【初心者向け】バス釣り用ハードルアーの色の選び方と、おすすめカラー

バス釣りにおける「ハードルアーの色の選び方&おすすめカラー」について書いていきます。

 

バス釣り用ハードルアーの色の選び方の基本

一般的に、ハードルアーの色選びのセオリーは以下のようなものだと言われています。

【ハードルアーの色選びのセオリー】

●水が透明なときは、ナチュラルカラー(目立たないカラー)。

●水が濁っているときは、派手なカラー。

●バスが捕食しているエサ(ベイト)に似せたカラーを選ぶ。

 

ハードルアーのカラーを選択するときは、上記のようなセオリーを知っておくと迷いにくくなります。

 

ハードルアーの色を選ぶときの4つの基準

ハードルアーの色選びに迷ったら、以下のポイントを意識しましょう。

 

●ハードルアーの色を選ぶときの基準●

1:水質

2:バスの餌に似たもの

3:好み

4:アングラーの意図

 

 

1:水質に合わせる

水が透明なときは、ナチュラルカラー(目立たないカラー)

水が透明なときはバスからルアーを発見されやすくなるため、ナチュラルカラーを使います。

水がクリアな場所で黄色やピンクなど派手な色を使うと、悪目立ちしてしまいます。

ハードルアーはプラスチック製の無味無臭の物体ですから、あまりに悪目立ちさせてしまうとバスに違和感を感じさせてしまうのです。

そのため、水がクリアな釣り場では、以下のような色を選ぶのがおすすめです。

 

☆水がクリアなときのおすすめカラー☆

【クリアな水域のおすすめカラー】

 

●ナチュラル系カラー


●〇〇ベイト(シャッド)系カラー

●シルバー系

●ブラウン系

●やや透き通っているボディカラー

 

 

水が濁っているときは派手なカラー

水が濁っているときはバスがルアーを目視しにくくなるため、ハードルアーの色を目立つようにしていきます。

ただし、「間違いなくこの場所に居る!」と確信できているのであれば、必ずしも『濁っている=派手』のセオリーを無視しても構いません。

派手な色を選ぶ目的は、あくまでも「バスがルアーを発見しやすくするため」です。

なので、「このポイントにはバスがいる!」といった確信があるのであれば、ナチュラル系の色を使った方が釣れることもあります。

濁った水域でハードルアーの色を選ぶときは、

【バスから目視しやすく、それでいて水に馴染んで悪目立ちしすぎない】

といった絶妙なバランスを目指して色を選びましょう。

※「何となくこれくらいの色なら悪目立ちしすぎないかな」くらいの意識で大丈夫です。

 

☆水が濁っているときのおすすめカラー☆

【マッディな水域のおすすめカラー】

●チャート・タイガー系(黄色系)

 

●ブラック系

●ホワイトチャート系

●アカキン

●グリーンパンプキン系

●レッド系(クロー系)

 

【関連記事】

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2:バスが捕食しているエサ(ベイト)に似せたカラーを選ぶ

バスの捕食対象(ベイト)に似せたカラーを選ぶのもおすすめです。

例えば以下のようなイメージです。

●アメリカザリガニが多いなら、アメザリ系カラー(レッド系)を選ぶ。

●ワカサギが多いなら、ワカサギ系(シルバー/ホワイト/クリアの3色の組み合わせ系)を選ぶ。

●オイカワやウグイなら、ナチュラル系・シャッド系カラーを選ぶ。

●ブルーギルが多いなら、ブルーギル系カラーを選ぶ。

このような感じで、選び方的には非常にシンプルです。

 

バスの捕食対象に似た色の選び方は、水質に左右されにくいため、迷った時はココから入るのもわかりやすいです。

 

3:好み(メンタル、モチベーション)

釣り人の好みの色を選ぶことも大切なポイントになります。

「この色だったら釣れそう!」と感じるカラーを選ぶと、釣り人側のモチベーション維持にもなるからです。

「バスプロがこの色が釣れるっていうから使ってるけど…」という意識よりも、「コレなら食いそう!美味そうなカラーだ!」と感じられる色を使うと良い感じにモチベ維持できます。

 

4:アングラーの意図

ハードルアーの色を選ぶときは、釣り人の意図も目安になります。

例えば、水質がクリアだったとしても、黄色やピンクなど派手な色をあえて選んで、バスの興味・好奇心を誘う…といった感じに。

「1:水質を目安にする」の項目ではクリアなときはナチュラルカラーとお伝えしましたが、釣り人の意図次第では、そういったセオリーを無視する場合もあるのです。

 

まとめ:バス釣り用ハードルアーの色を選ぶときは、『水質とエサと好み』で選ぶ

バス釣りでハードルアーの色選びで迷ったときは、

1:水質

2:バスの餌に似たもの

3:好み

4:アングラーの意図

これらを意識するのが鉄板です。

 

 

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【管理人プロフィール】


「まいんどくえすと」管理人の”たま”です。

バス釣り歴22年。
おもに関東のレンタルボートレイク、野池のオカッパリを行なっています。

そのほか、オートバイや心身ケア、ゲームなどの趣味が好き。

音楽学校卒、元ミュージシャン・作曲家。芸能団体やメディアへの楽曲提供経験あり。ギター歴20年ほど。
演劇学校卒、某芸能事務所所属の元プロ俳優。

また、魚屋に勤めていた経験を生かして記事を書いており、釣りに関する記事も執筆中。

「メンタルケアカウンセラー®︎」と「生活習慣病予防プランナー」の資格も所持。健康系・心身コンディショニングの記事も書いています。

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