ゾディアスのロッドの中でカバー撃ちをするなら1610Hがおすすめ。その理由。

価格に見合わない逞しい性能と、シックでクールなデザイン、リーズナブルな価格が魅力のシマノ「ゾディアス」。
僕はカバー撃ちが好き&ヘビーロッドフェチということで今までいろんなメーカーのヘビーロッドを使ってきたけど、ゾディアス1610Hがかなり気に入っている。

僕個人としては、シマノ「ゾディアス」の中でカバー撃ちに適しているのは1610Hだと思っている。
その理由についてつらつら語っていこうと思う。

■1610Hが適している理由
・フィールドを選ばず、取り回しがしやすいレングス
・汎用性が高い
SHIMANO(シマノ) ゾディアス 1610H
created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥10,465 2020/2/26 15:10:57

[スポンサーリンク]



ゾディアスのロッドの中でカバー撃ちをするなら1610Hがおすすめ。その理由。

程よい長さで、フィールドを選ばない

近年のヘビーロッドは7フィートを超えるものが増えてきた。

残念なことに、2020年モデルのゾディアスには1610Hがラインナップされていないが、小〜中規模のおかっぱりフィールドで釣りをするアングラーにとっては、6.10フィート程度の長さが使いやすくて良いと僕は思っている。

レンタルボートや大規模なフィールド、周囲に邪魔をするものがない場所で釣りをするなら7.2フィートが良い。というかむしろそれくらいあると使いやすい。

しかし、自分の周囲に障害物があるような釣り場(例えば、木々で覆われた野池や、上が木々で覆われたポイントでピッチングすることが多い房総リザーバーなど)では、7フィートを超えるようなロッドだとやや扱い辛い。

↑写真のような、こういったシチュエーションでおかっぱりをするような人には、7フィートを超えるようなロングレングスだとまるで釣りにならない。「長すぎてどこでフッキングすりゃあいいのよ」状態…なのである。
レンタルボートでもブッシュの中に入って釣りをする機会が多い房総リザーバーにも同じことが言える。

ロッドが長いとカバー撃ちのピッチングやフッキングも決まりやすいが、長くすることによって生まれる弊害もある。
バスボートに乗って釣りをする人たちと、おかっぱりやレンタルボートに乗って釣りをする人たちとでは、使いやすいロッド長も変わってくる。

技術の進歩によってロッドがどんどん軽量化されて、7フィートを超えても取り回しがしやすくなった。
しかし、「ただ長けりゃいいってもんでもない」ってところが、ロッド選びの難しいところである。

先述したが、オカッパリを中心に釣りをするアングラーにとっては、時としてロッドの長さが障害になることもある。
周囲を木々で覆われた野池などで釣りをするアングラーにとっては、長すぎるロッドは取り回しする際の邪魔になりやすい。

ゾディアスの1610Hと172H。
6.10フィートと7.2フィートでは約10cmほどの違いになるが、カバー撃ちロッドの10cmの違いは体感的にも結構違う。

長すぎず、短すぎない。
だから僕はゾディアスの中では1610Hを推すのである。
場所を選ばない便利さがとても使いやすいのでおすすめ。

【関連記事】

SHIMANO(シマノ) ゾディアス 1610H
created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥10,465 2020/2/26 15:10:57

[スポンサーリンク]



ジグもテキサスもイケちゃう懐の深さ。汎用性が高い

カバー撃ちにもいくつかのジャンル(種類?)がある。
その違いに関しては↓この記事で書いたので、「ヘビーロッドって何に使うの?」と疑問に感じている人は参考にしてみてほしい。

【関連記事】

汎用性が高く、カバー撃ちに使いやすいゾディアス1610H。先述した「レングス(長さ)」以外にも、こういった理由もあってカバー撃ちロッドとして推している。↓

■ゾディアス1610Hがカバー撃ちに適している理由
・テキサス専用ロッドを持たなくても良い。
・ジグ専用ロッドを持たなくても良い。
・幅広いウエイトが背負える。
・カバーの最奥からデカいバスをブチ抜けるパワーがある。

一口に「カバー撃ち」といっても、例えばテキサスリグには穂先(ティップ)がややマイルドで食い込みがいいものが適している。

また、ラバージグロッドには穂先まで強さがあるものでないと、太いブラシガードとフック+バルキーなワームをセットしたときにフッキングもできない。そしてアクションもさせ辛い。

こういった相反する要素が理由で、カバー撃ちが好きな人は「テキサスとジグロッドは分けるべきだ」というのが一般論。

しかし、ゾディアス1610Hは穂先が柔らかくもなく硬くもなく…バイトを弾きにくいわけでもなく、かといってジグをしっかりフッキングできないわけでもなく…という、それはもう絶妙な作りになっている。

ステマっぽい発言になってしまっているけれど、1万円代のロッドでここまで完成度が高いゾディアス1610Hは、かなりカバー撃ちに適しているロッドであると僕は思っている。

テキサスリグをカバーに撃つ。
ラバージグ(14gくらいまで)をカバーに撃つ。
フロッグをカバーに撃つ。

…などなど、ティップ(というかブランク全体のしなやかさ)が絶妙な強さに設定されているので、かなり使い回しがきく。

カバー撃ちをこれから始めたい人、カバー撃ち初心者の人には自信を持っておすすめできる1本。
それがゾディアス1610Hである。

SHIMANO(シマノ) ゾディアス 1610H
created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥10,465 2020/2/26 15:10:57

ゾディアスのロッドの中でカバー撃ちをするなら1610Hがおすすめ|まとめ

今回は、「ゾディアスのロッドの中でカバー撃ちをするなら1610Hがおすすめ」というテーマでお話してみた。

なんだかステマっぽい文章が多くなってしまった感があるが、ゾディアス1610Hがかなり便利で使いやすいロッドであるということが少しでも伝わったら嬉しい。

残念ながら、2020年モデルのゾディアスからはラインナップされなくなってしまった6.10フィートの1610H。
まだアマゾンや楽天には在庫が残っているので、気になっている人はチェックしてみてほしい。

SHIMANO(シマノ) ゾディアス 1610H
created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥10,465 2020/2/26 15:10:57

[スポンサーリンク]



 

【釣り番組5000本以上が見放題!】

●スマホ・PC・タブレットでいつでも見られる!

●毎月、新番組約100本追加!


今ならお試し14日間、無料

↓↓今すぐチェックしてみる↓↓

→バス釣り動画はこちら

 

Twitter