【マンネリ解決】「バスが釣れなくて飽きる・つまらない」を打破するテクニック。効果のあった解決方法

こんにちは、たまです(@tamacoro0218)。

バス釣りを長期間続けていると、気がついたらいつも同じような釣り方になっている…といったようなマンネリ感を感じたことってありませんか?

ーバス釣りを始めた当初はルアーや道具の取り扱いが新鮮で、ルアーを投げるキャスティングも楽しくて仕方がなかった。
でも気がついたら、釣りを始めたときに感じていた”感動”が「あって当然なもの」に変わっていくー

人間には”慣れ”があるので仕方ないことではありますが、大好きなバスフィッシングにいつもトキメキを感じながら毎回ワクワクして取り組みたいですよね。

僕は新しいものにはすぐに飛びつく好奇心旺盛な性格なのですが、その反面すぐに飽きてしまうといった、典型的な「熱しやすく冷めやすい」タイプ。

僕のような凝り性・飽き性な人は物事を長く継続していくことが苦手な傾向がありますが、「バス釣りマンネリ化」を打破するためにはどうすればいいのでしょうか?

この記事では、「実際にマンネリ化を打開するために取り組んでみて効果のあった方法」を紹介していきます。

■マンネリ化を打破するポイント
・脳に新たな刺激を与える。
・同じ行動や考え方をしない。
・マインド(意識・考え方や価値感など)を「変化・進化」させる。
・視覚と触感に変化を与える。

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【マンネリ解決】「バスが釣れなくて飽きる・つまらない」を打破するテクニック。効果のあった解決方法

釣り関係のDVDを見てみる。

釣り関係のDVDや動画を見ることも脳の活性化に繋がります。

脳に関する面白い研究データがあるのですが、北海道大学の外国人初の終身教授「アラン・S・ミラー」の著書『進化心理学から考えるホモサピエンス』にこういった記述があります。

”人間の脳は、生身の友達とテレビでよくみかける人物とをうまく区別することができない。祖先の環境では、他の人間のリアルなイメージをみたら、それは実際に他の人間が目の前にいるということを意味する。”

この本によると、人間の脳は石器時代からさほど進化されておらず、脳は映像内で起きていることと現実を混同して受け止める傾向がある…と書かれています。

バスプロがデカバスを釣り上げたシーンを見て興奮したり感情移入したりするのは、こういった心理的要因があるからなのかもしれません。

もしバス釣りにトキメキ感が無くなってしまったのなら、自分以外の人間が楽しく釣りをしている映像を見たり、バスプロのDVDを眺めてみると、枯れ果てた心に潤いが生まれる良いキッカケになるのでおすすめです。

■引用書籍

釣ったことのあるルアー、お気に入りルアーを持っていかない

以前、有名アングラーの田辺哲男さんにマンネリの打破のコツを直接伺ったのですが、「そんなの簡単だよ。釣ったことのあるルアーを持っていかなきゃいいんだよ」と仰っていました。

その当時は田辺さんが話されていたことの意味がイマイチ理解できていませんでしたが、あるとき、ふと自分のいつもの釣りを客観的に眺めてみると「個人的神ルアー(お気に入りルアー)」ばかり投げていることに気が付きました。

多くのバサーは「フェイバリットルアー(お気に入りルアー)」があるかと思いますが、そこに執着しすぎるのもマンネリ化の原因になります。

愛着のあるルアーを使うのは楽しいですが、もし自分の釣りにマンネリを感じてしまったら、「使ったことのないルアー・釣ったことのないルアー」のみ持って行くのも、マンネリを打開するテクニックの1つです。

全く使ったことのないルアーを使い込むことで、「この状況でまさかこのルアーに食ってくるなんて!」という新体験が生まれることにも繋がるので、普段の自分なら選ばないようなルアーを買って使ってみるのも良い刺激になります。

タックル(バランスも)を変えてみる

バス釣りで使うタックルにはロッドやリール、ラインとルアーがありますが、この組み合わせに変化を与えてあげるのもマンネリ化を打破する方法です。

・リールのギア比を変えてみる。
・使用するタックルのメーカーを変えてみる。
・ロッドとリールの組み合わせを変えてみる。
・ラインの種類・太さを変えてみる

こういった細かな変化を身体に与えることでも、マンネリ化を防げると感じています。

いつもフロロラインを選んでいるなら、ナイロンラインやPEを使ってみるのも刺激になります。
キャストフィール、スプールを触る親指の触感、ポンド数の変化も脳に刺激になるので、使うラインを変えてみるのは簡単に行えるテクニックです。

こういった工夫を上手にされているなと感じるプロに「田辺哲男」さんがいらっしゃいます。先ほども話に出た田辺さんですが、田辺さんは何十年もバス釣りを続けている大ベテランアングラー。

田辺さんはフィールドや釣りの内容に合わせてタックルバランスを選んでおられますが、フと使用タックルのデータを見ると「あれ?なんでこのロッドに〇〇のリール?前は違ってなかった?」みたいなことが多々見受けられます。

レジェンドアングラーですらも今だにタックルバランスに変化をつけて取り組んでいるので、もしバス釣りを長く楽しみたいならいつも同じセッティングではなく、ちょっとしたタックルバランスの変化を求めるのも良い刺激になるのではないかと思っています。

肉体的・体感的な変化を感じることで脳に新たな刺激が行き渡るので、バス釣りに「飽き」を感じている人は「タックルのバランス」を変えてみるのも良いでしょう。

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釣り場を変える

一つのフィールドを徹底的に調べ尽くして攻略するのもバス釣りの楽しみの一つ。

しかし見慣れた風景や環境はマンネリ化の原因ともなり得るので、通い慣れたフィールドだけではなく、行ったことのないフィールドに足を運ぶことも刺激になります。

僕は普段は千葉県のダムでバス釣りを楽しんでいるのですが、飽きを感じてきたら神奈川県のクリアレイクに足を運んでみたり、霞ヶ浦や野池でオカッパリをするなどして工夫するように心がけています。

色んなフィールドに足を運ぶことで新たな経験を得ることもできますから、飽き性の僕には「釣り場を変える」という方法は有効であると感じます。

ウェア、ファッションを変えてみる

新しいウェアに身を包んでみるのも良い刺激になります。

最近流行のワークマンを試しに購入してみたり、ちょっと奮発してゴアテックスの良いウェアを買ってみたり。
好きなアングラーが愛用しているウェアを着て楽しんでみたり。

ジャケットだけじゃなく、帽子やグローブ等の小物を変えるだけでも気分が変わりますので、あまりお金をかけなくても気持ちに変化を与えてあげることができます。

外見の変化、体感の変化、視覚の変化はマンネリ化を防止するテクニックなので、「フィッシングウェアを変える」のはおすすめです。

〇〇ルアーだけしか持っていかない「縛りプレイ」

これは僕が普段よくやるのですが、「今日はスピナーベイトしか持っていかない!」というような、「〇〇ルアー縛り」の釣行をしてみるのも良い刺激になります。

遠征だろうが近場だろうが関係なく、「今日はスピナーベイトしか使わない」と心に決め、それだけ持って行って必死こいて何とかバイトを引き出そうと工夫してみるのです。

一つのルアーだけしか持っていけない場合、何とかそのルアーでバイトを引き出そうと工夫し始めるので、思考回路に変化が生まれます。
ルーティーン化していた今までの思考回路が変わり、新しいアプローチを創造する方向へと思考がシフトチェンジするので、かなり良い刺激を得ることができます。

「〇〇ルアー縛り」は脳に新たな刺激が起き、マンネリ化を打破してくれる良いテクニックです。そのルアーに対する知識やスキルが飛躍的に向上するので、1つのルアーを徹底的に使い込む「縛りプレイ」はオススメです。

買ったことのないカラーを選んでみる

アングラーによって好みがあるのが「ルアーカラー」。

例えば僕の場合はグリーンパンプキンやチャート、ブラック系を好んで選ぶのですが、これをガラリと変えていく。
釣り具屋やホームページでぼーっとルアーカラーを眺めてみて、何となくこのカラー気になるな…というような感じで、直感的にルアーカラーを選んでみたりするのも良いでしょう。

自分にとっての愛用カラー・神カラー以外のものを選ぶのも、視覚・視野を司る脳への良い刺激になると感じています。

バス釣りに「プラスアルファ」を加えてみる

バス釣りにマンネリ化を感じてきたら、いつもの釣行に「プラスアルファ」を加えるのもおすすめです。

物事を続けるためのコツとして、習慣化コンサルティング株式会社代表取締役・古川武士氏は著書「30日で人生を変える『続ける』の習慣」でこう話しています。

”■一石二鳥で考える

この場合の一石二鳥とは、「1つの習慣で2倍得をする工夫を考える」という意味で、たとえば「片づけをしながら英語のリスニングも兼ねる」「ランニングをしながらオーディオブックを聴く」「趣味の映画鑑賞を英語の学習に変える」などです。

一度に2つの習慣を始めることは先述の原則に反しますが、あくまでプラスアルファの効果としての行動であれば問題ありません。むしろ、一度で二度「おいしい」価値を感じられるので、継続の動機づけにもなります。”

「バス釣りをしながら、大好きな音楽を聴く」

「バス釣りをしながら、リスニングの勉強をする」

「バス釣りをしながら、おいしいおやつを食べる」

このように、バス釣りに「プラスアルファ」を加えることでも、マンネリ化を防止できます。

僕個人としては、釣り場におやつを持ち込んだり、気持ち良い昼寝をしたり、イヤホンで音楽を聴いたり、未解決の考え事を持ち込んだり…と色々現場に持ち込みながらマンネリを防いでいます。

特に悩み事などの考え事は、外の空気に触れながら身体を動かすことでもポジティブな解決策が生まれやすいと感じています。

■引用書籍

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開き直って取り組んでみる。釣れないけど好きでたまらない釣りを一日中貫いてみる

・真冬なのにバズベイトを投げまくってみる。
・絶対コレじゃ釣れないでしょwでも楽しいからやっちゃうww
・バスに合わせない。バスがオレに合わせろ!

みたいなノリで、開き直ってマイワールドな釣りをやってみるのも面白いです。

これを実行している有名なアングラーには、川島勉さんや吉田遊さんがいらっしゃいますが、釣果のみを追求せず「自分が納得できる魚のみ追い続ける」というスタイルは、僕個人としても尊敬できます。

吉田遊さんはテレビ番組内でもこう仰っています。

”俺がバスに合わせるんじゃない。バスが俺に合わせるんだよ”

釣りビジョン「BLACKBASSTAR」

もし自分の釣りに飽きてきてしまったら、一度釣果など完全に無視してみて、「俺、今日はコレしか投げないから」と決めて取り組むのも刺激的で楽しいのでおすすめです。

泊まりがけで遠征してみる

日帰り釣行が多いのなら、どこかで一泊してみるのもマンネリ打破になります。

遠征してもいいし、好きなフィールドを二日間かけて攻略するのも良いです。
普段と違う環境で食事したり睡眠をとったりするのも脳にとって良い刺激になるので、旅行・外泊を釣りの中に取り入れてみるのも新鮮な気持ちになれるのでおすすめです。

バス釣りから距離をとってみる。他の釣りをやってみる。

バス釣り以外の釣りをすることでも色々と学べることがあります。

・「管釣りトラウト」の繊細なレンジ操作とリトリーブスピード。
・「シーバス」で潮位の変化や潮の流れを読む環境対応力
・「フカセ 釣り」のレンジ意識感や、コマセワークによる「遠くにいる魚を近くまで寄せる」という意識感
・「シロギス釣り」の、ボトムを取り続ける重要さ

…などなど、バス釣り以外の釣りをすることで、新たな考え方や価値観も生まれやすいです。
バス釣りに飽きてきたら、他の釣りをしてみるのも良い刺激になって面白いのでおすすめです。

釣行スタイルを変えてみる

もしオカッパリの釣りが中心なら、レンタルボートの釣りをしてみるのもマンネリ打破のテクニック。

人気アングラーの金森隆志さんも自身の著書「金森隆志の岸釣りQ&A50」でボートフィッシングについてこう語っています。

”やっぱり、オカッパロとは決定的に違うボートの釣りをすることによって、またオカッパリをやる時には、ものすごくレベルアップします。”

また、金森さんはこうも語っています。

”「オカッパリがもっとうまくなりたいなら、もっとボートに乗って、広いフィールドからバスを探せるようにしろ。そうすれば、もっとうまくなれるぞ」と言われて、実践してみるとまさにその通りでした。”

「岸釣りの天才」と言われている金森さんですが、オカッパリだけでなくボートの釣りも積極的に行うことによって、自分のスキルアップを狙っているのが窺える一節です。

フィールドによっては船舶免許がいらない免許不要艇もあるので、一緒にエレキもレンタルしてボートフィッシングを楽しむのも良い刺激になります。

もしオカッパリしかやったことがないのなら、レンタルボートに乗ってみるのもマンネリ打破になり、自分の釣りのレベルアップの良いキッカケにあるでしょう。

■引用書籍

【マンネリ解決】「バスが釣れなくて飽きる・つまらない」を打破するテクニック。効果のあった解決方法|まとめ

今回は「バス釣りのマンネリ打破のテクニック」を紹介してみました。

「マンネリ・飽き」を打開するには、普段の自分なら「これはしないだろう、やらないだろう」と思っていることを積極的にやってみることが基本になります。

人間は新しい環境や刺激を避ける傾向もあるので、変化を積極的に受け入れ、新しい経験・チャレンジをしていくのがマンネリ化を打破するコツと言えるでしょう。

「最近、ちょっとバス釣り飽きてきちゃったんだよな」

「何かいつも同じ釣りを繰り返しているだけでマンネリを感じちゃってる」

もしあなたがこういったことでお悩みなら、この記事で紹介したことを参考にしてみてください。

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