簡単に「自分だけ釣れない悔しさ」を今すぐ解消できる!スポーツメンタルコントロール法をバス釣りに応用すると楽になります。

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バス釣り仲間の釣果を聞いたり、SNSを見ていると、何だかみんな釣れているように見える
知り合いの好釣果と自分の釣果を比べると、「自分だけ釣れてない。友達は釣れてるのに。なぜ自分だけ釣れないのだろうか…」と落ち込んだりすることがある。

自分だけ結果が出せていない、釣れていない、ダメダメだ…という焦り、不安、絶望。
釣果ばかりを追い求めるようになって、楽しかったバス釣りが義務となり、どんどんつまらなくなっていく。

…というメンタル状態に、あたなは陥ったことがありませんか?
僕はあります。しょっちゅうです(笑)

そこで今回は、「スポーツに使われているメンタルコントロール法」を取り上げてみました。

僕自身、メンタルケアカウンセラーの資格所持者ということもあって、日頃からメンタルトレ系の本を読んだりしているのですが、今まで読んだ本の中からバス釣りにも応用できそうなテクニックをご紹介してみます。

「友達に釣果をバカにされて辛い」
「みんな釣れているのに、自分だけ釣れなくて辛い」
「冬場になって釣りをするのが辛くなった」
「あまりにもバスが釣れなさすぎて、もうやめようかと思っている」

もしあなたがこういった悩みを抱えているなら、この記事が役に立つかもしれません。
バスフィッシングにも応用できるメンタルコントロール法、ぜひ使ってみてください。

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スポーツメンタルコントロール

「コントロールできることに意識向ける」

人は思い通りの結果が得られないと、メンタルの状態が下がりやすくなります。


スポーツや仕事、趣味などで結果を出さなければならないとき、結果(釣果)だけを意識しすぎて凄く緊張してしまったり、力んでしまいがちです。

「結果(釣果)」は自分では100%完璧にコントロールすることができません。

また、その他にコントロールできないものとしては「天気や気温、フィールドの状況、他の釣り人の釣果」があり、特に「他の釣り人の結果」に気をとられてしまうと、本来必要なはずの「自分の力を限界まで発揮する」ということから遠ざかってしまうのです。

人は「コントロールできないこと」よりも「コントロールできること」を意識しているときのほうが、自分が本来持っている実力を発揮しやすいのです。


コントロールできることをリストアップする

コントロールできないものをどうにかしようとしてもがいてしまうと、ムカついてイライラし始めたり、自分の釣りを見失ってしまう原因になります。

そういう状況に陥らないためには、「コントロールできるものと、できないもの」をしっかりと分けて考え、コントロールできることの方に時間と労力を使っていくことを心がけていきます。

まずはバス釣りにおいて、コントロールできるものと、できないものにどんな物があるのか?
その点をリストアップしていきましょう。

例として、僕の考えをリストアップしてみます。

このように記入していきます。リストアップすることで頭がスッキリしてきます。リストアップ化は、自分の気持ちと、現実感のある対策法を客観的に眺めることができるのが良い点です。

リストアップの手順

まず、あなたがバス釣りをするにあたって、「コントロールできること」と「できないこと」をリストアップしていきます。

その2つが書けたら、次は「今より少しでもコントロールするために何ができるのか?」という質問を自分に投げかけていきます。自問自答することで、より考えや方法が明確になっていくはずです。

最後に、「今より少しでもコントロールできるために何ができるのか?」の中から、今すぐ実践できるものを探して、行動してみましょう。あるいは「コントロールできること」の精度・技術を向上させていく行動を起こしていきます。

・「コントロールできること」をリストアップする。

・「コントロールできないこと」をリストアップする。

・「少しでもコントロールできるために、何ができるか?」をリストアップする。

・その後、今すぐできそうなことを見つけ、アクション(行動)に移す。

こういった手順を繰り返すことで頭がスッキリし、今自分が何に集中すればいいのか明確になってきます。

このメンタルテクニックはバス釣りだけでなく、試験や就職、その他の悩みにも応用できるテクニックですので、他のことにも応用してみてください。


今回は「バス釣りで応用できる!今すぐできるメンタルトレーニング」についてお話させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

もしあなたがバス釣りをやめたくなるような辛い経験をしたときは、ぜひこういったメンタルテクニックを活用してみてくださいね(^^)

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