釣り具をネット通販で購入するメリット・デメリット

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近場の釣具店で欲しい道具がないときは、取り寄せるか、ネット通販を利用するしかない。

僕は釣具店で取り寄せることはほとんどない。手続きが面倒だし、せっかちなので何日も何週間も待っているなんて無理。
そのため、釣り具を買う場合はほとんどの場合、ネット通販を利用する。

もし買い物に失敗しても売却するという方法もあるので、ネット通販に対してそこまでリスクも感じていない。

今回は「釣り具を通販サイトで購入するメリット・デメリット」について書いていく。

■釣具をネット通販で買うメリット
・買うまでがスピーディ
・手間がかからない
・価格を比較できる
■釣り具をネット通販で買うデメリット
・実際に触れることができない。
・ショップ店員と信頼関係を構築できない。

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釣り具をネット通販で購入するメリット・デメリット

最近はネット通販を利用して釣具を買う人が増えてきた。僕もそのうちの1人で、9割の釣り具をネット通販を通して購入するようになった。

ロッドやリール等を釣具店で直接購入するのはレアなケースで、よっぽど特売をしているとき以外はネット通販を利用することにしている。

ひと昔前ならネット通販を利用するにはかなり博打的な感じだったが、最近はインプレ記事や口コミなどの情報を手軽に入手できるということもあり、ネット通販で大きな失敗をすることが少なくなってきた。

しかし、ネット通販には「実際に触れることができない」というデメリットもある。

ネット通販を上手に利用するには、そのメリットとデメリットを理解しておくことが大切だと僕は思っている。

ネット通販のメリット1:スピーディ

一般的な通販サイトでは、翌日発送してくれる店が多い。
注文→発送→届く という一連の流れが1〜3日で完結する。

ネット通販の大手であるアマゾンのアマゾンプライムを利用すると、当日〜翌日には商品を届けてくれる。

釣具ショーや釣具店などで実際に現物を確認しておいて、買うのは安くなってる通販サイト…というのがタックルをお買い得に入手する方法。

釣具店の取り寄せではなく、早く現物に触りたいという人はネット通販を利用するのはメリットである。

ネット通販のメリット2:手間がかからない

スマホやパソコンなどで、手間をかけず簡単に商品を注文できるのは通販サイトを利用する最大のメリット。

価格ドットコム、アマゾンや楽天市場など、大手の通販サイトを利用すれば、お目当の商品を最も安く販売しているショップを瞬時に見つけることができる。

実際に足を運んで、最も安いショップを探す…といった面倒な手間を省けるのは、通販サイトを利用する大きなメリットである。

ネット通販のメリット3:価格を比較できる

先述したが、大手通販サイトにアクセスして、お目当の商品名を入力するだけで瞬時に低価格で販売しているショップを見つけることができるのは、通販を利用するメリットである。

これはややセコい手段になるが、現物に触れてるのは釣具店で済ませておき、商品自体は格安の通販サイトを利用する…といったのが常套手段。

目の前に並べられているお目当の商品の価格と、その他のショップの価格をすぐに比較できるのは、ネット通販を利用することのメリット。

ネット通販のデメリット1:実際に触れることができない

通販サイトを利用する最も大きなデメリット。それは「実際に触れることができない」ということ。

購入前に釣具ショーやショップ等で現物に触れることができているなら問題ない。
しかし、近場に目当てのアイテムの取り扱い店がない場合、ネットを使って口コミを参考にするしか安全に購入する手段がない。

ネットのインプレ記事や口コミ・体験談などは個人的な主観や経験値によって違いがある。

それらの意見は自分自身には当てはまらないということも多く、そういった情報はあくまで参考程度にとどめておかないと、痛い目を見ることになりかねない(実体験)。

僕は過去に「あの口コミには〇〇って書いてあったんだけど、全然違うなぁ…ダメだこれ…」なんていう失敗を何度も繰り返してきた。
こんな失敗をしないためには、できたら前もって現物に触れておきたい。…が、それができないこともあるのが現実。

もし実際に触れることができない場合、通販サイトを利用して博打的に購入するのは、ややリスクが高いと言える。

しかし近年ではオークションやフリマサイトも盛んなので、もし購入に失敗してしまったら、「使用頻度が少ないうちに手早く売却する」というのもリスク回避として有効な手段。

もし現物に触ることができずに通販サイトを利用するなら、「失敗したら売ればいいか」くらいの気持ちで買ってみるのも良いと思う。
フリマアプリ等で売却した額との差額分は「勉強代」だと思って、気持ちを割り切っていく。

ネット通販のデメリット2:ショップ店員との信頼関係を構築できない

これはやや腹黒い話だが、通販サイトを利用するデメリットとして「人との関係性を深められない(人脈形成力がない)」がある。

これはそのショップの規模にもよるが、通販サイトではなく実際のプロショップなどでアイテムを買い続けていると、馴染みの客として対応してくれるようになることもある。

こまめにプロショップに足を運んでおいて、「この人は凄い!」と思うスタッフと顔馴染みになり、ちょいちょい商品を購入する…みたいなことを繰り返すと、常連客レベルも上がっていく。接客の質も上がる。

上手い店員と信頼関係を築いて仲良くなることによって、色んなことを教わることもできる。

通販サイトを利用するのは手軽で簡単だしデメリットも少ない。
しかし、「人との関わりから生まれる学びや経験を得られにくい」というのは、通販サイトを利用しているだけでは体感できないこととも言える。

釣り具をネット通販サイトで購入するメリット・デメリット|まとめ

今回は、釣具を通販サイトで購入するメリット・デメリットを書いてみた。

■釣具を通販サイトで買うメリットまとめ
・手軽で迅速。
・価格を簡単に比較できる。
・口コミ・インプレを見て検討できる。
■デメリットまとめ
・現物に触れることができない。
・ショップ店員との信頼関係を築くこともできない。

こんな感じで、通販サイトを使って釣具を購入するのにはメリット・デメリットが存在する

これらを考慮した上でネット通販を利用すれば、釣具購入で大きな失敗をすることは避けられると思う。

ぶっちゃけ、「失敗したら売れば良い」くらいの割り切り方を身に付けるのが、通販サイトを積極的に使うコツだと感じている。

釣具はそこまで値下がりするジャンルでもないので、今後も僕は通販サイトをガンガン利用していこうと思う。

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