【インプレ】”激アツ”!”釣りの防寒着用に買った、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」が色々な意味で激アツつぎる

「冬の防寒着を買うのはコスパ的にちょっと…」

「わざわざ釣りのために専用防寒着を買うのは、コスパ的にちょっとなぁ…」

安くて頑丈でしっかり使える防寒着ないかなぁ」

こんな悩みを抱えていたときに出会った、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」

色々な意味で”激アツ”すぎて感動したので、僕の体験談を含めつつインプレしてみる。

【インプレ】ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」が”激アツ”すぎてマジおすすめ

こちらが今回インプレする、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」

内側の素材にアルミが使用されている「ヒートアシスト機能」が、マジで暖かくて感動した。

購入前は、¥5,000以下で買える超暖かい防寒着ということでナメ切っていたが…

マジで暖かい。

何度でも言う。マジで暖かい。

ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」のスペック

【防寒裏アルミジャンパー】

素材/表:ポリエステル100%
   裏:アルミプリント

中わた:ポリエステル100%

裏:ポリエステル100%

価格:¥3,900

裏アルミプリントが体温を反射させ、保温力3倍!
裏地に反射性の高いアルミプリントを施し、 体温を反射させ衣服内を暖かくする高機能防寒ウエア。
魔法瓶と同じ構造でその保温効果は折り紙つきです。
表地は、耐久性の高いリップストップ生地を使用し、軽くて暖かい。
仕事や普段使いにも。着回ししやすい!

おすすめポイント
・表地は耐久性のあるリップストップ生地
・高い収納力の内ポケット
・取り外し可能フード
・左胸ファスナーポケット
・両サイドポケット

(文章引用:ワークマン公式「防寒裏アルミジャンパー」より

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ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」の外観・デザインのインプレ

この項目では、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」の外観・デザインをインプレしていく。

●全体のデザイン

表裏の全体像はこんな感じで、至って普通のアウターな印象。

スタイリッシュなロゴが入っていたりといった個性は見当たらないものの、どんなシーンでも使っていけるような汎用性もある。

コンビニやスーパーへのちょっとした買い出し、ゴミ捨て、散歩…などなど、何にでも使っちゃう。

●取り外し可能なフード

フード部は取り外し可能。

フードを外すだけで途端にカジュアルさが増すのが嬉しいポイント。

バイクでコンビニやスーパーなどに買い出しに行く際は、フードを外しておくとバタつかなくて快適。

●生地裏のアルミがめちゃくちゃ暖かい

生地裏にはアルミ素材が使われている。

体温が中で反射し、衣服内を暖かくしてくれる「ヒートアシスト機能」

これが非常に暖かいのだ。


魔法瓶などにも使われている構造とのこと。

体温が常に保たれるような感じで、ジャケット内が冷え込んだりすることもほとんどない。

インナーに薄手のインナーダウンやヒートテック、セーターなどを着ておけば、外気温1~8度くらいでも寒さはほぼ感じない。

●丈夫なファスナー

本当に寒いときはファスナーさえ開けにくくなることもあるが…

YKKのやや大きめのファスナーが搭載されているため、開閉がスムーズ

フィッシング用防寒グローブを着用していても、しっかりと開閉できる。

壊れにくくてタフなYKKのファスナーは、個人的にポイント高し。

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実際にワークマン「防寒裏アルミジャンパー」を使用してみた感想・インプレッション

1~2月の山上湖、山間部にある管理釣り場やバスフィッシングフィールドで、実際に1年ほど使用してみた。

最低気温1~2℃、最高気温8℃前後の環境で使用してみたが、結論だけ先にお伝えすると、寒さをほぼ感じないレベル

このジャンパーとヒートテックにセーターを着ていれば、真冬のアウトドアはほぼ成立すると言っても過言ではない。

具体的には、以下のような状況と場所で使っていた。

●1~2月に、管理釣り場「開成水辺フォレストスプリングス」で着用。

●1~3月に、神奈川県「相模湖」「津久井湖」で着用。

●1~2月の三浦半島のツーリング

上記のような使い方では、寒さを感じることはほぼ無い。

防寒インナーと組み合わせれば、ほぼ「無敵」状態

1~2月、外気温が1~8℃くらいの環境で着ても、ほとんど寒さを感じない。

防寒インナーをしっかり着用すれば、真冬でも”無双モード”を楽しめる。

ちなみにインナーには、以下のアイテムを使用した。

●ユニクロの極暖1枚

●ユニクロのセーター1枚

●ユニクロのライトダウン1枚

気温5~10℃くらいなら、ライトダウンはほぼ不要。

気温が5℃前後、あるいは1~2月の山上部の釣り場では、ライトダウンも着たら無双できる

防寒アルミジャンパーとヒートテックなどを組み合わせれば、真冬と言えども「無敵」な状態になれる。

外気温1~5度で釣りをしていようとも、

「今、オレは寒さを全く感じない無敵モードである」

みたいな感じで、完全無敵モードでまったりと釣りを楽しめる。

アウトドアにも使いやすい!動きやすい作り

作業用に作られているからなのか、ルアーフィッシングのような腕を動かす動作を繰り返しても非常に快適。

腕から肩まわりは、ほどよい”遊び”のような空間が設けられている。

ルアーを投げる際のキャスト動作の邪魔になるようなことはない。

ファッション性は微妙

ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」は、防寒性能に特化されたアウターである。

なので、お世辞にもファッション性は高いとは言えない。

これを着て街を歩くと、ゴワゴワ感が目立ったり、”ガチ防寒している人”みたいな感じで浮きやすい。

近所のコンビニやスーパーに買い物に行くくらいなら問題ない。

が、恋人や家族とオシャレなスポットに遊びに行く…みたいなファッションアイテム用としてはおすすめできない。

アウトドア用の防寒着には超おすすめだが、街歩き用にも兼用したい人にはおすすめできない。

街歩き用としてなら、例えば以下の記事で紹介しているようなアイテムに防寒インナーを着込んだ方がファッションを楽しめる↓

アウトドア専用の防寒着には最高

街歩き用・ファッション用アイテムにはおすすめ出来ない防寒裏アルミジャンパーだが、アウトドア専用の防寒アイテムとしてはこれ以上ないと言えるほどのアイテム。

●低価格。コスパに優れる。

●防寒性能が異様に高い。

●動作の妨げにならない素材と可動域。

●汚れを落としやすい表生地

などなど、ファッション性の低さを、メリットとなる要素が圧倒的に上回っているのだ。

釣りやキャンプなど、山歩きなどのアウトドア趣味をする人には非常におすすめ。

まとめ:【インプレ】コスパ最高!アウトドア趣味用の防寒対策(アウター)なら、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」がおすすめ

今回は、僕が実際に1年以上ほど使用してみた体験談を元に、ワークマン「防寒裏アルミジャンパー」をインプレしてみた。

ファッション性はそれほど高くないものの、防寒性能は非常に優れており、身体も動かしやすい作りなのが気に入っている。

釣りやキャンプ用の防寒用アウターを、コスパ重視で揃えたい人はぜひチェックしてみてほしい

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