簡単ドレスアップ!リールのハンドルノブカスタムはとっても楽しいのでおすすめです。

リールのカスタムってしたことがありますか?

僕は結構カスタムするタイプなので、ちょいちょいイジりがら楽しんでいます。

慣れない人からすると「リールカスタムって難しそう」かと思われるかもしれませんが、実はとってもカンタン。

特に「ハンドルノブ」のカスタムは、誰でも簡単に、しかも低価格で行えるライトカスタムなのでおすすめです。

今の時期は寒くて釣りをする気になれない人もいるかと思いますが、そんなときはリールカスタムをするのもまた一興でございます。

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リールのハンドルノブのカスタムを行うことで、簡単にドレスアップが楽しめちゃう。

ドライバー1本あればすぐに出来るので、「カスタムって難しそう…」という初心者の方でも手軽に行えます。

また、ノブ交換はデザイン性を変えるだけでなく、握り心地・巻き心地も変えてくれるといった嬉しい効果もあります。

大きく力強く握りたいならビッグサイズを。

コンパクトシェイプが好きなら細身のデザインを。

ツルツルするのが嫌ならスポンジ系を。

…といった感じで、ハンドルノブ1つとっても、その世界観・用途は様々だったりします。

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低価格なリールでも、ハンドルノブをカスタムするだけで…

↑写真はアブガルシア「ブラックマックス」という¥6,000くらいの低価格リール。

純正の状態もナイスではありますが、ちょっと野暮ったいと感じることも…。

そんなときこそ、ハンドルカスタム。

こんな感じになりました。結構変わったでしょ?

ノブはダイワ製のiシェイプコルクノブへ。

ハンドルは、ちょうど手元に残っていた17タトゥーラSVTWの純正ハンドルへ。

ブラックマックスのトレードカラーでもある赤のパーツを変えるだけでも、全体の印象はかなり変わる。

「低価格だろうがコスパリールだろうが、アングラーのカスタム次第でデザイン性が変わっちゃう」というが、リールカスタムの面白いところです。

中古で購入した旧型リールもカスタムで激変!

↑写真は2007年に発売されたシマノ「メタニウム」。

あえて13年前に発売されたリールをカスタムベース機として購入し、いろいろとカスタムしてみる…といった遊び方も面白いです。

カスタムすることによって、最新リールに引けを取らない使用感になるので、カスタムは楽しい!

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車イジり、バイクイジりが好きな人はハマると思う

リールカスタムは、バイクや車のカスタムに通ずるような部分もあります。

例えば、スペック・性能には直接関係のない部分をドレスアップするところや、マシンの性能そのものを向上させるためのカスタムなど、共通するようなところもある。

リールカスタムには、「機械イジリ、玩具イジリ」が好きな人を夢中にさせてしまう要素が詰まっている。

このシールなんて、貼ったって何も変わりゃあせんのですが、それでも貼っちゃうわけです。

デザイン性の変化、自分のアイデンティティの証明と誇示、ノリ。

マシンカスタムなんて、こんな気軽なところから入ったって全然構わない。

「ココをイジったら、もっと良くなるんじゃねーの?」

「ここを違う色に変えたら、すげーイカしたデザインになりそうじゃん?」

こんなモチベーションで、気軽に楽しんじゃっても良い。

僕は以前、「リールカスタムなんてただ単に目立たせるだけの大人の道楽でしょ」なんて思っていましたが、実際に取り組んでみると、実はそれだけじゃなかったことにも気付かされたんですよね。

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ハンドルノブのカスタム含め、リールカスタムには「漢(オトコ)の浪漫」が詰まっているのだ。

まとめ:リールのライトカスタムを楽しもう。最初はハンドルノブのカスタムがおすすめです。

リールカスタムというと難しいものだと感じてしまう人もいるかもしれませんが、実際にやってみるとめちゃくちゃ簡単に出来ちゃいます。

ドライバー1本あればすぐに出来るので、カスタムをやったことがない人もぜひチャレンジしてみてほしいです。

以下の記事でハンドルノブのカスタム手順を解説しているので、よかったらこちらもチェックしてみてください↓

さらに、ハンドルノブに加えてベアリングも追加しちゃったりなんかすると、よりカスタムを楽しめますよ。

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