【ルアー インプレ】メガバスの小型トップウォーター『ドッグX jr. コアユ』。美しいデザイン、コンパクト。バス釣りでおすすめのルアー。


今から20年ほど前、日本でバス釣りの大ブームが起きていた。
そのブームの中で特に際立っていたのが、今回紹介するメガバスのルアーだ。

その当時のメガバスルアーの人気は凄まじく、種類によっては軽く10,000円を超えるプレミア価格がついていたり、抱き合わせ商法・転売など当たり前…といった空前のメガバスブームが起きていた。

その入手困難さを例えるならば、最近で言うところのレイドジャパンの『ダッジ』に近いものがあるが、体感的にはダッジの3倍くらいは入手困難だったと思う。メガバスの全ルアーが『ダッジ』や『タイニークラッシュ』の2・3倍位のレベルで入手できなかった。

そんなバス釣り・メガバスブームの最中に発売されたのが、今回紹介する小型ペンシルベイト『ドッグX jr. コアユ』。

当時、運良くコアユを購入することが出来た僕は、嬉しさのあまりオールシーズン何度もコアユを投げ続け、他の一般的なサイズのトップウォータープラグより圧倒的に数が釣れたのが今でも印象に残っている。

今回は、コンパクトなサイズ・リアルな造形が特徴のスレバスキラー、メガバスの『ドッグX jr.コアユ』を紹介していく。

■メガバス『ドッグXjr.コアユ』のここが良い!
・美しいデザイン
・数釣りを楽しめる
・リアルなアクション
■メガバス『ドッグXjr.コアユ』のここが残念;
・少し投げにくい

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【ルアー インプレ】メガバスの小型トップウォーター『ドッグX jr. コアユ』。美しいデザイン、コンパクト感。バス釣りでおすすめのルアー。

これが今回紹介する、メガバスの『ドッグエックスジュニア コアユ』。
手のひらに収まる小粒なサイズ感、リアルで美しい造形、ベイトタックルでも良く飛ぶのが特徴。

コアユは今から20年ほど前にメガバス社から発売されたトップウォータープラグで、現在も販売されているロングセラー商品。

発売された当時は入手困難で、定価で購入することなどほぼ不可能なレベルの人気具合だったルアーだが、今では入手しやすくなったのが嬉しい。

価格

価格はメガバスのオンラインストアでは1,760円とやや高めだが、アマゾンだとそれよりも安く購入できるのでお得だ。

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コアユの外観・デザイン

ドッグX jr.コアユのデザインはこんな感じ。

顔つきもリアル。まるで芸術作品のようだから、所有しているだけで心が満たされる。

近年発売されているルアーもリアルな造形の物が数多く売られているが、当時はリアルなデザインのルアーは少なく、メガバスルアーのリアルさは当時のバザーに目新しいインパクトを与えていた。

写真上からコアユ、オリジナルドッグX、ジャイアントドッグX。
コアユはメガバスのドッグXシリーズの中で一番小さい。

重さは5.8gとやや軽め。ML(ミディアムライト)クラスのロッドが投げやすい。
だが慣れればM(ミディアム)クラスのロッドでも投げられるため、専用タックルを用意しなくても投げれるのが良い。

このコアユはメガバス黄金期に購入したもので、背中には年式が描かれていて、年代別に集めるコレクターにも愛されていた。

メガバスルアーの特徴にこういった年式記載があるのだが、最近のメガバスルアーには製造年式の記載が無くなってしまったのが非常に残念である。

メガバスのルアーは、このように光をかざすと内部が透ける。この仕様のことを『グアニウムゴースト』と呼ぶのだが、これがまたとても美しくて官能的なのだ。

釣り人側のメンタル面からやる気にさせてくれるメガバスルアー『コアユ』は、所有しているだけでも満足できて、かつ実釣性能もあるので、触れていてとても楽しくなるルアーだ。

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アクション

動かし方としては、ロッドを細かくトゥイッチさせる『ドッグウォーク』が基本。

コアユは小型なので慣れるまで操作が難しいかもしれないが、慣れてしまえば高速ドッグウォークアクションなどが楽しめる。
まるで本当に小魚がバスから逃げ惑うような芸術的アクションを演出してくれるので、操作していてとても楽しいルアー。

補足:【i字系ただ引きメソッド】
コアユの操作はドッグウォークが基本だが、ロッド操作をさせずに水面をスーッと泳がせる『水面ただ巻き』をするのも面白い。
これは特に水の透明度が高いフィールドに効果のあるテクニックで、いわゆる『i字系』のアクションを作り出すこともできる。

コアユを実際に使ってみて感じていること

ドッグX jr.コアユを入手したのは今から20年ほど前になるが、小規模の野池や赤坂見附にある弁慶堀、地方の野池、霞ヶ浦などでたくさん使ってきた。そして良く釣らせてくれた大好きなルアーだ。

夏の夕暮れ時、他のハードルアーには何の反応もないのに、コアユにだけはデカい魚が反応した…みたいな体験もしたので、小型ペンシルの威力は底知れないものがあると感じている。

また、コアユはコンパクトなサイズなので野池で使うのにも合っていて、小バスの数釣りなどがしやすいルアーだから、小規模なフィールドやハイプレッシャーなエリアでも効果的なルアーだと思う。

オカッパリではロッドを数多く持ち運びできないので、ミディアムクラスのベイトロッドで投げれるのも良く、タックルや場所を選ばずに使えるのもコアユの愛すべき特徴である。

メガバスのルアーはデザインも美しく、カラーリングも綺麗な物が多いので、観ていてウットリしてしまう。インテリア用に購入して飾っておくのもアリな使い方。

何気ない日常シーンの中で、ふと目に入る美しい造形のルアー…こうしたフィッシングライフを楽しむことができるのも、メガバスルアーの魅力だ。

小さいけれどベイトで投げれる、メガバスのおすすめトップウォーター『ドッグX jr. コアユ』|まとめ

今回はメガバスの小型トップウォーター『ドッグX jr.コアユ』を紹介してみた。

他のドッグXシリーズのルアーの中で最も小さく、それでいて良く飛ぶのが特徴のコアユ。

コアユはハイプレッシャーなフィールドでも威力を発揮するので、一般的なサイズのペンシルベイトにスレた魚をトップで釣りたい人や、オカッパリでトップで釣ってみたい人はチェックしてみてほしい。

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