【気になる新製品】16ジリオンSVTWを手放した僕が、21ジリオンSV TWを気にする理由。

(引用:ダイワ公式

先日、ダイワから2021年の新型ベイトリールが発表された。

これまでに2台ほど16ジリオンSVTWを所有したことがあるが、色々あって手放した。

16ジリオンを手放した僕が、再びジリオンを気にする理由について書いてみる。

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【気になる新製品】16ジリオンSVTWを手放した僕が、21ジリオンSV TWを気にする理由。

(引用:ダイワ公式

●16ジリオンは、凄く良い意味で「普通」すぎた。

↑コチラの記事でも書いたが、旧型のジリオンはあまりにも優等生すぎたので、逆に面白みに欠けているリールだと感じ、手放してしまった…という失敗談がある。

タフネス感・剛性感なら17タトゥーラSV TWを選べばいいし、ハイスペックを求めるならスティーズSV TWを選べばいいじゃない。

…ということで、僕の中では何だか中途半端なポジションにあった16ジリオンSV TW

イマイチ自分の中でのポジションを確立できずに手放したのだが、21ジリオンSV TWが気になり始めている。

しかし、21ジリオンSV TWはそのスペックから、どうやら用途がハッキリしそうなリールに仕上がっているっぽいぞ…とワクワク中なのだ。

●用途がハッキリしてきた、21ジリオンSV TW

21ジリオンSV TWが気になる理由は、以下のとおり。

1:自重が20g軽くなったから

2:デザイン性に惹かれたから

3:自分のスタイルに合いそうだから

4:すでに所持してるリールと差別化できそうだから

「自重が175g。軽量ルアーが更に扱いやすくなった。シルバーカラー」

大体この辺りが気になる理由の根本である。

1:自重が20g軽くなったので、用途がハッキリした

(引用:ダイワ公式

21ジリオンsvtwは前モデルよりも自重が20gも軽くなった。

175gという軽さは、主に操作系の釣りにおいての疲労感軽減に役立つと、僕は思ってる。

個人的にはこのクラスの重量のリールは、テキサスやジグ、フリッピングなどの打ち物の釣りに使うことが多い。

ロッドの自重と長さ次第だが、175gくらいの軽量なリールは巻物ルアーを使うとシックリこない。

16ジリオンsvtwは195gと汎用性に長けた自重であったが、実際に所有してみるといささか中途半端さを感じたりした。

「打ち物も巻物もイケるけど、専用タックルにはちょっと…」といったジレンマも感じやすかったり。

しかし、21ジリオンSV TWは175gとかなり軽量なぶん、自分の中で用途もハッキリしてきた。

シャローのカバー打ち含むフリッピングの釣りや、ジャーキング・トップ系ルアーなどの操作系の釣りなどなど、リール自重が軽いことでアドバンテージを得られる釣りに使える。

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2:デザイン性に惹かれる

(引用:ダイワ公式

21ジリオンSV TWのシンプルなデザイン性も、気になる理由の1つ。

どんなロッドに合わせても違和感が無さそう。

シンプルで洗練された印象のデザイン性は、物欲をそそる…。

ただ、少し20メタニウムと雰囲気がかぶっているような感じも…

(画像はシマノ「20メタニウム」)

シマノ「20メタニウムMGL」とカブっている感も否めないが…

両者ではブレーキシステムもスプールも色々と違うので、なんとも言えない。

21ジリオンSV TWのデザインはすごく好み。

シルバーカラーのシンプルな外見は、フリッピングロッドでも巻物ロッドでも、どんな釣りスタイルにも合いそうなデザイン。

性能だけでなく、外観もバーサタイルな方向に持っていっているのかな?

3:自分のスタイルに合いそう

前述したが僕は、カバー打ちとか巻物といったスタンダードな釣りが好きなタイプ。

なので、21ジリオンSV TWの打ち物の釣りにも巻物の釣りにも使えそうなスペックは、個人的には気になる部分。

僕は175gのリールは操作系の釣りに使うことが多いので、7:3くらいでリーダーレスダウンショットリグとかがメインになると思う。

合わせるロッドが、ゾディアスやブレイゾン、エクスプライドやブラックレーベル、アドレナやスティーズといった軽量ロッドなら、凄くバランスが良いんじゃないかな。

4:すでに所持してるリールと差別化できそうだから

僕はダイワ「17タトゥーラsvtw」も愛用しているが、21ジリオンSV TWとは自重やスプールが違うので、差別化できそう。

タトゥーラsvtwは巻物系に。

21ジリオンSV TWは打ち物系、ジャークベイト、トップ、オカッパリバーサタイルに。

使い方の方向性自体は、シマノ「20メタニウム」や「07メタニウム」とややカブる(というか完全にカブる)ものの、キャスト感の安定性はマグブレーキが優位だろうと。

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補足:旧スティーズと同じような感じだから気になる

そういえば、以前、自重が175g(だったかな?)のスティーズsvtwも使ったことがあるが、ワケが合って手放した。

非常に気に入っていたのだが、僕の扱いが荒すぎたこともあり、1年経ったら故障が多くなってきてしまった…という失敗談も。

旧スティーズのスペックとほぼ同じような感じ(あるいはそれ以上?)の21ジリオンSV TWは、金属ボディということで剛性面に関しても期待感ばっちり。

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まとめ:21ジリオンSV TWは自重が軽くてトラブルレスっぽいから、めっちゃ気になる

(引用:ダイワ公式

16ジリオンSV TWは僕の中でイマイチなポジションだったため手放したが、21ジリオンSV TWは色々と楽しめそうな作りになっているっぽい。

自重175gのリールはいろんな釣りに使いまわせるので、1つ持っておくとめちゃくちゃ便利なんだよなぁ。

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