さよなら退屈な生活!脳汁・アドレナリンが出る趣味7選

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会社に行って仕事をし、帰宅して寝る。
この繰り返しの生活に飽きてしまっている人は多いのではないだろうか。

新たな刺激を脳に与えないと、気が付かないうちに心身ともに老化が進んでしまうかもしれない。
そこで今回は、「アドレナリンが出る趣味」をいくつか紹介したいと思う。

どの趣味も僕が個人的に楽しんでいるものなので主観的な意見になってしまうが、暇すぎてつまらないと感じている人のお役に立てれば幸いだ。

補足:アドレナリンとは?
こういったときに出る脳内分泌。
・獲物(目標物)を見つけて追いかけるとき
・なわばりをめぐってほかの外敵と争っているとき
・危険性のある敵から逃げなくてはいけないとき
・危険な場所から逃走しようとするとき

釣りやバンド、筋トレなやバイクなどなど、「今めちゃくちゃ脳汁出てるわ〜アドレナリン出てるわ〜!」と感じる趣味はたくさんある。こうした趣味を持つことで、マンネリした生活に潤いを与えることができるだろう。

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さよなら退屈な生活!脳汁・アドレナリンが出る趣味7選

筋トレ

「苦しい、限界、もう無理」…というときの、更にもう1回(ワンレップ)!
達成感・充実感に満たされつつ、アドレナリンが出ていることを感じられる趣味が「筋トレ」。

楽すぎる負荷だと脳汁は出でないが、翌日に確実に筋肉痛になるだろうというレベルまで追い込んでいくと身体が危機感を感じ、脳はアドレナリンを放出する。

筋肉繊維をぶっ壊すレベルの負荷をかけ、「気を抜くと死ぬ!」と感じるところまで粘り、そこを超えたときにアドレナリンがドバッと出る。

「とりあえず健康管理で」
「何となく。医者に運動しろと言われたから」
というレベルではアドレナリンは出にくい。

筋トレでは、自らの意思によって、自らの肉体の限界を超えようとしたときにアドレナリンが出る。

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ルアーフィッシング

デカい魚がかかったとき、バレないように必死にやりとりをしているときにはアドレナリンが出る。

ただでさえエサより釣れにくいプラスチック製の疑似餌を使っているわけだし、1匹の魚に対する価値や思い入れが強いのもルアーフィッシングの特徴。

障害物にラインが絡まりそうになって焦ったり、魚に深く潜られたりしたときに「獲物を失う危機」を感じてアドレナリンが出る。

また、諦めてたときにいきなりデカいのが食ってきたときなどには「絶対逃すまい!」と奮闘したりして、そういったときにもアドレナリンが出ているのを感じる。

ルアーというプラスチックの擬似餌で魚を釣ることがそもそも難しいので、餌釣りよりアドレナリンは出やすい趣味であると感じる。

【関連記事】なぜ餌ではなくルアーを使うの?

バンド演奏(ライブ)

ライブハウスでのライブ演奏はアドレナリンが出ると感じる。

特にライブパフォーマンス中のギターソロは、観客の視線をひしひしと感じながらも「絶対にミスできない!」と自分を追い込みながら演奏するため、限界を超えるときにアドレナリンが放出されやすい。

ライブ中は遠慮していたり恥じていたりすると、それが態度に出てしまい観客に一発でバレてしまう。
そのため、意識して「闘争本能」を強めた状態でステージに立つ必要があるため、アドレナリンが出やすい状態に持っていきやすい。

ライブパフォーマンス中は観客全員がファンであると思い込み、そして「俺たちが今この瞬間このライブハウスでは1番上手い!最高!」だと思ってないとアウェイのプレッシャーに負ける。

こういった「闘争本能・なわばり争い」的なメンタリティが必要になるバンド演奏は、アドレナリンが出やすい趣味であると言える。

テレビゲーム

テレビゲームは比較的アドレナリンが出やすい趣味だと感じる。

特に格闘ゲーム(格ゲー)のようなアクションゲームにおいては、対人戦があるので闘争心が出やすい趣味だ。

格上に勝った時や、格下だとナメていた相手にボコボコに負けたとき(あるいは負けそうになったとき)には「なにくそ!」という防衛本能や闘争本能がフルに働き、アドレナリンが出やすい状態になる。

モンハンなどのアクションゲームも比較的アドレナリンが出やすいという印象。

めちゃくちゃ強いボスと戦い、何度も負けが続いて、頑張って対策した後の勝利は、アドレナリンが出ている。

演劇

感情的な演技をしているときにはアドレナリンが出やすい。
喧嘩するシーン、恋愛のシーン、戦うシーン(殺陣など)を演じるときには比較的アドレナリンが出やすいと感じる。

役者という仕事は「頭はクールに。心は情熱的に」が基本の冷静な業務。
どんなシーンでも客観的に自分の心情をコントロールしなければならないため、アドレナリンのコントロールができないと演技ができない。

意識的に「アドレナリンが出るレベルまで自分を持っていく」という技術を身につけなければならないということもあり、舞台俳優(演劇趣味)はアドレナリンが出やすい趣味だと言える。

ボードゲーム

オセロ、将棋などで予想通りの展開になったときにアドレナリンが出る。
一気に形勢逆転ができるルートに気づいたときなど、形勢が悪いときに「このままじゃ負ける!どうにかしないと!」と焦ったときにじわじわとアドレナリンが出てくる。

そして一気に逆転するとアドレナリンがドバドバ出る。

ボードゲーム系の趣味は、「負ける!やばい!このままじゃやられる!」というメンタリティから「逆転の1手」を行ったときにアドレナリンが出ると感じる。

オートバイ

オートバイは自動車のように両手を離して走行することができない。
よって、手を離す=死 であるから、常に危険と隣り合わせの遊び。
安全確認しないとマジで危険な趣味のため、他の趣味よりはアドレナリンが出やすいと言える。

峠のコーナーを抜けるときに「このコース取りで抜けれるか?」という危機感を感じながらも、華麗にコーナリングできたときには喜びでアドレナリンが出る。

高速道路に合流するときの急加速などでも闘争本能系のアドレナリンが出る。

煽られたりしたときにも闘争・逃走系のアドレナリン出ていると感じる。

オートバイという乗り物自体が不安定なものであるため、アドレナリンはかなり出やすい遊びだと思っている。

さよなら退屈な生活!アドレナリンが出る趣味7選|まとめ

今回は日常生活にマンネリを感じてしまった人に向けて「アドレナリンが出る趣味」をいくつか紹介してみた。

今回紹介した趣味に共通している「アドレナリンが出る瞬間」をまとめてみると、こんな感じ。

■アドレナリンが出るシーンまとめ
・誰かと順位争いしているとき
・誰かと勝敗を競っているとき
・自分の身の危険を感じたとき

こういった状況が生まれやすい趣味だと、アドレナリンが出やすい。

「会社勤め→帰宅→寝る」のルーティーンに飽きてしまった人は、アドレナリンが出る趣味に取り組んでみてはいかがだろうか?


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