【初心者向け】この魚は強くてタフ!熱帯魚飼育ガチ初心者が7年続けて辿り着いた、マジで強いおすすめ熱帯魚8種

なんだかんだで7年ほど熱帯魚飼育をダラダラと続けている。

 

熱帯魚飼育ド素人の僕が7年続けた中で、「この魚はマジで強くてタフ、☆になりにくい」と感じた熱帯魚を紹介してみる。

 

【初心者向け】この魚はマジで強くてタフ。熱帯魚飼育ガチ初心者が7年続けて辿り着いた、マジで強いおすすめ熱帯魚

 

熱帯魚飼育ガチ初心者は、まずはこの子たちを飼うのがベスト!

 

アカヒレ(コッピー)

「強くてタフ!☆になりにくい!」の筆頭とも言える魚。

 

コップなどの小さな水槽でも飼育できると言われることから、”コッピー”などとも呼ばれることもある。

 

環境の変化に強く、筆者の超劣悪な水槽の環境下でも平気な顔して泳いでいるヤバい奴。

 

人影が近づいてもビビって逃げることもないので、熱帯魚飼育ガチ初心者にはまずこの子をおすすめしたい。

 

ゴールデンアカヒレ

(画像:チャーム)

アカヒレの別種。

黄色のビジュアルと赤いヒレのコントラストが可愛らしく、女性ウケも良い。

 

ビジュアルが可愛いにも関わらず、劣悪な環境下でもタフに生き続けるマジで強い魚。

 

水換えを1ヶ月サボっていても全く落ちず、足し水のみで1~2年元気に泳ぎ続けた実績もある(すみません)。

 

「アカヒレは強いって聞いたけど、なんか見た目が味気ないんだよなぁ」という人はコチラがおすすめ。

 

ゴールデンハニードワーフグラミー

(画像:チャーム)

イエローカラーにちょろっと伸びた触手が可愛い魚。

 

見た目的にはなんだか繊細なイメージがあったが、水換えをサボっていても全く落ちなかった。

 

水質の変化にも強く、劣悪な環境においても生き延びる生命力がある。

 

よく懐く(人になれる、近寄ってくる)ので、ペットフィッシュ的な魅力も高い。

 

「アカヒレ系は地味だから嫌。可愛い熱帯魚が飼いたい」という人に超おすすめの魚である。

 

 

ミッキーマウスプラティ

ミッキーマウスのような模様が尻尾に描かれている魚。

 

水換え頻度極小、足し水がメイン、苔がわんさか…という劣悪な環境下でも元気に泳いでいた。

 

ファンシーなビジュアルではあるが、かなり強い魚だと思う。

 

ミッキーマウス好きの兄家族に見せたら、めっちゃ喜んでた。子供ウケが最高に良い。

ミッキー好きな人におすすめ!

 

赤コリ(コリドラス アエネウス)

「水槽の掃除屋」とも呼ばれるコリドラス。

 

コリドラスには様々な種類があるが、中でも「赤コリ(コリドラス アエネウス)」が最もタフな魚だと感じる。

この子はもうマジでめちゃくちゃ強くてタフ。

 

劣悪な環境下で生き延びる生命力はもちろん、産卵数も多く、環境変化にもめちゃくちゃ強い。

 

上記写真の個体は2世代目の魚だが、生まれてからかれこれ3年ほど経った今でもめっちゃ元気。長生きしてほしい。

 

コリドラス選びで迷ったら、まずはこの子から入ることをおすすめしたい!

 

コリドラス ジュリー

めっちゃ強いコリドラス。

点々模様が美しい魚だが、ビジュアルからは想像も出来ないようなタフさが魅力。

 

3年ほど前から買い始めたのだが、筆者のクソみたいな水槽内の環境下でもたくましく生き続けている強いヤツ。

 

ビジュアル的にはか弱そうなイメージがあったけど、実際に飼ってみたらマジで生命力が強いと感じた。

 

「赤コリは地味だしナマズっぽいから苦手…可愛くて強いコリドラスが飼いたい!」という人はジュリーがおすすめ!

 

コリドラス パンダ

お目目の周辺がパンダ模様のようになっている可愛いコリドラス。

 

「パンダは環境変化に弱くて繊細」という情報があるが、個体によってはマジでタフだった。

6匹ほど入れて5匹が☆になったが、上記写真の個体だけはなぜか超強い。

 

水質が悪化してもお構いなしで、入れてから数年経った今もたくましく生き続けている。

 

運良く強い個体と出会ってしまったら最後、コリドラスの魅力にどっぷりハマってしまうこと間違いナシ。

ガチ初心者には必ずしもおすすめできるとも言い難い魚だが、良い環境で飼育されている個体と出会えれば長く楽しめるかと思う。

 

オトシンクルス

水槽の苔を食べてくれる掃除屋として有名な魚。

 

掃除屋専用機として飼っても良いが、個人的にはそれだけでは勿体ないと感じるくらいチャーミングな魚。

 

チロチロと苔をついばむ姿がホント可愛いので、「強くて可愛い魚が飼いたい」という人にぜひおすすめしたい。

 

環境変化にも強く、混泳する魚を選びにくいのもおすすめポイント。

 

おまけ:縁の下の力持ち生体(コケ取り生体)

ヤマトヌマエビ

(画像:チャーム)

「ブルドーザー」の異名を持つ掃除屋として有名なエビ。

日本魂さながら、苔をブルドーザーのような勢いで食べまくってくれる誇り高き戦士だ。

 

環境変化にも強いため、ガチ初心者にも飼いやすい。

 

触覚がチロチロ動いたり、足をせかせかと掻いて泳いだりする姿はとってもキュート。普通に可愛いエビである。

 

ただミナミヌマエビ(チェリーシュリンプ含む)など、小型のエビとは混泳できない点には注意したい。

 

巻貝

(画像:チャーム)

まるで修行僧のように、水槽のコケを黙々と食べ続けてくれる武者。

 

「環境変化?水質変化?ペーハー?何ソレわかんないw」とでも言わんばかりに、とにかく生命力が高い。

 

導入してからかれこれ数年経つが、☆になる気配がない。

 

縁の下の力持ち(コケ取り生体)として必ず入れておきたい存在。

 

まとめ:熱帯魚飼育ガチ初心者は、「☆になりにくい。環境変化に強いサムライ」的な魚を選ぶと楽しめる

いきなり飼育が難しい「ザ・熱帯魚!」みたいな魚から手を出してしまうと、飼育の難しさにモチベーションが下がってしまい、楽しい趣味として継続できなくなる。

 

まずはお手軽で強く、長生きしてくれる戦士たちを選んでみると、僕のようなガチ初心者でも長く楽しめるかと思う。

 

 

 

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【管理人プロフィール】


「まいんどくえすと」管理人の”たま”です。

バス釣り歴22年。
おもに関東のレンタルボートレイク、野池のオカッパリを行なっています。

そのほか、オートバイや心身ケア、ゲームなどの趣味が好き。

音楽学校卒、元ミュージシャン・作曲家。芸能団体やメディアへの楽曲提供経験あり。ギター歴20年ほど。
演劇学校卒、某芸能事務所所属の元プロ俳優。

また、魚屋に勤めていた経験を生かして記事を書いており、釣りに関する記事も執筆中。

「メンタルケアカウンセラー®︎」と「生活習慣病予防プランナー」の資格も所持。健康系・心身コンディショニングの記事も書いています。

自身の経験を生かし、読者様のお役に立てれば幸いです。

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