも平気で食ってくるので、足元までルアーをキッチリ巻いてくることも大事だとも感じました。

普段なら投げないコースや水深を狙うことは重要な要素になるのだなと学んだ次第であります。

スレた釣り場ほど、ルアーカラーにこだわったほうがいい

ルアーカラーは絶対に意識するべきだと感じます。

特にスレた野池ほど「タイミングやアプローチ、ルアーの波動」だけでなく、ルアーカラーに対してめっちゃセレクティブなので、ウエイト別・カラー別にルアーを揃えておいたほうがいいかもしれません。

水質がクリアーだったので、ガンメタブレードが搭載されたナチュラル系カラーを選んだところ釣れました。

カラーは結果論かもしれませんが…この野池のバスはカラーに対してこだわりがあるっぽいんですよね。

「タイミング、アプローチ」だけではなく、『ルアーカラーセレクト』をもっとこだわっていこうかなと学ぶことができた体験でした。

ちなみに、釣ったルアーはコレです↓

ケイテック「Tボーン スピナーベイト 1/2oz DW」
created by Rinker

水質がクリアでも、強いルアーに食ってくるときは食ってくる

冬〜早春にかけての野池は水質がクリアになりやすく、つい「アピール力が高いルアーだと食わないよね」と考えがち。

もちろん、タイミングやアプローチ、ルアーなどによって結果は変わるかと思いますが、1/2ozのやや強いスピナーベイトでも問題なく食ってきました。

「クリアーだからスピナベとかクランクは強すぎて釣れない」

「濁っていないとルアーじゃ騙しにくい」

昨今は上記のようなセオリーが広まりつつありますが、状況・タイミング・アプローチ次第ではその限りではないんだなぁと痛感させられました。

自分の頭が一般論・セオリーでガッチガチに固まっていることを知った次第でございます。

タイミングが大事。やっぱり”マズメ時”は釣れやすい

(昼間、ウシガエルがスポーニング活動していました。元気なヤツらめ…羨ましいぞ!)

前日、日中の気温が18℃を超えて、フィールドは一気に”春”モードに。

「亀やカエルなどが盛んに動き回りはじめた翌日の朝」に釣れたので、バスにも”春スイッチ”が入ったのかもしれません。

「朝、春に入った瞬間、カエルがシャローをうろつく」などのタイミングが、良い釣果に繋がったのかもしれませんね。

早朝に釣ったので運的な魚であったのは否めませんが、やっぱり朝マズメは釣れやすい。

特にスピナーベイトはプアな状態だと釣れにくいルアーなので、マズメ時は欠かさずチェックしたいところ。

ランディングネットは必須

今回は「ちょっとタックルセッティングをテストしよう」という意図での釣行だったため、ランディングネットを持っていきませんでした。

案の定、2mくらいの高い足場から抜き上げなければならず、下手をすればラインブレイクを招いていたかもしれません。

「さすがにこの釣りじゃあ釣れないよね」などと完全に油断していた際のビッグフィッシュだったので、キャッチする際にめっちゃ焦ってしまったんですよね。

…というか、なぜかランディングネットを持っていないときにデカいのがヒットするのですが、なぜなんだろう(笑)

早春は思わぬデカバスが掛かることもあるため、ランディングネットは必須!

まとめ:早春の野池、スピナーベイトで52cmを釣って学んだこと、気付いたこと

早春の野池で、スピナーベイトを使って52cmのデカバスを釣ってきたので、気付きや学んだことを書き留めてみました。

バス釣りはいよいよ本格的なシーズンイン!

これからの時期は年間を通してもっともデカバスが釣れる確率が高いため、50オーバーを狙っている人はフィールドへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

☆タックルデータ

ロッド:シマノ「ゾディアス166MH」

リール:シマノ「SLX MGL HG」

ライン:バスプロショップス「エクセル 14lb」

ルアー:ケイテック「Tボーンスピナーベイト 1/2oz スモーキンシャッド」

ケイテック「Tボーン スピナーベイト 1/2oz DW」
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