初心者の方がバス釣りを始めるのに必要な費用は?新品と中古、どっちがおすすめ?

「バス釣りを始めたいけど、費用ってどれくらいかかるんだろう」

「釣具って高いイメージがあって、始めるための敷居が高そう…」

「新品と中古、どっちで揃えようかな?」

もしあなたが上記のことでお困りなら、この記事がお役に立つかもしれません。

今回は、『初心者の方がバス釣りをスタートさせるために必要な費用と、中古と新品はどちらがいいのか』について解説します。

初心者がバス釣りを始めるのにかかる費用は、新品・中古かで変わってくる

新品で揃える場合

新品の場合でバス釣りに使う道具を一式揃えると、費用は大体¥15,000前後です。

その内訳は、以下のようなものになります。

●エントリーモデルの釣竿(ロッド)1本→¥5,000~¥8,000

●エントリーモデルのリール→¥5,000~¥8,000

●釣り糸(ライン)→¥1,000程度

●ルアー数個→¥1,000~3,000

合計  ¥15,000 前後

中古で揃える場合

バス釣り用の道具一式を中古で揃える場合は、大体¥11,000~¥14,000ほどです。

その内訳は、以下の通りです。

●エントリーモデルの釣竿(ロッド)1本→¥4,000~¥8,000

●エントリーモデルのリール→¥4,000~¥8,000

●釣り糸(ライン)→¥1,000程度

●ルアー数個→¥500~¥2,000

合計  ¥11,000~¥14,000 

新品と中古、どっちで揃えるのがいいの?

新品か中古、どちらで揃えるのがいいのか迷った場合は、以下のポイントを目安にするといいでしょう。

-中古-

●とにかく安く済ませたいなら中古

●安くて、そこそこしっかりしたものを揃えたいなら中古

-新品-

●トラブルが心配(ロッド破損など)なら新品

●保証がついた道具を使いたいなら新品

中古には中古の良し悪しがあり、新品には新品の良し悪しがあります。

中古品で購入するメリット・デメリット

中古品の特徴を一言で説明するなら、「安いけどリスクも高い」になります。

これは僕の体験談ですが、中古でロッドを買い、「特にぶつけてもいないのに折れる」といったトラブルが起きたこともあります。

ですから、中古でバス釣り用の道具を揃えるなら、「中古のメリット・デメリット」を理解することが大事です。

中古のメリット

☆中古品のメリット☆
●安く購入できる

●旧式の高性能なタックルを安く買える

●安く購入できる

釣り道具を安く購入できるのは、中古を選ぶ最大のメリット。

しかし個人的なことを言うと、エントリークラスの道具は「新品でも中古でも価格差が少ない」と感じているので、新品で購入するのことをお勧めします。

●旧式の高性能なタックルを安く買える

ひと昔前だと数万もした高級な釣り道具が、中古だと安く買えます。

1世代前の旧型アイテムは、中古を利用することでも安く入手できます。

「初心者だけど、そこそこシッカリした道具を使いたい!」という人は、1世代前の旧型モデルの中古を狙うのも良い方法。

中古品のデメリット

☆中古品のデメリット☆
●トラブルが起きることがある

●保証が効かない

●現物を確認できない(触ることができない)

●中古品はトラブルが起きることがある

中古品は現物を手に取って触ることができないため、ちょっとしたトラブルも起きがちです。

写真では見づらかった傷がキッカケで、「使用中にいきなりポキっ」といったことは、中古を利用する上でよくある話です。

また、自分の手の大きさに合わなかったり、体格や筋肉量、好みに合わなかったり…といった細かなトラブルが発生することも。

さらに、中古品の多くは、破損時に利用する「保証書」もついていないこともあります。

中古品の購入は、「現物に触れない、保証書がついていない」といった、博打的な要素が含まれている選択でもあるのです。

どうしても欲しい高級モデルを、安く入手したいなら中古を利用するのは良い方法だとは思いますが、「エントリーモデル(低価格帯の道具)は、新品でも中古でもさほど購入価格が変わらない」という要素は、事前にしっかりと理解しておきたい部分です。

新品で購入するメリット・デメリット

新品のメリット

新品のメリット
●トラブルがほとんどない

●保証が効く

●使い込んでいく満足感を得られる

●売却時に高く売れる(資産価値が高い)

●トラブルが少なくて安心

新品の道具は、傷や破損、汚れなどのトラブルが起きにくいのが特徴。

誰も触っていないため、「気づかなかった傷が原因で、いきなりポキっ」という破損などのトラブルもほぼ起きません。

保証も効くため、道具の取り扱いに慣れていない初心者の方であっても、安心して使用することができます。

精神的な安心感を得られるのは、新品で購入するメリット。

また、「ピカピカの道具を使い込んでいく」といった所有感、熟練度が上がる喜びなどを感じることができるのは、新品ならではの魅力と言えます。

合わなかったときでも、「中古品に比べると(汚れていなければ)高く売れやすい」といった特徴があるのも見逃せないポイント。

新品のデメリット

新品のデメリット
●安値で購入するのが難しい

エントリーモデルの新品価格は、値下がり率がそれほど高くないため、安値で購入するのが難しいのがデメリット。

新品での購入は、「安心、安全、保証つき」といったメンタル面において高いメリットをもたらしてくれますが、コスパ面においてはやや不満を感じやすいとも言えます。

しかし通販サイト『アマゾン』では、価格変動があるため、タイミングが良い時を狙えば安く購入できることも。

まとめ:初心者がバス釣りを始めるのにかかる費用は、新品か中古かによって変わる。

初心者の方がバス釣りを始めるのに必要な費用は、

●新品→¥15,000前後

●中古→¥11,000~¥14,000ほど

です。

こうして比較してみると、ほとんど費用が変わらないため、僕個人としては新品での購入をおすすめします

エントリー層が売る中古品は、道具に使い慣れていない初心者の方が売却する傾向があるため、あまりおすすめできない…というのが本音です。

【こちらも参考になるかもしれません】

安くて高性能な道具を、以下の記事にまとめておいたので、コチラも参考にしてみてください。

☆オカッパリで何でも使える便利なベイトロッドについて書いた記事(価格別に見ることができます)

【おすすめ13選】霞ヶ浦・野池のバス釣りオカッパリで何でも投げれるのはこのベイトロッド。万能の1本の探し方。

☆初心者の方におすすめのスピニングロッドについて書いた記事↓

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☆1万円台で高性能なロッドが買える時代が来ています。

●バス釣り歴20年の僕が、初心者の方にシマノのゾディアスをおすすめする理由

☆ベイトリールの人気エントリーモデルを比較した記事↓

●有名メーカー3社「バスワンXT」「バスX」「ブラックマックス」比較!安いおすすめベイトリールを選ぶときのポイントを解説!

 

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