【雑記】釣り自粛はツライよ / 釣り行きたい病=依存症? / 「釣り」は特別な遊び。

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釣り自粛はツライよ

緊急事態宣言が出たので、買い物や散歩以外は外出を自粛するように心がけている。

自粛期間前までは、散歩がてら近所の釣り場に釣りに行くことが多かったが、それも自粛中…。
それくらいなら良いんじゃないかと思うが、釣りを趣味としていない人たちもみんな頑張って自粛してるし、自分だけ…ってのもアレだし、とりあえず釣りは自粛中。

ちょっと前まで(緊急事態宣言が発令される前まで)は、「人がいない場所での釣りなら3密にならないからオッケーでしょ」と考えていた。

しかし、自分のちょっとした慢心が、近くの誰かの生命を脅かすリスクもあるのだと考えると、そうも思えなくなってきた。高齢者と同居しているので、余計にその気持ちが強い。

しかし、「やってはいけない」と言われると余計ウズウズするのは、僕が捻くれ者だからだろうか?
元ミュージシャン、元俳優、ブロガー…みたいなちょっと変わった経歴を持つ自分は、まぁ多少なりとも反社会的な思想がなきにしもあらず…というのが正直なところ。

「釣り行きたい病=依存症」なのか?

それにしても、一体何がそこまで僕を釣りに行かせようとするのか?

生命維持に欠かせないわけじゃない「釣り」という遊びを、今この時期にやる必要はないハズ。
もしかして僕は、「魚を釣り上げた時に生まれるドーパミン」の虜になってしまっているのではないか?

補足:ドーパミンとは?
ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。(出典:Wikipediaより)

ドーパミン」は快楽を得たときに発生したり、「わくわく感」などの幸福感を感じている際にも分泌される神経物質で、過剰に分泌させると中毒症状を起こすことがある

「釣り」という遊びは、魚とのファイト中や、釣り上げた際の興奮や喜びなどによってドーパミンが分泌されるため、趣味の中ではやや中毒性が高い。
いつも釣れるのではなく、「たまに」とか「稀にデカいのが来る」みたいなランダム性の高い要素も、ドーパミン中毒になりやすい要因でもある。

しかし、ゲームや食事、筋トレやお茶会、読書やネット観賞などでもドーパミンは多少なりとも分泌されるので、一概に「釣り=ドーパミンに依存している人が楽しむ趣味」とは言い切れない。

一時期、「釣り」はアルコール依存症の人やニコチン依存性と同じようなものなのではないか?とも考えていたことがあるが、『依存症』の定義としては、【他人に害を与えない、迷惑がかかっているかどうか?】というものが1つの目安と言われている。

こと「釣り」においては、特に誰かに害を加えているわけでもないし、借金を積み重ねているわけでもない。
さすがに、取り憑かれたように毎日・毎週釣りにいきまくり、仕事をサボり、恋人や奥さん、子供を放ったらかしてしまうのはどうかと思うが、ほとんどの釣り人は「依存症」などではないんじゃないか。

何かに夢中になっている人のことを「あの人は釣り中毒だから。頭オカシいんだよ、病気でしょ」などと決めつけてしまうのは、野暮ってもんだ。情熱を病気認定するのはいかがなものか。

何事も”やりすぎ”は禁物だが、人並みに「月に数回やる”釣り”が楽しいんだよね」という程度なら、ドーパミン依存症などではないよね…と僕は思う。

昨今の医者は「とにかく稼ごう、診察の点数を増やそう」と、何でもかんでも病気認定しやがる。
慢性疲労の症状はうつ病の症状によく似ているが、ネット診断するともれなく「アンタ、うつ病だよ。すぐに診察しないとヤバいよ」などという診断が下される。アホかと。

ー閑話休題ー

釣りはドーパミンの発生量が多い趣味で、まぁまぁ依存度の高い遊びだと自覚している。

しかし、ドーパミンを得るためだけが釣りの目的ではない。
自然の中に佇んで心をリフレッシュさせる、という目的もある。

大好きな道具を愛でたり、ボートの操船をしたりして楽しんだり…といったように、ドーパミンをドバドバ発生させりゃあ満足なのか?と言われると、さすがにそれだけじゃないですよ、と。

「釣り」は特別な遊び

僕はこのご時世で、外出を自粛せよという発令が出ている中で、なぜそこまで釣りに行きたがるのだろうか?
やはりそれは、僕が「釣り」という遊びを、何物にも変えがたい『特別な趣味』であると考えているからだ。

釣りをしなくても死ぬわけではない。
生命維持に関わることではない「釣り」なのだから、自粛しても構わないはず。

でもやっぱり、「釣り」をしたい。
例え、魚など釣れなくても構わない。

ルアーを投げるという行為が好きだから。
自然に触れるのが好きだから。
道具を使うのが楽しいから。
ルアーを操作するのが楽しいから。
魚との対話が面白いから。

「釣り」という趣味の中にある本質的な要素全てを、他の趣味で代替することは不可能。

趣味の代替法についてはコチラの記事でも書いたが、上記した全ての要因を含む趣味は、釣り以外には存在しない。

つくづく「釣り」という趣味は、替えのきかない特別な遊びなのだなぁと感じている。

とりあえず今は、コロナウイルスの蔓延が落ち着くのを、忍耐強く耐え忍ぶしかない。

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