大森貴洋がラジオ番組「伊集院光とらじおと」に出演!まとめ、個人的感想。

あの「世界のT.O.」が、日本のラジオ番組にやって来た!

あの世界の大森貴洋さんが、ラジオ番組に出演!

(引用:大森貴洋wiki

というわけで、今回は「伊集院光とらじおと」に出演した大森貴洋さんラジオを聞いたことについての話です。
同ラジオ内でお話されていたことを、僕なりの言葉で簡単にまとめてみました。

ラジオのコメントそのままの記載ではないので、元ネタを聞いてみたい方はラジコ等で「伊集院光とらじおと(12月4日)」を検索してみてください。

ラジコ公式

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とあるリスナーの方から「T.O.(大森貴洋)をゲストに呼んでほしい!」というリクエストがあったことがキッカケで、今回番組に出演することになったようです。
大森さんがゲストに来るという情報を聞いたファンの方たちからの反響が物凄かったらしく、大森さんの人気が伺えます。

伊集院(以下、い)

■い「釣れる人と、釣れない人には絶対的な腕の差があると思われます。バスフィッシングでは、そういう”差”はどこで出てくるのでしょうか?」

大森「昔から”なぜかあの人だけ大きい魚を釣る”みたいなことってよくありますよね。例えば、F1レースで”彼は昔から速かった”みたいな。そういうセンスが大切なのかもしれません」

■い「バスフィッシングの競技のルールみたいなものって、どういうものがあるんですか?

大森「今のアメリカの大会で一番最先端のルールは、ボートに”ボートオフィシャル”っていうレフェリーが乗ってて、その場で1ポンド(450g)以上の魚が釣れたのを測る。そしてそのままライブスコアをインターネットとかで見れて、その場で計測したら30秒以内に逃すっていうのが、大会のルールです」

大森「プロとして釣り場に行って、釣った魚を痛めたりしたくないので、そういうことも考えています。これから将来的にも、みんなが釣りを楽しめるようにキャッチアンドリリースして取り組んでいきたい」

1匹釣ったらすぐに計測し、20〜30秒以内にリリースすることを心がけているようです。

■い「全体の試合時間は?」

大森「2時間半のゲームのピリオドが3つあって、7時間半のゲームの中で釣れるだけ釣りまくります。その時間内で釣った魚の重量の合計が一番高かった人が、次のラウンドに進んでいきます」

■い「今日は全然アタリがないぞっていうときに、選手がやれることって何がありますか?」

大森「ボートで動いて、場所を変えたり、ルアーを変えたりします。そういう風にしてその時一番いいテクニックを探していく」

■い「このまま粘るとか、デカイの釣らないといけない焦りとか、時間切れまでどうしよう…みたいな判断、「粘る、粘らない」とか「これに変える、あれに変える」みたいな判断は、どうされてますか?」

大森「そういう状況判断っていうのが一番難しいです。作戦とか考えたり状況を読むことが、他の人と差が出ると思います。上手い人っていうのは、そのときに一番釣れる場所に行って、一番釣れそうなルアーを使って釣ります。」

■い「僕なんかは性格上、釣れないときは道具のせいにして、あれこれとルアーを変えたくなっちゃうんですが(笑)、そういうことじゃ結果が出ないときもあるんですか?」

大森「いやいや、実は粘るよりもそうやって新しいものを試していったほうが、その日の正解が早く見つけられたりします。結局はそういう人の方が早くアジャストできて、終わってみたらそういう人が釣れてるっていうのはよくあります」

■い「同じルアーを何度も見た魚って釣れにくくなるんですか?」

大森「釣れなくなります。そのことを”フィッシングプレッシャー”って言います。大会の練習などで何度もルアーを見たり、数多くのバスボートが走りまわっているから、大会が進むにつれてバスは釣れなくなっていきます」

「バスフィッシングもビジネスと同じように、釣りもメンタルや考えが結果に反映されます」

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…以降、大森さんがバス釣りを始めたキッカケについて語られていました。

・父親の影響で釣りにハマった。
・近くの野池でミミズを使ってバスを釣ったのがハマったキッカケ。

また、トーナメントに参戦したキッカケにも触れられていました。

・高校生の頃に、本場のアメリカでバスを釣りたいと考えた。
・21歳で渡米してトーナメントに参戦した。
・トーナメントの面白さについて
・結婚できない理由は、仕事が忙しすぎて恋愛ができる時間がないから。
・日本には4年ぶりに帰ってきた。寿司がおいしい。

などなど。

この番組コーナー最後、伊集院さんの「大森さんのように、いつかアメリカで活躍するバスプロになりたい!と考えてる方たちへのアドバイスがあればお聞かせください」という質問に対して、大森さんは

「ただバスフィッシングが上手いだけではダメ。スポンサーと交渉したりしなきゃいけないし、ビジネス的な知識も必要だし、車やボートなどのメカニック・修理する技術も必要。こうしてラジオ番組に出演するときなどには喋りもできないといけない。バスプロとして活動するには、釣り以外の要素もしっかりこなせないとダメ。でも、もし”やりたい”と思っているならチャレンジした方がいい」

と答えていました。

エサではなく、なぜわざわざルアーを使って釣るのか?」という質問に対し、大森さんは「エサだと簡単に釣れちゃうけど、ルアーだと難しい。ルアーフィッシングはバスとの駆け引きが魅力。バスを騙して釣るという、バスとの戦い・ゲーム性が楽しい。それとボートや魚探、エレキやタックルなどの道具を揃えて扱うことも楽しい」と話していました。

大森さんが何度も口にしていた「楽しい。楽しいです。でも楽しいんで苦しくないです」という言葉が印象的でした。

個人的に今回のラジオを聴いていて、最も印象に残った大森さんの言葉は、

(ネットなどの発達により、近年の釣れにくくなったバスフィッシングに対して)
どんどん新しいテクニックやルアーを試していったほうがいいです。去年と同じことをやっていてはダメだし、昔たくさん釣れた方法は今試してもダメになっているから、新しいことに取り組んでいかないとバスは釣れない」

めちゃくちゃ勉強になる放送でした。
大森さんのファンは、ぜひ今のうちにラジコなどで過去の放送を聴いてみてください(^^)

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