【ディーパーレンジ インプレ】ノリーズのおすすめスピナーベイト。程よいアピールがスレた魚を惹きつける。

釣りを始めた頃、スピナーベイトで魚を釣るのが苦手だった。
見た目も餌っぽくないし、形状もヘンテコで釣れる気がしなかった。

そんなときに出会ったのがノリーズ『ディーパーレンジ』のようなコンパクトなスピナーベイト。

小さめに作られているスピナーベイトでとにかく魚を乱獲し、『スピナベ=釣れる』という思考の癖をつけながらステップアップしていったが、その途中、ノリーズの『ディーパーレンジ』というスピナーベイトにかなり魚を釣らせてもらったのが印象深い。

ディーパーレンジは場所や状況選ばずよく釣れるルアーで、今でも僕の1軍ルアーになっている。

今回はそんなノリーズの『ディーパーレンジ』をインプレッションしていこうと思う。

■ノリーズ『ディーパーレンジ』の良いところ
・野池でも通用するアピール力。
・どんなフィールドでも使える。
・魚のサイズを選ばない。
・比較的安い。

【関連記事】コンパクトなスピナーベイトでおすすめのルアー↓

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程よいアピール力がスレた魚を惹きつけるおすすめスピナーベイト、ノリーズ『ディーパーレンジ』

これが今回紹介するノリーズの『ディーパーレンジ』。ベンディングワイヤー、コンパクトなブレードとシルエットが特徴のスピナーベイト。

大きく曲がった上部のワイヤー(ベンディングワイヤー)の効果で、深い水深を攻めているときに浮き上がりが抑えられることから『ディーパー』と名付けられた。

魚に対してアピールしすぎず、それでいて弱すぎない…という絶妙なアピール力も魅力の1つで、価格も最近の有名メーカーのものより少し安いのが嬉しい。
ノリーズのスピナベはアマゾンで1,100円前後で取り扱われていることがあるので、格安・手軽に入手しやすいのがGOOD。


ノリーズ(NORIES) スピナーベイト クリスタルS ディーパーレンジ 3/8oz マディインパクト(ゴールド/ゴールド) 733 11408
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ラインナップ

●1/4oz (ブレードサイズ:35-35)
●3/8oz (35-35)
●1/2oz (35-40)
●3/4oz (40-40)

※ブレードは全てダブルウィローリーフ

補足:【ダブルウィローリーフとは?】
『ダブルウィローリーフ』とは、スピナーベイトのブレード形状の組み合わせのこと。
写真上から、丸いブレード(コロラド)が二つの『ダブルコロラド』、丸いブレード1つとウィローリーフブレードの組み合わせの『タンデムコロラド』、そしてディーパーレンジに採用されている『ダブルウィローリーフ』。
スピナーベイトのブレードの組み合わせの種類は基本的にはこの3つである。

ノリーズ『ディーパーレンジ』の外観

ノリーズ『ディーパーレンジ』の外観はこんな感じ。

上部のワイヤーが曲がっているのが特徴。このワイヤーのおかげで、深い場所を引いても浮き上がりにくく、速巻きしても飛び出しにくい構造になっている。

ディーパーレンジはブレードが少し小さいのが特徴。派手すぎない大きさがスレた魚に効く。

大きさ比較。スピナーベイトでスタンダードな存在と言える、ノリーズのクリスタルSと比べると、ブレード・シルエット共にディーパーレンジの方が小さめ。

アピールが欲しいときはクリスタルS、アピールを弱めたいときはディーパーレンジ…と使い分けるのも面白い。

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適度な重さがあって投げやすい

ディーパーレンジ3/8ozは16g。

1/2ozは21gとなっている。

3/8オンス、1/2オンス共にM〜MHパワーのロッドなら快適に投げられる。3/8オンスならベイトフィネスでもギリギリ扱える。

ワイヤーの硬さ

ワイヤーの硬さはこんな感じ。
僕個人としては少し細く感じるが、通常使用では問題ないレベル。
釣れた時に曲がってしまいやすいが、直しながら釣りを続行しても問題ない。

補足
釣れた後に何度もワイヤーの形を直していると強度が落ちる。何度も釣り上げたスピナーベイトは出来たら交換することをオススメする。

程よいアピールがスレた魚に効果あり

ディーパーレンジはアピール力がそこまで強いルアーではないが、それがルアーの存在に慣れてしまったバスに効果的なのだ。

スレたバスは過剰にアピールしてくるルアーを嫌う傾向があり、近年ではアピール力が強いスピナーベイトで釣るのが難しくなってきてた。
しかしディーパーレンジはブレードのサイズや全体のシルエットがコンパクトだから、スレた魚に口を使わせやすい。

また、ディーパーレンジは水の透明度が高いフィールドでもアピール過多になりすぎない。
逆に水が濁っているフィールドではアピール力が濁りに紛れて「食わせ・フィネス」的な、程よい加減のアピール力になる。

ディーパーレンジは、クリアウォーター、マッディウォーターどちらでも使い回しができる万能なスピナーベイトなのである。

補足 :【霞ヶ浦の連発劇】
2018年に、霞ヶ浦でディーパーレンジを使ってバスを連発したことがある。
その時の状況としては、
・適度な風があった。
・雨が降っていた。
・水はステイン〜クリア気味。
・岸際に小魚が寄っていた。
・その岸際に風が当たっていた。
など、このような要素が重なっていたシーンだった。
上記のような状況はスピナーベイトが活きやすい時なので、スピナベで釣ったことがない人は参考にしてみてほしい。

魚のサイズを選ばない

ディーパーレンジはボディサイズ・アピール力が控えめなので、デカいバスだけでなく小型のバスも平気で食ってくるのが特徴。

「私はデカバスだけを狙いたいんだ!」というデカバスハンターにはおすすめできるルアーではないが、魚を数多く釣りたい人や、通っているフィールドが小規模である人にはオススメできるルアーだ。

↓【関連記事】スレた魚に効く、コンパクトスピナーベイトのインプレ記事↓

トレーラーをつけても面白い

トレーラーをつけるのも面白い。ボリュームが欲しいときや、浅い水深を狙いたいときはトレーラーをつけると良い。

ストレートワーム、シャッドテールワームなどがトレーラーとしてポピュラー。

↓【関連記事】写真上のシャッドテールワームのインプレ記事↓

程よいアピール力がスレた魚を惹きつけるおすすめのスピナーベイト、ノリーズ『ディーパーレンジ』|まとめ

今回はノリーズの名作スピナーベイト 『ディーパーレンジ』を紹介してみた。
程よいアピール力、入手のしやすさ、スレたバスもよく釣れるのが魅力。
ディーパーレンジは、まだこのルアーを使ったことがない人や、スピナベが苦手な人に使ってもらいたいルアーだ。

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