雑記:ワームは小さくしなくても普通に食ってくるから、無理してフィネスやらなくても大丈夫だと感じます

雑記です。

今から20年ほど前にバス釣りを始め、4年ほど前からわりと本格的に取り組んできました。

いっときは「ワームは小さければ小さいほど、スレた魚が食う!」と思い込んでいましたが、どうやらそれは半分正解で、半分間違った解釈であったと実感中です。

ここ最近は、「魚にそこそこヤル気があれば、ワームは普通(あるいはやや大きめ)でも食ってくるやんけ!ちっちゃなワーム使わなくても普通に釣りを楽しめるで!」と痛感しております。

ワームは小さくなくても普通に食ってくるから、無理してフィネスやらなくても大丈夫だと感じます

どのフィールドでも、天候やフィールドの状況次第では魚に食い気が生まれます。

アホほどスレまくっている釣り場のバスだろうと、彼らだってメシを食わなければ死んでしまうわけだから、どこかしらのタイミングで必ず食い気が立ちます。

その瞬間に、ほいっと好きなワームを放り込んでやるだけで、かなりの確率でバイトしてくるんだなぁと実感中。

レンタルボートでもオカッパリでも同じ。立ち位置や立ち回りとかアプローチに違いはあるけれど、本質的な部分は大体同じようなイメージ。

まぁまぁ食い気が立っている魚と出会えれば、ビッグエスケープツインだろうがバトルホッグ3.8だろうがドライブビーバー3インチだろうが、大体はバイトしてくる。

ワームのサイズやカラーによっても多少のバイト率は変わるとは思いますが…。

でも、「全ての魚からバイトを得たい!」というよっぽどなよほどストイックな取り組み方でなければ、好きなワームを使って普通に数匹くらい楽しく釣りをすることはできるよなぁと感じています。

要するに、好きなワームでバスを釣りたいんなら、食い気が立っている魚と出会えればいい。

そもそも狙う魚が違うんだから、何でもワーム小さくすりゃいいってものでもないんだなぁと痛感中

食い気がなくてヤル気がない魚を、無理やり食わせようとするからワームを小さくしなきゃならないわけで。

そうじゃなく、そこそこヤル気があって、「目の前に食べれそうなエサがあれば、わたし、食べちゃうます」モードに入っている魚を相手にすれば、ワームを小さくする必要がないんだよな…と。

フィネスなワームを使うトーナメントに出場している人たちは、魚にヤル気があろうが無かろうが、「とにかく魚を釣れよ」っていう世界の人達です。

彼らは1匹の魚に人生とか生活がかかっているので、目の前にいる「スレててヤル気がない魚」を絶対に釣らなきゃならない。

「このワームで釣れたら楽しいだろうな♪」とかいうモチベーションで取り組んでるわけではなく、人生や生活を懸けている。

その取り組み方を上っ面だけ真似してしまうと、どうしてもフィネスワームを使った「食わせ」の釣りをやりがちになってしまう。

メンターと一般アングラーは、そもそも置かれている状況が違う

彼らの取り組み方を批判しているのではなく、僕が言いたいのは「そもそもの意図や目的、スタイル、狙っている魚」が、僕のような一般素人アングラーと彼らとでは違う、ということです。

もちろん彼らの釣りで参考になる部分もたくさんあるにはあるし、僕自身もかなり真似させてもらっています。

しかし、ですよ。

が、しかし、ですよ。

僕のような一般素人アングラーが、絶対的に小さなワームを使わなきゃならないのか?って考えていくと、その答えは”NO!”だという結論にたどり着くことになります。

スレてるスレてないは関係なく(というか今の日本のフィールドの魚は、大前提としてスレてるので)、『そこそこ食い気が立っている魚』と出会えれば、ワームは必ずしも小さくする必要もないわけです。

だって結構大きいワームでも、バスにヤル気があれば普通に食ってきちゃうんだから。

トーナメンターが相手にしている魚は、「ヤル気のない魚」を相手にしていることがほとんどだと思いますが、一般のアングラーはそういった食い気のないバスを相手にしなければいいだけなんではないかと。

「どうしても釣りたい!小バスでもいいからとにかく釣りたい!」っていうんなら話は変わってきますが…

『こんなルアーで釣りたいんだよねぇ。新作のワーム買ったから、コレで釣ってみたいんだよねぇ』と考える僕のような一般アングラーは、そもそも狙う魚が「ヤル気がない魚」ではなく、食い気が立っているアグレッシブなバス。

トーナメンターと、趣味でバス釣り楽しんでいる一般アングラーは、そもそもの根本というか、ゲームのスタイルが違う感じです。

例えばスポーツでいうなら、トーナメンターがバスケットをやっているのに対し、僕はサッカーをやっている。

同じ球技(バス釣り)でも、バスケとサッカーではルールが違うし、フィールドの規模も違う。使う道具も違う。もう何から何まで違う。

同じ「ボール(バス釣り)」という道具を使うスポーツであっても、ルールや立場によっては取り組み方に違いがあるわけです。

こういった違いが、バス釣りへの取り組み方において、トーナメンターと一般アングラーの中でも巻き起こっているのだと、僕は感じています。

要するに、無理して使いたくもない小さなワームを、頑張って気合でやり続けなくても大丈夫!

普通に好きなワームを使ってても、ちゃんとした釣りをしていればバイトを得られることは可能ですよ!っていう真実を痛感中であることをお伝えしたかったのです。

わかりにくいわ!…わかりにくいか?

ワームは小さくしなくても普通に食ってくるから、無理してフィネスやらなくても大丈夫だと感じます|まとめ

狙う魚次第では、ワームの大きさや姿形・カラーとかは自由で良い。

レンタルボートだろうが、オカッパリだろうが、大体の場合は無理してフィネスなワームを使わなくても大丈夫だと感じます。

何だか超おこがましいことを書いておりますが、だいたい同じようなことを田辺哲男氏が言っていたことを今思い出しました。

この記事で書いていることが、ほぼほぼ田辺氏が動画で語っている内容をなぞっただけであったことに気づいたので、我、愕然とす…です。

「なんか小さなワーム使ってセコセコやるの飽きたんだけど」

「小バスを数釣って何になるんや」

「わいの釣りスタイル、見失ってしもうた」

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