【防寒対策】釣り専用ウェアは本当に必要?コスパ優先アングラーは「いかにユニクロとワークマンを駆使するか」が全てである。

12~2月は寒い。釣りをするのにも防寒対策が必須になる。

そこで、防寒着をいろいろと探してみるも、釣り専用のアウターを買うまでの気力とお金は無い。

僕のようなコスパ優先アングラー(貧乏アングラーとも言う)の防寒対策は、

ユニクロのヒートテックとダウン

ワークマンの防寒着

ココをいかに駆使するかにかかっている、と言っても過言ではない。

安くて手軽に防寒対策が行える時代。

釣りメーカーが発売する「釣り専用防寒ウェアー」は、本当に必要なのだろうか。

【釣りの防寒対策】コスパ優先アングラーは、「いかにユニクロとワークマンを駆使するか」が全て

【防寒対策をしたいけど、あんまりお金をかけたくない】

これはコスパ優先アングラーの課題である。

最近は安くて性能が良い防寒着がいっぱいあるけど、やっぱりユニクロのヒートテックとワークマンが基本装備になりがち。

安いし性能が良いし、全く無名のブランドを着るよりかは所有欲を満たせるから。

ユニクロとワークマンをフル活用するのが防寒の基本

ユニクロの極暖ヒートテックを始め、近年は手軽に防寒対策を行えるようになってきた。

特にお気に入りのブランドは、ユニクロとワークマン。

どちらのメーカーも、低価格でありながら性能が良く、丈夫で長持ちする。

ワークマンなら超暖かいアウターが¥5,000以下で買えてしまう。

ユニクロの極暖ヒートテックもお手軽価格で助かる。

コスパ優先アングラーは、ユニクロ様とワークマン様の恩恵を受けることで、寒い時期も快適に釣りをすることができるのだ。

ファッション性を崩さなくても良い時代に

「もう”ダサい”なんて言わせない」

ユニクロとワークマンを駆使することで、こんな言葉を発したくなる気分に浸れる。

ここ最近は防寒ウェアーの薄型化が目立つ。

おしゃれなアウトドアメーカーが販売するアウターを着て釣りをすることができるので、冬でもモチベアップしやすい。

「軽くて丈夫、薄くて着崩れを起こさない」といった感じで、アウトドアブランドのアンダーウェアとして着込むだけで、ファッション性を保ったまま防寒対策を行えるようになってきたのは嬉しいトコロ。

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↑この記事で紹介しているアウターの下にヒートテックなりを着込めば、普通に街歩きできてしまうのだから驚きである。

薄いインナーダウン

極暖ヒートテック

暖パン

安くて動きやすくて超暖かいジャケット

こんな良いものがお手軽に買える時代です。

僕のようなコスパアングラーに「釣り用防寒ウェア」は、本当に必要なのだろうか。

釣り専用防寒着は本当に必須アイテムなのか

これはアフィリエイトブログを運営する者として言っちゃいけないことかもしれないが…

本音を言わせて頂くと、

釣り専用防寒着、本当にいる?

と思っていたりする。

金がある人ならパパッと買えちゃうかもしれないけど、僕のような貧乏バサーの場合、ご立派なフィッシング用防寒着なんて買えない。

欲しいのは欲しいけども、専用ウェアを買うならロッドとかリール買っちゃうよね、みたいな。

おしゃれなアウターを着ていたい

前述したが、一着だけお高いアウターを買ったけど、コイツをずっと着用し続けている。一点豪華主義

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一着だけそこそこ良いのを買っておけば、インナーを工夫するだけで数年は満足できる。

釣り専用防寒着を買うくらいなら、オシャレで街歩きにも使えるアウトドアブランドのアウター買った方が満足度が高い気がする。

冬場でも釣具屋の防寒ウェアコーナーが閑散としているのは、ただ単に

「わざわざ専用の防寒ウェアを買わなくても、ユニクロとワークマンでええやん」

と考える人が多いからなのかな。

とはいえ、1.2月の釣り場はマジで寒い

僕は1.2月は釣りに行かないか、あるいは管釣りをしたりする。

管釣りのフィールドは山上部にあることも多いため、めちゃんこ寒くてヤバい。

「釣り用防寒着なんていらない」などとイキっているものの、さすがに真冬の釣りではガチ武装して挑む。

…といってもワークマンの安い防寒着を着るだけなのだが、これがまた色々とホットなんだな。

クソ安いのに”激アツ”なワークマンの防寒着

これが最高に暖かい。

安いからコレでいいべ、なんつって気まぐれで購入してみたが…

鬼のような防寒性能に震えた。

わざわざ釣り用に防寒着を買うのもなぁ…って人は、マジで試してみて欲しい。

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例えば、1.2月の開成水辺フォレストスプリングス。

この管理釣り場は真冬になると超寒いのだが、コレ着てると余裕。

ワークマンとかのアウターを着ることで、

「真冬なのにさぁ、なんか今日すげぇ暑くない?」

などと余裕しゃくしゃくで釣りをすることが可能になるわけだ。

さらに、靴下と防寒ブーツがあると快適であり無敵になれる。

靴下は千円以下、防寒ブーツも超安い。

そんでもってアウターすら¥5,000で購入できる。

なんだかスゲェ時代だ。

個人的には、釣具メーカーの微妙なデザインの高級防寒着を購入するモチベーションは、ない。

オシャレなアウトドアメーカーのアウター買って、インナーにユニクロかワークマンを着込みたい。

あるいは、防寒性能に極フリしたワークマンのアウターを着て、ガチ武装しちゃう。

まとめ:コスパアングラーの防寒対策の基本装備は、ユニクロとワークマン

「防寒対策したいけど、釣り用に高い防寒着買うのもなぁ…使う期間短いし」

上記のような人は、防寒対策としてユニクロのヒートテックとワークマンを駆使することで、十分快適に釣りをすることができるのでおすすめ。

近年はワークマンがブームになったりして品薄になったりすることもあるので、早いうちから防寒ウェアを揃えておきたい。

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