【濁り対策】すぐできる!バス釣りで水が濁ったときに試したい3つの対処法

「台風後、大雨後で濁っちゃって釣れない」

この時期はこんな風に頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

今回は、「すぐできる!台風後や大雨後の濁り対策法3つ」を書いていきます。

この記事は僕個人の体験や失敗談などが含まれているものになるため、効果は実証済みです。

「釣り場が濁りすぎちゃって、何やっても釣れない…」とお困りの方のお役に立つと幸いです。

【濁り対策】すぐできる!バス釣りで水が濁ったときに試したい3つの対処法

これは僕個人の体験談・経験を含めた意見ですが、台風・大雨後に釣り場の水が濁ってしまった場合は、以下のような対策が有効だと考えます。

:”良い水”を探す(エリア移動、流れ込みなど)

:ルアーのアピール力を変える

:ルアーのカラーを変える

1:”良い水”を探す(エリア移動、流れ込みなど)

雨や台風の影響で濁りが入った場合、バスの行動も大きく変化します。

沖を泳いでいたバスも、障害物が多い浅場に入ってきたりするなど、濁りが入ることでバス自体も何かしらの障害物に寄り添う傾向が高まります。

濁りが入った場合、水質が回復し始めてきたエリアにある”障害物周り(シャローカバー)”を狙ってみるのが王道パターン。

あるいは、バスが何かしらの理由で濁りを嫌っている場合は、水質がクリア〜ステインになり始めている場所を狙うのもおすすめです。

それは例えば、以下のようなスポットになります。

●上流

●水が動いている場所

●流れ込み

●濁り水と、クリアな水の境目がハッキリしている場所

●シャローカバー(障害物が多い浅場)

「上流」「流れ込み」は、一番最初に濁り始めますが、一番最初に水が回復するスポットでもあります。

バスが濁りを嫌っているときは、上流方面や流れ込みなど、新鮮な水があるエリアを狙うのも有効な手段だと言えます。

水が濁っている場合は、その濁りがバスにとっての「良い水」なのか、それともバスの健康を害する「悪い水」なのかを見極めるのが重要だと、僕は考えます。

濁りとクリアの境目を狙う

また、暖かい濁った水は、表層付近に止まっていたりすることがあります。

「表層は濁っているけど、実は中層〜低層は澄んでいる」みたいなこともあるので注意したいです。

このような場合、水の状態が良い少し中層〜低層を狙ってみると良いでしょう。

濁っている水深と、クリアになっている水深の”境い目”にルアーを通してみるのも有効な方法です。

濁りが落ち着いてきた時期は?

濁った水は時間が経つにつれて、底に落ちていく傾向があります。

そのため、濁ってきてから時間が経ったフィールドを攻める場合は、ボトムよりも表層〜中層が生き始めたりします。

このように、濁った水の動きによっても、アングラー側がとるべき行動も変わってきます。

水が濁ったときは、濁り水がバスにどんな影響を与えているのかをイメージしてみると良いでしょう。

2:ルアーのアピール力を変える

水が濁ると、バスがルアーを発見する確率も下がってしまいます

濁りが入ると物理的にルアーが見えなくなってしまうため、よりアピール力の高いルアーを使うのが有効です。

いつも使っているルアーよりも、気持ち大きめのものを選んであげるのがおすすめです。

例えば、ゲーリーヤマモト「カットテール4インチ」を使っているのなら、5~6.5インチ程度にサイズアップさせたり。

スピナーベイトのブレードを1サイズあげたり、10g程度のクランクを使っているなら大型のクランクに変えてみたり。

「濁っている=ハイアピール」と決めつけるのも…

しかし濁っているからといって、バスが必ずしも「超ヤル気」になっているわけでもない…というのが難しいところです。

あくまでルアーのアピール力を上げるのは、「バスから発見させやすくするためである」ということを意識しておかないと、普通に釣れないので注意したいところです。

なので、「濁っているからアピール力の高いルアーを選んだけど、バイトがない」といったタフな状況の場合、もうひと工夫したいところです。

その工夫とは、「ルアーカラーを変える」というものです。

3:ルアーのカラーを変える

バスは濁りが入ると、物理的にルアーを視認しにくくなります

そのため、ルアーの存在をしっかりと見せてあげられるようなカラーを選んでいきます。

例えば、ブラック、チャート、ブルーなど、普段ならアピール力が高すぎるようなものを選びます。

特にブラックは、濁ったときの定番&最も手堅いカラーです。

「ルアーのアピール力を高くしたけど、そもそもアピール力が強すぎるルアーを食う状況じゃないっぽい」

こんな時は、バスからルアーのシルエットがはっきりと確認できる、ブラックやブルー系カラーを選んでみるのが良いでしょう。

【濁り対策】すぐできる!バス釣りで水が濁ったときに試したい3つの対処法|まとめ

今回は、釣り場が濁ったときにできる対処法について、僕個人の体験・失敗談を含めた解決策を紹介してみました。

1水が良い場所へ移動する(濁りの質を意識する)

2ルアーのボリュームを上げる

3ルアーのカラーを変える

この3つは、濁ったフィールドを攻略する上で、最も王道的な対処法です。

 

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