釣行記:2020年7月中旬、まぁまぁタフな戸面原ダムで40アップ釣ってきました

千葉県のリザーバー「戸面原ダム」に行ってきました。

連日の雨の影響で、「濁りまくり&超減水からの満水」という状況の戸面原ダム。

「クランクとかスピナベ、マグナムクランク、フルサイズジグとかで食っちゃうんじゃないの?」などとウキウキさせながらの釣行。

結果的に言うと、まぁまぁタフでした。

釣行記:2020年7月中旬、まぁまぁタフな戸面原ダムで40アップ釣ってきました

コンセプト:デカバス

今回の釣行では、食わせのライトリグは完全に封印。

たぶん普通にライトリグをバンクなりカバーなりに打っていけば、10〜20本ぐらいは釣れちゃうと思うので、それじゃあちょっとつまらないよな…などと、玄人を気取りたかったのです。

まぁ小バスをイジめるのも可哀想なので、ストロングで王道なスタイルを貫いてみようかなと。

朝から微妙な空気

パッと見た感じ、朝イチから魚っけが感じられませんでした。

ボイルしているような雰囲気もありません。

直感的に、何となくタフな印象を受けました。

水温は1日を通して24℃台をキープ。

夏の釣りをやるとそこそこ反応が良かったので、フィールドは完全に夏パターン。

水質が悪い

この日の戸面原は、どこのエリアも水質が悪かったです。

エリアによっては水がよかったですが、そういう場所は大抵カレントやインレットが関係していました。

フィールドの8割のエリアが、トロトロ・ドロドロ・濁りの水。

出来る限り水が良いポイントを探してランガン。

午後からは、水が良いエリアのみを集中して打っていきました。

流れ込み・インレット系強し

ボート店のスタッフから聞いた話によると、「流れ込み、上流が強い」とのこと。

実際、流れが関わっているようなエリアや、流れ込み付近で釣れることが多かったです。

上記写真は、流れ込み付近で朝イチに釣ったバス。

直前にクランクを投げたのだが反応がなかったので、インレット周りのみをテキサスで打ってみたところ、1発で食ってきました。

その後たて続けにもう一尾追加。

今日は水が良いエリアを回っていくのがベストっぽい、という戦略を決定づけるよう2尾でございました。

↓釣ったルアーはコレです。テキサスリグ に超おすすめ。

【リアクション イノベーションズ】 スウィート ビーバー / Sweet Beaver 4.20
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全体的に食いはシブめ

僕が強い釣りばかりやっていたからかもしれませんが、この日の戸面原ダムは全体を通してやや渋めな印象。

釣果情報には20本くらい釣った人もいましたが、ダウンショットやネコリグなどのライトリグを使うアングラーが多かったようでした。

ちなみに、僕の釣果は計6本、内最大40cmです。

「濁っているから巻物、ストロング」などと、適当にクランクやスピナベを巻いていて釣れるような状況ではないと感じました。

写真は、クランクで釣った魚。

超高速巻きで食わせました。

やっぱクランクって、フィネスな使い方にマッチするルアーだよなぁと実感。

↓これで釣りました。よく釣れるクランクです。

ラッキークラフトUSA LC1.5
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ラッキークラフトUSA

40cm釣れました

こんな魚も釣れました。

水深3mくらいのカバーにテキサスを入れ、ボトムまで落として誘っていたら食ってきた40cm。

流れが関係していて、なおかつメインチャンネルとシャローカバーが絡んでいるような場所でした。

表層・中層、バンク際にいる魚は小型ばかりだったのですが、ボトムまで落としたら良いサイズが食ってきました。

状況がまぁまぁタフだっただけに、嬉しい1本です。

↓釣ったルアーはコレです。日本には無いタイプのクリーチャーワーム 。バージンインパクトが効いたのかも?

【ミサイル ベイツ】 D ボム / D Bomb
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このカバー周りのちょっと沖側のブレイクをフットボールで探ると、連続でバイトがありました。

このエリア&レンジに固まっているような印象を受けました。

↓釣ったルアーはコレです。やはりダイワのSSジグシリーズは良い…

ダイワ マルチジグSS
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ダイワ(DAIWA)

この後、試しにマグナムクランクを巻きまくってみたがノーバイト。

完全に場所を荒らしてしまったので、以降パッタリとバイトが途絶えるという…w

何となく、超減水したときの活動レンジを引きずっているのではないかと考察。

そういえば、どなたか忘れましたが、アメリカのバスプロが以下のようなことを言っていたことを思い出します。

「急激な増水があったとしても、バスの活動レンジは急激には変わらない。増水した後もバスのポジションは、しばらくは減水時のレンジのままだったりする」

減水→増水の過程を無視して、「シャローカバーがある=カバー打ち」をやっちゃうのも、実はあんまりよくないアプローチなのかなぁと学びました。

釣行記:まぁまぁタフな戸面原ダムで40cm釣ってきました。

今回の戸面原ダムは、巻物を積極的に追うような感じでもなく、かといってカバー打ってりゃ釣れちゃうよ!みたいなイージーモードではありませんでした。

「雨、濁り、増水、シャローカバーでウハウハ!巻物でもガンガン食ってくる!」などという妄想を携えながら釣行をスタートさせましたが…結果的にはまぁまぁタフでした。

ですが、とりあえず好きなスタイルと、釣りたいルアーで40アップを出せたから満足です。

1年半前はエレキの操作すらままならなかったが、少しずつ上達してきているのかな〜というような感じで、わずかながらも上達を実感できた釣行となりました。

【タックルデータ】

●ベイトタックル1
ロッド:ゾディアス 1610H
リール:ピシファン SAEX ELITE
ライン:フロロマイスター20lb
ルアー:リアクションイノベーションズ「スウィートビーバー」、ミサイルベイツ「D ボム」、レイドジャパン「バトルホッグ3.8」

●ベイトタックル2
ロッド:ゾディアス 166MH
リール:バスワンXT
ライン:フロロマイスター16lb
ルアー:ダイワ「マルチジグSS 10g/14g」+スウィートビーバー

●ベイトタックル3
ロッド:ファルコン「ローライダーCLC-7M」
リール:メタニウムDC
ライン:バスプロショップス「エクセル」14lb
ルアー:ラッキークラフト「L.C1.5」

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