【インプレ】コスパ良し!大容量!なのに強い!シーガー「フロロマイスター」がマジでおすすめすぎる。

フロロラインを使いたいけど、どれを選べばいいかわからない」

「フロロ使いたいけど、お金かかるし…」

上記の悩みを解決するために購入した、シーガー「フロロマイスター」

12ポンドを使ったカバー撃ちで50オーバーを宙ずりにさせてもラインブレイクしないので、今ではフロロマイスターの虜に。

実際に使ってみた体験談を元にしつつ、シーガー『フロロマイスター』をインプレしていく。

【インプレ】コスパ良し!大容量!なのに強い!シーガー「フロロマイスター」がマジでおすすめ!

「コスパ最高、強い、大容量」が魅力!おすすめフロロライン

これが今回インプレする、シーガー『フロロマイスター』。

通販サイトでは1,000円ほどの激安価格でありながらも、強度に申し分のない品質、そして320m巻きの大容量が魅力。

前述したが、12ポンドを使ってカバー内で50オーバーを掛け、宙ずり状態になってもラインブレイクしない…という体験をして以来、「このラインマジでヤバい」ってなった。

●プロのテスターにも密かに愛用される名作

フロロマイスターは釣具屋さんで投げ売りされているのを見かけるので、「激安だから微妙なんでしょ」と敬遠してしまう人もいるかもしれない。

しかし、実は当アイテムの隠れファンも多く、ルアーメーカーのテスターなどにも愛用されることもあり、”密かなベストセラー商品”なのだ。

実際に使用してもらえれば、なぜアマゾンで700を超える評価数を得ているのかがわかって頂けるハズ。

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フロロマイスターの外観

フロロマイスターの外観はこんな感じ。
ラインカラーは透明で、どんな釣りでも使いやすいカラーとなっている。

巻きは平行巻きではなくボビン巻き。

ボビン巻きだが不意なラインブレイクなどはほとんど起きない。

ラインブレイクするときは、僕自身の技量やタックルセッティングに問題があったときだけだ。

実際に使っていてラインの潰れもほとんど問題にならず、大きなトラブルも起きていない。

補足: 平行巻き・ボビン巻きとは?

『ボビン巻き』とは、『平行巻き」のように均一に巻かれていないラインの生産方法。

ボビン巻きは無造作にラインが幾重にも重ねられ、下に埋まっているラインの形が潰れてしまいやすく、強度に問題が起きやすいと言われている。

そのため、高級ラインには平行巻きが使われていることが多い。

また、ラインの生産コストを抑えるためにボビン巻きが採用される傾向があり、低価格なラインはボビン巻きであることが多い。

シーガー『フロロマイスター』を実際に使ってみたインプレ

ここからは、実際に僕が使い込んでみて感じたインプレッションを書いていく。

激安だからと甘くみていると、(良い意味で)痛い目に合うラインです。

「巻き替え頻度アップ→ラインブレイク減→釣れる」の好循環を生み出すおすすめフロロライン

以前までは高級フロロを使っていたのだが、あるデメリットに悩まされがちだった。

例えば、こまめなラインを交換をしたいときや、バックラッシュなどのトラブルで交換せざるを得なくなったときなど、高級フロロラインを使っているときはコスパの悪さに悩まされがちだった。

しかし、シーガー「フロロマイスター」を使うことによって、巻き替え頻度とコスパ2点の悩みが完全に消えた。

320mの大容量!本当にありがたい…助けられてます

320m巻きなので手軽にライン交換もできるのも嬉しいポイント。

『高速リサイクラー』などのアイテムを使えば気軽にセッティングを変えることもできる。

僕は気分でラインの太さやタックルのセッティングを頻繁に変えるので、フロロマイスターの320m巻きは本当にありがたい。

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素人アングラーならフロロマイスターでも十分楽しめる

以前までは100m1800円ほどの高級ラインを使っていたが、正直な話、僕のような一般アングラーにはそれほどクオリティの差を感じることができない。

高級ラインはフロロカーボンなのにしなやか…というくらいのことはわかる。

しかし、実釣に関しては激安フロロマイスターもそれらに負けず劣らず、といった印象だ。

「フロロマイスターを使ったから釣果が減った」とか、「感度が落ちた、トラブルが増えた」などのデメリットはほとんど感じない。

もちろん、厳密に両者の科学的な数値を細かく分析すれば、品質の差は目に見えてわかるとは思うが、高級ラインと強度はさほど変わらないと思う。

実際の数字はわからない。しかし、僕のような素人アングラーが使うぶんには、何ら不満なく釣りを楽しめる。

かれこれ4年ほどフロロマイスターを使っているけれど、大きなトラブルなく使えている。

また、『安物ラインだから、こまめにチェックしといたほうがいいよな…』という気持ちから生まれるため、ラインチェックをする頻度が増え、ラインブレイクも減った。

ルアーの使用感・飛距離・不満な点

飛距離に関しても、高級ラインと変わらないように思う。

4ポンドラインを使ったライトリグに使用したり、20ポンドでビッグベイトをブン投げたり、ヘビーカバー用に使っても大したトラブルもない。

ただ、しなやかさに関しては高級フロロラインに比べると、多少は劣っているかな…?くらいの些細な違い。

5gくらいのシャッドを連続キャストしているときなどは、もうちょっとしなやかさがあってもいいのかな、と思うこともある。

人気高級ライン、クレハ「R18リミテッド」などと比べると、ちょっとしなやかさに欠ける印象も。

しかし、トラブルが起きようともフロロマイスターは320mの大容量なので、バックラッシュなどにビビらずガンガン使っていけるのが良い点である。

単に飛距離を求めるならナイロンラインやpeを使うほうが良い。

普通に釣りを楽しむレベルなら、フロロマイスターの飛距離に対して不満を感じることはない。

●やや巻き癖がつきやすい

フロロカーボンなのである程度は仕方ないのかもしれないが、巻き癖のつきやすさが気になった。

巻き癖に関しては、ちょっとしたテクニックを使ったり、巻き替え頻度を増やすなどして対処したい。

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●ボビン巻き

その他、フロロマイスターに対する不満な点といえば、強いて挙げるならば平行巻きではなくボビン巻きであるところくらいだろうか。

ボビン巻きであるのは生産コストを抑えるためなのだろうが、ラインにこだわるエキスパート・プロはボビン巻きは懸念する部分かもしれない。

しかし、実際にボビン巻きのフロロマイスターを使っていて、ラインが潰れているのが気になるようなことはなかったし、ボビン巻きが原因でトラブルが起きたようなこともない。

上級者・プロはラインの質もこだわらなければならないかもしれないが、僕のような素人アングラーが普通に釣りをする分には、フロロマイスターのボビン巻きはそれほど問題になるような点ではない。

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320m巻き、質も良い激安のフロロカーボンライン、シーガー『フロロマイスター』|まとめ

今回は激安のフロロカーボンライン、シーガー『フロロマイスター』をインプレ・紹介してみた。

安くて使いやすいフロロカーボンラインを探している人は、シーガー「フロロマイスター」をチェックしてみてはいかがだろうか。

■シーガー「フロロマイスター」は、こんな人におすすめ!

●コスパを大事にしたい人。

●ラインの品質をあまり気にしない人。

●巻き替え頻度が多い人。

●フロロラインを試してみたい人(フロロ初心者)。

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