熱しやすく冷めやすい人、飽き性の人におすすめの趣味6選

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今回は、「飽き性の人におすすめの趣味」をまとめてみました。

僕自身もかなりの飽き性で、典型的な「熱しやすく冷めやすいタイプ」。
そんな飽き性の僕が3年以上続けている趣味をまとめてみたので、趣味を探している人は参考にしてみてください。

【おすすめ趣味6選】飽き性の人のおすすめの趣味まとめ

ルアーフィッシング(釣り)

ルアーフィッシングは、擬似餌と呼ばれるプラスチック製のエサを使って魚を釣るゲームです。

これは僕個人の話ですが、ほとんどの趣味が長くても3年で終わるのに対し、ルアーフィッシングは20年以上続いています。
なぜこれほど長く続けられているかというと、こういった要因があるからです。

■ルアー釣りが飽きない理由
・道具収集が楽しい
・ルアーの種類が豊富
・釣り場がたくさんある

ルアー自体の種類が豊富であることもその要因ではありますが、なんといっても「遊び方の幅が広い」ため飽きが来にくいのです。

タックルと呼ばれる釣竿やリールなどの道具を集めたり使ったり。
好きなルアーを吟味して、実際に投げて楽しんだり。
一つの釣り場だけでなく、色んなタイプの釣り場に足を運んで息抜きしたり。

などなど、一口に「ルアー釣り」といってもその取り組み方は多種多様。
飽き性であればあるほど、積極的に新たな体験を探し求めて色んな遊び方を追求できるのがルアーフィッシングの醍醐味なのです。

もしあなたが飽き性であると感じているのなら、僕個人としてはルアーフィッシングを最もおすすめします。

■ルアーフィッシングはこんな人におすすめ!
・じっと待つのが苦手な人
・子供のころオモチャが好きだった人
・戦略を考えるのが好きな人
・自然に触れるのが好きな人

カメラ(写真撮影、一眼レフ)

カメラ(写真撮影)は、一眼レフやミラーレスカメラ、またはスマートフォンなどで写真撮影をして楽しむ遊びです。

僕的に、カメラはブログ運営やオートバイ、アウトドア趣味にも非常に相性が良いと思っています。
そのため、他の趣味と掛け合わせれば飽きがきずらいと感じています。

■写真撮影が飽きにくい理由
・被写体が多様で飽きない。
・写真編集が楽しい。
・人目につく場所に投稿できるから刺激になる(SNSなど)

被写体には人間や動物、ペットや友達、風景などなど、これといって決まりがありません。
好きなものを好きな時に、気軽に撮れるのがカメラの良いところです。

近年ではスマホを使ってインスタグラム などで作品を載せることもできるので、被写体に制限のない写真撮影趣味は飽き性の人におすすめの趣味です。

普通の撮影に飽きたら、画像編集ソフトを使ってド派手な編集をしてみたりするのも、飽きないので面白いです。

■写真撮影はこんな人におすすめ!
・近くに良い被写体がある人
・スマホで撮影するのが好きな人
・SNSを使っている人
・何かを表現するのが好きな人

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オートバイ(バイク)

オートバイ (バイク)は、50ccの小型バイクから1000ccを超える大型バイクに乗って楽しむ遊びです。

■オートバイが飽きない理由
・色んな車種に乗れるから飽きにくい
・カスタムパーツがあって視覚と体感に刺激がある
・日常的に使える

このバイクカッコいい!!→

飽きた。売る→あのバイク乗ってみたい!→飽きた。売るかな→以下無限ループ

こんな感じで、近年のバイク買い取りシステムの恩恵もあって、色んな車種に乗ることができるのは飽き性にとって非常に助かるポイントです。

一つのバイクに長く乗らなければいけないというような決まりはありませんので、飽き性の人は「手放すこと前提」でバイクを購入すると、気負いをせずに楽しむことができるでしょう。

飽きてきたら、パーツをカスタムしたりして自分に刺激を与えるのもおすすめ。
規制範囲内で色んな音を楽しめるマフラーカスタムや、外装をペイントしてみたり…といったような、飽き性の人のマンネリ化を助けてくれるような楽しみ方がオートバイ にはあります。

・飽きたら売って乗り換える
・終わりのないカスタムの世界

こういった要素があるオートバイ は、飽き性の人にとって魅力的な趣味であると感じます。

また、排気量にもよりますが、普段の生活の中での移動手段として活用することもできます。
最近では125ccでもオシャレで扱いやすい車種が発売されていたりするなど、常用的な要素とレジャー要素が掛け合わされた便利な車種も増えています。

普段の買い物とかにも使いたい。でもオシャレでカッコいいバイクに乗ってツーリングも楽しみたい!…といったワガママな要求にも答えてくれるのが、オートバイ の魅力です。
日常的にも使える車種を選べば、飽きずに長く楽しめることができます。

■オートバイはこんな人におすすめ!
・疾走感、爽快感が好きな人
・何かを操るのが好きな人
・機械をイジるのが好きな人
・車以外の移動手段を探している人

ブログ運営

ブログ運営は、自分の書いた文章をインターネットに投稿して充実感を得る遊びです。

自分の得た学びを記録(ログ)しておいたり、記念写真などを撮って投稿しておいたりと、ブログの活用方法は人によって様々です。

使い方が幅広いので飽き性の人にはおすすめできる趣味です。

■ブログ運営が飽きない理由
・使い方が無限大である

ブログ運営の最も興味深いところとしては、その使い方の多様さ。

・書いた記事に広告を貼って収入を得る。
・興味のあることを書いて、他者からの共感を得る(新たな出会い)。
・写真や動画を撮って投稿する。
・ペットや子供、自分の成長を書き留めておく。

などなど、ブログの使い方は人によって様々です。

ブログ運営というと、営利目的のアフィリエイトブログを想像してしまいがちですが、必ずしもそればかりではありません。

自らの体験を記しておいたり、発見したことをメモ的に書き留めておいたり、大好きな事を好きなように書いていくことも、ブログ運営を楽しむ方法の一つになります。

収入を得ようとするなら検索対策や集客戦略を学ばなければならないためハードルがぐんと高くなりますが、一つの趣味として取り組むなら気楽に運営できるのでオススメです。

好きな趣味、興味のある事、スマホで撮った写真や風景、気になるアイテム…などなど、ブログに書くことはどんなことでも構いません。
気の向くままに取り組めるので、飽きたら放置、また書きたくなったら書く…というような気まぐれの取り組み方でも成立する趣味です。
ビジネスブログのように毎日投稿しなければならない決まりもないため、自分のペースで気軽に取り組めるのも良い所です。

飽き性の人でも「気が向いたらやる」くらいのスタンスで取り組めるので、ブログ運営はおすすめの趣味と言えます。

■ブログ運営はこんな人におすすめ!
・何かを表現するのが好きな人
・自分の記録を誰かに見せたい人
・経験を蓄積していくのが好きな人
・感じたことを言語表現するのが得意な人
・写真や動画など、アートが好きな人

読書(漫画含む)

新たな知識や学びをを得られる読書は飽き性の人におすすめの趣味です。

■読書が飽きない理由
・色んなジャンルを楽しめるから。
・知的刺激、好奇心や想像力をかきたててくれるから(脳への刺激)

ストーリーのある小説などを読めば、物語の世界を擬似体験したりできて現実逃避できるのでリフレッシュできます。

自分を成長させるために自己啓発書やビジネス書を読んでみても面白いです。
カウンセラー資格を持つ僕個人としては、自己啓発書にハマりすぎるのは要注意(儲け主義的な罠にハマる可能性もあるので)。

息抜きで漫画などの雑誌を読むのも面白いのでおすすめ。
休日は一日中、漫画喫茶にこもって大好きな漫画を読みふけるのもリフレッシュできるのでおすすめです。

読書の世界は、知見を広める学術書からビジネス書、ちょっとオカルトチックな自己啓発書や占い本、物語を楽しめる小説や漫画などなど、実に様々なものがあります。
飽き性の人は、気の赴くまま色んなジャンルの本を読んでいくと、飽きずに長く楽しめるでしょう。

■読書はこんな人におすすめ!
・知識欲がある人
・物語、ストーリー、ドラマが好きな人
・現実に疲れ切ってしまった人

格闘ゲーム(テレビゲーム)

インターネットを通じて色んな人との対戦を楽しめるのが格闘ゲーム(格ゲー)です。

ゲームの中でも、特に飽き性の人におすすめなのが「格闘ゲーム」。
ネットを通じて世界中の人と対戦できるのが格闘ゲームの魅力ですが、僕個人としては格ゲーの魅力は他にもたくさんあると思ってます。

■格ゲーが飽きない理由
・コンボ練習が面白い。上達を楽しめる(自己成長感)
・eスポーツの観戦者として楽しめる。

ネット対戦以外にも、トレーニングモードでひたすらコンボ精度を上げる遊び方をしたり、観戦者として楽しんだり…といった個人的な楽しみ方もできます。

僕のように「人と対戦するのはちょっと苦手…」と思っている人も、個人的にひっそりと楽しむような取り組み方ができるのも格ゲーをすすめる理由です。

■格闘ゲームはこんな人におすすめ!
・何かを操作するのが好きな人
・コツコツ積み上げていくことが得意な人
・戦略を練るのが好きな人
・スポーツ観戦が好きな人

イチ観戦者として楽しむのなら、格ゲーは長く続けられる趣味として成立すると言えるでしょう。

【おすすめ趣味6選】飽き性の人のおすすめの趣味まとめ|まとめ

今回は「飽き性の人におすすめの趣味」を、個人的な経験を含めて紹介してみました。

僕もかなりの飽き性でほとんどの趣味が長続きしないタイプなのですが、上記した6種はどれも3年以上続いています。

もし「飽き性で長続きしないから楽しめない」とお悩みであるなら参考にしてみてください。

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